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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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母、私、娘

昨夜、久しぶりに母から電話がかかってきました。
私もそろそろかけなければ・・・
東京の報告もしなければ~と思っていた矢先でした。

皆さんは実家への電話ってどれくらいの頻度でかけていますか?
私はかけなきゃ~かけなきゃ~と思いつつも結局はかけず
1週間か10日か2週間ぐらいした段階で母からかかってくる
というパターンの繰り返しです。

では、なぜかけないのか(かけたくないのか)と言うと・・・
離れていると親のことを気遣ったり感謝したりいとおしく思えるのが
いざ話をしだすと5分もするとうっとおしく感じてしまう自分がいるからです・・

また、下手にこちらからかけて聞きたくない話、
たとえば、身体の調子が悪いとかあそこが痛い、ここが痛い
など聞かされるのが怖いから。。

50にもなってなんて自己チューなんだろうと思います。
なんでもっと親のことを思いやれないのだろうと未熟な自分を恥じてしまいます。

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| 母と娘の葛藤 | 2010-03-17 | comments:4 | TOP↑

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母の助けがあればこそ

職場でもついに新型インフルエンザ罹患第1号が出ました。
また、小さいお子さんがいる先生の中にはお子さんの学校が
学級閉鎖や学年閉鎖で困っているだろう先生も・・・

以前に比べれば多少は働く女性に配慮のある社会になってはきましたが、
やはり、子供が病気になったり、学校行事があったりとなると
働く母親としては母としての思いと仕事の責任の間で葛藤する場面が
よくあると思います。

今振り返ってみると、私の場合も綱渡り状態でここまできたように思います。
一番大変だったのは、日本語スクールを立ち上げその代表を務めていた時代です。

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| 母と娘の葛藤 | 2009-11-03 | comments:2 | TOP↑

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愛おしくなってきた

母との葛藤を何年も抱えてきました。
何度も何度も氷解しかけ、雪がとけるような感じをくりかえしつつも
またどこかで根雪のように固まってしまってもいました。

しかし、今度こそ今度こそ、なんだか本当に気持ちの中で
最後の根雪もとけてそれが浄化されてきたような気がします。

昨夜、久しぶりに両親を我家に呼んで一緒に晩御飯を食べました。

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| 母と娘の葛藤 | 2009-10-11 | comments:6 | TOP↑

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もっと気楽に暮らしたい

インフルエンザでずっと引きこもっていたから
なんだかいろいろネガティブなことやら不安やらが
いろいろ押し寄せてきていました。

私は小さい頃からずっと自分は頭が悪いと思ってきました。
母は厳しい人でたとえばテストで98点をとっても
「なぜあと2点がとれなかったの?」
という言われ方をしました。

子どもだから母に褒めて欲しくて、
今度こそ、今度こそ!とがんばり続けてきました。
それでも母に褒められたという記憶はありません。

だからいつまでも自分に自信の持てない私になりました。
いつも他の人の目を気にして生きてきました。
自分で自分を評価できず、周りの評価がいつも気になっていました。

なにごとも完璧にやらないと気がすまないし、
他の人に何かを任せることがすごく苦手です。

失敗をおそれるがため
いつも先回りしていろんなこと心配してきました。
子育てにおいてもそうです。

ただ、自分が苦しかったから子どものことはいっぱいいっぱい褒めて育てました。
結果、息子も娘も天真爛漫というかおおらかに育ちました。
それは本当によかったと思っています。

夫もとても穏かな人です。
夫は農家の出身で、夫の両親は日中は農業をし夜は2人で内職をし、
ただただ子どもがかわいくてかわいくてという思いだけで子育てしていたようです。
夫も義兄も義姉もとても穏かで家族思いな大人になりました。

私はずっと自分を変えたいと思ってきました。
母は私から見ると完璧な母でした。
新聞社勤めの忙しい父に仕え、自分も仕事をしながら
家事も完璧にこなしていました。

私が読んでいる本は母も読み、とてもおしゃれで
恋愛のことから進路のことから友達とのこともなんでも
母に相談してきました。

結婚するまでは私にとって母は絶対的に存在でした。
母がもし死んでしまったら・・というのが私が子ども時代からの
一番の恐怖でした。

今思えば、私は精神的に自立しないまま
母に依存しながら生きていたのだと思います。

結婚後、2児の母親になってもそれでも母はありとあらゆることに
口出しをしてきました。さすがにその頃になると私自身もそんな母のことを
煙たくも感じていましたが、一方で反発しても最終的には母の言うとおりに
していればうまくいくという事実に自分の力のなさを思い知らされてもいました。

ここ10年ほどはずっと母との葛藤を抱えて暮らしています。
すでに私は仕事上でもある程度認められるようになり、
家庭人としても妻として母として少しずつ自信が生まれてもきていました。

しかし、それでも自分で自分を認めたり
自分を好きだと思えず、
自分が何をしたいかよりどうしたほうが他人から受け入れられやすいか
どうすれば人から認められるかということを優先していたような気がします。

母のことは愛おしいと思います。
でも、母とは距離をおくようにもしています。

私はアダルトチルドレンなんだと随分と悩んだ時期もあります。
よく人からは

「ぴあのさんは自分のことを卑下しすぎ。
もっと自分で自分を認めてあげればいいよ。
本当によくやってると思うよ」

と言われます。
先日、娘と電話していた時、娘が言いました。

「私はね、自分の家族が大好きだよ。自分のことも好きだよ。
小さい頃から私はいっつも褒めて褒めて育ててもらったからだよ。
この家族の下に生まれてよかったなあっていっつも思ってるよ」

私は言いました。

「母さんはね、小さい頃からばあちゃんに褒めてもらったことないんだ。
だからね、自分に自信も持てないし、自分のことも好きになれないんだ」

親としてそんなこと娘に言うなんてと思われるかもしれませんが、
娘とはよくそんな話もしてきたので思わず言ってしまいました。
すると娘は、

「母さんはすごいよ。ばあちゃんは褒めてくれなかったかもしれないけど、
自分の子どもに褒められているよ!父さんだっていっつも母さんのこと褒めてるし、
同僚の先生にも学生にも英語の生徒にもいい先生だって褒められてるじゃない!
親に褒めてもらえなくても今、こうして自分の育てた子どもに褒められてるんだから
母さんはやっぱりすごいよ。大好きだよ。」

こんなこと言われたの初めてでびっくりしました。

一時期は母のこと恨んだこともありました。
でも、育ててくれた母のことを恨むというのは辛いことでもありました。
自己嫌悪にもなりました。

雪がとけたようで春がきそうでまだやっぱり春はこない。。
そんな状態が何年も続いています。
母は私のこんな気持ちを知ってか知らずか
前はしょっちゅうあった電話が最近は
私が忙しいだろうからと遠慮してくれています。

母だってあの時代、一生懸命私と弟を育ててくれたのでしょう。
そして、母が私を厳しく足りない部分を見て叱咤激励してくれたおかげで
私は努力ができる人間になったのでしょう。

今の仕事もその努力があったからこそ手に入れることができたのでしょう。
そして、私が進路の岐路にたったときは必ず私のやりたいことを応援もしてくれました。

私の時代、まだ大学へ行く女の子がそう多くはありませんでした。
どうしても行きたい大学があり、私は1年浪人することになりました。
父の姉たちからは、「女の子を浪人までさせて何様にさせるつもりか」と
随分とひどいことを言われたそうです。

しかし、母はそんなこと一切私の耳に入れず
自分が矢面にたって私を守ってくれたということを
随分あとになって聞きました。

そこまでして浪人させてもらったのに・・
結局、翌年も私は受験に失敗し行きたかった大学には入れませんでした。
母の期待をうらぎってしまった自分が情けなかったです。

息子が大学受験の年、
本命は国公立だったものの、
その前に受けた私立大学3校すべて落ちるということがありました。

3校目もダメだったとき、
母からメールがきました。

「あの時、ぴあのがかけて欲しかったことばをK(息子)にかけてあげて」

と。このメールに泣きました。
母に電話し、「あの時の私のこと不甲斐ないと思わなかった?
情けなく思わなかった?」と聞きました。

「ぜんぜん。それよりかわいそうでかわいそうで・・
でも、どんな言葉をかければいいのかわからなかった。
あのとき、ぴあのが私にかけて欲しかったことばを今のKにかけてあげて」
そう言う母の声も涙声でした。

こんなときは又、母との距離は随分と縮まった思いがします。
でも、また別の時に、こちらが心を開いて話した言葉を
ぐさりとした言葉で返され、また距離が遠のいてもしまいます。
雪がとけそうでとけない。
とけたようでまた降り積もってしまう。
そんな状態です。

母と娘との葛藤って多かれ少なかれみんな抱えているのかもしれません。
私も次誕生日がくれば大台になります。
ここらで人生がリセットできたらなあと思います。

・小さいことでくよくよしない。
・細かいことを大ごとのように考えすぎない。
・自分の力でどうしようもないことを悩まない。
・起こるかどうかわからないことまで想定して悩まない。

今朝も起きたときからいろんな不安がいっぱいありました。
夫に言うと、「ふあんをファンに変えれば?」と言われました。
「ファンって?」と聞くと、「funだよ。楽しむこと!」

夫はとても楽天的な人です。
いっつも穏かで笑っています。
大きな人です。

彼の基本的な考え方は、
「そのとき、そのとき」
つまり、何かが起きたら起きてからそのときそのときで考えるということ。

なんだか勢いで書いてしまった文章で
どう収集をつけたらいいかわからなくなってきました。

今、夫が、「カレーできたよ。食べたくなったらおいでね」と
声をかけてくれました。

さっき私が、「まだ食欲がでないけど、カレーなら食べれそう」と
言ったのを覚えていて作ってくれたのでしょう。

小さな悩みや不安はいっぱいあるけれど、

・子ども達は2人とも心も身体も健康に育ってくれた
・いつも穏かな夫がいる
・好きでやりがいのある仕事がある
・両親も健在である

大きな幸せがいっぱいあるのだから、細かいことを考えず
毎日を楽しく暮らせるようにしたいなあと思います。

あまり自分で自分をおいこんだりプレッシャーをかけたりすることなく
ちょっと英語の勉強もペースダウンして心を元気にして暮らしたいと思います。

| 母と娘の葛藤 | 2009-01-25 | comments:2 | TOP↑

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