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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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A Thousand Splendid Suns読了

今年5冊目となるA Thousand Splendid Sunsを読了しました。



読書期間:2019年月5月9日~6月23日
語数:101,935語
本の種類:kindle
難しさ:☆☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆☆
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総計:108冊 8,222,498語


素晴らしい本でした。
悲しくも美しい物語です。
ひとりでも多くの方に読んでもらいたいなあと思える一冊でした。

物語の舞台はアフガニスタンです。
主人公はマリアムとライラ、二人の女性です。

なんと、このマリアムは

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| 多読 | 2019-06-23 | comments:0 | TOP↑

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The silent patient読了(多読107冊目)

今年4冊目のThe silent patient読了しました。



夫ガブリエルが殺された現場にいたのは、銃を持った妻のアリシア。彼女は殺人犯として逮捕されるのですが、事件のショックからか言葉を発することができない状態でした。

彼女は精神疾患施設に収容され、そこでTheo(男性)というカウンセラーに会います。この本の主人公は、この二人それぞれという感じがします。

TheoはTheoで子供時代の家庭環境からのトラウマ的なことを抱えていたのが素晴らしいカウンセラーに出会ったことで自身も同じ職業を目指したのでした。

Theoが事件の概要を調べたり、これまでアリシア(画家)とかかわってきた人たち、夫の兄弟、従兄、叔母、ギャラリーオーナーなどと会っていきアリシアを理解しようとします。

一方でTheo自身も私生活において悩みを抱えていました。電撃的な出会いから恋に落ちて結婚した妻キャシーがどうも浮気しているようなのです。

Theoはその葛藤を抱えながらもアリシアのカウンセリングに力を注ぎます。

ある日、言葉を発せないアリシアから彼女の日記を手渡されます。そこには、事件前からの彼女の状況や心の動き、不安、恐怖などが綴られていました。

そして、、、

これ以上はネタばれになるので書きませんが、9割ぐらい読んだところで、ん????もしや???と思っていたことが、やはり!!!という結末でした。(なんのこっちゃ 笑)

ミステリーとして面白いは面白かったのですが、なんかこう、心に残るとか、何かを考えさせられたとかいう意味では、ちょっと物足りなさがありました。

ということで、次はありーちゃんとも相談し、社会派というか人権を扱ったものにしよう!ということで、アフガニスタンの女性がテーマの本を読んでいます。



この著者は、処女作The Kite Runnerで一躍ベストセラー作家となった人で、この作品は彼の2作目にあたります。



実はこのカイトランナーは2013年に読み始めたものの、私自身の当時の英語力の問題と、体調が思わしくなくて重い内容に苦しくなって16%あたりで挫折しています。

スタプラでその経緯を書いたところ、なんと3人の方からぜひ一緒に読みたい!という申し出があったので、A Thousand Splendid Suns読了の後は、4人で一緒に読みながら感想をシェアしていきたいと思っています。

| 多読 | 2019-05-11 | comments:2 | TOP↑

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Watching Glass Shatter読了

今年3冊目の洋書を読了しました。
英語はとっても読みやすく、TOEICのRで350もあればすらすら楽しみながら読めると思います。

この本、私は無料で手に入れたのですが、今もkindleは250円なので多読初心者が気軽に読むのにもとってもお勧めです。



主人公は私と同じ世代の女性オリビア。
40年間連れ添った夫ベンが、突然の事故で亡くなってしまうところから物語が始まります。

2人には5人の成人した息子たちがいます。
ベンの弁護士に寄って、彼の遺書が公開されるのですが彼の経営する弁護士事務所や財産関係の相続とは別に、オリビアに2通の遺書が残されていました。

そこに書かれていたことは、、、オリビアにとって衝撃的な事実でした。彼女はそのことを40年間全く知らずに暮らしてきたのです。

そこから、彼女の葛藤が始まります。
そして、息子たちひとりひとりをもっと知るべき時間をかけて向き合っていきます。

読了直後の私がスタプラに書いた感想は↓です。

ある意味、どこの家庭でも起こりうる話なのかもしれない。子供たちを(嫁含む)何かと自分の意のままにコントロールしようとしてきた母親のオリビアが夫の死や、そこから息子やそのパートナーたちと向き合ったことで、彼女が再生していく物語だったような気がする。

そのうえで、妹のダイアン(ずっと姉だと思っていた)の存在が大きかったような気がする。息子の中ではイーサンが一番好きだったな~。これ、映画化して欲しいな。


これにて多読語数は800万語を超えました。
次なる1冊もほぼ決まってるのですが、また改めてご紹介します。

| 多読 | 2019-04-07 | comments:2 | TOP↑

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Garden Spells読了&そして満を持してキング本トライ!!

今年1冊目の洋書を読了しました。



読書期間:2019年月1月6日~1月18日
語数:97,600語
本の種類:kindle(購入時124円)
難しさ:☆☆(1.5ぐらい)
おもしろさ:☆☆☆☆(3.5ぐらい)
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総計:104冊 7,849,943語

なんだかとっても不思議なお話でした。
アメリカ南部にハーブなどを使ったお料理でのケータリングサービスをしているクレアという女性が主人公。

彼女の村に住む人はそれぞれの家に代々伝わる特色があり、彼女の女系先祖もまるで魔女扱い?という感じで思われてるようです。妹のシドニーは失恋したことと、そんな村がイヤでNYに出て、そこからアメリカを転々とし、シアトルで女児ベイをもうけるも、相手のDVから逃げるため10年ぶりに故郷に帰ってきます。

クレアはこれまで恋愛すらしたことない貞淑な34歳女性で、一方妹のシドニーは姉とは対照的に奔放な女性。そんな姉妹が大人になって一緒に暮らすようになってからは、ベイの存在もあっていい関係を築いていきます。

このお話は、そんなクレア、シドニー、ベイの目線で話が展開していきますが、実は影の主役ともいえる存在が、クレアの家の裏庭に古くからある「りんごの木」なのです。

そのりんごを食べたものには、、、

と、ネタバレがあるのでここまでにしておきます。
とっても読みやすい英語でした。

児童書Holesあたりを読んでる人なら、今すぐこれは十分に読めると思います。私は個人的にはHOLESにてこずり、内容に感情移入することなく、ただ淡々と読み終えて、正直、なぜこの本が多読の登竜門的な位置なのかよくわからないままでした。

なので、私にとってはこの本の方が数倍読みやすく感じました。

読みやすく、いいお話ではあるけど、ドラゴン女シリーズやアーチャーなどずっと読んできた私にしては、なんというかちょっと物足りないというか、もうひとひねりあってもよかったかな~というのが率直の感想です。

ただ、この本、わき役ともいえる登場人物がとっても個性的だったり、それぞれの家系にさまざまな要素があったり、ジャンル的にも、ロマンス、ミステリー、ファンタジー的な要素もあって、洋書初心者にとっては読みやすく楽しめる一冊だと思います。

で、2冊目にはいよいよ満を持してキングです!!



昨日から読み始めたのですが、スタプラに書いた、やや興奮気味の文章を貼り付けます(笑)

次なる一冊は、私の中で洋書の最終目標にしていたステファン・キングです!!このグリーンマイルは映画にもなっていて、かつて見た覚えはあるけどストーリーはほとんど覚えていません。

初キング本なので、それもずっと夢に描いてきたキングなので、読めっこないと慎重に慎重にゆっくり読みだしたら、なんと、読める!!!しかも面白い!!!なんか、そんな自分に感動。

語り手は死刑執行の行われる看守で、今は2メートルの大男が収監されたところまで。今回もありーちゃんと一緒です。キングが読めて楽しめる日がくるなんて本当に嬉しい!Life is fun!!


最近は読むことが本当に楽しくなり、自分の関心あることを記事で探して読んだり、オンラインの先生とそれをシェアしたり、スタプラ仲間と共有したりしています。

ネットフリックスでこんまりさんのシリーズを見ているのですが、彼女の通訳を務める飯田まりえさんの英語に超感動!!ネイティブのような美しい英語で、こんまりさんの伝えたいことを、実に的確に、その気持ちまでくみとって瞬時に訳されています。しかも、決して前に出ない。黒子に徹している姿勢にもすばらしい人間性を感じます。

その彼女についての記事、

Marie Kondo’s brilliant interpreter is the unsung hero of the KonMari phenomenon

この記事の中で印象に残った3つの文(2つは通訳としての立場に関して、1つはこんまりメソッド)

1.....the ture joy of being an interpreter lies in disappearing in the background.

2. As an interpreter, you're doing a great job if people forget that you're there.

この2つは見てて本当によくわかる。

3. Her message is very much about learning who you are and what you like.

このあたりがこんまりメソッドのいいところだな。ばっさばっさ捨てていくことをよしとするのではなく、自分が何者で何が好きか、何を大事に思うかから何を残すか選び取るところがいいんだと思う。

多読も気が付けば780万語を超えていて、最近本当にジャンル問わず英文を読むのが楽しくなってきました。まずは憧れのキング、挫折することなく最後まで読めるといいな~

| 多読 | 2019-01-21 | comments:0 | TOP↑

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Eleanor Oliphant 素晴らしい本でした!皆さんに勧めたい!!

今年8冊目、通算102冊目の洋書を読了しました。



素晴らしい本でした。
これまで読んだ本の中でも文句なしにベスト5、いやベスト3に入ると思います。

英語もとっても易しく、時に英語で読んでることを忘れるくらいなので、多読初心者でも大丈夫だと思います。TOEICでR350ぐらいあれば大丈夫だと思います。ただ、語彙は結構知らないものが多かったので、kindleで読むのを勧めます。

内容を簡単に紹介すると、

主人公はアラサーのエレノアというOL女性です。
どこか自分の殻に閉じこもっていて、人に心を開かず、ウォッカを飲むことだけを楽しみに生きているような、ちょっと変わった女性です。

その彼女、実は過去に悲惨な経験をしていたのです。
それが、心に大きな傷となり、今に至っています。

特に母親との関係。
毎週水曜にかかってくる母との電話。
常に娘をコントロール(支配)しようとする母の言葉にますます彼女は傷ついていきます。

そんな中、彼女の今後の人生のターニングポイントとなる出会いがありました。

その出会いによって、彼女はどんどん変わっていきます。

身も心も。

これ以上はネタバレになるので書きません。

読後すぐにスタプラに書いた私のTLは↓です。

読了
最後の最後になっての衝撃の事実に驚愕。。

これは本当に素敵な本だった。これまで読んだ中で間違いなくベスト5には入ると思う。エレノアが暗い苦しい過去から、いろんな人との出会いや助けを借りながら、少しずつ人として本来の気持ちを取り戻していく姿がゆっくり丁寧に描かれていて、読んでいてどんどんエレノアが好きになり、彼女の成長とともに読んでる私までが幸せになっていった。これは多くの人に紹介したい一冊だ。


今回も、ありーちゃんと一緒に読み、同日読了しました。
その彼女が私のTLに書いてくれた↓の言葉、

とっても素敵で嬉しかったので紹介します。

今回も、この本を読むという選択間違えてなかったですね。悔しいけど、ぴあのさんのお陰で出会えた本です。きっとこういう「まだ知らないけど宝物のような本」がどこかでまだ待っててくれてる気がしますね!これからも、一緒に見つけていけたら嬉しいなと思います😍

今回は私が見つけた本なので、「悔しいけど」というジョークを彼女は飛ばしてしますが、彼女と私の年齢差は約20歳!もあるのに、こうしてお互いにまるで気の合った同級生のように感想を述べたり、上から発言(笑)をしあったりしながら、読めることが本当に嬉しいです。

これからも彼女と一緒に、
人生を豊かにしてくれる「宝探し」していきたいと思います。

| 多読 | 2018-11-24 | comments:2 | TOP↑

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