||| admin || NewEntry |||
FC2ブログ

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

逆境の中での神戸奈良一人旅決行!

一カ月ぶりの更新となってしまいました。
ここ数週間、本当にいろんなことが一気に押し寄せてきて、、、

母が入院、過酷な検査で一時は危ない状態に。。。
何とか持ち直したときには父号泣。。

気弱になった父からは突然同居を持ち掛けられ、、
そんなさなか、夫がガン検診でひっかかり、、、

弟が急きょ、京都から帰省し、
両親の今後を話し合い、まずは包括支援センターに相談。
素早い対応で、両親とも要支援1レベルに認定。

そんな中、私には大事な大事な約束がありました。
以前から神戸ルミナリエ一人旅を計画していたのですが、
お昼に大阪で、大阪の主婦さんとkitakuriさんとランチ!!といいう夢のような企画が。

しかし、主婦さんの息子さんが突然入院し、
残念ながら今回の参加は難しくなり、
ランチは九州からのkitakuriさんと二人でということになりました。

私も大変だったけど、kitakuriさんもいろいろあり、
お互いキャンセルの可能性十分だったのが、
なんとか奇跡的にお会いすることができました。

ホテルのロビーで待ち合わせ、会った瞬間ハグ&ハグ
ランチはホテルのフレンチレストランで。

写真 2018-12-14 13 07 39 写真 2018-12-14 13 07 42

色鮮やかなオードブルからお食事スタート。
お料理もさることながら、話に花が咲き、
場所をホテル1階カフェに移してあっという間の3時間。

kitakuriさんは東京へと向かい、私は神戸に移動しました。

私の今回の旅の大きな目的は3つ。

①kitakuriさんとランチ
②ルミナリエで震災犠牲者の灯を感じ僅かながら寄付
③薬師寺で家族の健康祈願

まずはホテルにチェックイン。
フロントはネパール出身のスタッフ。
思わず職業病で日本語学習歴など聞いてしまいました(汗

空きがあるからとスタンダードシングルからスーペリアに無料アップグレード!!

一休みした後、まずはベイエリアの方へクリスマスイリュミネーションを見に行きました。

写真 2018-12-14 19 04 13

そして、元町駅へ移動しいよいよルミナリエ会場へ。

写真 2018-12-14 19 48 56

写真 2018-12-14 19 53 54

想像以上のスケールに息をのみました。
まるでヨーロッパの教会の中みたい。

ゴール地点周辺はまるでイタリアです!

写真 2018-12-14 20 03 33

そして噴水周りはこんな風に。

写真 2018-12-14 20 13 40

大満足、でも余韻にも浸りたくて
神戸市役所の展望階に上り、上から全体を眺めてから会場を後にしました。

晩御飯は長年の旅ブログ友人@神戸のお勧めのお店へ。

写真 2018-12-14 20 55 19

焼き鳥バルなのですが、お料理もリーズナブルで接客もよく、カウンターで一人、気持ちよくワインを飲みました。

写真 2018-12-14 21 12 26

2日目は奈良へ移動しました。
まずは興福寺。

写真 2018-12-15 13 46 36

薬師如来坐像を見た時はなんだかそのお顔があまりに穏やかで涙がでそうになりました。(撮影はできない)

夢中でゆっくり見学してるともう15時。
遅めのランチをカフェで。
880円というリーズナブルのお値段なのに丁寧に作られていておいしかったです。

写真 2018-12-15 15 07 38

本当は春日大社へ行きたかったけど、時間的にもう無理だと思い、変わりに元興寺へ。かつての飛鳥寺で平城京への遷都の時に移されたようです。聖徳太子象もありました。

しかし、なにより感動したのは瓦。
この屋根瓦の煉瓦色の瓦は何と、飛鳥時代のものなのだそうです。

写真 2018-12-15 16 16 37

日本の歴史ってすごいな~。奈良ってちょっと歩くと世界遺産ですごいな~と感動しながらホテルへ。

なんと、ここでも、空いてるからと無料でなんと広めのツインにアップグレードして頂きました!ついてるな~

写真 2018-12-15 16 59 08

和洋折衷の感じが素敵で、駅から徒歩2分、土曜日夜なのに7000円台というコスパの良さ!最近、私、ホテルやお店選びの沖は嗅覚が働くようになり、ここんところ当り続きです!!

一人のみにも段々慣れてきて、夜はイタリアンバルにしました。

写真 2018-12-15 20 28 11

女性一人だからか、スタッフの方々がいろいろ気にかけてくれて、オーダーもいろいろ相談に乗ってくれて、するとそのあとは、どうでした?とか聞いてくれて、今回の旅は一人でも寂しさを感じることなく過ごせました^^ (函館の居酒屋は失敗だったからね。。)

3日目の朝、ホテル1階で朝食。
古都奈良らしく、茶粥があったり、奈良漬けがあったり。

写真 2018-12-16 8 21 53

フロントに荷物を預け、3つ目の目的のために薬師寺へ
なんと、偶然、第三日曜の11時からという如来縁日法要というのがあって、それに参加することができました。

写真 2018-12-16 10 37 41

最後に導師の方からの法話があ心に響きました。
参加者で唱和した中で、

偏りのない心
こだわりのない心
広く、広く、もっと広く

というのが特に印象的でした。
そのあと、心が洗われた感じがして、回廊をゆっくり歩きました。

写真 2018-12-16 12 09 44

薬師寺から唐招提寺に向かう途中に、よさそうなお蕎麦屋さんがあったので昼ご飯を食べることにしました。

写真 2018-12-16 12 51 36

思ったとおりのおいしさで、ゆるゆる糖質制限中の私ですが、旅先だからとお蕎麦も完食しました。

最後に訪れたのが鑑真が開いた唐招提寺です。

写真 2018-12-16 13 21 05

そろそろ帰りの時間が迫っていたので、ゆっくり回れませんでしたが、静けさの中に歴史を感じるお寺でした。

かくして、2泊3日の駆け足の神戸、奈良旅でした。
一時は旅行自体が危ぶまれたけど、終わってみれば3つの目的も達成でき、充実した時間が過ごせました。

薬師寺参拝のご利益か、母も夫もいい方向に向かっていて、感謝です。

| 国内旅 | 2018-12-23 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

一人旅大成功② 青森2日目と函館へ

青森2日目です。
本当はこの日、青森在住のぴあの塾生と会う予定だったのですが、残念ながらご家庭の事情で急に会えなくなってしまい、2日目も青森子さんにお付き合い頂きました。

ホテルでの朝食です。

写真 2018-10-27 8 37 29

郷土料理もあり、バイキングじゃなく定食のような形で運ばれてくるので落ち着いてゆっくり食べることができました。

朝、お子さんの学校行事を終えた青森子さんが10時半にホテルまで迎えにきてくれました。今日はベイエリアを周ります。

まずは、ワ・ラッセへ。ここでは、青森県人の魂ともいえる、ねぶたを体感することができます。

写真 2018-10-27 11 30 29


ちょうど日曜日で、体験もあり、私も勧められるままに太鼓をたたいたり、鐘を鳴らしたり。で、青森子さん、動画を撮ってくれましたが、もちろんここでのUPは自粛します(笑)

その後、A-FACTORYでちらっとお土産を買ったり、

写真 2018-10-27 11 38 45

かつて青函連絡船として使われていた、八甲田丸を見たりした後、

写真 2018-10-27 11 43 10


青森県立博物館に向かうことにしました。
シャガールの常設展示もありましたが、

写真 2018-10-27 12 58 29

何よりも感動したのが、奈良美智の作品の数々。
まずは、有名な「あおもり犬」

写真 2018-10-27 12 49 17

そして、八角堂に展示されてる、「Miss Forest / 森の子」

写真 2018-10-27 14 43 15

青空にそびえるこの作品、
とっても印象的で胸にぐっとくるものがありました。

なにか、仏像をおもわせるようなお顔で、
よく見ると、右目から涙がでているようで、

写真 2018-10-27 14 43 57

どうも、この作品は311の東日本大震災の鎮魂の思いがこめられているようです。

もっともっとゆっくり作品を見ていたかったのですが、函館に向かう新幹線の時間が迫っていたので、新青森駅に向かい、ここで名残おしいけど、青森子さんとお別れしました。

別れるときにハグしたとき、ちょっぴり泣きそうでした。
青森子さん、2日間、本当にありがとうございました!!

さ~ここからが本当の意味での一人旅です。
まずは、新函館北斗に向かいます。

この区間は、JR東日本のえきねっとで何と40%引きで購入していました。
本来は7,260円ですが、4350円とお得でした~

写真 2018-10-27 15 31 49


新幹線は海底のトンネルを通って、北の大地、北海道に入りました。
私の一人旅が始まります。

はこだてライナーで函館駅に移動し、駅前のホテルに着きました。
ビジネスホテルですが、いい感じのお部屋です。

写真 2018-10-27 17 24 10


もうすっかり日は沈んでいますが、
まずは、函館山に向かい、夜景を見に行くことにしました。
ロープウェイが運休だったので、駅からバスです。

ライブカメラをチェックして確認はしてたものの、
頂上につくと、おお~~~

写真 2018-10-27 18 59 28

ちょうど、満月も見えて、まさに宝石箱のようです。

写真 2018-10-27 18 54 23

カップルが自撮り棒で写真を撮ろうとしていたので、
「よかったらお二人の写真撮りましょうか?」と声をかけると喜んでいただき、お礼にと私の写真も撮ってくれました。

こういう出会い、嬉しいですね。

大満足で駅に戻り、さて、さて、初めてのひとりご飯です。
一人旅の第一関門のひとりご飯。

果敢にも駅前の居酒屋にひとり入り、カウンター席に座りました。

写真 2018-10-27 20 20 23

でも、周りをみるとカウンター席の人もみんな、カップルだったり、親子だったり、友達同士だったりで、、

あ~私は一人なんだ~と急に心細くなりました。
そこで、ぴえ(夫)に「ひとりで居酒屋に入った~」とLINE

すると、「なんでも好きなものたのむといいよ」と返信が(涙)

まだ心細くて、息子にもLINE。
「いいな~オレもひとり居酒屋行きたい~~」と返信。
そうか、こんな風にひとりで旅し、居酒屋入れるって自由を謳歌しないと~と思い返信すると、「そうそう!!」と息子。

twitterにも居酒屋画像をツイートすると、
あっこさんから、「ぴあのさん、かっこいい!」とすぐにコメントが(嬉涙)

そんなこんなで、食べる食べる。飲む飲む。

写真 2018-10-27 20 38 33


お刺身盛り合わせに、つぶ貝煮つけに、三平汁に、じゃがバター(塩辛付き)

生中に始まり、冷酒、モヒートと。

隣には39歳イケメン息子とお父さんが座ってて、ちょっと会話してたのですが、そのお父さんに、

「あなた、さっきから見てると、よく食べますね~~」と言われてしまった(怒)

それはともかく、なんだかんだで一人居酒屋デビューもし、おなかいっぱい食べ、飲んで気持ちよくなりホテルに戻りました。

さ~明日はどこにいこう?
だんだん、一人旅が楽しくなってきたよ。

| 2018秋 青森函館一人旅 | 2018-11-10 | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

一人旅大成功① 青森1日目

青森&函館4日間の一人旅から帰ってきました。
大成功でした!!

とっても楽しく、人生の新しい扉を開いたような気分です。
一番大きな収穫は、

感動は一人でもできる!!!

ということ、そばに誰かがいなくても、自分の中で十分に感じられるということです。

別サイトで詳細な旅行記は書いていくのですが、ここではダイジェスト版で綴っていきたいと思います。

まずは1日目です。
この日は、青森まで移動しました。

10年近いブログ友の青森子さんが、「函館に行くのなら青森で降りてください!」と呼びかけてくれたおかげで、青森1泊+函館2泊プランが実現しました。

なので、青森は純粋な意味では一人旅ではなく、本格的な一人旅は函館に入ってからの2泊3日です。では、青森編いきま~す。

新青森駅では、私の新幹線が着く30分も前から青森子さんが待っててくれて、お互いの服装や髪型など目印を伝えあいながら、ドキドキとご対面の瞬間を待っていました。

着く数分前に、「暑いから(目印の)ダウンベスト脱ぎました~」ときて、「目印になるかわからないけど、改札で携帯さわってます」って。そんなの、携帯触ってる人なんていっぱいるし~~笑

で、ちゃんと会えました!

青森子さんが私に会っての第一印象は、

「都会のセレブを想像してたけど、全然違う~~」ってことでした(汗

すみませんね~。田舎のおばちゃんで(笑)

まずは、新青森駅から1時間ほどの弘前に案内してもらいました。
お天気もまずまずで、私が見たかった津軽富士(岩木山)も見えました!!

写真 2018-10-26 15 54 37


この岩木山を見ながら、青森子さんをベンチに誘い
二人並んで座って、ある大事な話をしました。
青森子さん静かに聞いてくれて、受け止めてくれました。

弘前城にも入りました。

写真 2018-10-26 16 17 50

ちょうど弘前城公園では菊と紅葉祭りをしていて、紅葉がきれいでした。

写真 2018-10-26 15 39 25

公園前のスタバがレトロでおしゃれということで、行ってみました。

写真 2018-10-26 16 48 13


本当はここでゆっくりしたかったんだけど、ラッシュも心配だったのと、晩御飯前にホテルでちょっと一休みしたかったこともあって、コーヒーをテイクアウトして、青森市内のホテルに向かいました。

街がライトアップしててきれいでした。

写真 2018-10-26 18 11 32

ホテルは3つの中で迷ったのがここにして正解!
お部屋もシングルにしては広めで15.5㎡あって、ソファー&テーブルもありました。

写真 2018-10-26 18 21 31

一休みしたところで、夜の部。
青森子さがご主人と一緒に迎えにきれてくれて、晩御飯のお店まで送っ頂きました。
優しそうなご主人でした♡

で、そのお店がすごかった!!
青森子さんのご家族が常連のお店だそうで、予約時に、大間のまぐろを頼んでおいてくれました。

まぐろ!!大間の!!これ見てください。

写真 2018-10-26 19 03 50

この大きさ!
まぐろが立ってます!!
刺身というより、ステーキ?!

口の中でとろけました。
おいしいなんて一言では語れないうまさでした。

そして、ホヤ、白子と続きます。
よだれをたらしながら見てください。笑

写真 2018-10-26 19 27 21

写真 2018-10-26 19 27 31

二人の共通のお友達のありーちゃんに、これらのお刺身画像を送りながら、その反応や返信を二人でみながら盛り上がりました(笑)

青森の郷土料理も頂きました。

写真 2018-10-26 19 38 50

きのこのみそ焼きだったかな?
ともかく、お酒が進み、私は生中→青森の地酒の七力→生中というラインナップ。

話は、お互いが読んできた洋書、見てきた海外ドラマ、英検1級の面接についてや、どうやって読解力をつけたか、リスニング力を伸ばしたかなど、英語学習者らしい話から、共通のお友達の話など、もう語りまくりました。

大満足でお店を出てホテルまで一緒に歩きました。

写真 2018-10-26 22 04 26

このあたりを、ねぶたが通るんですよ~
ここではねるんですよ~
と、青森子さんねぶたを語らせると熱いです。
ねぶたって青森県人の誇りで魂なんだろうな~。

私は歩きながら、あ~こうして私は今、人生初の東北、青森の街を歩いてるんだとなんだかしみじみしていました。

2日目に続きます。

| 2018秋 青森函館一人旅 | 2018-11-04 | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

一人旅計画、着々と。

青森&函館旅計画、着々と進んでいます。

青森では1日目には長年のネットのお友達とお会いし晩御飯もご一緒させて頂けることになり、2日目はぴあの塾生と会うことになり、昨日skypeで打ち合わせも完了しました。

函館2泊3日は正真正銘の一人旅。
その旅をともにするグッズたちも夏から徐々にそろえてきました。

まずは、小型のノートパソコン。



これは大学にも持っていけるし、一人旅でも力強い味方になってくれるだろうと、8月末に税込みで108,000円で購入!ハードディスクじゃなくてSSD搭載なので起動もシャットダウンも早いし、振動や衝撃にも強いらしいので、旅のお供にはもってこい。

そして、次はリュック。
しばらく前からFacebookでよく広告されていたmodernist lookのリュックがいいな~と思っていましたが、1万円ぐらい。海外メーカーらしく届くまでに2,3週間かかるとかもレビューにあったので、Amazonで買えないかな~と思って探してみると、同じような形で機能のリュックがいっぱいでてきました。

それらを一覧表にして、比較検討しながら選んだのがこれ。



これがなんとタイムセールで13個限定だったかでなんと2465円でした。しかも、しらないうちにAmazonポイントが370あったので、それを使って実質2095円!!お得でした~

私がこだわったのは、まずは軽いこと!
このタイプの一番の売れ筋のMark RYDENは1kgでしたが、



私の買ったのは0.8kgでわずか200gですが本体が軽いのは嬉しい。

私が欲しかった機能、
・15型パソコンが入る
・USB充電ができる
・キャリーバッグに取り付けられる
・耐水で雨に濡れにくい
・背面隠しポケットがある

などが全部備わっていて2,000円ちょっとというのは嬉しい。
背面隠しポケットがあるので海外に行くときはパスポートとかも入れて旅できそうです。

実際に届きましたがなかなかしっかりした作りで、大学への通勤もぐんと楽になりました。ポケットがいっぱいあるので、USBとか細かい物まで定位置を決めて使っています。

写真 2018-10-10 9 01 45

さて、英語の方ですが、790ページもあったアーチャーのAs the crow flies読了しました。
前半はちょっと大変でしたが、後半はkindleを置けないくらいの面白さでした。



これにて通算100冊の洋書を読んだことになります。
洋書を読み始めて数年は、とにかく「読める本」を選んでいたのが、ここ数年は「読みたい本」を楽しめるようになったのが嬉しいです。

次なる1冊は、これです。



昨日から読み始めましたが、すごく読みやすくストレスフリーでまるで日本語を読んでるようにサクサク読めるのが嬉しいです。

今週は、どらむの次男くんのお宮参りもありました。
スタジオアリスでの写真撮影では、アラブの王様やひよこ、桃太郎になったようです。

写真 2018-10-10 12 30 26

孫たち3人がすくすく育っていて本当によかった。
そして孫がいる年になりながらも洋書を読んだり、一人旅を楽しんだりできるって人生、なかなかいいな~と思うこの頃です。

| 国内旅 | 2018-10-13 | comments:4 | TOP↑

≫ EDIT

自分への挑戦。一人旅始めます。

突然ですが、今月末に一人旅に出ようと思っています。
行先は初めての東北と函館。
青森1泊、函館2泊です。

10月末に大学のイベント関係でちょっとまとまった休みがあることに気が付きました。こういう時、これまでなら娘に声をかけ、一緒に旅行というのがこれまでのパターンでした。

が、娘は結婚し、子供にも恵まれ今は子育てに大忙し。
夫は、この時期休みをとることはできません。

夫が定年退職し、第二の職場に再就職してから、彼はどんどん自分の趣味の世界を広げています。もともとの趣味だったフルマラソンに加え、最近は山の稜線伝いに走るトレールランや北アルプスなどの登山。

地元のランニングクラブや登山クラブにも複数入っているので、その仲間たちとの飲み会やバーベキュー、合宿など、どんどん交友関係も増え、実に楽しそう。Facebookもそういった趣味の世界に特化しているので、参加レースごとに仲間たちからのコメントもつき、またそれも楽しそう。

翻って私は?と、考えると、、、何もない。。。

これまでの人生、やっぱり家族一緒とか、娘とか、夫とか、家族をあてにしての休日だった。。もちろん友達はいるけど、みんなそれぞれ休日でも仕事があったり、介護があったり、、

息子も娘も結婚し、子供もできて、もはやそれぞれにとっての「家族」とは、それぞれが築いた家族のこと。

いつだったか、息子が、
「おれ、本当に家族が大事や~家族が一番や!」というので、

おそるおそる、
「ねえ、その家族に母さん入ってる?」と聞いたら、

「いや、入ってない」ときっぱり言われたー笑

だろうな~と思いつつも落胆の表情が出てたのか、
息子が補足するように、

「でも、大きいくくりの家族には入っているから」と慰めて?くれた~

それでいいんですよね。
息子も娘もそれぞれの家庭を築き、その家族が一番大事と思えるようになってること、それ自体が私の子育ては完全に終わったということ。

私、子育て卒業!!したんですよね。
そして、その子育てを一緒にやってきた夫は知らないうちに、完全に自立し、自分の時間をもっていた。

もちろん、これからは夫婦で~という楽しみ方もあるけど、最近思うようになりました。別に夫婦だからといって、何もかも共有しないといけないことはないと。

夫の再就職先では平日休みが一回あることもあり、なにげに夫が平日、家にいる時間も増えたので、なにも休日までいつも一緒にランチしたりお出かけしたりしなくてもいいかと。それぞれがお互い好きなことをやってるほうが逆にうまく回るのではないかと。

夏休みに帰省した息子に、

「母さん、一人旅で海外周るといいよ~」と言われました。

「だったら、〇〇さん(義姉)のように、添乗員つきの海外ツアーにおひとり様で参加しようかな?」というと、

「母さんにはそのスタイルは合わないよ。バスの車窓からの景色は海外でも、バスの中は日本だよ。これまでさんざんあちこち自分でプランたてて旅してきた母さんだし、絶対そんなんで満足できないって。英語もできるんだからさ~ひとりで海外旅楽しめばいいよ」と。

「でも、海外での旅先の感動を共有できないのって寂しくない?」と聞くと、
「誰かと共有したい感動もあるけど、基本、自分の中で感じる感動で十分というのもある。現地の人と一緒に感じる感動もある」と。

「たとえば、オレの場合、フットサルのワールドカップ見にバンコクに行ったときは、ひとりだったけど、現地であった各国からのフットサルファンと感動を共有して試合のあとも一緒に飲んだりして楽しかったな~。

ただ、アフリカの大地に沈む夕日はどらみと一緒に見たいと思って、ケニアツアーを予約したけど、妊娠がわかってキャンセルしたんだ~」と。

そうか、そんなことがあったのかー

娘にも、「母さん、海外一人旅はいいよ~自由だし、相手のペース考えずにひとりで回れるよ。現地の人とも仲良くなれるし」と、これまた私の背中を押すのです。

私がまたまた、「でも、感動を誰かと共有できないって寂しくない?」と聞くと、

バッサリと、「たとえ父さんと一緒にいても一緒に見ても共有できない感動ってあるでしょ?感動って基本、自分の心で感じるものだし」と。

なるほどーーー
確かに、これまで夫と一緒に旅して、その感動を共有できずに逆に寂しい思いをすることもあった。

たとえば、イギリスでコッツウォルズへのツアーバスでダウントンアビーのドラマのロケ地を巡ったとき、夫はドラマを見てないからわからない。ツアーバスの中は世界中からのダウントンアビーファンとその夫たち。私はアルゼンチンやオーストラリア、中国、ノルウェーなどからの世界中のダウントンアビーファンと、行く先々で感動を共有しながら大興奮したんでした~

なるほど、一人旅で現地でこうしたバスツアーとかに参加するのもありだな♪

「あ~でも・・」と私が言うと、
「ん?まだ、なんかある?」と娘。
「もし、倒れるようなことがあったら・・一人旅で・・のたれ死んじゃうよ・・」と私
「そんなの、いくら海外でも人が道で倒れてたらほっときはしないよ。誰かが救急車呼ぶよ~。保険さえ入っていけば大丈夫」

完全に親子逆転の会話(汗
他にもひとりご飯は寂しいとか、私、方向音痴だし、、とかいろいろあるけど、

子供たちに背中を押され、私もいよいよ本格的に海外一人旅を考えるかな~と思ったのでした。

それを、この前も書きましたが、東京であった子連れ海外旅行記仲間とのオフ会で、話すと、それぞれ(すでに海外一人旅のベテランたち)が、2月にパリで会おう!という現地合流旅を提案してくれたのでした。

その練習といったらなんですが、まずは国内を一人旅しようと。
じゃあ、どこに?

それには、初めて行く土地の方がいいと。
だったらどこに行きたい?

一番行ってみたいのは函館。
それと、東北にも行ったことがないから、東北の地をこの目で見てみたい。たとえ車窓からでも。

ということで、3つの新幹線を乗り継いで、
東北、北海道入りすること決めました。

それをちらっとスタプラに書いたから、ブログを通し長いお付き合いのあるお友達で青森に住んでる方が声をかけてくれて、青森で初めて会うことに!!

かくして、青森1泊、函館2泊の旅プランができました。

しかも、帰りの新函館北斗から大宮までの新幹線は、えきねっとの得だねのスーパー割り引でき50%オフで1万円ぐらいでとれました!!

本当はUAのマイルでANAを5000マイルでとるつもりが、ちょうど21日前ということで午前にチェックしたときは手数料フリーだったのが、いざ購入しようと夕方手続きしようとすると、+75ドルの手数料が、、、なんと飛行機の出発時間をすぎると、21日前であっても20日前とカウントされるようで手数料が加算されるらしい。。

往路は対象日じゃないけど、えきねっとの「乗り継ぎ割引」でとれば、思ったよりも安くとれそう。

ホテルも押さえました。

と、こうして1つ1つのパーツをパズルのように組み合わせていくのが旅手配の醍醐味ですでに旅は始まっている感じがします。

夫が出かけているときに、ひとり自宅で海外ドラマを見るのも楽しいんだけど、こうして一人旅を楽しめるようになれば、もっともっと自分の世界が広がります。そして、そこで新しい出会いや、前から会いたかった人との出会いがあれば、さらに楽しい。

ちょっと、自分への挑戦という感じです。
と、同時に、私は自由なんだ!!と感じられることが嬉しいです。

なによりも、自分も家族も健康だからこそできることでもあります。

来月で病気をして5年、ここまでこれたことが嬉しい。

健康万歳!
自由万歳!

さ、旅行を楽しむためにも、しっかり働かねば。稼がねば!
大学、行ってきま~す。

| 国内旅 | 2018-10-10 | comments:6 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT