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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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絶対的な読解力をつけるには

昨日のTOEICパート7での惨敗を受け、
今朝からずっと、どうしたら読解力がつけられるのだろう・・
とずっと考えていました。

もしかして、これは英語力の問題ではなく
そもそも私の母語としての読解力も低いのでは?
と、さえ思っています。

これって日本語教師としては恥ずかしいことですが。。

最近、簡単なPBも楽しめるようになり、
読解力がついたよに「錯覚」していましたが、

昨日、3問塗り絵し、それ以外にも時間制約の中で
根拠をしっかり見つけられなくてもとりあえずマークした
そんな問題がたくさんありました。


レッスンでも先生が送ってくる簡単な記事でも
1つひっかかるとわからなかったり意味がとれない文章が
多々あります。

たとえば、今日のレッスンで先生が送ってきた記事

Stay-at-home moms more depressed

語彙も平易で、全体にどおってことのない読みやすい記事ですが、
その2段落↓の太字部分がわかりません。

Gallup officials said they looked separately at non-employed mothers who were looking for work and those who were not looking -- to distinguish between those who might be employed because of circumstance rather than by choice. Both groups were more likely than employed mothers to report anger, sadness and depression, the survey said.

最初の部分は、働いていない母親たちにも
仕事を探してる母親たちと仕事を探してない母親たちは
別々のように見受けられる みたいな感じですかね?

で、次のto distinguishからがピンとこないのです。
誰と誰をdistinguishするのかがよくわからないのです。
先生の説明によると、

働いてない母親たちが2つのグループに分けられるように
働いている母親たちも、それが自身の選択によるものと
状況によるものの2つのグループにわけられる。

つまり、母親たちは全部で4つのグループにわかれるというのです。

①働いてないが仕事を探している
②働いてなくて仕事も探していない
③働いている(状況・環境が理由で)
④働いている(自身の選択で:働きたくて)

なんだかそれでも腑に落ちないのですが。。
だとすると、次に続くBoth groupからがおかしくないですか?
③、④は働いてる母のグループ分けなのでしょうか?

すみませんが、ここどなたか訳して頂けないでしょうか?

と、自分の恥をさらすようですが、
こういうレベルの文でひっかかってしまうのです。

こんなレベルで900点、900点というのもおこがましいのですが
識者のみなさま、私が読解力をつけるには何が必要だと思われますか。
英文解釈の本とかをもっとやった方がいいのかな?

TOEICにおいて、
残り時間が少なくなった時に記事を読んでも全然頭に入ってこないのは
なぜなのかと考えてみたのですが、

それは、自分の読解力に自信がないからだと思うのです。
リスニングはたとえ先読みが間に合わなくても、
それも、選択肢どころか設問すら読めないまま放送文に入っても、

よし!集中して聞けば大丈夫!

と、自分に言い聞かせて放送文を聞けば、
やはり内容を聞き取ることができ内容が理解できます。

一方、リーディングはやはり自信がないからか
時間がないと焦りまくり平常心で読むことができません。
900とるカギは読解力にあると感じました。

英検1級及び900点ホルダーのみなさま、
何でもいいのでご助言頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。
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| 学習方法 | 2012-05-28 | comments:18 | TOP↑

COMMENT

1級は持っていませんが、TOEIC900ホルダーですw
間違っているかもしれませんが、自分の解釈です。

働いていない母親を2種類に分けたわけですよね。
仕事を探していて働いていない母親と、仕事を探していない働いていない母親と。
自分の意思というよりは、子供を預けられないなどの事情によって働けず、もしかしたら働いているかもしれない、という人と、はなから働く気がない人をわけたわけです。(= to distinguish)
でも、どっちの場合も、働いている母親よりも落ち込んだり、カッとしたりする傾向がある…という意味だと思いますよ。
2番目の文章は、more likely than~ to... となっていて、「~よりも...toしやすい」という構文なので、toがemployed mothers にかかっているわけじゃないんですよね。
こういうのも、日本人学習者は、ひっかかりやすい気がします。

| あっこ | 2012/05/28 19:35 | URL | ≫ EDIT

あっこさん

あ~~あっこさん、来てくれると信じてました(嬉し涙)
ありがとうございます。

やっぱり、区別するのは、「働いてない母」の中で、それが働きたくても働けない事情(circumstance)がある人(つまりは働きたいという意思はある)と、自分の意思というか自分で選んで働いてない母の二通りあるということですよね!

「もしかしたら」働いているかもしれないということでmightが使われてるんですね?あ~~ありがとうございます。すっきりしました。

先生の解釈では、事情があって(たとえばお金が必要とか)働いてる人と、働きたくて働いてる人というように、後半の区分は働いてる母の区分だったので、納得がいかず何度も質問したのですがすっきりせずじまいでした。

more likely than~ to... の説明もありがとうございます!
ただでさえ、likelyとかあるとピンとこないところにこれが比較級になってるからもっと複雑に感じられてました。

ね~あっこさん~いえ、あっこ先生!私のこの読解力のなさを強化するにはどうしたらいいんでしょうね?今日はこれからレッスンなんですが、背伸びせず、地道にBreaking Newsを選びました。これのTF問題で読解力というかちゃんと内容が把握できてるかをチェックするのも有効かと思って。

お忙しい中、ありがとうございました!!

| ぴあの | 2012/05/28 19:55 | URL | ≫ EDIT

ギャロップ当局は、(無職の母親のカテゴリーを)仕事を探している無職の母親と、探していない母親とは別々に見ていると述べた。

-それはすなわち、進んで(仕事を探している母親)よりはむしろ、(まわりの)環境が理由で雇われるであろう人(→仕事を探していない母親)とのを区別しているのだ。

この両方(働いていない母親)のグループは働く母親よりも怒りっぽく、悲しんだり、悲嘆にくれたりする傾向が高いと調査でわかった。

カフェでやってみました。取りあえず、送りますね~。間違ってたらごめんなさい。と送ってみたら妹がすでに来ていましたね(笑)

| angel | 2012/05/28 20:13 | URL | ≫ EDIT

Keyeyeのとある先生に…

見せてみました。

moms who want to work ---- moms who need it (financial prob)
---- moms who want it

mom who does not want to work

彼女の解釈によると、仕事を探している母親は、2パターンあって、やむを得ず仕事を探している人(circumstance)と、働きたくて仕事を探している人(by choice)だそうです。

by choiceというのも、「仕事を探したい意志」なのか「仕事を探したくない意志」なのか、悩むところです。

でも、to distinguishは、前の文章からつながっているので、区別するのは、仕事を探している母親と、探していない母親だと思うんですけどねー。

A先生にも聞いてみます!

さっきからずっと読んでいるのですが、ホントに悩みますね…。

いや、やっぱり「雇われるかもしれない人たち。なぜなら、stay-at-homeは意志ではなく、状況のせいだから」だと思います…。(自信なしw)

| あっこ | 2012/05/28 21:52 | URL | ≫ EDIT

to distinguishの前のダッシュはふつう、「すなわち」という意味だと思って「働かない母親」の2パターンを示していると考えて訳しました。

by choiceは熟語で「自らすすんで、自分の判断で」という意味なので、職探しをしている母と思ったんですが。might be employedのところは、「仕事を探してないのに仕事が舞い込んでくる母親」かなと思ったんですが、違うかなあやっぱり。すみません。あっこさんのおっしゃるとおりもっと否定的な意味のほうが理解しやすいですよね。

対比は無職の「探す」人と、「探さない人」なので、仕事を探していない母親の定義が説明されてないから、仕事が入ってくる感じで仕事探さないですむ人のことか?と思っちゃいました。前後の文がつづいていれば、ニュアンスも変わるかも。

Bothの後ろは私も「働いてない」と「働いている」の対比だと思いますが。

なんかお役にたってないですね。すみません。自分の予習します~。今、目的語のあとにso~that構文がきてる文がでてきて四苦八苦しています(涙)自分では理解してもすっきり説明できることが大事ですもんね。

失礼しました~。

勉強になりました~。

| angel | 2012/05/28 23:49 | URL | ≫ EDIT

ご無沙汰してます!

ぴあのさん、すっかりご無沙汰しています。
私も最近、とうとうオンライン英会話に手を出してしまいましたi-237
週5回レッスンを目標にコツコツ続けようと思います(楽しいので続けられそうですi-236)。

さて、紹介してくださった文章ですが、こんな意味ではないでしょうか。

******************
担当者によると、ギャラップ社は、仕事を探している未就業の母親と、仕事を探していない未就業の母親を分けて調査した。つまり、自発的に職に就くだろう人たちと、仕方なく職に就くだろう人たちを区別するためである。調査の結果、どちらのグループも、就業している母親より、怒りや悲しみ、抑うつをより訴えやすいことがわかった。
******************

この look at は observe のような意味ではないかと思います。

to distinguish は looked にかかる副詞的用法の不定詞であり、文のつながりから、私も、distinguish されるのは未就業の母親たちだと思います。

また、between (those who might be employed by choice and )those who might be employed because of circumstance rather than by choice. となるところ、( )内が省略されていると考えられます。distinguish between のあとには、between A and B とか、between + 複数名詞 のように、区別すべきものがすべて示されるのが通例だからです。rather than という比較・強調の表現を用いることで省略が可能になっているのでしょう。

| みきすけ | 2012/05/29 00:36 | URL | ≫ EDIT

あっこさん、angelさん、みきすけさん

まとめてレスで失礼します。
あっこさん、angelさん、みきすけさん、お忙しい中、ありがとうございます。あっこさん、キーアイの先生にも聞いてくれてありがとう。angelさん、カフェから!ありがとう!みきすけさん、詳しい説明ありがとう。すごくよくわかりました。

ここにはいろんな要素がちりばめられているのですね。

まず、lookedですが、私は後ろにあるatを見落としていました(汗
なるほど、look atの間に副詞のseparatelyが挿入されているんですね。こういうところが私、ダメなんですよね~

で、問題のto distinguishの後なのですが、これはみきすけさんの説明のように、不定詞の副詞的用法「~ために」のような気がします。なぜ、別々にlook atしたかというと、以下のためであると。

そうなるとやはり、to distinguishの後は、未就業の母たちについてですよね。

あ、でもここでまた混乱してきました。
確かにキーアイの先生のいう、仕事を探している人もしくは仕事を探してない人が、それが事情によるものか自らの意思によるものかで区別するため。。。ん?となると、やっぱりつまりは未就業母たちを分けてるってことでいいのか?

となると、both groupはいずれのグループもってことで、事情によって探してる人(探してない人)も自らの意思で探してる人(探してない人も)つまりは、未就業の母達の両方のグループの人とも、就労している人より、母親たちより怒りや悲しみ、抑うつをより訴えやすいことがわかった。となりませんか?

つまり、bothのあとは、「働いている」「働いてない」ではなく、「探してる」「探してない」未就業の母達、もしくは、「働きたくとも働けない」「自らの意思で働いていない」未就業の母達をさし、その未就業両グループが就業している母より抑うつ的だってことになりませんか?

う~ん、悩ましい。すみません、ひっぱって。
キーアイの某先生を明日予約してるので、聞いてみます!

あ~もう、大学に行く時間だ~
行ってきます。

みなさん、本当にどうもありがとう!!
よい一日を!!

| ぴあの | 2012/05/29 07:30 | URL | ≫ EDIT

二回ほど読み直してみて

ピアノさんがおっしゃるとおり、4つのグループに分けられますね。

①仕事が欲しいが専業主婦
②仕事をする意思がない専業主婦
③辛い苦しい思いをしている働く兼業主婦
④(はっきりと書かれていない)楽しく仕事と家事&育児をしている兼業主婦。

4つ目が悩ましいと思います。
bothは2つの物か人の場合しか使えないと思うので
①と②はわかりやすいし、③もはっきり書いてあるから大丈夫。
問題は、行間を読まないとまずい④の存在かもしれません。

こういう面倒くさい内容は、私の場合、ネイティブの出番になっています。
英語力のイマイチの私の繰り出す怪しい英語をお金を払っている分、渋々聴いてくれる彼、彼女たちが
私のわかるレベルで英語で説明をしてくれると
ようやく、
「あぁぁ~、そういうことやったんや~♪」
というガッツリ感で腑に落ちます。

| シルフィード | 2012/05/29 09:52 | URL | ≫ EDIT

追記事項!

もうすこし付け加えさせてくださいね。

③と④のグループより、無職の①と②の専業主婦の方がずっと気持ち的に辛い思いをしやすい、ということだと思いました。
行間を読むのってしんどいですねぇ。
これがTOEICのリーディングなんですか?

フェローの実務翻訳でもこういう書かれていないことも訳出して英文和訳しなさい、と指導されていますが
まぁ~私、出来が悪くて・・・・。
いま五里霧中状態です、いやはや、道遠し、です。

| シルフィード | 2012/05/29 09:57 | URL | ≫ EDIT

おはようございます

>つまり、bothのあとは、「働いている」「働いてない」ではなく、「探してる」「探してない」未就業の母達、もしくは、「働きたくとも働けない」「自らの意思で働いていない」未就業の母達をさし、その未就業両グループが就業している母より抑うつ的だってことになりませんか?

そうだと思います。その解釈で、文章全体のつじつまもあうと思います。

第1パラグラフで「専業主婦の母親は外で働く母親より、うつの診断を受けたことがあるとの回答がはるかに多い」という、タイトルでも示された「専業主婦の母親はうつになりやすい」という結論に直結する調査結果をど~んと示した後、

問題の第2パラグラフでは、その結論を導く正当性を示すために、その調査について追加説明をしているのだと思います。

つまり、その調査は、単に専業主婦の母親か外で働く母親かの現状だけではなく、さらに専業主婦である母親を働く意志により区別して(つまり潜在的には有職主婦である母親か、根っからの専業主婦である母親かを区別して)行われたものであること、そしてそれでもやはり、(意志にはかかわらず)現状が専業主婦であることが抑うつ傾向を増していたということを述べているのだと思います。

・仕事を探している専業主婦の母親(潜在的な有職母)"non-employed mothers who were looking for work"="those who might be employed by choice"

・仕事を探していない専業主婦の母親(完全専業母)"non-employed mothers who were not looking for work"="those who might be employed because of circumstance"

だと思います。

| みきすけ | 2012/05/29 10:45 | URL | ≫ EDIT

記事を書きましたー

自分のブログに自分の見解を書いたので、ぜひご一読ください!

みきすけさんの理解とほぼ同じなのですが、circumstance rather than by choiceの取扱が違うんですよねー。
distinguishのあとに何が省略されているのかが、悩ましいところです…。
ちなみに私はemployed womanですw

| あっこ | 2012/05/29 11:29 | URL | ≫ EDIT

170回toeic

ぴあのさんへ

わたしは、マイナーフオームでした。

6月も頑張りまーす。(^-^)/

| ぎょっぴー | 2012/05/29 12:49 | URL | ≫ EDIT

シルフィードさん、みきすけさん、あっこさん

またまた一括レスで失礼します。

ずっとずっとこの件がひっかかって何度も何度も読んでいます。あっこさんの記事も読ませてもらいました。取り上げて頂きありがとうございます。またA先生にも聞いてもらいありがとうございます。シルフィードさん、初めまして!でしょうか?コメントありがとうございます。みきすけさん、いつもながら論理的な説明をありがとうございます。非常に勉強になります。

さて、一度わかりかけたものがまたほつれ、さらにわかりかけ、あ、わかった!と思ってはまた混乱しの繰り返しなのですが、私なりに感がえついたのは、

1)仕事についていない母親たちを以下の2つのグループにわけて調査した。

A)仕事を探している未就労母グループ
B)仕事を探していない未就労母グループ

2)なぜ、このように2つのグループに調査したかというと、

A´)自らの意思で働くであろう就労予備軍母(=Aの仕事を探している未就労母グループ)

B´)今現在は仕事を探していないが将来的に(保育園が見つかれば、子供が小学校に入ったらなどの)事情が許すようになれば働くことになるかもしれない未就労母(=Bの仕事を探していない未就労母グループ)

というように区別して考えるためである。

3)で、調査の結果、AB(あるいはA´B´)どちらのグループも(=つまりは、就労していない母親たちは)、今現在働いている(就業している)母親たちより、怒りや悲しみ、抑うつをより訴えやすいことがわかった。

という感じに理解しました。
基本的にみきすけさんバージョンです。

ただ、個人的には未就労かつ仕事を探していない母で、将来的にもずっと自らの意思で仕事をするつもりのない、つまりは専業主婦を楽しんでいる(満足している)というグループも存在するとは思います。

シルフィードさん、さすがにTOEICにはこういうの出ませんよ。TOEICの読解はもっと論理的で必ず根拠が存在するものしか問題になりません。

一緒に考えて頂いた皆さん、ありがとうございました。

あ、みきすけさん、オンラインどこで始めたのですか?
よかったら教えてください。
それと、betweenのあとの省略の件もありがとうございます。
to distinguishが不定詞の副詞的な用法であることと、この省略に気付かないと堂々巡りになってしまうところでした。また、rather than があるから省略できるというのも初めて知りました。勉強になりました。

| ぴあの | 2012/05/29 14:49 | URL | ≫ EDIT

ぎょっぴーさん

おぉ~マイナーでしたか!
フォームがわかってよかったですね~
6月もがんばってください。
私は次回をいつにするか考え中です。

| ぴあの | 2012/05/29 14:51 | URL | ≫ EDIT

これってどうでしょう?

ぴあのさ~ん!

私もこの問題が頭から離れなくて、またやってきてしまいました。
で、「はっ!」と気づいたのですが…。

結局、those who might be employed because of circumstance rather than by choice = non-employed mothers なのではないでしょうか。

つまり、あの部分は、

******************
担当者によると、ギャラップ社は、仕事を探している未就業の母親と、仕事を探していない未就業の母親を分けて調査した。つまり、否応なく外的要因で働くかもしれない人たちの間での相違を見分けるためである。調査の結果、どちらのグループも、就業している母親より、怒りや悲しみ、抑うつをより訴えやすいことがわかった。
******************

となるのではないかと。

distinguishはbetweenやamongを伴って自動詞として用いる場合は、「(…の間の)相違を見分ける」の意になりますよね。
さっき、自分でも、between+複数名詞になるのではと書きましたが、ちゃんとなってました。何かが省略されているわけではないですね。へへへ。

ここは、to distinguish between non-employed mothers をただ言い換えた、つまり、「(現状)専業主婦である母」を「事情によって働くかもしれない母」と言い換えているだけなのではないかと思うのです。

また、because of circumstance とby choiceを、専業主婦の母を取り巻く状況に思いをはせて考えすぎたように思います。
circumstance やchoiceは具体的な状況を想定しているわけではなく、because of circumstance rather than by choiceで「否応なく」という程度の意味を表しているに過ぎないのではないでしょうか。
なぜなら、circumstanceは不可算名詞として用いられているので、「状況」「経済状態」などを表すのではなく、「人の思い通りにはならない事情」「運命」のような意味だからです。

「専業主婦の母」を「求職中である」と「求職していない」に分けた理由はこの記事には示されていませんが、きっと何か専門的なものがあるのでしょう。

さっきはいろいろもっともらしいことを書いてしまいましたが、この解釈のほうが私的にはしっくりきてます。
どうでしょうか。

なお、rather than があるから省略というのは、あくまで私の感覚的なもので、そういう文法や慣用があるわけではないです。
すみません。忘れてくださ~~い!
むしろ、rather than の比較の意味をつい意識しすぎて、解釈を間違えてしまったと思います。

オンラインはPSと南の島?です。

| みきすけ | 2012/05/29 16:24 | URL | ≫ EDIT

会員番号15の「シルフ」でした♪

ピアノさん、ごめんなさいね。
件名のように書けばよかったと後悔しています。

そうなんですか、こういうのは出ませんか。
TIMEを読んでいると(それと実務翻訳ベータの課題などには)
しょっちゅう出てきて、「うぅぅ~ん、どういうことなんやろな、これって」
とひたすら推測、憶測、裏読み、などなど、です。

circumstanceには「金銭的に差し迫った状況」という意味もあるし、
無職の主婦の中には、お金の問題で働きに出なくてはいけないと思っているグループ、
どっちでも選択できる立場にいる(by choice)のグループがあるのだと思って読みました。

切羽詰って働きに出ている仕事をもつ母親より、自宅で家事育児をしているママたちのほうが不幸なのかなぁ??と、この記事で思ってみたりしました。

あっ、話が逸れましたね(苦笑)。

| シルフィード | 2012/05/29 16:31 | URL |

みきすけさん

私も何だか頭の中がこれ一色になってきています(苦笑)
なるほど、なるほど、ふんふん、ある!ある!と思って読ませてもらったのですが、ちょっと、順番を変えてみると、

否応なく外的要因で働くかもしれない人たちの間での相違を見分けるために、、仕事を探している未就業の母親と、仕事を探していない未就業の母親を分けて調査した。

ですよね?
となると、やっぱり、

否応なく外的要因で働くかもしれない人たち=未就労母たち

ですね?うん、これなのかも!

those who might be employed because of circumstance rather than by choice

自分の意思というよりは(働かざるをえないような)事情によって働くことになるかもしれない人たち=否応なく外的要因で働くかもしれない人たち

ですね?うん、これで決まりかな?
う~ん、すっきりしたような、まだ何かあるような(笑)
本当に難解ですよね。

で、なになに~~PSと南の島!(って、しゃべり隊ですよね?)
ちょっと~~~~~、PSの印象や先生の情報交換しましょう~。よかったらメールください。私のアドレス知ってましたよね?私はもうPSでのレッスン300近くなったので、いろいろ情報ありますよ!

| ぴあの | 2012/05/29 17:26 | URL | ≫ EDIT

シルフさん!!

おぉお~~~シルフさんでしたか!!
これは、これは失礼しました(大汗

なるほど、なるほど、TIMEクラスになると
こういう難解のがぞろぞろ出てくるんですね~
そら~行間読まないと~ですよね~

何か、この記事はあの部分だけが難解で
言ってること自体は陳腐なんですよね。

そんなの必ずしも、専業主婦が仕事を持ってる人より抑うつ的とは限らないと思いますよね~人それぞれだし。ま、統計をとれば、そういう傾向はあるのかもしれませんが。でも、子育てそのものを楽しんだり、家での時間に充足感を感じてる人もいっぱいいるでしょうしね。

とはいえ、私の場合は専業主婦経験3年半(長男出産から長女出産までの間)は、やっぱり苦痛で、娘が生後7カ月で仕事に復帰しましたが。でも、やっぱり人それぞれですよね~

| ぴあの | 2012/05/29 17:31 | URL | ≫ EDIT














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