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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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コンプレックス

なんかね~~最近、自分のできないこと、
欠けてることにばかり目がいきます。

大学でのミーティングでは、同僚たちの報告を聞き
その論点をまとめた発表ぶりにすごいな~と思い、

一緒にランチすると、それぞれが春休みに
論文書いたり学会発表をするという話しを聞き、
あぁあ~~みんなすごすぎると・・

ブログ周りをすると、自由自在にPBを読んでいたり
オンラインレッスンでも高尚な話題でディスカッションしてたり
私が絶対に読めないような記事を読んでいたり、

あ~~~やっぱり900点ある人は違うわ~とか
1級ホルダーは格が違うわ・・・と。

私は何をするにも時間がかかり、
しかも1つのことをしていても他のことが気にかかり、
やり方や方針もころころかえて

実に非能率的です。
小学校6年の時にあった知能検査で


担任の先生が1人ずつに、

「あなたは自分の力をどれ位だしている?」
と個別に聞いていき、

「あなたはまだまだがんばれるはずよ」
などコメントしていました。

私の順番がきたときに、
「ぴあのさんはよくがんばってますね」

と言ったとき、
私は、「あ~~~私にはもう伸び代がないってことだ。
私は人より頭が悪いんだ・・・」

そう思いました。
だって、小学校の成績は中の上位で全然よかったわけでもないのに
「あなたはがんばってますね」ということは、
もうめいっぱいやっててそれってことですよね?

それ以来、私は人よりIQが低いのだから
人の何倍も何倍も努力しないと人並みになれないのだと
自分に言い聞かせ、120%努力するようにしました。

ついつい自分を追い込んでしまうのは
こういう幼児体験(?)にあるのかも。

大学という職場は当たり前のようにみんな高学歴で
修士号はもちろん博士号を持ってる人も何人もいて・・
学会が論文がなんて言葉が普通に飛び交って・・

なんか、ひどく場違いな気がすることもあります。
授業現場では、それなりにこなしているとは思いますが
大学の教員と言うのは教師であると同時に研究者でもあるのです。

ふ=====

なんだかここんところコンプレックスというか
自分ってたいしたことないな・・
情けないな・・

なんて思って、ドーナツでいうと
おいしい食べる部分じゃなくて穴の分を見ているような感じです。

10回以上受けても900点とれない私
PBどころか児童書もすらすら読めない私
英会話だってしどろもどろで全然向上してない私

なのに、中途半端にできる気になっていて
ブログでは偉そうに、読んでくれてる人に参考になるようにと
書いている私。

英語学習そのものは大好きで毎日やっていますが、
なんだかやっぱり、私って一貫性ないよな~~
あれこれ手を広げすぎてるよな~

同僚でS会一緒にやってる先生に

K先生は縦伸びで、ぴあの先生は横伸び

と言われたことがあります。
K先生はガンガン上に上にと積み上げて行くタイプで
ここ1年で英検1級、通訳ガイドと難関試験を次々一発で
合格を決めてきました。

英検1級の1次も2次もガイドもすべて1発合格です。
楽々とというのではなく、それこそ信じられないほどの努力をしてです。

一方私は、確かにあれこれいろんなことが気になって
いろんな教材ややりかたに手を伸ばし、
確かに横に横に広がっていき、

少しは積み上がってはいるのかもしれないけど、
たとえば、TOEICでもここ2年ほぼ横ばいのスコアです。

縦伸びと横伸び

結果が出る人と出ない人

努力できることも才能や能力の1つだとはいうけれど
やっぱりその努力の仕方そのものに
頭のよしあしって関係あると思います。

オンラインレッスンも工夫してがんがん入れてはきているけど
自分で会話力がここ半年や1年で伸びだとは全く思いません。

多少使えるフレーズや語彙、構文は増えたかもしれませんが、
相変わらず、本当に言いたいことになるとしどろもどろです。

いつまでたっても中上級をぐるぐるぐる回ってる感じです。
ほぼ1日中といってもいいくらい、英語のこと考えてるのに
やっぱり、私ってダメだな~

など思ってしまう日々です。
でも、私のこういう葛藤があるから、
出来ない子の気持ちのわかる先生でいられるのだろうとも思います。

優秀な先生って、自分がつまずいたことがないから

なぜわからないのか?
なぜがんばれないのか?
なぜ覚えられないのか?

が、わからないようなので。
そういう意味では、私は私、変に背伸びせず
そういう学習者に寄り添って一緒に努力していけるような
そういう教師であり続けられるのかもしれません。

ただね~

やっぱり、もっと自分の確固たる実力をつけたいな~
がんばってるんだけどな~
でも、なかなか結果って出ないんだよね~

階段を1段上るってなかなか大変ですよね。
あ、いかん、いかん、もっと気楽に~

今日を楽しく♪

この姿勢でいかなきゃ~ですね。
ま、私もこういう弱音吐いたり
コンプレックスにさいなまれたり
そんな日もあるってことで読み流してくださ~I.
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| つれづれ | 2012-02-15 | comments:38 | TOP↑

COMMENT

長くてすみません…

いつもブログ読み逃げさせていただいています!
なんとなくお気持ち分かります。。。

私は子供の頃から勉強が出来なくて
高校も「県立でビリに居るより私立で上に居たほうがいいでしょ」と言われて
私立を進めれらて、一校に絞って受験しました。
何故円高になると、ドル安になるのか理解できないくらいのレベルでした(恥)

絶対その学校に入るという前提で受験したので
大抵の人が合格できます。
(こちらでは県立に入れない人が私立に入ります)

大学も同じ系列で、他の人よりも有利な条件だったおかげで入ることが出来ました(推薦入学です)
英検だって、みんなが高校生くらいで取っている2級を
やっと卒業間近で取ったくらいです。
(しかも英米語学科ですよ…)

同じ大学に通う同級生は、私から見て、とても勉強が出来て
私が3日かかってやって理解できるものを、1日もかからずに理解できるような人たちでした。

どんなに頑張ってもみんなに追いつくことが出来なくて
家に帰ってからベッドの中で泣いていたこともあります。
どうして自分はこんなに出来ないんだろうって。
大学辞めちゃおうかって。

結局解決方法は未だに見つかっていませんが
日々努力するしかないのかなーって思っています。
人が1日で出来ることを3日も4日もかけてやるしかないのかなーと。

だらだらとつまらないことを書いてしまってすみません。
年をとって、あきらめのようなものも出てきました(笑
去年の自分より、多少進歩すればいいかな、位の気持ちで頑張ってます~

ああ、なんだか私の愚痴になってしまいました。
すみません(> <)
元気出して頑張りましょー。
(と言いながら、記事レッスンが難しくて泣きそうになってます。ぐすん)

| tortoise | 2012/02/15 15:55 | URL | ≫ EDIT

Ianの言葉じゃないですけど「人と比べちゃダメですよ」。
どんなに頭のいい人でも、どんなに環境に恵まれた人でも、コンプレックスを持っていると思います。
配偶者がアメリカ人だからとか、留学経験があるから英語ができると思われてプレッシャーを感じている人もいるし、留学経験がないから日本人英語から脱出できないと思っている人(←私だ)もいます。
私も英会話学習者のなかでは、中上級かもしれませんが、会社は学習のいらない人たちばかりで、英語を話すのが恥ずかしい環境です。
私はぴあのさんが天職を見つけて奮闘しているのが羨ましいです。
英語を頑張っていても、このまま自分のなかで埋もれて終わるかもしれないと不安になります。
「隣の芝生は青い」じゃないですけど、隣を見たらキリがないから、自分のできることを頑張るしかないんじゃないでしょうか。

ぴあのさんは普通の人にはない根性があるので(笑)、そのうち達成できますよ。
頑張って下さい!

| あっこ | 2012/02/15 16:35 | URL | ≫ EDIT

どうしたん!!!ぴあのさん!!!へこんでたらあかんやん!!!読んでて思うけど、その大学関係はたしかにすごい人がおおすぎるんやで。

主婦やってるとね~。まずそんな人は回りにいないから、比べる人もいないからそこらへんのストレスはない(爆)仕事してるときは自分より要領よく結果を出し、能力も高い人がいて、へこむときもあったけどね(汗)

私もTOEICの点900ないけどな~(爆)
なんやろな。。

ない時間をどう効率的に学習したら、目標に到達するか。。それを常に考えたけど。ある意味、その学習は「いつも楽しい」わけじゃないというか。でもそのつきぬけたところに楽しみのレベルがあるきがするねん。バドやってておもわへんかった?
試合は楽しいけどな。試合ばっかりやってても強くなられへんやん。。。ノックもやり、走りこみもやり、さまざまな練習積むヤンか。そんなもんちゃうのかと思うのだが。

英会話。。。私はあんまり、やってへんのやけど、それは日常、会社とかでいらんっていうのもあるしな。

時間の拘束される割に自分としては得るものが少ないと思ったんや。。だから英字新聞読んだり、NHKラジオ講座とかでがんがん詰め込むことを優先した。インプットやん。で、週一回の時事英語教室が「発表会」やな(爆)そこで今まで入れ込んだ知識とか表現使っていうたるで~!!とおもてる(笑)

自分がどうありたいのか。自分の置かれた環境で、どういうふうに妥協点を見出し、一番いい状態にもっていけるか。そんなこと常に考えてるわ。。
あとな。。劣等感があるから頑張れるのかもな。

寝たきりの介護だけで一生おわらせたない!!というハングリー精神かな(爆)

満たされると、案外がんばられへんもんや。飽和状態やな。いうなら日本の経済ちゃうか。中国やインド、韓国の学生がすんごいハングリー精神持ってすごいやん。あれやあれ。

体育会系の根性あるはずやん!人と比べるのではなく、自分をどこまでもっていけるかの挑戦やと思って!!一緒にがんばりましょう!!

入れる量をふやしたらどうやろ。ぴあのさん。問題集ちゃうで。英語素材。

TIME購読してる私ですが、一冊のうち、どんだけよんでるか(汗)てことで、購読期間切れたら、週間STにしよかと思うわ(爆)量が読める(爆)

ほなね~!!!

| 大阪の主婦 | 2012/02/15 19:23 | URL |

う~ん、うまく言えるか分からないですけど…。
私もコンプレックスだらけです。
まずは見た目。
これで小学生時代は悩みました。今言うとみんなに何で?と言われますが…。もっと目がぱっちりしててほしかった。
相当悩みました、当時。

で、至った結論が勉強すること。
都の西北に入学しましたが、周りはみな凄い人ばかり。
世の中には色んな才能のある人がいるんだなと、そして、神様は不公平だとまで思ったこともあります。

でも、今は二人のかわいい子がいて、趣味で英語をすることも出来て、そして尊敬できる夫に出会え(好きかどうかは…)、なんて幸せなんだろうと思っています。

皆さんのブログを拝見させて頂いて、皆さんのように英語が出来たらどんなに世界が広がるのだろうといつも羨ましいと思っています。
しかし、英語レベルは初心者ですが、英語だけでなく、愛おしく思えるものがあること、また、自分のこれからの道を自ら作っていけることを嬉しく思っています。

確かに人間には差があり、才能は皆同じではないと思います。
でも、ぴあのさんの書かれる文章にはいつも励まされ、ぴあのさんの人間性が垣間見え、いつか一緒においしいお酒でも呑みたいと勝手に妄想するくらい惹かれています。

日々努力され、また多くの方々のことを考えていらっしゃるぴあのさん、これからも記事を楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いします。




| munachiko | 2012/02/15 22:56 | URL |

tortoiseさん

初めまして!コメントありがとうございます。
というか、「初めまして」という言葉がピンとこない位、実は私もいつもtortoise さんのブログを読ませてもらっていました。kaoさん、あっこさんはじめいろいろな方のブログでもお名前を拝見していましたので、なんだかずっと昔からのお友達のような感じを持っています。

tortoiseさんというブログ名はもしかしたら、ウサギとカメのカメから来ているのでしょうか?今日頂いたコメントを読み、ふとそんな気がしました。直接こうしてお話させて頂くのは初めてですが、ご自身のことをいろいろ書いてくださり、とてもありがたく思っています。そして共感できることが多々あります。

ご自身ではいつも謙虚で謙遜されていますが、私自身、tortoiseさんがレッスンで使われている記事やK先生がレッスン開始後すぐに、Breaking newsでは易しすぎると言われていることからも、かなりの実力者だとお見受けしていました。

これは易しかったと書いておられた記事、私も実際読んでみましたが、私にとっては全然易しいと思える記事ではなかったので、やっぱりtortoiseさんは上級者の域の方だと思っていました。

私自身も傍から見られるキャラとしては、ピョンピョン先に先にとはねていくウサギのように見られがちですが、実は人が寝ているときも努力してようやく追いついていけるカメのような感じです。これはもう、私自身の器ですので、人の何倍も時間をかけてやっていくしかありません。ただ、時としては何だか自分で自分が情けなくなったりむなしく感じてしまうこともあります。

今回の記事はなんだかみっともないような気もしてUPした直後も削除してしまおうかと思ったりもしたのですが、こうしてtortoiseさんはじめいろいろな方からコメントが頂け、とても力づけられました。お互い、カメの歩みでも一歩一歩前進していきたいですね。これからもよろしくお願いします。

| ぴあの | 2012/02/15 23:26 | URL | ≫ EDIT

あっこさん

あ~~~あっこさん、ありがとうございます。いつもあっこさんとお話させて頂くにつけ、ブログ記事を読ませてもらうにつけ、そのあっこさんの知性に圧倒され、あ~~~私なんて・・・などついつい自分を卑下してしまったりしています。。

もちろん、あっこさんはあっこさんなりに今の力をつけられるまでには血のにじむような努力をされてきているわけで、それはじゅうじゅう承知しているのですが、やはり、自分の未熟なというか、劣っている部分につい焦点を当ててしまっていました。なんだか、私、ねじれてますよね(苦笑)

人と比較するのではなく・・と頭ではわかっているのですが、どうも気持ちが下降しているときは、卑屈になってしまっていけません(笑)そうですよね~「となりの芝生は青い」それに、「ないものねだり」的な思いもあって・・贅沢ですよね。望むのなら欲しいのならもっともっと努力しないと~です!

>ぴあのさんは普通の人にはない根性があるので(笑)、

はは、これには気持ちがほっこりしました。
そう、私は根性はあると思います!

時には凹んだり弱音はいたりもしますが、前進あるのみで根性だして進んでいきます!!

| ぴあの | 2012/02/15 23:32 | URL | ≫ EDIT

大阪の主婦さん

ありがとうございます。主婦さんの関西弁でのコメント、気持ちがビンビン伝わってきて、泣きそうになりました。

私、自分で言うのもなんですが、授業は上手だと思うのです。経験もあるし、学生からの反応もいいと思っています。ただ、研究とか論文とか学会発表となると・・これにはまず学歴コンプレックスが大きいのです。大学院出てないってのがまず数えるほどしかいない環境で、みんな普通に国立大の修士や博士出ていて、海外での教授経験もあって・・・

そんな人と比較せず私は私の土俵で勝負すればいいのだけど、なんか、ただキャリアとか経験にあぐらをかいて、それに甘んじて、ずっと研究とか学会発表とかしてこなかった自分がここにきて恥ずかしくなって・・

じゃあ、英語でなんていうのもおこがましいような環境で、みんな、英語は苦手で・・といいながらも普通に英文での論文とか読んでるし・・なんか自分が裸の王様みたいに思えてもみたり。。

夫は、「そういう環境で仕事をしていること、それ自体が羨ましい」と言うけど、こういう学期の切れ目というか、一段落した時って自分の仕事を客観視できる時期だけについついいろいろ考えてしまって。

私は現場が命だと思っているから、授業がうまくできればいいみたいに思っていたけど、やっぱりそれは逃げていたのかな・・とか、特に若い30前後の同僚たちの姿勢を見て、いろいろ反省させられました。

>人と比べるのではなく、自分をどこまでもっていけるかの挑戦やと思って!

ホント、そうですよね~~人とどうかじゃないんですよね。評価だって、人からどう見られるかじゃなくて、自分で自分を評価すればいいんですよね~。自分をどこまでもっていけるか、どこまで引き上げていけるのか、過去の自分と今の自分と未来の自分、その違いが一番わかるのも自分ですしね。

>入れる量をふやしたらどうやろ。ぴあのさん。問題集ちゃうで。英語素材。

今日の夜、レッスンをとった先生に、「私、TOEICのスコアもここ2年変わらないし、会話レベルも半年前、1年前と比べてほとんど変わらない。自分なりにがんばってると思うのに」と言うと、先生が、"How much do you read?"と聞いてきました。

そして、やっぱりインプットだと。それも新聞じゃなく、PBを読めと。読まずして嘆くなと(←そこまでは、はっきり言ってないけど)先生はPB500冊以上は読んでいて、Mills and Boons、 jargons、 Nora Robertsなどお勧めを教えてくれました。

「おもしろいかどうかではなく、とにかくあなたの場合は最後まで読むことを目標にしろ」と。

確かに、コンプレックスがあるからがんばれる。ハングリー精神があるから前に進める。コンプレックスとハングリー精神には自信があります(笑)コメント、胸に響きました。ありがとうございます!!

| ぴあの | 2012/02/15 23:46 | URL | ≫ EDIT

はじめまして、ぴあのさん。sakakoと申します。
以前よりブログを読ませていただいています。
いつもコメントせずにそのままで...申し訳ないです。

私は大学関連の施設で働いていて、確かに上司からは論文読め、発表しろ~って日々言われ続けています。
医療分野の臨床メインなので今のところ研究より症例報告ばかりですが...。
そんなんこんなで学生時代は専門の勉強ばっかりやっていて、かといって他の分野を吸収しようとする意欲もなく、そのまま流れで卒業していきました。
社会人になってからは自分は何て狭い世界にいるんだろうと、学生時代にもっと他の色々なことに興味を持たなかったこと、向き合わなかったことを悔やむ日々が続きました。
専門の分野を持っていても、ふと自分には合っているのか、いつまで続けていくか、いけるか、どこまで極めるつもりなのかと考えます。
極めれば極めるほど、周りとどんどんかけ離れてしまう気がするし、でも両方追い求められるほど器用でも何でもないしと悩みまくりです。
最終的には私は本当にこの仕事好きなのかなーと自問自答しています。

ぴあのさんのブログを読む時はいつも、ああ、ぴあのさんは本当に英語が大好きだし、仕事が好きで誇りをもっているんだなーと伝わってきて、その情熱をとても羨ましく思っているんです。
でも何より、それ以上に元気をいただいています!
こんなひよっこが偉そうなこと言っちゃってますが、ぴあのさんからパワーをもらってる方はいっぱいいらっしゃると思いますし、ちょっと疲れたりへこんだりした時は遠慮なく普段分けてる分を貰いに行っていいと思います。
思いっきり沈んだ後は、這い上がるのみです!

これからも応援していますので、今後ともよろしくお願いします(^u^)

| sakako | 2012/02/15 23:54 | URL |

私は今これを読みながら、なんでぴあのさんがこんなことを言ってるんだろう、と不思議な気持ちになりました。
これは、これらは…まんま私の気持ちじゃないか、と。

まんま、てのは嘘です。
明らかに私は努力も工夫も根性も足りないし、
それ以前にベースの力がありません。
なんでみんなこんなに頑張れるんだろう。
私には何が足りないんだろう。ていうか、足りないものだらけで、全然次元が違う。
なんとかしなきゃ、と思っているのに、
何から手をつけたら良いのか分からない。

とかぐずぐず思ってる割に、元来勉強は嫌いですし、
一番頑張ったのは高校受験だけ。
期限があるものは頑張れるけど、長期的なものは苦手。
大学に行ってないのも、もの凄くコンプレックスで、
未だにその事実が自分の中で消化出来ません。
どうせ、どうせ、ってひねくれていじけてる自分がいつも居ます。

そして、今まさに、
英語すら、本当に好きなのか分からなくなってきて、
これやってる意味あるんだろうか、とか、
やってていつか実を結ぶんだろうか、とか、
いっそ辞めてしまえば、またやりたくなるだろうか、とか、
嫌々でもとりあえず続ける方がまだいいんだろうか、とか、
考えて考えて、「もうやだー」ってなってたところでした。

私とぴあのさんが決定的に違うのは、
私がもし、ぴあのさんと同じようなことを言われたとしても、
ぴあのさんのように120%努力、なんて、純粋で真っ直ぐな結論には至らないだろうなあ、と容易に想像つくことでしょうか。
「頑張ってますね」と言われたら、多分文字通りに受け取ってラッキー、と思うだろうし、
そもそも「頑張ってる」なんて評価されたことなんて子供~学生時代なんて皆無でしたし、
私は「頑張ってる」って言われたい方の子供でした。
人並み以上に努力出来る力、才能を持ってるぴあのさんが、心底羨ましいです。
そう、もう一つ、私に決定的に欠けているのが、
「負けても悔しくない」ことです。
どうせ、元々私の力なんてそんなもんだし。って思ってしまうんです。
ひねくれてるなあ、と思うのですが、褒められたことがない、少々頑張ったって褒めてもらえない、というのを、悔しくない方法で解決する、と考えて至った結果なのかと。

しかし、ぴあのさんの日記を読むたびに、自分のダメさ加減に凹まされます。

努力をすればいつか必ず結果は出ると思います。
遠回りでも最短の道でも、です。なんらかの形で。
努力もせずに、一発逆転、なんてものは無いです。
…はい、自分に言い聞かせてます。

こんなに全力投球なぴあのさんが、こんなコンプレックスをかかえているなんて。
私なんて、まだまだ全然、コンプレックスとか抱えていい身分じゃありません。
泣き言は、もっとちゃんとやってから言え-。と、渇が入りました。

だらだらすみません。
頑張れるかどうか分からないけど、
私の結論は、とりあえず続けてみよ、となりましたので、
なんとか続けてみます。押忍。
ぴあのさんだけじゃなく、コメント書かれてる皆さんがそれぞれ、
いろんなコンプレックスと戦ってるんだなあ、というのを知ることが出来て良かったです。

| アキ | 2012/02/15 23:55 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。私もぴあのさんと同じような気持ちを何度も持ったことがありますし、今もそうです~。でもその気持ちがあるからこそやってこれたんだと思います。「自分はのろまのカメだ。」(どっかで聞いたセリフですな)と自負しています。でも歩んでいくことが大事だといつも言い聞かせています。

今までも悔しい思い、恥をかいたことは数知れず。力がないと判断されたことも数知れず(笑)最初は相手にされなかったのに、手のひらを返したように対応されたことも数知れず。それでもめげずにコツコツ今でもやってます。

私も周りにもすごい人がたくさんいます。でもめげずに頑張っています。

みなさんがおっしゃるようにぴあのさんは今まで努力を着実に重ねてこられています。心配しないでください。大丈夫です!

寄り道したって全然いいと思いますよ。落ち込むことがあるからこそまた頑張れるんですからね。

応援しています。

| angel | 2012/02/15 23:57 | URL | ≫ EDIT

munachikoさん

munachikoさん・・・ありがとうございます。
思い、伝わってきています。すごく伝わっています。

都の西北出てるんですね~それも法学部ですよね~初めてskypeでお話させてもらったときから、これは着実に基礎を積み上げて大学受験をされた人だと感じていました。自己評価を低く持たれているのは(中学英語も満足にできないというようなことをおっしゃっていましたよね?)それだけ、より完璧を求め、きちんと勉強したことがあるからだと思っていました。

私は今回のこと、単に学歴や仕事上や英語学習のみならず、ブログのあり方、自分のブログへのスタンスのことにも自信が持てずにいました。

なんだか、自分が「偽善者」のように感じていたのです。ろくな実力もないくせに、時には先生ぶって論じてみたり、人さまのお役にたちたいなど思って、あれこれ語ってみたり・・・そんなのもっと自分がきちんと結果を残してからじゃないかと・・・

しかし、そんな私のブログにも励まされたとか、一緒にお酒を飲みたいと思ってくれてる人がいるということは、私の方こそ大きな励みになります。

UPした後になんだか恥ずかしくなって消してしまおうと思った記事にこんな風にたくさんのレスがつき、しかも皆さん、自分の心の中を書いてくださって・・・すごく感動しています。

munachikoさん、いつか一緒にホントにおいしいお酒、飲みましょうね!!

| ぴあの | 2012/02/16 00:14 | URL | ≫ EDIT

ぴあのさん。
早速「熟年マダムパワー同盟」のお仲間に入れていただき、有り難うございました! 

コンプレックス…
それは、ずっとずっと私が心の中に抱えて来た思いなんです。
友人たちに打ち明けてみたら、「えー、あなたが~~???」と一笑に付されてしまいました。
これは、私がコンプレックスなど感じるはずのない華々しい人生を送って来たからという理由じゃなくて、どうも私って内面にそんな思いを抱えているようには見えないらしいんですよねー(涙)

ぴあのさんのブログを拝見していると、ぴあのさんご自身やコメントを寄せていらっしゃる皆さんの素晴らしさに圧倒される思いです。
(学習に対する姿勢もさることながら、そのチャレンジ精神や、日・英語問わず、その言語運用能力の高さなどなど)
日本にいた頃、私の周りの同世代の人たちの中には、「人生はもう消化試合」という感じの人たちも少なくなかったし、自分自身がチャレンジを続けている人も多数派ではなかったような気がします。
チャレンジしていると、時にしんどくなることや、もしかして全然前に進めていないんじゃ?なんて落ち込むことだってありますよね。でも、そんなつらい思いもするけれど、目標に到達した時の達成感だって経験しているはずなんです。。。
そんな山あり谷ありのチャレンジ人生は、全てひっくるめてキラキラしてます。
私がこのブログやぴあのさん&お仲間の皆さんに魅せられたのは、まさにそこなんです。 ぴあのさん、すごいですよっ! 
根性なしの私ですが、こんな素敵な人たちのお仲間に入れていただいて、ちょっとは頑張れるかもーーーっ! 
ということで、『英文解釈の技術』、22番まで終えました。今までは途中で投げ出すことの多かった私ですが、この調子で短期集中で最後まで突っ走ります~~~ 

最後に….オンラインレッスンの情報、どうも有り難うございました! 恥ずかしながら、思いもよらない勉強法でした。 前向きに検討してみますね。

| Luce | 2012/02/16 07:26 | URL |

sakakoさん

初めまして!そしてコメントありがとうございます。
私もsakakoさんのブログ何度か見せて頂いていましたよ~「できる」方だな~と思っていました^^

素晴らしい専門職につかれてがんばっておられるのですね。医療分野は日進月歩ですし、その中で症例をとって発表、論文となると、おそらくデータ―をとったり分析したりするだけでも大変な労力をかけておられるのでしょうね。

私のクラスにも医学部やガン研のPh.Dコースの(留)学生が何人かいますが、彼らは実験が多いため、なかなか自宅での学習ができず、専門と日本語学習の両立に苦戦しています。sakakoさんはそういう立場にあって家庭のことと英語学習もされているんですよね。

>どこまで極めるつもりなのかと

ここなんですよね。仕事も英語学習も。
たとえば、TOEICにせよ、700点台うろうろの頃には800とれれば十分だと思っていました。卒業だと思っていました。ところが830、870と取れたら、「え?900目指せるんじゃない?」と慾がでてきてしまいました。じゃ、こんなに思い焦がれてる900を取ったら私は本当に卒業できるのでしょうか??(笑)結局じゃ、次は920とか950とかはたたまた満点!って思うような気もします。

会話レベルもそうです。はたからみると、もうそれで(曲がりなりにも)コミュニケーションできてるんだからそれでいいんじゃないの?と思われるかもしれません。

でも、それじゃ、嫌なんですよね(笑)

じゃ、どこまで極めるのか?
その答えが見つかりませんが、行けるところまで行ってみる!自分の中で極められるところまで極めてみるって感じでしょうか。

山の頂上だと思ったところに上り詰めたら、実はそこは頂上ではなく、また登り始めるみたいな感じです。

コメント、ありがとうございました。
あちこちのブログでお名前を拝見していたtortoiseさんやsakakoさんとつながれてとても嬉しいです。

| ぴあの | 2012/02/16 09:25 | URL | ≫ EDIT

アキさん

こんにちは~コメント、どうもありがとう!!
アキさんって、すごく正直な方ですよね~
私そのまっすぐなところ大好きです^^

書かれていること、すごくよくわかります。自分のことのようにわかります。私が努力できているのは、続けることができているのは、「コンプレックスの裏返し」なのかもしれません。

アキさんだって、十分がんばってるじゃないですか!
仕事に行く前の朝を使って、オンラインレッスン受けるなんてなかなかできることじゃないですよ。誰だって朝は1分でも眠りたいし、出勤前はのんびりテレビでも見たりコーヒー飲んだりしたいもの。

TOEICだって、受けて初受験にしてすごい好スコアマークしたじゃないですか!あれだって、「受けます」って宣言して、あっという間に9月に受験して、また1月受験してと、普通はそんな風にすぐ行動に移せませんよ~

アキさん、自分で気付いてないだけで、十分がんばってるし、続けてますよ。

>大学に行ってないのも、もの凄くコンプレックスで、
未だにその事実が自分の中で消化出来ません。
どうせ、どうせ、ってひねくれていじけてる自分がいつも居ます。

これもすごくわかります。
私自身も自分に納得できなくて35歳で大学に入り直して39歳で卒業した経験を持っています。

アキさん、前に春から通信制の大学に入るって言ってましたよね?今はお仕事が変わったばかりで余裕がないかもしれませんが、自分の中でのこだわりがあるのなら、今の時代いろんな形で大学生になることができますよ^^通信制の大学もあるし、放送大学で勉強するのもいいと思います。「学士」という資格が取れたら、きっと自分にも自信がつくと思うし、また次の道(大学院とか)も開けると思います。

褒められたことがないから、悔しいという気持ちを持たないことで消化しているというようなことを書かれていましたが、本当にそうでしょうか?アキさん、本当に「悔しい」という気持ち持ってないのでそうか?今、アキさんが自分に対していろいろジレンマを抱えているその気持ちこそが「悔しい」じゃないでしょうか?

なんだか偉そうにいろいろ書いてすみません。
でも、私は、アキさんがいつもTOEIC隊でも、「押忍っ!」と書いてまっすぐ進んでる姿が大好きなので、なんだか立入ったことを書いてしまいました。

一緒に続けていきましょうね^^

| ぴあの | 2012/02/16 09:36 | URL | ≫ EDIT

angelさん

え~~~angelさんでもそういう思い抱えてこられたんですか~。こうして話をうかがってると、皆さん本当に自分のことを真摯に語ってくださっていて、1つ1つの言葉が胸に響いてきます。そうですか~1級ホルダーのangelさんでもいろいろな経験されてるんですね~。そうですよね~人生そんなもんですよね~

と、ひとりで感心しててすみません。
その、手のひらを返したようにというのもすごくわかります。社会ってそういうところありますよね。

「のろまなカメ」ははは、本当にどこかで聞いたことがありますが、私もまさにそれです。干支がイノシシなので、猪突猛進でまっすぐ前しか見えずに突っ走るところもあるのですが、1つの目標を達成するのに人の何倍も時間がかかります。

日本語教師になってから、今の大学で教えられるようになるまでに、なんと17年かかってます。「苦節17年」の小林幸子なみです。(古いたとえですみません:笑)TOEICも初めて700点をとってから800点台になるにも7年かかってます。

でも、考えてみると、「どうしても」って思いがあるから続けられたし、人の何倍も時間がかかっても達成することができたのかもしれません。

続けること これが大事ですよね。
ところでangelさん、私、これから多読を始めようと思っています。これまでに読んだことがあるのは、主婦さんのところにも書いたけど、下の三冊です。

1)ハリーポッター第一巻(昔習ってた英語スクールでの課題として)
2)A Long Way Gone(シオラレオネの元少年兵だった作家が書いていてもともとネィティブじゃないので読みやすかった)
3)Giver(娘が大学の課題で読んでよかったよ~というので読んでみた)

今手元にあるのは児童書のHoleとKiraKiraでKiraKiraを今読み始めています。多読生活を本格的に始めるにあたり、angel先生は、私のレベル(TOEICのRが400前後)の場合は、児童書から入った方がいいと思いますか?易しめのPBからスタートした方がいいと思いますか?もしよかったら、スターター用の何冊かをご紹介頂けるととても嬉しいです。ジャンル的にはヒューマンドキュメント系が好きです。この前のブログで紹介されていた「Finding Forrester」もよさそうなお話だな~と思っていました。

なんだか自分のブログコメントに質問を書いてしまってごめんなさい。でも、やっぱり「読む」って大事だと本当に最近思うようになってきたので、お時間のあるときに教えて頂けると嬉しいです。

| ぴあの | 2012/02/16 09:52 | URL | ≫ EDIT

Luceさん

こんにちは~もうすっかりJUMPの仲間ですよ~
あ、今気付いて「熟年マダムパワー同盟」の略称をJMPからJUMPに変えました。なんかジャンプってよくないですか?跳ぶ!!って感じで。

私のコンプレックスという内面を書いた記事に対してこんなにも多くの方からコメントを頂けるなんて思ってもみませんでした。しかも、どの方もご自身の内面と真摯にむきあってまっすぐ書いてくださって・・・なんだか昨夜から涙腺が・・。ブログを通してこういう実際の友人やそれ以上に語り合えるなんて本当に以前は思いもしていませんでした。志が同じだったり、人生を捨ててない、消化試合にしてない人たちってやっぱり熱いし、温かいですよね!

英文解釈の技術、もう22までいったんですかぁっ?!
22って「whatが含む「実体」を突きとめよ」ですよね?私は1日にせいぜい2,3のペースでした。それを一気に22番までとは?「根性なし」って言葉間違ってますよ(笑)

私この演習の22番には?マークついてますし、どこまで進んだか今見てみたらどうも45番あたりでストップしたままになってるようです。1冊やりきるってことが大事なのに、TOEICを連続で受けてるとどうしてもこういう地道勉強を始めても、試験日が迫ってくると、対策学習に切り替えってしまってたんですよね。。でも、本当のところこういうのにしっかり取り組まないからいつまでたってもスコアが同じところをグルグルなのかもしれません。

オンラインスクールいいと思いますよ~
最近はどこでも24時間やっているし、キーアイなんかも予約争奪合戦が激しいですが却ってアメリカにお住まいだと時差の関係で日本の人がとれない真夜中の時間帯にとれたりすると思うので、予約も幾分とりやすいかもしれません。

skypeはご利用されてますよね?skype環境さえできていれば今すぐにんだって体験レッスンを受けてみることができると思います。最初に体験レッスンを受けるとすると、QQ Englishがお勧めです。レッスン前と後に日本人のスタッフの方からコールがあり、授業についてスクールについて丁寧に教えてくださいます。

このランキング表の1つ1つにスクールの概要や体験レッスンの状況などが記されているので参考にされてもいいと思います。

http://eikaiwa.eq-g.com/web/ranking/

まずは、Luceさんが経験されてみて、それから次男さんやお母様もされるのもいいと思いますよ。特にお母様は高齢であまり外に出る機会もないようなら、こうしていながらにして英語を学べるのは刺激にもなるし、励みにもなると思いますよ。先生はフィリピンの方のところがほとんどですが、フィリピン人はとても明るくフレンドリーで年齢を超えてお友達感覚で接してくれる人も多いです。

1レッスンもQQは25分で500円とちょっと高めですが、他の所はだいたい1レッスンは100円~300円程度です。私のブログ内の「オンライン英会話」のところをさかのぼってみて頂くと、体験レッスンやスクール選びのポイントがかかれているのでよければ参考にしてみてください。

| ぴあの | 2012/02/16 10:11 | URL | ≫ EDIT

ぴあのさん
私もコンプレックスの塊りです。
まず英語が好きじゃないことからしてコンプレックスです。
PB: 全然読めません。睡眠薬にはなるかもしれませんが(爆)
TOEIC: アレルギー反応を起こすので近寄れません。
それに何と言ってもECで悲惨な目にあったことが莫大なコンプレックスです。

でも、ブログを通して知り合った方がたの頑張りに刺激を受け、温かいコメントに励まされ頑張れたのだと感謝しています。

Writing is therapeutic. (Rickyいわく)
これからも壁にぶち当たった時は書き出すと良いかもしれませんね!

| RD | 2012/02/16 17:04 | URL |

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| | 2012/02/16 19:55 | |

多読生活

こんばんは。多読生活の始まりですね♪

あんまり最初から負荷をかけない方がきっといいので、私がいいなと思うのは「Graded Reader」というものです。原書だと難しい英文を英語非ネイティブや若者向けに限定された語彙で書き直されたものです。中にはオリジナルもあります。それの結構高めでもいいのでは?
と思います。けっこう多くの方が、そのオリジナルでない教材っぽいのがいやだという意見もあるんですが、英語学習者が入りやすいように作られているので私個人は高く評価しています。実際私もこのGraded Readerを何十冊も読みました。今は高校の図書館とかにも多読コーナーがあったりするので、実際には何冊読んだかわかりません(笑)実は子供と一緒に赤ちゃん用の英語の絵本に始まり、それだけでも300冊は読んでいるので、結構どんな本でも読んじゃいます。まだまだ探索中といった気分です。

Graded Readerをたくさん読んだんですが、ブロンテやオースティンディケンズもこれであらすじがわかって今の英語読書をすごく助けてくれます。シャーロック・ホームズもありますよ。原書はなかなかハードルが高いですからね。手持ちのものは職場に持って行って英語が好きな生徒がいつでも借りられるように今は使用しています。レベルは初心者から中級ぐらいまでたくさんそろっています。出版社はOxfordやペンギン、ロングマンなどです。1冊が薄いのでコストパフォーマンスがいまいちですが、大人の人が「子供っぽくない」お話を簡単な英語で読めるところは価値があるのではないかと思います。中には幼稚な話もありますが、選べばけっこういいものがごろごろ。教材っぽいのが本物っぽくないと以前に言われましたが、本当に土台をしっかりつけられると今でも思っています。

HolesやKiraKiraはGraded Readersの上のあたりと重なる感じです。ネイティブの子供向けなので使われている単語はたまに難しいのが出てきたりもします。でも、どちらも子供っぽい感じは否めませんが、いい作品だとは思いました。(私はKiraKira読んで泣きました。)

私がこの前読んだFinding Forresterはそれよりちょっとだけ上のレベルな感じだと思います。主人公が賢い高校生なのでとても大人っぽくて読むに耐えうる話でした。おすすめです。

ハリポタを読んでファンタジーが大丈夫と思えたなら、「Twilight」でもいいかもしれません。あのラブラブに耐えられるなら、読み進むことを保証します(笑)すごく読みやすいです。単語はハリポタより簡単かもしれません。私はラブストーリとしては「Shiver」という本の方が好みですが、こちらはもっと文学的です。どちらもパラノーマルと言って、非現実なことが起こる高校生向きの本です。

そのほかに私が今読んでいるのもかなり読みやすいです。今はソフィ・キンセラを読んでいます。ただし中身もかなり軽い内容です(笑)

内容を求めるとやはり英語もそれなりなような気がします。アメリカのミステリーはいいかも。ジョン・グリシャムとか。

会話文が多いとかなり読みやすいと思います。

でもどれを読んでも必ず知らない単語がでてきます。意味がとらえにくいセンテンスももちろんあります。そこをなんとか耐えて読み続けて「7割方わかったかな?」いや半分でも、とにかくストーリーが追えて読み終わることが大事。完璧を目指さないことがポイントです。

また思いついたらお知らせしますね。お役に立てばいいのですが・・・。これでブログネタ一つ分ぐらいになりましたね。わはは。自分のブログUPしに戻ります。

実際に世界をたくさん旅してらっしゃるぴあのさん、是非今度は英語読書の世界に触れて世界の旅にでてくださいね♪

では、また~。





| angel | 2012/02/16 23:27 | URL | ≫ EDIT

こんばんは、です

えっと、ですね。
皆様の真摯なコメントのあとで、大変もうしあげにくいのですが、
外国出身の方に日本語を教える、ということがどんなに大変なことか!
当方は、そちらの方が、はるかに英語のウンヌンよりも努力・創意工夫・忍耐・経験・全身全霊の力、が必要なことで、それを実践しておられるぴあのさんを、全身で尊敬しております。

TOEIC何点とか、1級がどうのとか、全く必要のない議論だと感じております。(まあ、対外的肩書きの部分以外は)。
PBとかは読めるに越したことはないとは思いますが、はっきりいえば、(スラスラ読みたいという欲求は別として)、どちらでもよい議論だと感じます。
論文(主に知的所有権の論文です)などは、当方も昔かなり書いて発表しておりましたが、一種の自己満足と自己アピールの所業で、書こうと思えばぴあのさんもスグかけるはずです(日常性生活が論文の内容そのものなのですから)。おそらく、そんな論文よりも、普段の授業の方が大切と思っておられるのだと推測しております。論文を書くような時間があれば、違うことを充実させたいと、授業をですね。

当方は、わりと日本語も好きで、文章読本が愛読書だったりするのですが、はっきり申し上げて、日本語は、英語より数十倍、大変だと感じます。
よく日本語のうまい外人さんがテレビとかに出てくるので、一般の方は誤解されている気がするのですが、日本語は(英語に比べたら)学習が本当に難しい言語と思っています。ウチにも、日本語の学習テキストが数冊ありますが(趣味でかいました)、日々コツコツの努力&よき指導者なしには、日本語を物にすることはできないな、と日頃から感じています。

堂々と、胸高く、されてよいと思います。
みなさんが想像できない、試練の日常業務:授業&生徒指導を行われているのですから。

えっと、ですね、まあ、皆さんが、いわずもがな、というようなことなのですが、ですね。
とにかく、尊敬しております。では。

| 足立sunny | 2012/02/17 02:17 | URL | ≫ EDIT

臨界点

おはようございます。

横伸びでもいいじゃないですか。なかなか目立った高さまでいかないお気持ちは分かりますが、幹の太い英語力が付くんじゃないかな~。思うに、臨界点に達すると一気にぴょ~んといくんじゃないのかな?と。TOEIC765の自分がいうのもなんですが(汗)。

物事はうまくいきだすと、連鎖的に転がるもので。と、自分も信じたいところなんです・・・。

| おでん | 2012/02/17 07:41 | URL | ≫ EDIT

ちょっと視点が違うのですが

私もまだまだなので全然えらそうにいえないのですが、
「なぜ比較対照して自分はダメだと思うのか」
が問題じゃないのかな?と思ったりします。

私も比較ばかりして自分にダメ出ししている時期がありました。
英語力に関してのコンプレックスですね。
田舎に住んでいるので1級ホルダーが極端に少なく
保持者の中には水戸黄門の葵のご紋のように
それを誇示する方もいます。

でもなぁ~。
人間性の問題もあるのですが
ここで大事なのは「自分はより良くなりたいのか、どうなのか」だと思います。

他人が自分よりどれほど優れていようと
自分なりのしっかりした目標が掲げてあれば
他人の評価は参考にする情報の1つではないかと。

まだ1級1次もクリアーしていない自分がいうのもおこがましいのですが、
すでに合格済みの方々の何人かに伺うと
「これからどうしようかな」という不安をもったと言われます。

そして大学という場所は3つも卒業した私の個人的意見から言えば
本当に特殊な閉じた世界です。

論文というのも、結果があってその結果に見合ったケースばかりを無理やり集めて作る文章という感じでした。
だからすごく片寄りがある意見なのだ、だから沢山あるうちの1つだと思っています。

外国語の研鑽って一生続くものだと思うので
ぜひ長い道中、道草をしながらいい空気や道端の草花を見つつ
ゆっくり行きましょうよ。
私もお供させてくださいね。

| sylphide1832 | 2012/02/17 09:12 | URL |

RDさん

え~~~~RDさんでもコンプレックスが?!
ご自身の専門があって、その発表が英語でできて、大学(院)で講義もこなして、発音も向上して修了証ももらって~と、傍から見ると雲の上の人って感じなのに。

こうなると、やっぱりコンプレックスというのは自分の心で持つものなんだと改めて思ってしまいます。

ECの件では、確かに大変な目に合われたとは思いますが、RDさんが自分でも書いていたように、それがあったからWilmaやRickyに出会えたわけだし、勝間和代さんじゃないけど、「起きていることはすべて正しい」というか、起きていることを正しい方向に自ら持っていったのだと思います。

PBは読まなくても専門の文献は英語でスラスラ読んでいることと思います。興味があればきっとRDさんなら読めると思うし、TOEICは私としては一度受けてみて欲しいな~。特に対策しなくても、自分の英語力を客観的に測るスケールだと思って。

英語は好きじゃないと言ってますが、気付いてないだけで、絶対好きですって~(笑)じゃなければ、あれだけ中身の濃いレッスンできないと思うけどな~。あ、好きと言うより知的好奇心を探究するみたいなワクワク感がどこかにあるのかもしれませんね。

| ぴあの | 2012/02/17 09:57 | URL | ≫ EDIT

鍵コメさん

鍵コメさんほどの方でもやはりコンプレックスが・・
でも、確かにそうですよね~
「できないことがあるからかわいく思える」自分
そんな風なとらえ方もできますよね。

できないことがあるからできるようになりたい
コンプレックスがあるから前進できる

コメント、ありがとうございました。

| ぴあの | 2012/02/17 09:59 | URL |

angelさん

詳しく教えて頂き、ありがとうございます。
やっぱりGraded Readerからがいいでしょうか。私のブログの右上にある「多読王国」をクリックしてもらうとわかるのですが、これまでにGraded Readerでオックスフォードやペンギンブック、ケンブリッジあたりを中心にだいたいレベル3あたりを読んできました。SSSのサイトで☆が5つあったものを中心に読んできたのですが、なんだか生意気にもやっぱり直接著者が書いたものを読みたいな~なんて思ってしまって。

それで、一足飛びに(ほとんどレベル4~6)を読まずに児童書にいったわけです。でも、Giverレベルでもわからいところもたくさんあって。GiverやKiraKira、HoleってGraded Readerで言うとレベルどれ位になるんでしょうね?

私って優柔不断だから、なかなか多読生活でも方針が定まってなくて、最初は負荷をかけずにGraded Readerの1から2、3と重ねて6位に行ったら児童書、それからPBと思っていたのですが、なんだか皆さんのブログを拝見してるうちに、背伸びしてPBを読んでみたくもなりました。なんか、本物の読書の喜びみたいのを経験したくて。

Graded Readerなら、幸い私の勤務する大学の図書館にほぼすべてのものがおいてあり、教職員なら1回に10冊とかを1カ月位借りることもできます。

やっぱり地道にGraded Readerから始めた方がいいのかもしれないという気になってきました。が、とりあえずは今読みかけているKira Kiraを最後まで読んでみます!angelさんが泣いたという感動を私も味わってみたいです。個人的にアメリカ移民については非常に関心があり、去年NYに行った時も自由の女神のあるリバティ島近くのエリス島にも立ち寄ってきました。世界中からの移民にとっての窓口で移民局があったところです。そこの移民博物館に行ってきました。日本からの移民の写真もたくさん展示してありました。

あ、すみません。話がそれました。たとえわからなくても70%位でも半分ぐらいでも最後まで読むことが大切だと、オンラインの先生にも言われました。ただ、最初の50ページ位読んでも全然ピンとこなかったり、興味が持てない場合も読み進めるべきかどうかは迷ってしまいますが。Holeがまさにそんな感じです。きっとそのうちおもしろくなるのだろうと我慢して読むと途中で勢いつくこともあると思うので、進むかどうかの判断も難しいところです。

でも、とにかくわからない語彙フレーズがあっても「耐え続けて読む」ですね!!ラジャーです♪世界中を旅することが好きなので、言ってもらったように読書の旅も楽しみたいと思います。

丁寧なご教示、ありがとうございました!!

| ぴあの | 2012/02/17 10:13 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。
みなさんがすごくいいことおっしゃってるんで、感動してしまって、自分のコメントなんておこがましいと思ったんですけど、ぴあのさんの頑張りに勇気と元気を貰ってる人がた~くさんいて、すごいですよ! 私もここから自分の世界を広げて、新しく夢を描けるようになった1人です。

日々刺激的かつ厳しい環境で戦ってらっしゃるわけだし、その上いろんな人たちをinspireしてるわけだから、少し疲れがでたのかも。また元気がでるのを待ってますね。
猪突猛進でも、凹んでても、英語が好きでたまらない素敵なぴあのさんには変わりはないのです。

| ピッピ | 2012/02/17 11:53 | URL |

こんにちは

英語学習者の隅っこにいる一応英語学習者です。苦しくない多読を選んだので、バリバリ頑張ってる人のブログを読むとコンプレックスを感じます。このコメントもずいぶん迷ってから書いてます。

Graded Readers(GR)はほとんど読んでないので一般書のレベルとどう対応するのかよくわかりませんが、どうも別物じゃないかという気もします。
HOLESもKira-Kiraも児童書ですが、それとは別の種類の児童書もあります。3000~5000語程度の対象年齢が小学校低~中学年くらいで、笑いと涙をさそう話、たとえばHOLESの作者サッカーのMarvin Redpostシリーズなどです。5000語でも20冊読めばPB一冊と同じ10万語です。
短く易しい本で話の波にのる感じさえ分かれば、後は好きな本を好きなように読めると思います!
HOLESはスピード上げて一気に読んだほうが絶対面白いですよ。きらきらは邦訳で読みました。どちらも好きです。

楽に読めるものをザクザクたくさん読めば好みも分かるのではないかと思い、SSS多読派典型みたいなコメントになりました。
ふだん本を読んでるだけなので、英検(準一)の二次にびびってます。話す訓練は要りますね~。とほ。

また熱血元気な記事を待ってますね。頑張りすぎずに頑張ってください!!

| サミアド | 2012/02/17 13:22 | URL |

ぴあのさんこんにちは。
ちっともうまく言えないのですが、どんなにはたから見たらすごいと思える人も、いろんな思いを抱えているものなんだな、と皆さんのコメントを読んでいてもつくづく思います。
私ももちろん、コンプレックスあります。
でもやっぱりコンプレックスのおかげで、頑張れることってありますよね。
ぴあのさんは本当に長い間努力されていまの地位を確立されていて、30代半ばもすぎてしまった、大したキャリアも専門性もない自分でも、これからも英語を続けていけばぴあのさんのように自分の人生を切り開いていける、と思えるあこがれの存在です。
そしてそれだけのものを確立されてもなお、こうして素直な気持ちを吐き出してくれることに、こういってはなんですが安心感も覚えます。
地位やら何やらを笠にきてそれにしがみついているより、何倍も豊かな人生を送られているということじゃないか、なんて思います。

これからも一緒に実力をつけて、TOEICもたまには軽い気持ちで楽しみましょう♪
わたしも多読がんばります。



| たんぽぽ | 2012/02/17 13:34 | URL |

足立sunnyさん

力強いコメント、ありがとうございます。
「日本語教師」という仕事についても深く理解頂いているようで、驚くとともにとても感動しています。

おっしゃるように、私は「現場」つまり「授業」が一番大切だと思っています。もちろん研究や論文、発表なども意義はあると思いますが、私の中では基本的に教室活動の中でいかすことのできること、現場に、学生に還元できること、授業の準備や教材開発やティーチングスキルのブラッシュアップを優先しています。

たとえば、理由を説明する「から」と「ので」の違いについて研究してもそれが初級クラスであれば、それをいかに学生にわかるように、(それも初級レベルの語彙と文型のみで)説明できるかが大切だと思っています。遅刻してきた学生が、理由を述べるのに

・電車が遅れたから~
・電車が遅れたので~

とでは、どちらがふさわしいか、場面に即した日本語を、例文とともに教えることで使い分けができるようにと(特に初級の場合)思って授業をしています。

ただ、一方で研究していない自分に対する後ろめたさがあります。教材開発をして教科書を共著で1冊出したことはあり、そのときはちょっと書いたり発表したりしたことはあるのですがそれ以降全くありません。私の中の優先順位の問題なのですが、限られた時間を自分のより感心興味のあることに使いたいと思っています。

若い特に30代位の同僚達が春休み中に積極的に研究の成果を発表したり論文にという姿勢を聞いた時、何か自分がすごく後れをとっていたり、怠けているように感じてしまいました。そして、研究できない自分はやはり大学院を出てないからだ。修士を持っていないからだとコンプレックスに結び付けて考えてもいました。

足立sunnyさんのコメントを読み、自分の日本語教師としての立ち位置、英語学習者としての目指す方向などいろいろ考えるきっかけを頂きました。ありがとうございます。

知的所有権の研究をされていたのですね。私の大学でも経済産業省のプログラムでアジアからの優秀な学生たちに対する教育もしていますが、特に日本企業で働く学生に対しては、知財についての授業も行っています。最近は単に言語だけではなく、そういった専門性のあることも要求されるので、そうですね。なんだか、ここまで書いてきて、自分の仕事、しっかり地に足をつけてがんばろう!という気になってきました。

| ぴあの | 2012/02/17 13:45 | URL | ≫ EDIT

おでんさん

あ~~~~おでんさん、うまいことおっしゃる!!

>横伸びでもいいじゃないですか。なかなか目立った高さまでいかないお気持ちは分かりますが、幹の太い英語力が付くんじゃないかな~。

「幹の太い英語力」いい言葉ですね~
そうなんです。瞬間最大風速みたいにまぐれでとれた900点とかじゃなくて、台風が来ても折れないような太い幹になったそんな木になりたいと思います!!

それにしても、おでんさんて比喩の天才ですね!!この前のエンジンの話しもすごく納得できましたし、今回のもまさに名言です。横伸びでもいいですよね~。そう言えば、以前、高橋尚子さんが、「芽が出ないときは根をしっかり伸ばす」みたいなことを言っていました。

今の私も目に見えた木の高さは変わってなくても、今のうちにしっかり地中深くに根をはって、高さは変わらなくても太い幹にして風雨にも耐えられるようにしていけばいいんだと思いました!

それにしても、以前から思ってましたが、おでんさんのそのTOEICのスコア、絶対おかしいですって! いずれ仕返してやる試験リスト(笑)にTOEIC入ってるそうですが、ぜひ、その節にはガツーンとかましてやってください!

コメント、とても力づけられました。
ありがとうございます。

| ぴあの | 2012/02/17 13:53 | URL | ≫ EDIT

sylphide1832さん

主婦さんのところの常連さんが、こうして次々と来てくださって、もうびっくりというか嬉しいのを通り越して静かに興奮しています。シルフさんもありがとうございます。いくつか引用しながら書かせてもらいますね。

>「なぜ比較対照して自分はダメだと思うのか」

そうですよね。
そこなんです。たぶん、私は自分で自分を評価できず、周りからの評価、周りが私をどう見ているか。きっとそういうことを判断基準にしているからだと思います。つまり、自分に自信がないのだと思います。う~んでも、授業については、ちゃんとやれてると思っているし、学生からの評価も得られているのですが、何でしょう、やっぱり研究してないという後ろめたさや大学院を出てないというコンプレックスでしょうか。

>ここで大事なのは「自分はより良くなりたいのか、どうなのか」

より良くなりたいです!!
それを軸にすればいいのですよね。
わかってはいるんですけど、その軸がぶれてしまったりしてしまいます。

シルフさんも人と比較して自分にダメ出ししていた時期があったと書かれていますが、そこから脱したのは、第三者じゃなく、自分自身に光をあてて、よりよくなりたいかどうかを自分で感じたからでしょうか。深いです~

最後に書いて頂いた、

>ぜひ長い道中、道草をしながらいい空気や道端の草花を見つつ
ゆっくり行きましょうよ。 私もお供させてくださいね。

なんだかこみあげてくるものがありました。そうですよね~。長い道中、だた目的地のみ目指してすたすた歩くのではなく、周りの景色や空気や風を感じつつゆっくり行けばいいですね~。お伴して下さる方がいて嬉しいです^^

| ぴあの | 2012/02/17 14:04 | URL | ≫ EDIT

ピッピさん

なんだか心配をかけてしまってごめんなさい。大丈夫です。私はもうすっかり元気になっています。月曜の大学の会議の後、なんだかド~~~っと私ってダメだ。。全然ダメだ。。皆はすごい・・と勝手に1人で落ち込んでしまってて・・・

それと、週末に娘が友人との卒業旅行でイタリアに行ったのですが、行く前から、風邪ひかないか?同行する友人もインフルとかにかからず無事2人そろって行けるか?パスポートは持ったか?飛行機は安全に飛んで・・・と何だか祈るような毎日で。。乗り換え地含めて各空港のHPでフライト状況をチェックしたり・・そんな心配性な自分にもほとほと嫌気もさしていて。娘ももう大人だし、アメリカ留学中にもあちこちを旅して旅慣れてもいるのに。この心配性、どうにかしないと・・とか。

そんな私がブログでは偉そうに書いてて・・とか、負のスパイラルに入ってました(苦笑)ときどきくるんですよね~こういうのが。でも、ここに集う方々が、本当に永久保存版みたいにいいコメントをいっぱい書いてくださって、それをまた皆さんとシェアできて、なんだか幸せだな~と。まったく上がったり下がったりの私です(笑)

| ぴあの | 2012/02/17 14:13 | URL | ≫ EDIT

サミアドさん

わ~~サミアドさんも来て下さったんですね!!
主婦さんのところの常連さん、全員集合♪って感じで、本当にもうどうしてみんなこんなに暖かいの~~と感激しています。もしかして、主婦さんが記事のどこかで、「ぴあのさん元気ないから励ましてあげて~」とか書いてくれてた?と記事をもう一度見に行ったくらいです(笑)

なるほど、多読生活、いろんな積み重ね方がありますね~。確かに5,000語位なら無理なく、短いスパンで読めて、多読のリズムがつきそうですね。しかも、涙あり笑いありなら、どんどん先の展開を知りたくて読むスピードもあがりそうです。

サミアドさんのサイトもじっくり読ませてもらいながら、今後の私の多読生活の方針(ちょっとおおげさですが)考えてみますね。

ところで、英検準1級1次突破おめでとうございます!合格点を余裕で上回る立派な得点ですね~私はわずか1点差合格だったように記憶しています(笑)。

よければ、「英検準1級」カテゴリーを見て頂ければと思いますが、まずポイントは4コマ漫画のナレーションの2分間という時間を体内時計に記憶させることだと思います。だいたい1コマ3文位を目安にして、うち1文は感情表現(彼は嬉しそうだ。なぜなら~のような)も入れるといいかと。あと、直接話法は幼稚に聞こえるらしいので、なるべく間接話法で離した方がいいと思います。(医者は「~~~」と言った。ではなく、「医者は~~と言った」)

ユニークなことは言わなくても一般的なことで十分だと思うし、自分のパターンと言うか決め台詞(In my opinion,~とか、That's true,but I think~みたいな)を用意しておくといいと思います。あとは、アイコンタクト、笑顔、「間」を作らないことかと。言い淀んだ時は、well, とか、Let me see~とかでつないでください。私のあ倍はテーマ別のネタ帳作りと自分のナレーションを必ずICに録音して自分でフィードバックしたのも役に立ったような気がします。

2次もギリギリだった私がなんだか偉そうにすみません。何かの参考になれば幸いです。

| ぴあの | 2012/02/17 14:30 | URL | ≫ EDIT

たんぽぽさん

こんにちは~お久しぶりです。

本当にこの記事をUPして以来、頂くコメントが増えるたび、え?この人でもコンプレックスを持ってるの?え~~まさかのこの人も??とびっくりしながらも、コンプレックスというのは誰しもが持っているもので、みんなそれと向き合いながらそれを原動力にして前に向かってるのだと今さらながらそう気付きました。

芸能人や有名人、金メダリストなど誰もが憧れるような人もやっぱり人知れず持っているコンプレックスがあるのでしょう。それが人間なんでしょうね。(なんだか急に哲学チックに)

確かに、ただ権力や地位にしがみついたり、上から下みたいな見方や言動をするよりは自分の足りない部分を見つめ、それを埋めようとする方がより人間味がありますよね。

私もたんぽぽさんも今のところ900点手前で足踏みをしていますが、私からみてもたんぽぽさんは、十分力もあり、それこそ木の枝をどんどん伸ばして大樹につなげていこうとしていると見受けられます。お互い、その木に小さくてもいいので花を咲かしていきましょうね!

ところで、読み逃げで申し訳ないのですが、たんぽぽさんも今後の学習の方針をちゃんと考えて記事にされてて、この時期、皆さん、今後の方向性を考える時期なのかな~と思ってました。実ビジのディクテーションや音読回数にいつも大きな刺激を頂いています。あと、多読も始められましたよね~Firmは私はどこかから帰るときの飛行機の中で見た映画だったような気がします。読みたい本リストに入れました~♪

| ぴあの | 2012/02/17 14:41 | URL | ≫ EDIT

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| | 2012/02/18 01:57 | |

鍵コメさん

ご自身についてのお話、聞かせて頂きありがとうございます。
私のブログのこの記事を通し、(知らないうちに)コンプレックスから解放されていたご自身に気付いたということ、それだけでも私、この記事UPしてよかったな~と思いました。

考えてみると、私が今後について考えるのは、毎年この時期のような気がします(笑)やはり、大学が春休みに入り、ふんだんに時間があることと、新年度を前に、これでいいのか?など、自然に自分に向き合うことになるからだと思います。

そうはいっても、子供たちが受験のときは、とっても自分のことを考えてる余裕なんてなかったので、やっぱりこうしてあれこれ考えられるのは、自分に余裕があるからかもしれません。

この記事の反響?が想像してなかった位に大きく、どんな方もみんなコンプレックスをお持ちでそれと向き合いながらいるんだということがわかりました。また、一方で私にはコンプレックスもあるけど、自分に誇れることもあるのでは?ということにも気付かせてもらえました。

ブログっていいな~と思いました。コメント、ありがとうございました。

| ぴあの | 2012/02/18 09:30 | URL |

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| | 2012/02/18 23:24 | |

鍵コメさん

こんにちは~
コメントありがとうございます。

本当にこのコメント数、私自身がびっくりしています。嬉しいびっくりです。なんだか、もしや更年期なのか?はたまた元々からの性格なのか、私、周期的にこういう「私ってダメな人間なんだ・・」モードが襲ってきます。ついつい周りと比較したりしてしまって、自分がいかに劣っているかと、出来ない部分ばかりにフォーカスしてしまって。

でも、確かに鍵コメさんもおっしゃるように、「何かを学ぶというスタンスがある」ってすごく幸せなことだと思います。これまでTOEICがないと勉強できなかった私が、最近、次のTOEICの予定がないのに、もう英語が楽しくて楽しくて。これが基本と言うか原点なんだと改めて思います。

鍵コメさんもご自身の中でしっかり英語の世界ができていて、その中で自由でいられるってすごく大事なことだと思いました。

私自身、今回の記事をきっかけに、初めてコメントの人やお久しぶりコメントの人も含め、たくさんの方とお話できたことは本当に嬉しいことでした。

| ぴあの | 2012/02/19 10:01 | URL | ≫ EDIT














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