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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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単語シート

TOEICの勉強をはじめて語彙強化の必要性を
痛感しています。
書店にはずらりと語彙本が並んではいますが、
どれもこれも1冊をやり通す自信はありません。

長い目で見れば現在半分ちょっとで挫折している
DUO3.0なんかを丁寧にやればいいのでしょうが、
来月のTOEICまでそう時間もありません。

そこで、思いついたのが単語シートです。

私の英語教室の中学生クラスでは
私が各レッスンごとに作成した単語シートを活用しています。

中学生クラス単語シート


各レッスンごとの単語を左半分に英語、
右半分に日本語を書き出し、
それぞれに5回ずつのチェック欄を設けています。

このチェック欄が案外重要で
1つ1つ読みながらとか、意味がいえたらとか
書けたらとかその都度テーマを決めてチェックを
入れていきます。

さらに、重要なのはタイムを測ること!
毎回、私がストップウォッチでタイムを測り、
時には他の友人同士である時は前回の自分のタイムと
競うことでゲーム感覚で子供達はどんどん単語を
覚えていきます。

はじめは私のTOEICにもこんなシートを作ろうかと思っていました。
しかし、この様式ではA41枚にはせいぜい単語は30ちょっと位
しか載せることができません。

もちろん、単語カードや単語帳を利用してもいいのですが、
一枚のシートになっている方がなんだか効率よく覚えられる
そんな気がしています。

昨日、大学の図書館で借りてきた
「女は英語でよみがえる」を読んでいたら

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なんと著者おすすめの単語シートについて
紹介されていました。発案者は長崎玄弥先生で、先生の
「英語の攻め方」の中に書かれている単語シートです。

それはいたってシンプルで、
まずは、5×10の表を上下に二つ作ります。
そして、上の表には英単語を下の表にはその意味を書く。
ただ、それだけです。

さっそく今、勉強中の、
「新TOEICテストはじめての解答技術」

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パート5対策内の
単語を中心に50選んで作ってみました。
こんな感じです。

単語シート(A4サイズ)


手書きで書いたのでなんだか汚らしい感じですみません(笑)
本当はパソコンで作った方が綺麗になるのでしょうが、
あえて手書きにしてみました。

ただ、何枚もコピーしてカバンにいれたり
トイレ!の壁に貼ったりするために、
コピーでもきれいにうつるように2Bの鉛筆を使用しました。

最近、ちょっと○眼の気配があるので(笑)
B4サイズにもコピーしてみました。
お~やっぱり見やすいです(^^;)
A4とB4を比べてみたのがこの画像です。


A4サイズとB4サイズ


ね、122%にしただけですが大きいでしょう?(笑)

さて、このシートをどう使うかですが、
まずは英単語を全部正しい発音で読んでみました。
もちろんスピードも測ってみました。
ちなみに1分38秒でした(遅っ!)

次に英語を見て縦一行ずつ意味が言えるかをチェック
してみました。が・・・ボロボロです(>_<)
いちいち下の表内の日本語をみないと次に進めない状態です。

ま、最初はこんなものだろう~と気を取り直して、
まずは1行ずつ攻めていこうと思います。

そして慣れたら、英単語を見てパッパッと反射的に
日本語が言えるようにしたいと思います。
(もちろんタイムも測ります)

そして次は下の表の日本語を見て英単語が
パッパッと言えるようにしたいとも思います。

こういうシートや単語本はえてして
「書いてある場所」で覚えがちなので(笑)
慣れてきたら、横列からやったり下から上にやったりと
変化もつけてみたいと思います。

安井さんの本では、1語を1秒でやれば50語なら1分もかからず
隙間時間で何度も練習できるというようなことが
書かれていました。

まだ、今日作ったばかりでどう活用できるかはわかりませんが、
とりあえず今日からいつも持ち歩きたいと思います。

ネィティブの友人か同僚の協力が得られれば
トーマスターのボイスレコーダー機能を作って
このシートの音声バージョンも作ればさらに有効活用
できそうな気もします。

さて、そろそろ授業に行く時間です。

おっと、ちなみに私はこのシートをエクセルで作りましたが
A4めいっぱいにおさめるために、

・余白:上2.5、下1.5、 左1.5、右0.5
・行高さ:38、列幅:17

に設定しました。何かの参考になれば幸いです。



※アップした画像みたらなんだか不鮮明ですね。。
スキャナで取り込んだ方がよかったようです。
どんな感じかだけでも伝わるといいんですが。。。
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| 学習方法 | 2007-10-25 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

語彙は悩みです

私も安井京子さんの本は2冊とも読みました。英語のやり直しを始めてすぐ(5年くらい前)に読んだので、すごく刺激になった本でした。

語彙は本当に悩みですよね。ちなみに私は昔からある単語カード派です。単語シートは、コピーすればどこにでも持ち歩けて良さそうですね。

でもやはり、語彙はコツコツ地道にやらないとダメなのでしょうね。隙間時間、見つければたくさんあるのでしょうが、ついつい隙間時間は休憩してしまうんですよね。反省です。


| Juliet | 2007/10/25 17:07 | URL |

Julietさん

いつもコメント、ありがとうございます(*^^*)Julietさんも安井さんの本、2冊とも読まれているのですね!私はこういう、体験本や指南書が結構好きで読むと刺激されてモチベーション維持にもなっています。語彙シートは発音がよくわからない単語が二つ(mortgage と economic downturn)あったので、休み時間にイギリス人学生に、ちょっと発音してくれる?って頼んだら、先生の役に立てるなら光栄です!とばかりに、しっかりと発音してくれました。表をみて、他の単語も発音してくれたので、持参していたトークマスターに吹き込み、帰りの車の中で何度も練習でき、ラッキーでした!

Julietさんはカード派なんですね。私もこれまではそうだったのですが、今回ちょっとシートでやってみようと思っています。それと昨日からDUOもまた復活して始めたので、その中で覚えにくい語彙をやはり一枚のシートに書き出してみようとも思っています。まだまだ試行錯誤で手探りのままのTOEIC受験勉強です。

| ぴあの | 2007/10/26 08:50 | URL | ≫ EDIT














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