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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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「超リアル模試」での疑問 whoはyouに聞こえる?(追記加筆)

9月TOEICに向けて花田先生の超リアル模試を中心に学習を続けています。

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どなたかこの本をやっている方、あるいは音声に強い方
ぜひ教えて頂きたいととがあります。

模試2のパート2の14番の問題です。

Who sent the document?

A: Yes, late last night.
B: Mr. Lee e-mailed it.
C: Only two.
 
こうして目で見れば間違いなくBが正解だとわかるのですが、
私はAを選んでしまいました。
なぜなら、質問文の文頭のWhoがYouに聞こえるからです。
これがYouに聞こえると、


You sent the document?

A: Yes, late last night.

君、書類送ったの?
はい、昨日遅くに。

みたいな会話が成り立つと思ったのです。
もちろん質問文は語順が違い、文法的には変ですが、
音がYouに聞こえるため、そんな風な思いこみでAを選んでしまいました。

そこで、この質問文のナレーターはオーストラリア人なので
もしかしてオーストラリア英語の発音はwhoがyouに聞こえるのかな?
と思い検証してみました。

たとえば、同じ模試の26番にはYouから始まる文があります。
が、このYouははっきりYouだと認識できます。

14番のwhoは何と言うかYouにも聞こえるけどはっきりしたYouでもない。
そんな感じです。

学習仲間のYに聞かせると彼女もやはり私と同じ感じで聞いてAを選び
間違えていました。ちなみに彼女はL480点です。
この問題はBが正答ですが正答率は42%でAを選んだ49%を下回るのは
もしかして同じように間違えた人が多いのでしょうか。

では、オーストラリア英語の他のwから始まる疑問詞の音はどうなのか?
と、いろいろ聞いてみましたが他の疑問詞は問題なく聞けました。
今まで公式問題集や他の模試でもこの手の間違いは意識したことがありません。

この模試ではパート2の質問でwhoから始まるのは1問だったので
テスト1も検証してみました。(テスト3はまだやってないので)

テスト1の30番に今度はイギリス英語ですが、

Who talks about our new product at the press conference?

という質問がありますが、やっぱり私はこれもYouに聞こえました。

う~~~ん
ちょっと他の模試本も検証してみることにしましょう。

★公式問題集4テスト1
19番が豪スピーカーでWho'llからの質問がありますが、
willがついてるからかOK

37番のWhoクエスチョン、カナダ人だからか問題なし。

★公式問題集4テスト2
23番、26番にwhoからの質問がありますが、
やはりカナダ人だからか非常にクリアに聞こえます。

★ミニ模試トリプル10
1日目の2番、豪スピーカーでWho'sから始まる質問、
2日目の2番、英スピーカーでWhoseから始まる質問があります。

両方とも文が短く意味がすっと頭に入るからか特に音の問題は
感じません。が、意識して聞くと、気のせいか
whoのうちの最初のwの音が米、加に比べ弱いような感じがあります。

仮説:英、豪の音声ではwhoのwの音が米、加に比べ弱く
質問文がすっと入らないときなどはyouと聞き誤ってしまうこともある?


直接、花田先生にお聞きしてみたいとも思いますが
一面識もないのでさすがに遠慮してしまいます。

どなたはリアル模試をやってて同じようなことを感じた方いらっしゃいませんか?
また、音声に詳しい方、そんなの常識だ!ということでしたらぜひ教えてください。

もう1つリアル模試TEST2の疑問点ですが、

163:Who does Heather Poole work for?
(Heather Pooleさんはどこで働いていますか。)

のこの疑問詞はwhoではなくwhereの誤植でしょうか??
すでにどこかに情報がありましたらぜひ教えてください。



【追記】
誤植だなんて失礼なことを(大汗
コメント欄のSatoshiさんのご指摘もあっていろいろ調べてみました。

まず手持ちの文法書を見たのですがピンとこず、
辞書を片っ端からあたりました。
そしてロングマンのwhoの最初に

used to ask or talk about which person is involved,
or what the name of a person is

とあって、例文として

Who do you work for?

とありました。
おぉ~~~~これだぁ!!と思い、さらにネットでこの文で検索しました。

この文の文頭のwhoは「会社などの団体」をさすwhoで、

職場はどこですか?
=誰に雇われていますか?
=誰の元で働いていますか?
あるいは
=誰のために働いていますか?

     ↓
どこで働いていますか?

となるというプロセスがわかりました。
ふ~~こんな初歩的なことを・・と恥ずかしいです。
変だと思ったんですよね~

Who does Heather Poole work for?

この文、普通疑問詞whoのあとだったらすぐ動詞がくるのに
who+疑問文の形ですものね~

◆今回調べていろいろわかったこと
1)疑問詞には以下の2つがある
  ①疑問代名詞(who, what, which)→答えが名詞的内容を尋ねるもの
  ②疑問副詞(when, where, why,how)→答えが副詞的な内容を尋ねるもの

2)職業の聞き方
  欧米などでは初めてあった人などに対し
  ①何をしてるか聞く
     What do you do?
      この答えは、「私はエンジニア/英語教師/看護師」など職種がくる
  ②どこで働いているか(会社名、雇用主など)を聞く
     Who do you work for?
      この答えは、I work for 会社名

   ※Where do you work? だと「地理的な場所」を聞いていることになる。
     例 I work in Tokyo.


基本的なことも知らず、初歩的な疑問を投げてとても恥ずかしいですが
こうして考えるきっかけになってよかったです。

ちなみに日本語の授業でも、「働く」と「勤める」の違いについて説明する機会があります。
まず、それぞれの動詞に対してとる助詞が違ってきます。

    ①~で働く
    ②~に勤める

また、①は「東京で働く」「コンビニで働く」など場所を説明するときに使い、
②は「住友商事に勤めています」など会社名がくることが多いです。

また、感覚的には①の~で働くは正社員とは限らずバイトや派遣などで使いますが、
②は所属で正社員的な意味合いが強くなってきます。

これはおそらく助詞「で」が場所を表す意味合いが強いのに対して
助詞「に」は所属や存在を表す意味合いが強いからでしょうね。
なんて、珍しく日本語ネタでした。


【追記の追記】
Who do you work for? の件、気になってもしかして
ロイヤル英文法に出てるかも!と思い書店に行ってきました。


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すると、なんとなんと244ページに

参考 Who do you work for?
職業を聞くときに持ちいる形で、このwhoは会社などの団体をさす。

と例文とともにちゃんと載ってるではありませんか!
手元の文法書、Forest、DualScope, Harvestいずれにも出てなかったのに。
ということで、ロイヤル英文法お買い上げ♪で帰ってきました。
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| 教材 | 2011-08-08 | comments:7 | TOP↑

COMMENT

平叙文であっても語尾を上げることで疑問文にすることもできるので、語順は問題ではないですね。
Whoの場合とYouの場合は、文章全体の抑揚が異なります。自分は迷うことなくWhoと断定することができました。
参考になるかどうか分かりませんが、6月はL495です。

| Satoshi | 2011/08/08 09:51 | URL |

ですから"Wh"の音が強い弱いは関係ありませんね。
それからWho does Heather Poole work for?はこれであっているはずです。Whereは副詞が答えになる時に用いられるのが普通で、名詞が答えになるであろうこの疑問文では不適当です。What is your birhtday.なども似たような例かと。

| Satoshi | 2011/08/08 10:00 | URL |

Satoshiさん

早速のそして鋭いご指摘ありがとうございました!
まずは2番目の質問についてのアドバイスについですが、whereは副詞が答え、whatは名詞が答えというところから、いろいろ考えてみて、それでいろんなことが見えてきました。
今、追記として加筆しましたのでよかったら読んでみてください。

whoの発音の件ですが、whの強弱の関係じゃないんですね・・

>Whoの場合とYouの場合は、文章全体の抑揚が異なります

頭ではわかってるつもりなのですが、ちょっといろいろ検証してみます。この問題、私にとってはきっと音や抑揚そのものの問題より、文を聞いたときにyouだと思いこんで聞いてしまうそこらあたりに問題点があるようです。

6月TOEIC、L満点だったんですね!素晴らしいです。
私はこの前の7月はそこそこできたきになっていましたが、こうして改めて自分の力のなさを目の当たりにすると、まだまだだなあ・・と思い知らされます。

でもTOEIC学習を続けてなかったら見えてこなかった自分の弱点なのでやっぱりTOEICはいろんなことを教えてくれるなあと改めて思っています。2回にわたるコメント、本当にありがとうございました!

こんなレベルでTOEIC講師を目指すだなんて恥ずかしいですぅ。

| ぴあの | 2011/08/08 11:55 | URL | ≫ EDIT

Whoの件

自分もWhoがYouに聞こえました。そして、ぴあのさんと同じで、自信を持ってAのYes,late last nightを選択して間違いました。良かった。自分だけではなかったんですね。

| ゴッド | 2011/08/08 14:12 | URL |

ゴッドさん

コメントありがとうございます!
よかった、他にも同じように考えてAを選んだ方がいるんですね~
やっぱりYouに聞こえますよね~
この件、もう少しいろいろ検証してみようと思います。
ご報告、ありがとうございました。

| ぴあの | 2011/08/08 14:26 | URL | ≫ EDIT

テスト

コメントが正常に反映されるかテストです。

| ぴあの | 2011/08/09 11:44 | URL | ≫ EDIT

ブログ障害

昨夜から今朝10時頃にかけてブログ障害が起きていて、コメントや記事が反映されなかったり、アクセスできなかったりという状態が続いていました。

今は復旧したようですが、その間に頂いたコメントが反映されていませんので、ここにコピーペーストで貼り付けます。コメントを頂いていた3人の方、申し訳ありませんでした。

コメントは以下の通りです。

◆Keikeikeiさん
私もyouに聞こえました。その後、聞き返してみると、whoとyouの中間みたいな発音ですよね。ちょっと違うかもしれませんが、中国語で似た感のwhoの口してyouを発するみたいな感じに似てるなあと思いました。後、1.3倍速以上にすると、結構youって聞こえます。(笑)逆にわかんない語彙も出るのでゆっくりしゃべっているといえるかどうかは分かりません。個人的にはこんな感じで勝手に解釈してました。本当はなんでしょうね。

◆えのきさん
リスニング14番、私もぴあのさんと同様に聞き間違ってAを選択しました。
この問題集ではイギリス人女性の発音も私は苦手です。
公式じゃない問題集でクセのある発音を聞いていると、
TOEIC本番は「すっごく聞きやすい!」って思っちゃいますよね~。(笑)

◆Satoshiさん
X sent the documents?
問題文ではXに強勢が置かれていますが、仮にXがYouだとすると、それは平叙文の抑揚になってしまい、選択肢Aは対応として不適切になります(「あなたは書類を送りました」「はい、昨晩遅くに。)同じ抑揚で疑問の形にしたければ後ろにdidn't you?などを付けなければなりません。
一方XをWhoだとすると、抑揚も選択肢との対応も無理なく説明がつきます。


みなさん、ありがとうございます。
やっぱり、普通に聞くとYouに聞こえる人が多いようですね。が、Satoshiさんご指摘のように抑揚で考えると確かにAという答えはないわけで、そこまで注意して聞かないと正解が選べないんだと改めて思いました。私もこの件、もう少し考えてみて、また何かわかったらコメントなり記事にしたいと思います。

ご意見をお寄せ頂いた方々、ありがとうございました!

| ぴあの | 2011/08/09 11:55 | URL | ≫ EDIT














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