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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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テクニックに走ることになるかもしれないが

午前中2コマ、授業に行ってきました。
授業開始前、まずは、ボストン出身の学生と昨日の
レッドソックスの勝利を分かち合いました(*^^*)

いろんな国の留学生と接する日々において、
こういう国際的なスポーツイベントのあるとき、
特にサッカーのワールドカップやオリンピックのときは
実に盛り上がります。

時にはお互いが対戦国だったりライバル国同士だったりという
こともありますが、特にスポーツネタはあとくされがなく、
気軽に語れるので楽しい時間です。

午前中3時間の講義が終わって、
昼休みには生協の行ってきました。
お目当てはTOEICの教材本です。

予想通り、生協の中の書店には
街の本屋さんよりたくさんのTOEIC本が並んでいました。
しかも、私は教職員なので本は5%引き、雑誌は10%引きで
買うことができます。

本当は中村澄子さんの1分シリーズの本を探していたのですが、
残念ながらおいてありませんでした。街の書店にもないので
これはやはりネットで注文したほうがよさそうです。

かわりに、週末書店で立ち読みし気に入っていた本がありました。
「新TOEICテスト はじめての解答技術」(ヒロ前田著)

DSCN4555.jpg


なんともインパクトのある表紙でしょう?(笑)
副題に「成果が分かる!再チャレンジ作戦」
「次のTOEICテストでリベンジ」とあるとおり、
各パートの説明が実にわかりやすく
ポイントもすとんと頭に入ってきます。

他にこれは!と思う本もなかったことと
リーディング対策だけではなく、リスニング(特にパート4)も
勉強したいと思ったのでこの本を購入しました。

帰宅後、さっそく一番苦手はパート5についてのセクションを
やってみました。

・問題文を全部読むものと前後だけ読めばいいものに分ける
・決まり文句が作れないかチェック
  (both A and B や not only but alsoなど)
・代名詞は「名詞のかわり」なので、文中のその名詞を見つける
・代名詞の問題は文中の名詞が、人か物か、単数か複数かチェック
・代名詞は「名詞のかわり」なので、文中のその名詞を見つける
・時制の問題は、時を示す語句と主語を探す
・品詞の問題は冠詞がヒントになる。
 ※冠詞がつくパターンは次の3つ
   1)冠詞+名詞
   2)冠詞+形容詞+名詞
   3)冠詞+副詞+形容詞+名詞

ちょっとコツがつかめ、パート5がパズル感覚に近づいて
きました。ただ、こういう考え方はどこかテクニックに
走ってしまう感じがする感はゆがめません。

以前、TOEIC800講座の体験レッスンを受けたとき、
パート7の問題のコツを教わったことがあります。

たとえば、まずは文章の最初の一文と最後の一文を読むとか、
各段落のトピックセンテンスを見つける。全文読む必要はない。

そして、一番衝撃的だったのは、選択肢が4つあるうち
2番目のBが答えだと思ったら、CやDは読む必要がない!
次の設問に進めというものでした。

私の性格では、たとえBが正解だと思っても、
一応CもDも読んで、それらが答えではないことを確かめ
やっぱりBが正解だという確証を得て次に進むという
やりかたをしていました。

しかし、それでは時間がかかりすぎるといわれました。
「Aが正解だと思えばそれでよし。すぐにマークして次に
行けばいい。万一それが不正解だったとしても
他の選択肢を読まずに次に行ったことで時間は稼げたのだから」と。

私が、「でも・・・私はきれいごとかもしれないけど、
TOEICは自分の成果だと思っているのであまりテクニックに
走るのではなく、問題をしっかり読んで質問文も答えの4つの文も
読んだ上で解答しないと・・なんだか試験に失礼なような気がして」

というと、

「いいんです。試験なんて元々が失礼なものなんですから」

とバッサリ言われました(笑)
なるほど、確かにそういうものかもしれません。

ですので、今回の教材を読んでいても、
以前ほど、これはテクニックに走りすぎているとか、
邪道では?試験に失礼なのでは?とはあまり思わないように
なりました。

そういう意味ではTOEICというのは英語という言語を
解してはいても、英語力よりも必要な情報を抜き取る力を
見るようなテストだという気もしてきました。

しかし、やりかたはどうであれ、
TOEICを受けるということで学習のモチベーションがあがったり
多少テクニックには走ってもそれで文法や語彙の勉強が
できるのであればそれはそれでいいとも思っています。

生協では雑誌は10%引きということで、
徹トレのテキストも買ってきました。
さらに支払いはカード可でしたので
航空会社提携のカードで支払うことができ、
わずかですがマイル加算にも貢献できました。
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| TOEIC | 2007-10-23 | comments:0 | TOP↑

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