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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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なぜ沈んでいるの?

娘が渡米してもうすぐ3カ月になります。
今日も電話がありました。

今月末のフロリダに続き、クリスマスはシカゴに行くそうです。
シカゴには私がMomと呼ぶ、私にとってのアメリカ人の母がいます。
これまでも家族で何度かマムに会ってきましたが、
今回は娘が1人で会いに行きます。

「マムに電話したら、好きなだけいていいよ~と言われた。
そして、あなたの英語、すばらしいとも言われた~」

と嬉しそうな娘。
ネットでサクッと航空券も予約し、アメリカ全土自由自在に旅する娘。
それは、母親である私にとっても嬉しいことなのですが、
しかし、なんだかそれと裏腹に私の心はズンと沈んでいます。



アメリカでハードな勉強に耐えながらもどんどん進化していく娘。

・キッチンで会ったアメリカ人に「あなたは日系2世?だって発音がいいもの」と言われた。
・私のエッセイを読んだ台湾人留学生に"You're genius."と言われた。

なんて私に嬉しそうに報告する娘。
小さい頃から勉強が苦手で、「勉強なんてめんどくさい~」が口癖だったのに
連日、深夜2時、3時まで学習室で勉強し、それでも

「勉強が苦にならないの~大変だけど楽しいの」

という娘。

なのに、なんで私の気持ちはこんなに凹んでいるのでしょう?
もしかして、やきもち焼いてる?娘に?
というか、正直言うと、私、ちょっとむなしくなっています。

毎日、毎日、仕事から帰って体力・気力振り絞って勉強してるのに・・
なかなか上達しない私の英語力。
オンラインレッスンで話すたびに自分の英語力がいかに未熟が思い知らされます。

こんなにやってるのに・・・
いくらやったって・・

しょせん、この年で、いくらがんばったって
わずか3カ月アメリカにいる娘に簡単に抜かれちゃうんだと。

ネガティブですね。私。
でも、なんかこんなこと、いくらやったって
所詮知れてるんだ・・・

なんて、珍しくネガティブになっている私がいます。
娘からの報告電話の声が弾んでいれば弾んでいるほど。

母と娘は永遠のライバルだ

なんて言葉、聞いたことがありますが、
いつまでも小さくて私が庇護しなくてはと思っていた娘が
大きく成長し、英語力も行動力も完全に自分の上をいくように
なったことが素直に受け入れられないでいるのかな?

自分でもこの気持ちよくわかりません。
もちろん、娘の成長は素直に嬉しいです。

でも、一方でやはりどこかで悔しい気持ちもあるかもしれません。
英語だけでは負けないみたいに思ってたから??

変ですよね~
私、小さいですよね・・
へたれですよね。。

もちろん、娘は娘で、私は私なのだから
自分で自分なりのやり方とペースでこつこつとやればいいんだということは
頭の中ではわかっています。

でも、なんか、どうせやったって
所詮、私のゴールはたかが知れてる・・

と、勝手にいじけています。
いい年をして。

みっともないです。
わたし

娘には私がいないと、ついててやらないと、サポートしてやらないと
そう思ってきたのが、スルリと巣立って行って
私、エンプティーネストシンドロームなの??

来年、娘を訪ねてアメリカに行くつもりだけど、
そこで私の前で見事な英語で会話するであろう娘を見て
私、どんな気持ちになるんだろう。

娘がきっと、

「あれ?母さんってこんなにも英語話せなかったっけ?」

なんて思われるんだろうな・・

すみません。
ブログにはなるべくネガティブな記事を書かないつもりでいたのに
今日は思いっきりネガティブなこと書いてしまいました。

さんざん、書いておいてなんですが、

明日、英検2次を受験予定の皆さま、がんばってください!
応援しています!!
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| こころ | 2010-11-13 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

No title

ぴあのさん。
こんにちは。
私の子ども達はまだ小さいし、男の子なのですが、なんとなく、お気持ちがわかるような気がします。

私が若い頃、母の私に対する言動に、「もしかしら母は、私がうらやましいのかな?」と感じたことがありました。(うらやましがられるような、華やかなことなどは何もなかったのですが・・・)
なぜ子どもの頃はもちろん、何かがうまくいくとほめてもらえたのですが、短大生の頃からでしょうか。何か嬉しい報告をすると、母があまり喜んでいないような返事をされることが多くなりました。
でも、親戚などには、私が話したことを嬉しそうに話しているのを聞いて、本当は嬉しかったのかなぁ?と思うことがありました。

それが結婚して子どもが生まれて、ここ最近でしょうか・・・時々、ほめてくれることが出てきました。
それと、昔は、私がすすめた食べ物やモノなど、絶対に否定していたのに、このごろは同じものを買ったりするようになりました。
(ぴあのさんがお勧めされていたジュニアの英和辞典、母も買ったんですよ♪)
母も年をとったのかな?と思います。

女の子は生まれたときから女!母と娘はライバル!という言葉をよく私も聞きますが、やはり女性同士は、親子でも兄弟でも、意識する存在なのかもしれません。

そして若くてキラキラしている子の存在は、全くの他人でも、まぶしくてうらやましくなることがありますね!
私もプチ嫉妬をよくしますよ。
でも冷静に考えてみたら、私の場合は若い頃に努力しなかった自分が悪いんだよなぁ~と思って、今からの人生も長いから、また先に後悔しないようにしようかなと思ったりします。

なんて書きつつも・・・
私からしたら、ぴあのさん、すごくステキで憧れる存在ですよ~♪

| maci | 2010/11/13 16:51 | URL |

maciさん

こんばんは~
何度もコメント頂き、ありがとうございます。

そういえば、私も若かった頃の母の言動に思い当たることがたくさんあります!そして、その母の態度や反応が不快だったり、寂しい思いを感じていたのに、もしかしたら私も今、娘に同じような反応をしているのではないか?と反省しきりです。

昨夜は6年ぶり?位に実家に泊まり、今朝はゆっくり母と話す時間もあり、maciさんのこのコメントのおかげで、母に対してもなんだか穏やかな気持ちで接することができました。

「母と娘」永遠のテーマです。
私と母。母である私と娘

| ぴあの | 2010/11/14 21:22 | URL | ≫ EDIT














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