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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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カウントダウン

もしかしてこれが更年期というものなのか?
最近、夜中や明け方いちど目が覚めてしまうとそのまま
眠れなくなってしまうことがよくあります。

ねつきはとてもいいのです。
というか、毎晩アルコールを飲むので
夫と楽しく食べて飲んで喋って
そしてそのままほろ酔い気分でネットなどして

10時半とか11時頃にはいつのまにか
ベッドに移動して眠ってしまう。
というくらいに気持ちよく眠りに入るのです。


が、夜中3時半とか4時とか5時とかに
一度目が覚めたら最後、そのまま眠れなくなって
しまうことがよくあります。

目が覚めたときに、そのときどきに抱えている
心配なことや不安などがつぎつぎと頭に浮かんでしまって
それで考え込んでしまったりして眠れなくなるのです。

今の私にとって一番の心配ごとはやはり娘の留学です。
準備は着々と進んでいますし、特になんら問題はないのですが
それでも、寂しいやら心配やら自分でもなんで?と思うくらいに
いつも頭の中の多くを占めています。

娘が望んだことだし、私だってかつては夢みた留学です。
普段、留学生に接していて、彼らを通していかにそれが
いい経験になっているのかもよくわかっています。

でも、でも、やはり・・・

心配です。寂しいです。

もうすぐ娘は夏休みになります。
7月末は九州のお友達の所に1週間行くそうです。
いったん、アパートに戻り、8月の初めに帰省の予定です。

こちらで10日間ほど過ごした後、
アパートに戻り、出発の準備をしお盆過ぎに
アメリカに向けて旅立つ予定です。

娘の帰省は楽しみで
一緒にランチしようとかお買いものに行こうとか
あれこれ計画していますが、
一方で帰省が始まると同時に
(大げさですが)別れのカウントダウンも始まるわけです。

何が心配なの?

と聞かれたら、自分でも何なんだろう?とうまく説明がつきません。
というかいったん口を開くと次から次から心配な内容が
口から出そうです(笑)

まず元気で予定した日に旅立てるか?
飛行機の予約や出国手続き関係に手違いはないか?
乗り換えてちゃんと大学入りできるか?

寮はどんな感じか?
事前の手続きや保険関係不備はないか?

というか
何よりも健康に心身健康に1年過ごせるか。

子供たちが小さいころから
あまりに私はなんでもなんでも先回りして
「転ばぬ先の杖母」をしてきました。

それだけに、娘が今、自分で何もかも手続きをして
段取りを進めていることに
その成長を喜びつつも、それで本当に大丈夫なの?
という心配な思いや不安があるのだと思います。

高校入試の時も大学入試のときもアパートを借りる時も
間違いがないか必ず私の目で確認してきました。
だから、息子や娘に任せきるという経験が
私にはあまりありませんでした。

しかし、当たり前のことですが、
もう娘は娘の自分の人生を自分で歩んでいるのです。
もう、私の手を借りなくても自分で歩いていけるのです。

なんか、「私が~してやらなきゃ」ってずっと思って
20年以上きたから、急になんだか一足飛びに成長し
ドンドン一人で先を進んでいくことに
少々戸惑っているのかもしれません。

だいぶ、頭の中でわかってきているのですが、
もうあとひと押し、そう、あとひと押し

「これは娘の人生なのだ」

と私自身がふっきることができたら私は楽になれるのだと思います。

末っ子だからなのか、女の子だからなのか、

娘を痛い目にあわせたくない。
娘に悲しい思いをさせたくない。

だから、そうならないように私がしっかりして守らなきゃ!
失敗しないように、私があらゆる可能性を考えて
事前に対処してやらなくちゃ!

そんな過保護ママでした。
でも、もう娘は巣立って行ったのです。

痛い目にあおうが、悲しいことがあろうが、
手違いがあったり、トラブルに巻き込まれようが
娘の人生なのです。

娘が自分の責任のもとで対処すればいいのです。
もうそれだけの力はついているのです。

そして、この前のどらむのようにSOSを求めてきたときだけ
私にできることをしてやったり考えてやればいいんだ。

つまり、もう娘は自立したのだ。

そう、私自身、心の底から思わなきゃいけないのです。
今までの私なら、予約した航空券のチケット、
本当にそれで大丈夫なの?

医療保険、入寮関係、現地で使う携帯電話の契約、
私が目を通さなくてもいいの?

そう思ったことでしょう。
でも、アメリカに行けばいやおうなくすべて自分ですることになるのです。
もう私が手出し口出しできないのです。

だから、もう任せればいいんですよね?
私がいちいち、ハンカチは持った?忘れ物はないの?的な
小学生のお母さんみたいに思わなくてもいいのですよね。

何をおおげさな~
そんなに考えることじゃないのに~

と思われる方もたくさんいることでしょう。
こんな個人的な感情をわざわざブログに書くこともないと
思う方もおられるでしょう。

でも、なんか自分へのケジメのために
書いておきたいような気がしました。
書くことで気持ちが整理されることってありますよね。

私のハワイ一人旅計画、
こんなグチグチした自分への決別の思いもあります。

娘が旅立った後、私もひとりハワイへ旅立ち
何をするでもなく、どこへ行くでもなく、
あの大好きなお花の香りのするハワイの風に吹かれ
ただただ、癒され、ぼ~っとした時間が送れればと思います。

私なりの子育て卒業旅行なのかもしれません。
そしてこれからの人生、子供は子供なりに
私は私なりに歩んでいくための一歩になればいいなと思っています。

息子は息子の人生を
娘は娘の
そして夫も私もそれぞれの人生があります。

もちろんあるときは夫婦で、
あるいは親子で
ときには家族でということもまだまだたくさんあるでしょう。

でも、子供は私の所有物でもなんでもなく
独立した1人の人間なんだってこと、
今さらながら肝に銘じないとと思います。

子育てって難しいです。
1つ1つが初めて経験することです。

母もこんな思いで私を育ててくれたんだろうなあと今さらながら思います。
私が大学2年の夏に40日間のアメリカ短期留学に行くとき、
出発直前に届いた母からの手紙に

「必ず生きて帰ってきてください」

とありました。
何をおおげさな・・・と21歳の私は思いました。

でも、今の私は当時の母と同じ気持ちで
娘の旅立ちを迎えようとしています。

「どんなことがあっても必ず無事に生きて帰ってきてね」

そう祈るような思いです。

こんなことを言葉にして言うと、21歳の娘はきっと、

「んもう~母さん大げさなんだから~」

と笑うことでしょう。
当時の私が感じたように。


英語学習とは関係のないことを長々書いてしまいました。
英検の結果、明後日にはHP上でわかるようです。
どちらになっても必ずご報告します。

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| 娘の留学準備 | 2010-07-18 | comments:8 | TOP↑

COMMENT

わかります

こんばんわ。
 おなじ年頃の娘を持つ身、お気持ちよくわかります。
20歳を過ぎたのですから、もうれっきとした大人なんですよね。今はさびしい気持ちに寄り添ってあげてください。自分のために。やがて自分もなにかしなきゃという気持ちがむくむくと頭をもたげてくることでしょう。
 娘は家にはいるものの、帰りが遅くて会わない日もあります。私は逆にこの距離感で救われている気もします。年中顔を突き合わせているといわなくてもいいことをつらつらといってしまい、関係も一気に悪化しますから。
 程よい距離と自立が大事ですね。一人旅楽しんできてください。私もまた近場で出かけることを考えています。けっこうおひとりさまも楽しそうです。ワクワク、ドキドキがよさそうです。
お元気で。

| あかつき ちか | 2010/07/18 21:50 | URL |

No title

若い頃、留学する友人がかっこいいなぁと思っていた私。
かっこいい部分しか見えていなかったけれど、その背景にある本人の不安。それを送り出す家族の心配。いろんな思いがあるんですよね。
親となって、本当に良くわかりました。

そりゃあもう、心配ですよ~!!
国内であっても、別の土地で暮らすとなったら、もう心配でたまりませんよ!!

ぴあのさんの心配は当然ですよ~。
素晴らしい娘さんの経験の為に、ぴあのさんも頑張ってください!

| maci | 2010/07/19 08:02 | URL |

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| | 2010/07/19 19:59 | |

母なればこそ

こんにちは!
娘さんも、いよいよですね~。

我が家の息子は、
いよいよ来月で帰国してきますが、
ぴあのさんのブログを読んでいて、
息子の出発前のことを思い出してしまいました。

私も、ほんとうに、いろいろ心配して、
ネットが繋がらないだけで、
それはもう、食事ものどを通らないほどに
心配しました。

ホームステイ先も、3回引っ越しして
それも、とても心配しました。

でも、その心配も母なればこそですよね。

しかし、そんな母心も遠いアメリカには届かず
そのうち、
全部、自分できちんとやって、
現地で携帯電話も契約して、
レンタル自転車も契約して、
病気も怪我もせず、
アメリカ横断旅行も、全部、自分たちで計画して、
とても充実した留学期間を過ごせたようです。

今は、スカイプという便利なものもあるし、
アメリカでは、いつでもどこでもATMで現金が
引きだしできるようですし。
とにかく、「お金」さえあれば、
どうにでもなるようです(笑)

私も、
それはそれは心配しましたが、
子ども達は「若い」。
若さで乗り切れるってことが、
世の中にはたくさんあるってことを
息子の留学で知りました。

自分たちも、そんな時期があったのに、
もう、すっかり忘れちゃってるんですね。

娘さん、大丈夫ですよ。
若さのパワーは、計り知れない物があります。

半年と一年では、
またご心配も違うのでしょうが、
きっと大丈夫。

ぴあのさんという、素晴らしいお母様に、
大事に大事に育てられた娘さんです。
きっと、強い心をお持ちだと思います。

なんだか、えらそうなことを長々と書いてすみません。

ぴあのさんも、ハワイ旅行を楽しんできてくださいね。





| yumi | 2010/07/20 08:39 | URL | ≫ EDIT

あかつきちかさん

いつもありがとうございます。
ほどよい距離感って本当に難しいですね。
今回の私の一人旅計画は、ちかさんのおっしゃるように「私も何かしなくちゃ」という気持ちから始まったものです。

子供のことばかりを見つめてきた20数年の習慣がまだしみついているのでなかなか難しいのですが、これからは自分のことにシフトしていきたいと思っています。

思えば去年のTOEIC特化学習や今の英語学習も「自分のことをみつめる時間」として少しずつ定着してきたのかもしれません。

| ぴあの | 2010/07/20 14:55 | URL | ≫ EDIT

maciさん

そうなんですよね~
私のほうこそ、何年も何年も留学生の受け入れをやってきて、そして日々留学生と接しているのに、彼らの本当の思いや寂しさ、不安感、そして彼らを送りだしたときの親ごさんの気持ち、実際のところで理解してなかったのだと思います。

去年、娘から留学したいと言いだされ、少しずつ留学が現実のものに近付いてから、私もようやく「当事者」としてあるいは「当事者の親」としての気持ちがわかるようになってきました。

そりゃ~心配ですけど、もう娘は飛び立とうとしているのですから気持ちよく笑顔で見送ろうと思っています。

| ぴあの | 2010/07/20 14:58 | URL | ≫ EDIT

鍵コメさん

コメントありがとうございます。
以前も一度、コメント頂いていましたね。
いつも記事を読んで頂き感謝です。

今回、鍵コメさんに教えていただいた心理学者マズローの言葉、

「過去を悔やんだり、未来に不安を抱いたりすることはいつでもできるが、行動できるのは今このとき以外ない。「今このとき」を生きる能力こそ、心の健康を保つため最も重要な条件である」

とても心に響きました。
娘が中3のときに家族でカナダを旅行したときに、娘に「母さんって今がないね。いつも終わったことをくよくよしたり、どうなるかわからない先を心配しているよ。なんでもっと今を楽しまないの?」と言われたことがあります。

このブログのタイトルはそんな娘の言葉から得たものです。マズローの。「今このとき」を生きる能力こそ、心の健康を保つため最も重要な条件である」 深いですね。

私、なにも急いで子離れしなきゃ!自分の人生を生きなきゃって肩肘張らなくてもいいんですよね。今を楽しまなきゃ!ありがとうございました。

| ぴあの | 2010/07/20 15:08 | URL | ≫ EDIT

yumiさん

ありがとうございます!
yumiさんの息子さんの留学が決まってからの流れをずっと読ませてもらうたびに娘と重ねあわせて、シュミレーションしてきたのですが、いよいよあと1カ月弱で出発となります。

息子さんの旅立ち前の様子、最後の夜、yumiさんが息子さんの好きなものいっぱい準備してたのに壮行会に行ったこと。でも帰ってきて、必死で(?)yumiさんの作ったものを食べてくれたこと。

成田までの電車の中での様子、成田について友達を見つけた途端あっさりyumiさんを振り切って行ってしまったこと。その後で来たメール。ホント、涙ぐみながら読ませてもらったものです。

渡米後のネット騒動、真夜中の電話などいろんなことがありましたね~でも、その息子さん、もう来月には帰国されるんですね。今やわずかなコーヒー代もカードで買うくらいアメリカ社会に順応し、そうですか~もろもろの契約もアメリカ横断も全部自分でやってのけたねすね^

「若さで乗り切れることがたくさんある」

この言葉、これからの私の支えになりそうです。
あ~~私も早く、娘が「病気も怪我もせず、アメリカ生活を満喫して来月帰国します」と書ける日が来て欲しい。まだ出発もしていないのにね(笑)

ハワイ、ようやく本当に行こう!と決心しました。
旅程、今朝になって往路に空きが出て、4泊6日というコンパクトな旅程に変更できました。ひとり旅デビューにはちょうどいい日程です。

| ぴあの | 2010/07/20 15:16 | URL | ≫ EDIT














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