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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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帰っていきました

どらむネタばかりですみません。
ご心配頂いたどらむですが、先ほど無事帰っていきました。

駅までの車中、どらむ方から
オレ、10月前ぐらいは辞めると思う。
と言ってきました。

この前のメールでは、もう今日明日にでも辞める勢いだったので
ちょっとホッとしたこともあり、

辞めることは構わないけど、
会社を辞めると健康保険、年金などは自分ですることになることや
今の会社借り上げのマンションからも出ることになるのだから
と少し現実的な話をしました。





また、一度会社の人に今の正直な気持ちを話してみたら?
仕事ができないと悩んだり愚痴を言うことも
恥ずかしいことじゃないんだよと
思い切って言ってみると、

意外にも素直に

うん、そうする。
そうだ~●●さんになら話しやすいし
一度話、聞いてもらう。

と、言いホッとしました。
●●さんは同じサッカー部で気が合うし、
今年の新入社員のメンターもしてるから
どらむの話もしっかり聞いてくれそうだとのことです。

息子にもメンターがついてくれているようだし、
やはりしっかりした会社です。

ワールドカップを見てみても、
私が、南アフリカにも支店あるの?と聞けば、
現地会社があると言うし、
オランダは?と聞くと、

ああ、あるよ。
アムスはうちの会社のヨーロッパの拠点だよと言う。

アムスってアムステルダムですよね~
私って、やっぱり思いっきりが悪いのか、
やっぱり、そんな会社辞めるのもったいないと
また、ついつい思ってしまいます。

駅について、みどりの窓口に行って、
駅構内を歩いているとき、
私が、

でも、思ったより元気そうでよかった~
父さんと、もしかしてうつ病?心が壊れかけているんではと
とても心配してたんだよ~

と、思わず本音を言うと、

オレ、普通やし~
でも、このままいくとうつ病になるかもとは
思うことよくある

と、どらむ。

ともかく、緊急性を要するほどの状態ではなく、
会社を辞めるにしても今日、明日、辞表をということもなく

すでにカード(ボーナス払い)でスーツ買ったり、
iPODの予約も入れてたり

ということを考えると
そこまでひっ迫した状態ではないのだと思います。

あ、3万円もしっかり返してもらいました(笑)
水曜の夜のメールから、ずっと心配し通しだったけど、
言うこともいい、少し状況も聞け、安心しました。

あとは、何かあったらいつでも言っておいで~
いつでも帰っておいで~

と言って、夜食用にお寿司を持たせ改札でバイバイしました。
なんどもなんども、「ありがとう」と言いながら帰っていきました。

改札を通って、エスカレーターでホームに登っていくのを見ていたら
ちらっとこっちみて、大きく手を挙げてそして手を振って
視界から消えていきました。

がんばれとは言っちゃいけないと思って自粛してきたけど、
どらむ~~~~がんばれ~~~

と思わず心の中で叫びました。

いい年した息子の話を何回もひっぱってすみませんでした。
私ももっと子離れしなきゃですね。

拍手ボタンをクリックして頂いた皆さん、
ありがとうございました。

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| 息子 | 2010-06-20 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

ほっとしましたね^^

息子さんの一連のお話を、自分の20代と重ねて読ませて頂きました。私も仕事に大きなストレスを感じ、辞めて家に帰りたいと親に言ったことがあります。他府県で就職、一人暮らしをし、心身共に疲れた上でのSOSでしたが、親の反対を押して家を出たので、あなたに帰る家はないと母に厳しく諭されました。母は上司にも会ってくれて、私も頑張ってみると決めたのですが、結局はストレスで胃を壊し、これ以上は仕事を続けられないところまできて初めて会社を辞めました。
全て自分のせいですが、逃げ場がないという状況は辛いものです。心も体も一度深い傷を負うと、その後も引きずる部分がでてきます。厳しくするのも愛、受け入れてやるのも愛、どういう結果であれ、せいいっぱい我が子のことを考えてとった行動なら、子供にもその愛は伝わると思います。

親という逃げ場があったからこそ、息子さんは冷静な気持ちになれたのでしょうね。大人なようでまだまだ経験の浅い20代ですから、ぴあのさんとご主人の温かい愛情がまだまだ必要だと思います。私も、がんばれ~ どらむくん~と叫びたくなりました^^

| kikka | 2010/06/20 17:21 | URL | ≫ EDIT

kikkaさん

温かいコメント、ありがとうございます。
最後の所で思わず涙がこみあげてきました。

kikkaさんご自身の大切なお話も聞かせて頂きありがとうございます。誰しも多かれ少なかれ似たような経験をしているのかもしれませんね。

kikkaさんのその当時のお母様のお気持ちも、私よく理解できます。子供を愛しているのは皆同じで、そしてその大事な我が子が窮地に立たされた時、どう答えてやるかその判断は本当に難しいです。正解はないのだと思います。厳しい言葉を言いながらもわざわざ上司の方にまで会ってくださったお母様、ありがたいですね。

どの段階でどんな言葉を使い、どう接するか。
親業はほぼ終えたみたいなつもりでいた私ですが、今回のことでまだまだ子育ては道半ば、自分自身との親との関係が永遠であるとともに、広い意味での子育て(子供を見守り時には導くこと)も永遠なのだと思いました。

英語学習ブログにあまりに私的なことを書くのはどうなのか?といつも思いつつも、ついつい書いてしまった記事にこうしてコメントを頂けたこと感謝します。

| ぴあの | 2010/06/20 17:36 | URL | ≫ EDIT

よかった~

 ぴあのさん、人事ながら息子さんの件安堵いたしました。子どもとの距離をとるのって難しいですね。冷ややかなのも×だし、お世話焼きも×だし。でもぴあのさんの息子さんは自宅からかよっているわけではないのですから、十分親離れしていますよ。彼を信じて見守ることなのでしょうかね。
ご主人の懐の広さにも感動しました。とても母親ではできないですよね。そしてこのバランスがいいのでしょうね。
 ともかくおつかれさまでした。明日からまたお仕事頑張ってくださいね。それにしても職場で勉強会ができるなんていいなぁ。私はおおかた一人ですね。怠けるのも全部自分もちです。(まずっ)読書会には入っていますけど。月2回会う程度です。
応援しています。

| あかつき ちか | 2010/06/20 17:51 | URL |

あかつきちかさん

今回の息子の件、昨日、今日のことは本当は書こうかどうしようかちょっと迷ったのですが、ここまで書いておいて見守ってくださっている方もいるのだから、やはり最後までしっかり書こう!と思い直しUPしました。

距離感、難しいですよね。
ただ家の場合は、おっしゃるとおり離れて生活しているので、こっちに帰省してる間、ほんの2日ほどなら「期間限定」で甘やかしてもいいかな~と。

朝から夫がどらむの好きなパン屋さんでパンを買い、私がサラダ、フルーツ盛り合わせ、自家製いちご&ヨーグルトなんかを次々出すと、「至れり尽くせりだな~」と喜んでいました~

普段は一人暮らしの忙しいサラリーマンで朝はカロリーメイト、お昼は弁当、夜は牛丼生活なので、帰省したときはやはり野菜や果物をとついつい大サービスです。

職場の勉強会、現在4名なのですが、さらに2名増えるかも~です。みんな語学教師なだけに語学学習には興味津津のようです。また、別枠で中国語のできる先生がビギナー対象の中国語勉強会をやってくれるという話もあり、私もそれに参加しようかな~とも思っています。この職場環境は本当に恵まれていると思います。

| ぴあの | 2010/06/20 18:04 | URL | ≫ EDIT














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