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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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娘の留学ライフが始まりました

この春、大学に進学した娘の5週間の短期語学留学ライフがスタートしました。
昨夜、オーストラリアに旅立ち、早朝ケアンズに到着。
その後、国内線に乗り換えそこからまたバスで移動。
で、今日の3時すぎに、

「着いたよ~ホストマザーめっちゃ優しい♪
子ども達もかわいい

というメールが届きました。
娘の持っている携帯は3Gのみ対応なので
オーストラリアで使えるかどうかちょっと心配だったのですが
ちゃんと使え、すぐにメールを送ってきてくれて
本当に安心しました。

この3月まで一緒に暮らしていた娘が春からは一人暮らし。
そして、今度はオーストラリア。
どんどん自分の世界を広げていく娘に
まだまだ子離れできない母は、とまどうことばかりでした。

今回の短期留学は大学のプログラムの1つなのですが、大学は
「欧米では18歳以上は大人とみなされるのですべて本人に任せるように」
ということで、参加申し込み、各種手続き、渡航準備など
ほぼ娘ひとりでやってきました。

これまで、「転ばぬ先の杖」とばかりに
娘の歩く前の道に落ちている石はとっとと取り除くような
感じで過保護な母をやってきた私には

「子どもに任せる」
「手出し口出しせずに見守る」

というのは実に辛いことでした。
しかし、せっかく自分の力で飛び立とうとしている娘なのに
ここで私が自分の心配のあまり、手出し口出ししたのでは
娘の自立を妨げることになるとじっとこらえました。

私の過保護ぶりを熟知している友人たちからは、
「空港まで見送りに行くんじゃない?」
なんて思われていたようですが、
それもじっとこらえました。

自宅から送りだすわけじゃなく、離れているだけに

「ちゃんとパスポートは持ったのか?ビザは?豪ドルは?常備薬は?」
「入国カードや関税申告書はちゃんと書けるのか?」
「空港まではちゃんと行けるのか?」
「オーストラリアでの国内乗り換えは大丈夫か?」

などなど心配は限りなくありました。
ちょうど私の仕事(大学の授業)も終わったことだし
友人たちの制止を振り切って娘の渡航の手伝いと見送りがてら
娘のところに行こうかとも随分と思いました。

しかし、心配する私をよそに
娘は、「大丈夫!大丈夫!行ってくるね~」と旅立ち、
そして無事、現地に到着したのです。

これを読んでる皆さんは、「そんなのもう大学生だもの当たり前よ!」と
思われるでしょう。私だって友人のお子さんが大学生になって
ホームステイに出発なんて話聞いたときはそう思っていました。
しかし、わが子となると違うのです(汗)

自分(私)だって大学2年の夏にやはり短期留学にアメリカに旅立ったくせに
やはり子どものこととなるといろんな心配が頭をよぎるのです。

息子が大学2年から3年になる春休みにアメリカ3週間ひとり旅に出かけるときも
それはそれは心配でした。が、飛行機が飛び立つ時間、空を見上げ
「もう息子は私が口出しできないアメリカに行ったのだ」と
その瞬間私も子離れができたような気がしました。

今回の娘もそうです。
特に末っ子なのでいつまでも小さく幼いイメージの娘でしたが
自分の力で羽ばたいていきました。

子どもが羽ばたこうとしているのに
親がいつまでも手を放さないでいると子どもはいつまでたっても
飛び立つことができないといいます。

自分が心配だからといって
いつまでも干渉していたのでは、
子どもはいつまでたっても自分に自信を持つことができません。
そう、心に言い聞かせてこの数週間過ごしてきました。

さあ、明日からいよいよ娘のオーストラリアでの授業が始まります。
どんな5週間になるのでしょうか?

子どもを育てることは自分の人生をもう一度復習するみたいな
感じがありますが、なんだか私までが新しく留学するような
ワクワク感を持っています。

大学受験では最後の最後までなかなか桜が咲かず
何度も一緒に涙したけど、こんな充実した学生生活を
送ることができて本当によかったと思います。

オーストラリアが私にとっても身近な国になってきました。
子どもが自分の世界を広げていくって
親にとっては本当に嬉しいことですよね。

かわいい子には旅をさせろとは私のためにある言葉なのかも(笑)

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| 娘のカレッジライフ | 2008-08-03 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

はじめまして

手を貸したいお気持ち、よ~くわかります。
幾つになっても子どものことは気になりますよね。
長男が大学生のとき、「そんなに何でも心配していたら、俺が生きていること自体が心配の種ってこと?」って(冗談っぽくですが・・・)言われてハッとしました。子どもはしっかり親離れしているのに(^^)。子離れって難しいですよね。
就職してすぐ研修でマレーシア等4カ国に半年滞在した長男。その間電話は3回あっただけで、こちらからは連絡が取れず、私もやっと子離れできました。
お嬢さんもいろんな経験をされて、大きく成長されることでしょう。これからが楽しみですね。

お時間のあるとき、私のblogにも是非どうぞ。http://popolin.at.webry.info

| ぽぽ | 2008/08/05 10:41 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます

ぽぽさん、はじめまして!
ご訪問&コメントありがとうございます。
私の思いを共有してくださって嬉しいです。それにしてもご長男さんの言葉、私もドキッ!としました。まるで私も息子に言われているような気がします。ただただ子どもがかわいくて大事で、だからこそ転んだり失敗するようなことはできるだけ避けるように・・とついつい転ばぬ先の杖とばかりに先回りしてしまう私です。それだけに、「もし~なったら」という心配が常に頭から離れません。でも、そうですよね~こうして私が心配ばかりしていたら、子どもにとっては、「じゃあ、自分の存在自体が心配の種?」ってことになりますよね。貴重なエピソードを教えて頂き感謝します。

昨日、娘は大学のパソコンからメールを送ってきました。ホストファミリーのこと、クラスのこと、授業のことなどいろいろ書いてあり様子がわかり本当に安心しました。長男さんは就職後すぐに海外研修を受けておられるのですね!うちの息子も海外勤務の可能性大の企業から内定を頂いていて、3年目には1年ぐらいの海外研修があると聞いています。ぽぽさんにはこれからもご教示いただきたいことがいっぱいあります。今後ともどうぞよろしくお願いします。今日、明日と今学期の仕事の大詰めである「今学期全体反省会議」が勤務する2つの大学それぞれで行われるためこれから出勤します。時間をみてゆっくりブログの方にもお邪魔させて頂きますね!

| ぴあの | 2008/08/06 07:57 | URL | ≫ EDIT














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