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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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模擬面接

プライベートレッスンの先生トム(仮名)に過去問の面接をやってもらいました。

使ったのは2009年第1回のカードAです。
もちろん私は事前に見たこともなくぶっつけ本番で、

1)1分間カードを見る
2)2分間ナレーションをする
3)4つのQAに答える

という形式でやってもらいました。


結果、私のナレーションは1分30秒で
前回もそうでしたがやはり30秒ほど時間を残してしまいます。

トムから指摘されたのは、

・4枚の絵それぞれについてバラバラに説明している
・中心人物に注目し、彼を主人公にして彼の感情なども含め
1つのストーリーにしたほうがいい
・絵の中に書かれている英語は書き言葉だったりもするから
そのまま使わない方がいい

ということでした。
また、文法ミスもたくさんありました。

毎週木曜の勉強会のとき、他のメンバーに同じ4コマ漫画を見せ、
日本語バージョンで同じように1分考えてもらい2分ナレーションと
QAをやってみました。

それぞれの視点が違いおもしろかったです。
ただ、ナレーションはやはりみんな短く
特に3枚目の絵については膨らませようがないね~
と意見が一致したところで解答例を見てみました。

解答例をみた感想としては、

・まるで面接官が絵をみてないような感じで描写している。
⇒インフォメーションギャップアクティビティのよう

・NHKドラマなどの視覚障害の方ようの音声のようだ
⇒例)たかこは部屋に入ってきた。部屋の中にはソファーがある。
   あきらに声をかける。あきらがたかこの方を向く

トムに言われたことと勉強会で気づいたことを総合すると、

・4枚の絵を通して主人公に注目しその人物中心のストーリーを作る
・一方で1つ1つのコマの状況描写も丁寧にする
・絵の中の英語(グラフや黒板に書かれているもの)をそのまま
使って説明するのには無理がある場合もある

そんな感じです。
また、QAについては、エッセイもそうですが、

自分が本当に言いたいこと(書きたいこと)より、
言いやすいこと、理由や根拠があげやすいことにする

ということも、本意ではありませんが、
受かるためのストラテジーとしては必要かもしれません。

また、QAの1番の質問は仮定法で聞かれるので、
(もしあなたが4枚目の絵の男性だったらどう思うか?)
仮定法で答えることも大事だと思いました。

あとは、試験までに出そうなテーマについて
ちょっと自分の考えや関連語彙などをまとめておくと
いいかなと思いました。

トムから次回(2週間後)までの宿題として、

・自己紹介文を書いてくること(アチチュード対策)
それには、仕事、家族、趣味、興味のあることなど含める

・2009年1回カードBのナレーション文を書いてくること
(辞書を使ってもいいし、時間もどれだけかけてもいい)

以上2点が課題として出されました。

まだ1次が通過できたかどうかはわかりませんが、
こういう勉強は始めてなのでおもしろいです。

あるところで今回の合格予想が69点前後という情報がありました。
今の私の61点では、作文8点で69点ですので
まさにボーダーぎりぎりです。

でも、可能性がある以上、2次対策を進めます。
ただ本音を言うと1次ほど夢中になれないんですよね~
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| 英検準1級 | 2010-06-18 | comments:0 | TOP↑

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