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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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前期無事終了!

昨日で2つの大学の前期授業&試験がすべて終了しました!
以前の記事(「オファー」と「お引き受けしました」)に書いたように
今学期からの担当コマ数が去年に比べ倍以上になりました。

A大学で週2コマ、B大学で週7コマ、そして自宅教室が週3コマです。
とくに春学期と言われる前期は両大学とも開始も終了も
ほぼ同じ日程なため、本当に慌しい日々でした。

A大学での担当は初級の2つのクラスで教材や周辺教材も
熟知しているものばかりなのでそう負担ではありませんでした。
しかし、そのうちの1つのクラスの責任者を務めているため
クラス運営やミーティングの主宰など授業とは別の仕事も
いろいろありました。

B大学の担当は作文と会話聴解でした。
作文クラスはここ何年も担当しているのでそう問題はありませんでした。
しかし、クラスの人数が20人を超える規模なため、
毎週、毎週20数名の留学生の作文を添削し、指導し、リライトさせ
またそのリライトされた作文を添削し、授業内での発表するよう指導する
といった一連の作業はかなりの労力を要しました。

会話聴解クラスは初めてでしたので(過去記事
その教材探しから始めました。
会話聴解とひとくちでいっても、その内容は多岐に渡っています。

発音、音声指導はもちろん、会話、ロールプレイ、
オーバーラッピング、シャドーウィング、3分スピーチ
show&tell、朗読、LL授業・・・

などなどメインテキストを軸にしながらも
その都度いろいろなことを盛り込んだ授業をしてきました。

週に4回担当でしたが、そのうちの1回はLL教室が使えましたので
日本語能力試験や日本留学試験の聴解問題を中心に
授業をしてきました。

学生達に問題をさせ全問正解になると、
私が作ったディクテーションシートに進み、
それが完成した学生には
これまた私が作成した語彙リストにそって
それぞれ辞書で言葉を調べ、リスト内に記入していきます。

このクラスの学生達は日本語のレベルが一番上のクラスということもあり
学習のモチベーションがしっかりしている学生たちが多く
授業内の反応もよく私も毎回張り切って授業をすることができました。

1週間の流れの中で、これらの授業の準備をし
授業後は宿題や作文のチェックをし、
そして中間試験や期末試験を作成する。
一方で自宅での教室、特に高校生の英語クラスの準備。
その傍ら、週に2回ほどのジムがよいと
自分のブラッシュアップのための英会話レッスン(週1)

ちょっと欲ばりすぎかな?と思いましたが
しかし、適度に仕事とプライベートのバランスがとれ、
また2人の子ども(大学4年と1年)に仕送りをせねば!!という
精神的なハリもあって、自分でもびっくりするくらいに
健康にこの4ヶ月を乗り切ることができました。

今週は二つの大学とも試験週間で、3日連続で私の担当試験がありました。
試験と同じ時期に、学生による教師のアンケート(評価)がありました。
先生ひとりひとりの授業について学生が記入するのです。

たとえば、

○○先生の教え方はどうですか? 
1.とてもよい 2.よい 3.まあまあ 4.悪い 5.とても悪い

○○先生の授業の進み方はどうですか?
1.はやすぎる 2.はやい 3.ちょうどいい 4.おそい 5.遅すぎる

などなど質問がいくつもあり、最後には学生が先生の授業について
自由にコメントが書ける欄がもうけてあります。
その欄は日本語じゃなくても留学生の母語や英語での記入も可ですので
学生達の本音が書かれます。もちろんアンケートは無記名です。

教師にとってこのアンケートは直接学生達の声が聞けるので
今後の授業にいかせるという点でとても勉強になりますが、
アンケートを読むまではどんなことが書かれているのかと
ドキドキします。

今回私が担当したクラスの学生達からの評価はよく、
コメント欄にも嬉しい言葉がたくさん並んでいました。
しかし、中にはLL授業のペースをもっと速くして欲しいとか
宿題の量についての注文などもあり、
今後の参考にしようと思いました。

私たちのような仕事は、何かで急に休むということはできません。
急に代講をと言っても事前にお願いしておく場合は別にして
突然、その日の予定していた授業内容をこなせる代わりの講師はいません。
また休講というのはせっかく登校してきている学生達に失礼です。

それだけに学期中は「どんなことがあっても休むわけにはいかない」という
プレッシャーが常にあります。

昨日で担当授業がすべて終わり、
まだこれから試験の採点をしたり、
合格点に達しなかった学生に追試をしたり
今学期の自分の授業に関する報告書を書いたり
学期末会議に出席したり

と、まだ仕事は残っています。
しかし、自分自身の担当する授業が終わった!!
という解放感はとても大きいものがあります。

もろもろの仕事を片付ければ8月の8日からは完全オフになります!
A大学の夏休みはなんと10月はじめまであります。
B大学の夏休みは8月いっぱいなので、9月からすぐに始まりますが
それでも3週間ぐらいは完全オフです。
(自宅英語教室はありますが)

この仕事は、忙しいときは忙しいですが、休みはドンとあって
メリハリがあるのが好きです。

A大学は2月はじめまで授業がありますが
B大学は12月ですべてがおわり1月~3月まではオフです。
もちろん授業がなければペイもされないわけですが
それでもこのオンとオフが切り替えられるのは
私の中で大きいです。

さて、あさってはいよいよ娘がオーストラリアに出発します。
私たちも8月のお盆すぎは夫婦でバリ島へ行きます。
バリでは娘の受験や仕事で慌しかった日々の疲れを癒し
おいしいものを食べ、アルコール三昧、マッサージ三昧してきたいと思います。

英語の方はスクールで現在、サマーコースを受講しています。
リスニング、発音、CNN、TOEIC対策クラスなどをとっていますので
また改めて記事に書きたいと思っています。
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| 日本語講師 | 2008-07-31 | comments:0 | TOP↑

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