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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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子育てと旅行

ようやく夏の旅行の手配がすべて終了しました。
初めはランカウイに行く予定でホテルも決め予約を入れていたのですが、
去年のバリがあまりに素晴らしかったので
今年も去年に引き続きバリに行くことにしました。

子供が小さい頃は家族そろっての旅行があたりまえでした。
しかし、息子が高校に入ると同時にもう家族旅行には参加しなくなりました。
海外旅行は大好きな息子ですが、それ以上にサッカーの練習が大切で
旅行のために部活を休むのに抵抗をしめしたからです。

4人旅が3人旅になりました。
しかし、息子にとってそれまでの海外旅行、
特に中学時代に2回訪れたアメリカ旅行はその後の彼に
大きな影響を与えたようです。

中3の夏のロスアンゼルスで企業がひしめく道を通った時、
ちょっと顔を好調させながら、
「オレ、将来、海外で働きたいなあ」と
言ったのを覚えています。

その旅行では息子とはほとんど別行動でした。
最初の訪問地のサンタニカで「オレ、ひとりで行動していい?」
と聞かれたとき私は躊躇しましたが、
夫は、「ちゃんと待ち合わせ時間とか守れるか?」
と確認し、別行動を許しました。

息子は待ち合わせ場所や集合時間をしっかり守り、
一人での行動を楽しみました。
15歳という年齢は自立や親離れの始まりの年齢だったのでしょう。
一人でお店に入り、買い物をしたりピザを注文して食べたりと
自分の力(英語力)でいろいろチャレンジしてみました。

そのときの経験が大学3年のアメリカ3週間ひとり旅につながり、
今回の就職活動でも海外での英語研修が充実していて
将来的に海外勤務ができる企業という方向性に
つながったようです。

娘は高校になっても何とか部活の日程を調整しつつ
海外旅行をともにしてきました。
息子と違いシャイで行動力にかける娘ではありますが、
やはりいろいろな国で経験したり見聞きしたことは
少なからず娘に影響を与えたようです。
13回ぐらいの海外旅行の経験で世界を肌で感じ、
英語の必要性も十分感じ取ったようです。

この夏、彼女は6週間のオーストラリア短期語学留学をします。
今日、ホームスティ先が決まったとの連絡がありました。
9歳の女の子と5歳の男の子がいる家庭で
子供が大好きな娘は大喜びしていました。
早速、自分のプロフィールを書いた手紙を送ると
張り切っていました。

私が子育てをしているときにいつも思っていたのは、
「目に見えないものにこそ価値がある」
ということです。

決して裕福でもない平凡な共稼ぎの夫婦の私たちが
子供たちにたいしたものを残せるはずもありません。

目に見えないもの=経験、思い出、教育

を大切にしてきました。
こういうものってたとえ泥棒がきてもとられる心配も
ありませんしね(*^^*)

友達にはよく言われました。

「海外旅行なんてお金持ちなんだね~」
「その旅行で一体何台のパソコンが買えるの?」
「私なら旅行より車を買い替えるわ」

などなど。
価値観なんてひとそれぞれですよね。
私にとってはブランド品や流行のファッションや
高級車などは全く縁がないものでした。
ユ○クロで買ったTシャーツを平気で10年も
来ています。

去年の夏からついに私たちの家族旅行は夫婦旅になってしまいました。
今年の夏も夫との2人旅です。しかし、娘はオーストラリアへ
そして息子は秋にヨーロッパひとり旅を1ヶ月計画しています。

すっかり旅好きに成長した子供たちと
それぞれの旅の計画や思い出話を共有できるって
旅好き母さんにとっては何より嬉しいことです。

息子がアメリカひとり旅に出発する日、
関空に着いたときにメールがきました。

「この雰囲気、たまらんな~」

そうなんですよね~
世界とつながっている空港という空間、
何度訪れてもワクワクします。

W仕送り生活&燃油サーチャージの高騰で
今年は旅行を見送った方がいいのでは?と思ったこともありましたが
これからはお金より時間!です。

お金は借金することができますが、時間はそうはいきません。
私たち夫婦の両親はすでに70歳を越えています。
ありがたいことに今は元気にしていますが、
それでも年齢的にいつなにがあってもおかしくはない年です。
両親に何かがあればとても旅行などしていられなくなってしまいます。

わずか5日間のバリ旅行ではありますが
その5日間があればまた1年元気でがんばって働くことができます!
旅は私にとって大きな活力源なのです。
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| | 2008-06-25 | comments:0 | TOP↑

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