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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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自分のためにお金を使う

今日のお昼過ぎ、夫と2人、娘を駅まで送ってきました。
駅でお弁当とお茶、それにお菓子もちょっと買って持たせました。

いつもはホームまで見送りに出るのですが、
今日は改札口でバイバイしました。

これまでは荷物も重いし、電車間違えたら大変!
という思いもあってホームまで見送りに出ていた私たちですが、
アメリカに留学しようとしている娘です。
もうそんな過保護なことはしません。

「じゃあね~ありがとう。ま~たね~」と娘。
「うん、元気でね!またいつでも帰っておいで~」と私たち。

何度経験してもちょっぴり涙ぐみそうになる私です。
夫が「そういえばオレが大学生の時もお袋、いつも泣いてたな~」と言いました。


ジョギングスタイルで駅まで来た夫、娘を見送った後は、
「オレ、30キロほど走ってから家に帰る」と走って駅を後にしました。
駅までの道は3人でしたが、帰りの車は私ひとりです。

駅からの帰り道の運転では寂しさがこみあげてくるので
ちょっと寄り道することにしました。

まず、事務用品の大型スーパーに行き、
勉強関係のグッズ(情報カードやケース、ペンなど)を買いました。

そして次にメガネ屋さんへ。
今のメガネがちょっと弱くなってきているので
いきつけのメガネ屋さんで視力だけチェックしてもらい、
購入は今回から安いメガネ屋さんでと思っていました。

しかし、いつものメガネ屋さんで丁寧に視力をチェックしてもらったり
こちらの使い方など相談に乗ってもらってるうちに
やっぱりここで買おう!と思いました。

私の場合、近眼がかなり強いので度数が高く
レンズを薄く加工する必要もあり、さらには遠近両用なので
レンズだけでもかなり高額になります。

20,000円とか18,700円ぽっきりで遠近両用が帰るお店もありますが、
やっぱり大切な目なのでもう30年以上も通い慣れているお店で
私のことをよく知ってくれている店員さんがいるお店で買おうと
思いました。

私も夫もとても貧乏性です。
旅行だけは好きなのでお金を使いますが、
車は10年以上同じですし、テレビも冷蔵庫もだましだまし
何年も使っています。洋服もユ○クロやし○むらです。
それも何年も着続けます。パジャマなんかも穴があくまで(笑)

夫の車、CDはおろかラジオはFMもなくAMだけです。
私の車もテープブースのみ。もちろんナビもありません。

子どもに関して、特に教育に関するお金は惜しいと思いません。
でも、自分たち自身についてはついつい貧乏性で何も買えずにいます。
なんだか自分のことにお金を使うのに罪悪感を感じてしまうのです。
なので何か買うには自分を納得させる理由がいるのです。

トークマスターを買うにも3年ぐらい迷いました。
「本当に必要なのか?」さんざん自問自答し、
「英語がんばって勉強してるんだし」など自分を説得し
ようやくエイッ!と買ったのです。

でも、最近、夫と2人、「これからは迷ったら買おうよ。
一生懸命働いているのだから必要だと思うものは買おう。
子ども達も仕上がってきたのだし、そろそろはお互い
小さい贅沢をしてもいいのでは」と2人で言い合っています。

夫は早速、前々から欲しがっていたランニング時の小さなポーチを
買いました。わずか3,000円ほどなのにずっと迷っていたようです。
それで、私も先日記事にしたロングマンの英英辞典を買ったのです。

子ども達が大学に進学するまでにいったいいくらお金がいるか
わからなかったので、なるべく自分達のものは買わない習慣が
できていたので、この意識改革は結構、大事です。

子ども達には、国立でも私立でも、県内でも県外でも、
本人が望む大学に行かせてやりたいと思っていました。
自分達の経済的理由で、「県外なら国立のみ」などの制約で
子どもの意思を縛りたくないと思いました。

国公立、私立、県外、県内、さらには浪人もなんでも
本人が望むことなら自由にと思っていました。

だから必死でお金を貯めました。
平凡な会社員の夫と1年単位での採用の非常勤勤務の私ですので
自分達の服など買ってる場合ではありませんでした。

よく海外旅行に行くので、ひとさまからは「お金持ち」だと
思われがちですが、とんでもありませんっ!
何にお金をかけるかが違うだけです。

しかも海外へできるだけ安くいくために航空会社のマイルを貯めたり
あらゆるワザを使って安くあげてきました。

と、話はなんだか収拾がつかなくなってきたのですが、
自分達のことは後回しにしてきた時代から
少しずつ自分達のためにもお金を使おう!と決めたのです。

私、英会話のプライベートレッスンの10回チケット買いました。
昨日は、東京行きのためにちょっといい服を買いました。
今日は新しいメガネを作りました。

あ~しかし、やっぱり根が貧乏性の私、
なんだかすっごい贅沢したようでちょっとドキドキしています。

夫もこれからは交通費や宿泊費がかかっても
出場したいレースがあれば県外のものでも参加を勧めようと思います。

もちろん娘の留学にもお金はかかりますが、
それでもそれを含めあと2年という先が見えてきました。

W仕送りのときは2人それぞれに10万ずつで1ヶ月に20万の仕送りでした。
息子は国公立大ですが、それでも受験&引越し&学費&仕送り&運転免許などで
4年間で1,000万位かかりました。娘はそれ以上です。
でも、それでも何とかここまでこぎつけました。

住宅ローンもあと数年で終わります。
がんばってきたよな~私たち(しみじみ)

ささやかな贅沢と言えば、
夜の晩酌、発砲酒→ビールにしました。

「わ~~麦の味がする~」と感激する私に
「オレはそれほど味がわからないからやっぱり発砲酒でいい」と夫。

どこまでも貧乏性な夫です(笑)
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| つれづれ | 2010-02-21 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

わかります

ぴあのさん、こんばんわ。
家族の成長とともに、生活も変化していくのですね。
娘も来年の4月にはどこかに就職していることでしょうから、
自分たちのことを考える時期にさしかかります。これまで世話をやきながら暮らしてきましたが、子どもは確実に独立してきているので、手を貸すことも少ないです。さびしいですが、また別の楽しみを見出すこともできるでしょうから、自然体で過ごしていきたいと思います。昨年の秋から自分のカードを手にして、ついつい買いすぎて失敗しました。やはり節約して、買い物をするときには冷静によく考えてから決めようと思います。カードは魔物で危険です。カード破産なんていうのも絵空事でしたが、いまではよくわかります。あいかわらず大人になりきれず、失敗を繰り返しながら生きています。それもありかなって思っています。
どうぞお元気で。

| あかつき ちか | 2010/02/21 19:38 | URL |

わぁあ・・・

すごい金額なのですね、二人の子を大学に行かせるというのは・・。
私も県外の私立大に行きましたので
ぴあのさんのお宅なみにお金をかけてもらったと思い、
身が引き締まる思いでした。

何にお金をかけるかは家庭の考え、個人の考えでとても違いますよね。
私も幼稚園ママ友たちの金銭感覚に時々?と思うことも
ありますが、
本当にこればかりは個人差が大きく、だからこそ同じ価値観を持った人と付き合っていくのがいいなぁと思いました。

ぴあのさんのお宅はご夫婦で価値観を合わせ、
協力されている様子がうかがえて本当に素敵だなといつも思わせていただいておりますv-290

| なおみん | 2010/02/21 22:09 | URL |

あかつきちかさん

◆あかつきちかさん
いつもコメントありがとうございます。
そうなんですよね。子どもの成長とともに家族の形態や暮らし方が大きく変わっていくのですよね。私が家族ぐるみで親しく付き合っている2友人はふたりとも何とひとり暮らしになります。それぞれご主人が単身赴任、そして子どもが進学で県外へ、また別の友人は娘さんが秋に結婚されるのです。

子ども達が小さかった時は永遠にいつも一緒の仲良し4人家族が続くような気がしていましたが、うちだってすでに夫婦2人暮らし、息子からは1ヶ月以上音沙汰なしです。ちかさんのようにお嬢さんと一緒に暮らしていても(ですよね?)やはりお子さんの成長とともに暮らし方も違ってきているのですね。これまで子どものことで必死でしたが、いよいよお互い、自分のこれからの生き方や暮らし方を考える時期に来たのですね。「自然体」いい言葉ですよね。私もあまり肩肘はらずに自然体でありたいと思います。

| ぴあの | 2010/02/22 09:13 | URL | ≫ EDIT

なおみんさん

◆なおみんさん
私も県外に進学した上、結婚のときにもかなり親にはお金を使わせてしまったので、今になって改めて親には感謝だなあと思っています。自分がその立場になってみないとやはり本当のところでありがたみがわからないのだとしみじみ。

「価値観」というのはやはり長く付き合っていく上で一番大切なことだと思います。夫と私の価値観というか、何を一番大事に考えるかというような「優先順位」が一致しているのでこうして長い間一緒にいられるのだと思います。

子ども達は海外旅行に行くたびに「お金持ち」と言われ、しまいには「お金持ちだと思われたくないから旅行に行かない」とまで言っていた時期があります。が、その「海外に行くなんてすんごいお金持ち~」という子たちの家庭は、数年ごとに車を買い替えたり、ご夫婦でゴルフに行ったり、バッグやお財布などブランド物だったりで、やっぱりそれぞれ何にお金をかけるかの価値観の違いなんだなと思います。

お母さん同士の付き合いでもこの価値観がかなり影響しますよね。「ランチに行く」と言っても1,000円位が普通の人もいれば、3,000円以上もするランチが当たり前の人もいるし、母親が英語の勉強なんぞしていようものなら、????という目で見られたことも(笑)でも母親同士がうまくお付き合いできていないと子供同士の人間関係にもひびが入ってしまうこともあるので・・・あ~~~私もいろんな修羅場(?)を乗り越えてきたものだわ(笑)

なおみんさんも翻訳という専門職でしかもご自宅でされているから、他のお母さん方から特別な目で見られがちかもしれませんが、さらりと人間関係こなし、カッコイイママをされてるんだろうな~といつもひそかにエールを送っています!

| ぴあの | 2010/02/22 09:22 | URL | ≫ EDIT














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