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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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自分の味方になろう

大学という職場にいて最近私は自分に大きなコンプレックスを感じていました。
私は他の先生のように優秀でなく、能力もなく、学歴もなく、若さもない。
夫は大学教授でもないし、医者でもない。
私は何も持っていない・・・と。

そんな時、図書館で海原純子さんの1冊の本に出会いました。
「サラブレッドコンプレックス 格差に負けない心を育てる」です。

サラブレッド・コンプレックスサラブレッド・コンプレックス

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以下、印象に残った文章を書きます。

・コンプレックスは事実ではなく、感情の産物である。
→できないことや社会通念であまりよろしくないと思われていることでも
本人自身がそのことに感情的わだかまりをもたない限り、
それはコンプレックスにはならないのである。

・自分の土俵を持っている人はコンプレックスに悩むことはない。

・自分の長所にどんどん磨きをかけ伸ばしていくと、
短所や欠けている資質のことなど気にならなくなってしまう。

・サラブレッドにできなかった経験、味わった辛さや無念というのは
確実に「非サラブレッド」の財産である。

・サラブレッドではない人間には、サラブレッドにはできないことができる。
それはマイナスをプラスに変える発想だ。

・困っている人、苦しんでいる人にごく自然に(上から下でなく)
同じ立ち位置で手を貸せるのは非サラブレッドの特権のように思う。

・挫折や逆境に強いのはサラブレッドではない人間の特質。
失敗や恥ずかしい思いにも強いはずだ。

・体型、生まれ育ち、家の経済状態など自分の意思ではどうしようもないことを
言われたときは自分で身を守ろう。
        ↓ ↓ ↓
・「自分の味方になろう。私は私の最後の味方」というのが私の鉄則になった。

・何も与えられていない人は、それなしで生きていけるエネルギーを
自分の中に持っているのである。

・苦労を抱え重荷を背負う人は、それを支えるエネルギーを持っている人である。

・目に見えるものを与えられていない人は目に見えないエネルギーをもっている。


いろいろ感じることがありました。
心に響く言葉がたくさんありました。

私の長所ってなんだろう?と思いました。
初めは、欠点ならすぐに思いつくけど長所なんて~と思いました。
でも、「自分のいいところを見つけられない人はコンプレックスを
克服できない」とあったので自分をできるだけ客観視して探してみました。

するといくつか見つかりました。たとえば、

・初対面の人とでも誰とでも話すことができる
・人前で話すことが好き
・こつこつと地道に努力することができる
・バイタリティーがある
・困っている人をほっとけない

また、長所とはいえないかもしれませんが、

・いろいろな人生経験をしてきている

うんうん、優秀ではなくても若さがなくても夫が普通の会社員でも
そんなことは関係なく、私には私にできることがあるような気がしてきました。

私は私、人と比較するのではなく、優劣をつけるのではなく、
もっと自分らしさに自信を持って自然体でありたいものです。
そして、私は私の味方でありたいと思います。
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| 本の紹介 | 2010-02-08 | comments:10 | TOP↑

COMMENT

コンプレックス~♪

こんばんは~♪

いつも、こっそりと(コメントを残さないで)拝見させて頂いていますが
ぴあのさんのブログには、いつも勇気づけられています。
そして今日も。。。

誰でもコンプレックスってありますよね?
でも、それって他の人から見ると、
「エッ!!!
 そうなの???」
ってこと、結構あるように思います。

私から見たら、ぴあのさんも
「エッ!!!
 そうなんですか?」って感じの人です。

お仕事に対する姿勢、
それとTOEICを中心とする英語学習にかける情熱・・・
もうホント、圧倒されそうなぐらいに
スゴイッ!!!と思いますし、尊敬もしています。
そして、刺激や励みになっています。


ぴあのさんがご紹介して下さった
〝サラブレッドコンプレックス〞の言葉の中で、
私も心に残る言葉がいくつかありました。
その中でも、

・「自分の味方になろう。私は私の最後の味方」というのが私の鉄則になった。

は、とても力づけられる言葉でした。
私も、どうしようもなく落ち込んでしまった時の〝鉄則〞に
させていただくことにしました。

素敵な本をご紹介下さって、ありがとうございました。



| はんな~☆ | 2010/02/08 22:15 | URL | ≫ EDIT

はんな~☆さん

◆はんな~☆さん
これはこれは会員番号6のはんな~☆さん、コメントありがとうございます!!なんだか最近の私、コンプレックスの塊で、職場にいてもも才能あふれる若い30代の先生たちをみて、ひとりで勝手にたそがれていました。私も今日、紹介したなかで、「自分の味方になろう」の言葉に一番衝撃(いい意味での)を受けました。もっと自分に対しては優しくしてどんな時も自分で自分を褒めたり評価したりしてもいいのでは?自分の一番の味方になろう!なんて思いました。

いつも読んでくださっているとのこと、とても嬉しいです。このブログでは、正直にありのままに自分のそのときどきの思いを綴っていきたいと思っています。はんな~☆さん、これからもどうぞよろしくお願いします!!

| ぴあの | 2010/02/08 22:25 | URL | ≫ EDIT

はじめまして

はじめまして。
最近此方のブログを見つけて、時々遊びに来ています。
というか…初めて来たときに衝撃を受けて、お気に入りに入れてしまいました。

英語に対する取り組み方もですが、なんというか、素直というか、ご家族やご自身のことをまっすぐ書いておられて、記事から目を話すことが出来ませんでした。
(特に受験の記事)

40歳に手が届きそうな私。
不惑なんていうのに、迷ったり、失敗することばかりで、落ち込むことも多いです。
そんなときに、ぴあのさんのブログに出会い、勇気を貰った気がしました。

私も『私は私の最後の味方』でいようと思えました。
ありがとうございました。

| はるか | 2010/02/09 06:46 | URL |

本のご紹介ありがとうございます

 ぴあのさん、この本買いたいととっさに思ったところで、サマリーを紹介していただきありがとうございました。
 コンプレックスの塊のように過ごしてきた私ではありますが、長所をさがしていくこと、自分を認めるのは自分しかない、って強く思いました。Life is short! It's not too late!
を合言葉に、過ごしたいと思います。コップに水が半分入っているのをみて「もうこれだけしかない」ではなくて「まだこれだけある」と肯定的にとれる人でありたいです。でもいつもこんなふうに元気よくいられるわけではありませんが、へこんで少々時間がかかっても、また必ず立ち上がれるのは、今までの経験則からもわかますよね。
 ところで私は四季の中で春が一番好きです。springのもつ「はずむ」イメージと「泉」のように水をとうとうとたたえるイメージが好きです。早く来い来い、春よ、です。5番あかつきでした。

| あかつき ちか | 2010/02/09 09:21 | URL |

私もちょっと落ち込んでいたので、今回の記事には癒されました。有難うございます。そしてこの本を読んでみたくなりました。

| yuko | 2010/02/09 09:23 | URL |

はるかさん

◆はるかさん
ご訪問&コメントありがとうございます!こうして初めてコメントを頂くたびにお友達の輪が広がっていく嬉しさを感じています。このブログはもともとは英語学習や仕事に関することを書きたくて始めたのですが、ついつい家族のことや私の心の中のことも書いてしまうようになってしまっています。一時はブログの方向性からそういう私的なことを書くのはやめたほうがいいのでは?と思ったこともありましたが今はそのときどきのありのままの自分を書いていきたいと思っています。

はるかさんは30代なのですね!!子育てもまだまだこれからが旬のとき、ご自身もパワーの一番ある時代ですね。私なんて不惑をとっくにすぎているのに落ち込んだり、悩んだり、迷ったりなんてことしょっちゅうです。でも、「自分の味方になろう」と思えたらちょっと気持ちが軽くなったような気がします。これからもよかったら遊びにきてくださいね。

| ぴあの | 2010/02/10 08:03 | URL | ≫ EDIT

あかつきちかさん

◆あかつきちかさん
え~~ちかさんもコンプレックスの塊が?!私からみると常に自分をしっかり持っておられいつも落ち着いていてご自身の道を確信を持って進んでおられるように見えていましたが。

やっぱりコンプレックスというのは自分自身が(勝手に)作っているものなのかもしれませんね。この本の中で他に印象に残った言葉として、

コンプレックスに関して多くの誤解がある。「できないこと」「人より劣っていること」がすべてコンプレックスと思っているのも、そのひとつ。他人より劣っていることがすべてコンプレックスになっていたら苦しくて生きていられない。人より劣っていようと、勝っていようと、そういう客観的事実とはかかわりなく、その人が感情的にひっかかることがコンプレックスなのである。

これを読んでつくづく自分で感じていた自分のコンプレックスは勝手に自分で感じているものだと気がつきました。

四季の中で私も春が一番すきです。新しいことの始まりという心地よい緊張感も好きです。

| ぴあの | 2010/02/10 08:13 | URL | ≫ EDIT

yukoさん

え~yukoさんも落ち込んでいたのですか~。なんかこうしてコメントを頂いていると、みんなそれぞれ何かに迷ったり悩んだり落ち込んだりコンプレックスを感じたりしているのですね。外から見るとみんな何の悩みもなくさっそうと生きているようでも、内面ではいろんなことを抱えていたり葛藤していたりするのですね。いつもグダグダ悩んだり落ち込んだりしているのは私だけ・・・みたいに思っていましたが、なんだかホッとしました。この本、そんなときに読むにはいい本ですよ~お勧めです!一緒に浮上しましょう!!

| ぴあの | 2010/02/10 08:17 | URL | ≫ EDIT

はじめまして

ぴあのさん、こんにちは。
ブログ拝見させて頂いてとても共感しました。

私は英会話学校で講師をしていたのですが(今は病気でお休み中です)、周りの日本人講師は帰国子女や海外留学の経験がある人達ばかり。
私はというと留学はおろか海外旅行すらしたことがなくて・・・。
海外経験がない、ということがコンプレックスだったのですが、その一方でたくさんの生徒達から「留学しなくても話せるようになるんですね!」と喜んでいただけることもありました。
マイナスがプラスになるっていうのはそういうことなんでしょうね。

いまだ迷うことが一杯ありますが、私もぴあのさんを見習って一歩一歩進んで行きたいと思います。

また遊びに来ますね。
よかったらリンクはらしてもらえますか?

| YOSHIKO | 2010/02/10 21:01 | URL |

YOSHIKOさん

◆YOSHIKOさん
初めまして!コメントありがとうございます。
記事に共感して頂いたとのこと、嬉しいです。昨日、職場の飲み会があったのですが、私がコンプレックスの話をしたら、一緒に話していた先生方もそれぞれ自分のコンプレックスの話をされびっくり!!外から見たらそんなことで悩んでるの?ということに気がつきませんでしたが改めてみんないろいろなことにコンプレックスを感じているのだと思いました。

YOSHIKOさんは一度も海外に行かずに英語力を身につけられたのですからそれはもうコンプレックスどころか誇りに思ってもいいですよね!「やっぱり海外に行かないと、留学しないと英語なんて身につかないんだ」と思いがちですが、生徒さんから見ると国内だけでも英語ができるYOSHIKOさんの存在は大きな力になると思います。本当にちょっと見方を変えるだけでマイナスがプラスになるものですね!

今、病気でお仕事をお休みされているとのこと。どうぞお大事になさってくださいね。また体調のいいときには遊びに来てください(*^^*)

リンク、もちろんOKです。私もはらしてもらいますね。

| ぴあの | 2010/02/11 17:49 | URL | ≫ EDIT














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