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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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今、思うこと

870点とることができた今、思うことを素直に書きたいと思います。
まず、私のようなものが一応Aランクと言われるスコアをとることができた一番の原因は、

1年間継続して学習してきたからだと思います。
去年の11月に久しぶりの受験を決意してから、
平均すると平日30分~1時間、
週末1~2時間という決して誇れるほどの時間ではありませんでしたが、
全く勉強しなかったという日は数えるほどしかなかったと思います。

「継続は力なり」とはよく言われる言葉ですが、
やはり継続にまさるものはないと思います。
「学習量の絶対量」がなければ力はつかないのだと改めて思います。

では、なぜ、継続して学習できたのかと言うと、
それは「仲間の力」のおかげだと思います。

勝間和代さんが、近著の中で、
自分の目標をかなえるるにはひとりでは大変でも
仲間というパワーを得てともに目標を目指せば進むことができる
というようなことを書いておられますが、私もそれを実感しています。

私にとって学習を継続できた仲間の力としては、


・このブログを通しての仲間
・4月に立ち上げた「さくら会」の仲間
・高校生クラスの子ども達からの信頼に応えたいという思いと彼らからの刺激
・夫のマラソンに対する姿勢から受ける影響と刺激
・娘の英語に対する取り組みから得る刺激

があげられると思います。
そして、継続することにより、少しずつでも
自分に「力がついている」ことが実感できるようになります。
それが「学ぶ喜び」につながり、「もっとわかりたい」という思いにつながります。

ですので、まずは「続ける」ことが一番大事なのだと思います。
この1年勉強してきて、それまでの私の勉強がいかに未熟なものだったのかを感じます。

それまでの私にとっての「わかる」という感覚は実にいいかげんなもので
それは、本当に「わかる」のではなく、
どこか「わかったつもり」になっていただけなのだと最近思います。

10月はひたすら語彙を強化し、
11月は文法と読解、
そして12月は文法、文法、文法と文法一色でやっています。

結果、これまで「わかったつもり」になっていた
分詞構文や仮定法などがようやく自分の中でストンと落ちるような感じがしてきました。

「文法」というとなんだかすごく難しそうに聞こえますが、
要は、単なる1つの言語の「ルール」なんですよね。
そのルールがわかれば、読めるようになるし話せるようになるし、
聞けるようにもなるのだとわかってきました。

つまり、学習の上で、「語彙」と「文法」は車の両輪のようで、
この2つさえ強化できれば、リスニングや読解力はおのずとついてきて、
その結果、スコアももれなくついてくるのだと。

そういう意味では私はまだまだ語彙も文法も未熟です。
でも、これまでイヤでイヤでしかたがなかった文法が
「ルール」として少しずつ飲み込めるようになり、
そうなるとパート5あたりもパズル感覚でできつつある感じになってきました。

もっとも、まだまだ40問中10問程度はパズルの域を超え、
難行苦行のような感じで取り組まざるをえないのも事実です。
その原因は語彙だったり、まだ埋め尽くされていない文法の穴だったりします。

しかし、最近、その「穴を埋める作業」がちょっと楽しくなってきました。
基本的な文法の問題集を終えた私は、
次に中村先生の「リーディングの鉄則」で以前間違えた問題を固め、
現在は、公式問題集1のテスト1から順にパート5のみを取り出してやっています。

間違えた問題はすべてノートに書き出し、
文の構造を書き、さらには日本語訳をつけてから
解答、解説をチェックという作業をしています。

勉強しているうちに次なる学習法のアイディアや
同じ教材を使っても別の切り口でやる方法論などが浮かび、
とても楽しいです。

リーディングパートはなかなか急にスコアアップが望めないパートですが、
一度力がつけば、リスニングとは違いその日のコンデション等に左右されない
確固たる力になるような気がします。

文の仕組みやルールがおもしろいと思えるようになったこと
それ自体が私の今年の成果だと思っています。

次の記事では、リスニング490がなぜとれたのか?
自分なりに考えたことを書いてみたいと思います。

実は、学習時間としてはリスニングにさく時間が一番少ないのです。
なのになぜに結果が出たのか?単なるまぐれかもしれませんが、
自分なりに掘り下げて考えたことを書いてみたいと思います。
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| TOEIC | 2009-12-22 | comments:0 | TOP↑

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