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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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物思う秋

娘がラーメン屋さんでバイトを始めました。
「超楽しい~」のだそうです。
皆さん、親切で職場の雰囲気が明るく、あっという間に時間が
たつのだそうです。

子育てのゴールは、「自分で生きていけるようにすること」
だと私の中で思ってきました。

息子はすでに社会人となり、娘はまだ大学生ですが
1人暮らしをし、バイトで収入を得ることを体験し、
そして来年からの留学に向けて着々と準備を進めています。

そういう意味では、もうかなり子育てのゴールを迎えつつあるのだと思います。
安心です。よかったな~とも思います。よくここまで育ったな。
私もがんばったなと思います。

でも・・・でも・・・やっぱり寂しいです。


息子が今日、帰ってきます。
お正月以来の帰省です。
私、待ちかねています(笑)

息子は最近仕事が忙しく、
仕事が終わるのが何時になるかわからないので
深夜バスか夜行電車になるか・・

忙しくてその時間を調べる時間さえなさそうです。
そこで、私、ほっとけばいいのに・・・
ジョルダンやJRおでかけネットでいくつかの交通機関と時間を調べて
メールしました。昨夜9時半ごろです。


すると、
すぐに電話がかかってきました。
仕事を終え、今、駅からマンションに向かって歩いているところだといいます。
びっくりです。

いつも11時半ごろまで仕事をしていると聞いていたのに、
もう仕事を終え、マンション近くまでたどりついているなんて。

「へ~珍しいね。今日は仕事、早く終わったんだね?」
と、そう私が言うと、

「うん!今日は彼女がマンションに来て待っててくれてるから
がんばって仕事、終わらせた!」

そう、言うのです。
実に嬉しそうな声で。

あ、そう・・・
そういうことね。

そして、帰省時間が深夜か早朝になりそうだけど、
友達に駅まで迎えにきてもらって、そのまま飲みにいくか
朝まで遊ぶからって。

「母さんは寝てていいよ」と。

そうなんですよね。別に私に会いにくるわけじゃないんですよね。
地元の友達に久しぶりに会うのが目的なんですよね。

そういえば、シルバーウィークに帰省を考えていたときも、
「やっぱり帰るのやめたよ。だって、○も△も◆もみんなその時期いないし。
帰っても誰もいないし~」

思わず、
「誰もいないって・・・母さんも父さんもいるでしょうが~~~」
といいそうになったけど(笑)
私たちはきっと数に入っていないのだろうと自粛しました。

今日の日記はめめしいへたれな日記です。
23歳の息子が仕事を終え、彼女が待っててくれる自分のマンションに
嬉々として帰るのも、
深夜おそく地元に着くのに時間をいとわず迎えにきてくれる友人がいることも、
よかったな~そう心から思うのですよ。

娘が留学を決めてることも、
その資金を少しでも自分で貯めて親に負担をかけたくないからと
バイトすることも、感心だと思うのですよ。

でも、こうして、親の役目はどんどん減っていくのですよね。
中学生、高校生になって、「もう自分でできるから!」
そう言われても、送迎だけは私が頼りでした。

友達が免許をとったり、息子や娘が免許をとって
自分で運転するようになった時、また親の出番は減りました。
仕送りや学費を払うことだけが親の出番でしたが、
それも息子の大学卒業と同時に終了しました。

喜ばしいことなのですよね。
子供の成長、嬉しいですよね。
寂しいなんて言ってたらいけませんよね。

仕事があってよかった!
そう思います。

きっと、母親はこんなとき、空の巣症候群予備軍となるのでしょう。
私がいなければ、夜も日も明けなかった子ども達が
もうすっかり自分の足で歩き、親をあてにせず、

「彼女が待ってるから」
「あ、母さんは来なくていいよ。友達が(迎えに)来てくれるから」
「バイトね~超楽しくてね~週4日なんだ~11月の連休も帰れそうにないから」

これでいいのですよね。
うん!いいのだ。育ったのだ。
私自身、これから自分で自分の人生をどうするのか
どうしたいのか向き合ってみる時期なのですよね。

昨夜はちょっと複雑な気持ちで眠りにつきました。

そういえば、息子が大学4年の夏、
あれこれ息子のことに口出しする私に向かって、
息子が言いました。

「もう、オレのことはいいから。
母さんは母さんで自分の人生を楽しんでくれ」

そう言われました。
息子からの親離れ宣言でした。

子ども達が小さいとき、永遠に続くと思われた子育て。
早く自分の時間が欲しい、
ゆっくり本が読める時間が欲しいと
思っていた子育ての時代、
振り返ってみるとほんの短い時間だったような気がします。

と、ここまで書いた時、娘から電話がなりました。
明るい声で

「おっはよう~。昨日ね、バイトでね~」

と、屈託のない声で話す娘。
勝手に、寂しいとたそがれていた私、単純に元気になりました!

母は今の私の年齢のときには、
すでに私を嫁がせ、息子(私の弟)を県外企業に就職させていました。
あ、すでに孫(私の息子)も生まれていました。

母はどういう気持ちで今の私の年齢時代をすごしていたのでしょうか。
こんど秋の夜長にでもちょっと語り合ってみたいなあと思いました。

な~んて、朝からセンチになっていましたが、
今日は一週間の締めの仕事、元気で行ってきます!
帰宅後は息子の帰省に備え、大掃除しなくちゃ(笑)
あ~忙しい、忙しい(*^^*)
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| つれづれ | 2009-10-23 | comments:6 | TOP↑

COMMENT

一時的なもの

私が言うのもなんですが、親離れって一時的なものな気がします。私の場合、結婚すると特に親の有難みがわかって、以前よりもずっと親が近く感じるようなりました。お恥ずかしながら、我が家では(3姉妹)、いまだに母親を取りあっています(笑)。一時帰国すると今では友達よりも母親との時間を優先するぐらいです。なので、きっと寂しく思うのは今だけですよ!

| ななこ | 2009/10/23 13:24 | URL |

手に取るように・・

こんにちは、ぴあのさん。

お気持ち、手に取るように、痛いほど解りました。
私には娘がいないので、小さい頃とのギャップは
もしかしたら大きいのかなと思うことがあります。
男の子は、一緒に連れ立って出かけることも少なくなるし、
もしかしたら、近くに友達と飲みに行っても
実家に立ち寄る頻度も少なくなるのかもしれませんね。
ただ、息子さんの言動を伺うと、
男の子特有の優しさを感じます。
常にご両親の存在が胸に存在しているようですものねe-266
素敵だな、と思いました。

楽しそうにしていることほど、親孝行なことはないなって
最近思うようになりました。

| Lucy | 2009/10/24 07:39 | URL | ≫ EDIT

私も大学生~就職して数年が一番親離れしていたように思います。結婚すると、また親を頼るというか、自分の親って自分を無条件に愛してくれてありがたいなって思うというか。(←私の場合は夫の両親との同居で余計に自分の親が恋しいのかもしれませんが・・)
それに、親を頼るという感覚以外にも、「親も自分たちがいないときっとさみしいだろう」と自己中ながらも思ったり(^^;)でも、私にとって「自分の楽しみを見つけて楽しそうにしている親」は自慢の親です♪ぴあのさんもさみしいながらも子離れしようと努力してみえて、本当に素敵なお母様だと思います!ぴあのさんのおっしゃる通り、子育ての目的は自立した人間に育てる事ですよね。中には「子供はいつまでも自分の管理下に置く」みたいな間違った方向性に走っている親さんもいらっしゃるので、私もぴあのさんみたいに「自立できる子を育てる」という目的を忘れないようにしようと思いました(^^)

| Julie | 2009/10/24 09:56 | URL |

ななこさんへ

お返事遅くなってしまってごめんなさいm(_ _)m息子が帰省してからはずっと(勝手に)振り回されています(笑)ななこさんの、「3姉妹で母親のとりあい」ってすっごいかわいい♪というか、ほほえましくて、幸せなご家族像が浮かんできます。お母様もきっと、「もう~いつまでたっても~みんな、ママ、ママって~」とかおっしゃいながら嬉しい悲鳴状態なんでしょうね。帰国してもお友達よりお母さんとの時間、優先!いいですね~そういえばうちの娘も帰省すると、友達とより私とランチやお買い物に行ったりしてます(*^^*)でもバイトを始めちゃったからこれからは帰省の回数がぐっと減りそうです。コメント、ありがとうございました!

| ぴあの | 2009/10/25 09:29 | URL | ≫ EDIT

Lucyさん

あぁああ~Lucyさんありがとう~。きっと、Lucyさんならこの気持ちわかってくださるだろうな~と期待しておりました(*^^*)母親にとって息子ってホントいくつになってもかわいいんですよね~でも、息子の方は勝手に親離れしちゃって(←ま、そうじゃなくちゃ困るんですけどね)忙しくて夏休みもお盆も全く帰省できないといって帰ってこなかったくせにちゃっかり彼女とはあちこち旅行に行ってたようで、「あ~やっぱりもう母親なんかよりは彼女なんだな~」と当たり間のことながら、ひそかに嫉妬したり(笑)

でもね、確かに「楽しそうにしていることほど、親孝行なことはないなって 」と私も思います。仕事は大変そうだけど、彼女の存在で助けられているのだろうし、帰省してきても保育園時代からの友達みんなで草野球したり朝3時半まで飲みに行ったりと、それはそれは楽しそうです。Lucyさんの所では息子さん、大学生になってもご自宅から通われるのでしょう?うちは18歳でもう巣立っていったので、こうしてたまに帰ってきて近況を聞くぐらいのスタンスでちょうどいいのだろうなあと改めて思いました。私の性格上、一緒に住んでいたら何歳になってもついつい構ってしまって、そして嫌われてしまいそうなので(笑)今日のお昼の電車でヤツは帰っていくらしいです。

| ぴあの | 2009/10/25 09:35 | URL | ≫ EDIT

Julieさん

わ~いらっしゃいませ!そしてそして、もう1回、おめでとう!を言わせてね(*^^*)ご懐妊、おめでとうございます!! Julie さんのベビーちゃんのご誕生、もう近所のおば(あ)ちゃん感覚で楽しみに待っています♪

コメントの「大学生~就職して数年が一番親離れしていた」なるほどな~とはげしくうなずきました。そうかもしれませんね。大学生になったり就職した時期って自分でも「大人になったな」と思う意識も強いですものね。でも、やっぱり結婚したり、母親になったりすると、自分の人生と母親の人生を重ねあわせたり、あ~あのとき母はこういう気持ちだったのね~など感じたり感謝したりするんですよね。 Julieさんのご両親は、お寺というなれない環境に嫁いだ Julie さんのこと、すごく心配されながらも暖かく見守っていらっしゃるんだろうなと思います。このたびのベビーちゃんができたニュースに大喜びされているでしょうね(*^^*)

でね~実は私は「転ばぬ杖の母」でして(^^;)子供の自立を遅らせてしまっていたような気がします。かわいいから子供にはできるだけ痛い目にあわなくてすむようにとついつい先回りして・・・でもでも、愛情だけはたっぷりかけたつもりなので、子ども達それぞれも反抗期を経て巣立っていきました。これから誕生する Julie さんの新しい命、 Julie さんご夫妻にたくさんの幸福を与えてくれることでしょうね(*^^*)

| ぴあの | 2009/10/25 09:43 | URL | ≫ EDIT














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