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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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北風とたいよう

11月TOEIC、勉強会メンバーの3人揃って受けられることになりました!
A先生は締め切り前日の職場でもまだ迷っていて
「今晩うちに帰って考えてみます」と言っていました。

翌日、おそるおそる大学に言ってみると、
「申し込みましたよっ!」

よかったぁ!!!
やっぱり3人揃ってがいい!嬉しかったです。

あれだけ迷っていたのに
受験に踏みきった決め手は?と聞いてみると、


決め手じゃないけど、受けるきっかけとなったのは、
前日のMさんの一言だったそうです。

「TOEICが終わってからの食事会、2人じゃ寂しいですよ」

Mさんはそう言ったのだそうです。

「無理強いはできないと思ったんですよ。
でも、やっぱり受けて欲しいとも思ったんですよ。
ただ、迷っている気持ちもわかっていたので」

とMさん。
Aさんは、Mさんのその言葉が引き金となって、
それから、いろいろ考え、やっぱり1度自分で決めたことだから
勉強はできてなくてもモチベーションも低下中でも
やっぱり受けよう!そう思ったのだそうです。

私も無理強いはできないとは思っていましたが、
気持ちの中では、

3人で11月に受けるって決めたじゃないですか~とか、
約束したじゃないですか~とか、
800目指すんじゃなかったんですか?
私も迷ったけど申しこんだんですよ~

なんて思っていました。
言葉にすると追い込むことになると思ったので口には
しませんでしたが、心の中ではそう思っていました。
きっとそういう私からのオーラーというかプレッシャーは
伝わっていたと思います(汗)

A先生だってそんなことは百も承知でそれでも迷っていたのでしょう。
そこにM先生の

「(ぴあの先生と)2人で食事は寂しいですよ~」

というほっこりとした言葉が心にしみたのでしょう。
このMさん、いつも自然体です。

7月TOEICの日の朝も、私からのがんばろうメールに、
「今、3歳の姪と庭で穴を掘って遊んでいます」という返信に
私、肩の力が抜け、気持ちがほっこりしました。

娘が高校生のとき、

「母さんは北風で、父さんはたいようだ」

と言ったことがあります。

「北風とたいよう」

そう、私は自分が正論だと信じていること、
がんがん子ども達に言ってきました。
夫はいつもただにこにこと愛情いっぱいに見守るだけです。

親バカですが、子供たちがまっすぐ育ってくれたのは、
夫の大きな愛情と、子ども達を信じて見守るというスタンスの
おかげだと思います。

夫はめったに私に対しても怒る人ではありませんが、
子育てに関して一度だけ叱られたことがあります。

「子供を追い込むような怒り方をするな。」
「子供に逃げ場のないような叱り方をするな」と。

ときどき、私は冗談めいて、

「まったく、父さんはいっつもおいしいどこ取りなんだから~」

といいますが、子供たちにとっても嫌な役回りは私で
おいしいところは夫が持っていったような??

最近、私も年のせいかやっと北風ばかりじゃなくて、
時期を待つとか、その子(人)を信じて待てるようになってきたような
気もします。

そろそろ北風母ちゃん、卒業かもしれません。
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| つれづれ | 2009-10-17 | comments:0 | TOP↑

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