||| admin || NewEntry |||
FC2ブログ

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

仲間からの刺激

9月もまだ半ば前だというのにすっかり秋の気配です。
今日TOEIC受験の皆さん、がんばってくださいね!!

7月TOEICまでは、私がしゃかりきになって(笑)引っ張ってきたさくら会ですが、
試験が終わり、結果が出た頃から、他の2人が俄然張り切って
それぞれの意欲的な取り組みや情報で私を刺激してくれます。

まずは、Mさんです。
初受験が3月で640、7月は695でした。
同じく3月に一緒に初受験したご主人が800だったため
今、彼女は小学生のお子さん3人をかかえながら授業の準備のあいまに
上手に隙間時間を利用した学習法を展開しています。

彼女が取り組んでいる方法は速聴です。
もともと普段の(日本語での)ニュースやドラマなども録画して
1.5倍速で見ていたらしく、またお子さんが七田式学習でやはり速聴を
しているということで、速く聞くことに全くの抵抗感がないということです。

デルボを2倍速でiPODに落とし、いつもそのIPODを首にかけ
ちょっとした教室移動の時間や空き時間に聞いています。
彼女は通勤時間が片道45分なので、往復の車中ではノーマルスピードで
デルボを常に聞いているため、すでに頭の中に文が入ってるので
2倍速でも抵抗がないといいます。

そのiPODの2倍速を先日の勉強会で聞かせてもらったところ、
私は文として聞き取ることができず単語が2,3聞けた程度でした。

また、彼女は、ウーゴもすでに全問正解になるまで繰り返し、
巻末のカードを常にポケットに入れて持ち歩き、
たとえばスーパーのレジ待ちの間や子どもの習い事のお迎えで
車の中で待っている時間などにやっているそうです。

ご主人の仕事が土日も休みではないため、
休日も3人のお子さんとの時間がメインになりまとまった学習時間が
とれないがための彼女の細切れ時間を使った学習方法には
本当に頭が下がります。

また、私のアドバイスで公式本を縮小コピーしたものを持ち歩き
それでスクリプトの確認をしたり、細切れ時間にパート1つでも
進めています。彼女に比べて自分の時間が十分にある私は
見習わないとといつも思っています。

もう1人のAさんは、じっくりしっかり取り組む派ですが、
速聴に関してはMさんの影響で取り組みを始めました。

彼女が言うには、「速聴で聞いたあとにノーマルスピードで聞くと
まるで、高速道路から一般道に降りたみたい感じ」がするのだそうです。

今、Aさんは公式本3のテスト2の復習を進めつつデルボの復習や
速聴に取り組んでいます。今週の半ばからAさんは中国出張に出かけるのですが、
さっき来たメールでは、「公式本の倍速をICレコーダーに落としたので
これで中国出張の間でもTOEIC学習ができる」とのことです。

4月に発足してから1度もかけることなくここまで続いてきたさくら会。
7月まではそれぞれの1週間の学習報告がメインでしたが、
今月に入ってからはそれぞれが取り組んでいる学習方法の紹介や
私がミニテスト(たとえばCNNの30秒ニュースがどれ位聞き取れるか)
を用意したり、教材のデモンストレーションをしたりと
変化してきました。

1週間の報告書と次の1週間の取り組み予定は
事前にメールで送りあっているので、読めばわかることはせずに
実際に会って共有できる時間でしたいことを取り上げることになってきました。

仲間がいるってありがたいと、今日も仲間からの刺激をパワーに変え、
学習に取り組みたいと思います。



関連記事

| 学習仲間 | 2009-09-13 | comments:9 | TOP↑

COMMENT

ぴあのさん、素敵なお仲間がいらっしゃっていいですね♪ 同じ目標を持つ仲間と、励ましあってできるのって、モチベーション維持にもとってもいい事ですよね。

ところで、今日私がUPした記事ですが、「次回は公式問題集を徹底的にやって臨もう」と思っていたら、ぴあのさんが私の考えている通りの事を記事にされていたので、リンクさせてもらっちゃいました(^^;) 事後報告ですみません。

次回はぴあのさんと一緒に受験ですね♪ お互い頑張りましょう。

| あい | 2009/09/14 00:04 | URL |

素敵!

こんにちは。
小さな工夫で大きなカタチにしていくこと、本当にお上手な方が羨ましいです。
縮小コピーをしたり、高速音源を持ち歩いたり。。

私は、本当にアナログで、WindowsMediaPlayerの倍速バージョンをiPodに入れる技術を、いまだに習得していないんです。(恥) この辺りから始めないといけないですね。

高速道路から一般道に降りて来た感覚、凄く納得です。
こんなにゆっくりでテストを受けさせていただいていいものなのか! と思ったりするんです。(笑)
でも、早聞き訓練を少しでもサボると、すぐに耳も普通になってしまって…^^; それに、ゆっくりだから内容が解るかというと、私の場合そうでもないようで、リーディングの大切さを痛感しています。

楽しめる課題を与えられているのは幸せですよね。

ぴあのさんは、次回11月ですね。着々と歩まれていかれること確信しております。そして、12月の朗報を今から楽しみにしております。

| Lucy | 2009/09/14 15:54 | URL | ≫ EDIT

あいさん

TOEIC受験、お疲れ様でした!7月まではどちらかというと私が引っ張ってきたさくら会なのですが、7月のスコアが出てからは他の2人が俄然やる気になって、目標スコアが出て抜け殻状態(笑)の私を逆に引っ張ってくれています。ありがたいことです。

「公式問題集を徹底的にやる」は中村澄子氏も言ってる原点的な学習なんだろうけど、今になってようやくその意味が私もわかってきた気がします。昨日ちょうど職場で注文しておいた公式問題集4が届いたところだし(10%引きで買えるんですよ!!)連休中もしっかり勉強しようと思います。

記事のリンクのことは全然構いませんよ~紹介して頂き、却って嬉しいくらいです。ありがとうございました(*^^*)あいさんのTOEICレポからはかなりいい感触だったような気がしていますよ。結果が楽しみですね。

| ぴあの | 2009/09/15 09:01 | URL |

Lucyさん

LucyさんもTOEIC受験、お疲れ様でした!1.4倍速で学習を進めた効果がきっとあったことと思います。おそらく本番で「高速から降りて一般道に入った感じ」を体感されたことでしょうね~。う~ん、やっぱり速聴って大事な学習法なのかもしれませんね。

速聴のツールの作り方ですが、私もようやく重い腰をあげて週末にいろいろやってみました。また改めて記事にするつもりですが、私の場合はiPODではなくトークマスターなのですが、WindowsMediaPlayerにCDをMP3で取り込んで、トークマスターをPCとつなぐと勝手に「同期」画面になり、デバイスを指定(トークマスター2)するとあっというまに転送されました。トークマスター側で聞くスピードを調整できるので(1.5倍までですが)それで聞くようにしています。

それより、「WindowsMediaPlayerの倍速バージョン」って、WindowsMediaPlayerで倍速にできるのですか?私はスピード調整はspeedwaveというフリーソフトを使っています。このあたり、また記事にまとめますので、よければアドバイスくださいね!

>楽しめる課題を与えられているのは幸せですよね。
本当にその通りだと思います!この年になって、(子どものことではなく)自分自身のことでドキドキしたり、結果に一喜一憂したり、そしてまた次のために課題を自分で決めて取り組んだりって、大げさに言えば、「生きてる~」って感じがして幸せです。

| ぴあの | 2009/09/15 09:09 | URL |

Lucyさん

たびたびすみません。今、WindowsMediaPlayerで速度をかえる方法がわかりました。なるほど、1.4倍と2倍の所マークされてますね!それでLucyさん1.4倍で聞いていたのですね。WindowsMediaPlayerで速度が変えられるなんて思ってもいませんでした!Lucyさんのコメントが大きなヒントになりました。ありがとうございます!!

| ぴあの | 2009/09/15 09:26 | URL |

初めまして

ぴあのさん、初めまして。chikaと申します。
あいさんの記事中のリンクから飛んできました。
私も現在800点突破を目指しており、
勉強法や教材選びなど大変興味深く見させてもらいました。
中村先生の緑本シリーズやエッセー本は私も使っています。
神崎先生シリーズをとても使ってみたくなりました。
ぴあのさんは、通勤中にCNN EEを聞かれているとのことですが、
私は現在月刊誌の方のTOEICスコアアップ奮闘記という連載に参加中です。
(ダイジェスト版だけをお使いだったらすみません。)
これからも記事楽しみにしています。

| chika | 2009/09/15 12:28 | URL | ≫ EDIT

chikaさん

初めまして!コメントありがとうございます(*^^*)
CNNEEに連載されている方からのコメント、とても光栄です。残念ながら私はニュースだけをまとめたダイジェスト版しか手元にないため、連載はまだ拝見していないのですが、近日中に書店に行き、ぜひ拝読させて頂きたいと思っています。

800点突破に際して、中村先生の緑本シリーズはパート5.6対策に非常に有効でした。特に文法や語彙が苦手な私にとって、緑本を繰り返し繰り返すしすることでようやく8割ラインに持っていくことができました。神崎先生の本は特にデルボが秀逸だと思います。これまで語彙本にはいろいろ取り組みDUO3.0は通算2,3年がかりでようやく1周したぐらいであとは全部最後まで行くことなく挫折したのですが、デルボに関しては、全くストレスなくそれどころか毎日毎日例文のディクテーションに取り組みのが楽しみでした。TOEICに関しては語彙強化が基本かと思いますのでもしまだ語彙対策を特にされていないのであればお勧めの教材です。

TOEIC特化学習でなんとか830までこぎつけましたので、今後はTOEIC特化にプラスして英語力アップを目指した教材を複合的に取り入れながら、Aランク入り、さらには900点を目指したいと思います。コメント、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

| ぴあの | 2009/09/15 23:02 | URL |

悟りましたね!

ぴあのさん、こんばんは!

>>下手にテクニックを駆使する必要がなく正攻法で
頭から読み、全部読み、内容を把握した上で問題を解くというのが
こんなに楽しいと思いませんでした。

素晴らしいですね、ますます学習意欲に拍車がかかることでしょう。
テクニックのとらえ方にも色々あると思います。
たとえば、リスニングの時に
”Aのマークにペン先を置いておいて、Aが不正解だと判断したらBにペン先を移す”
これもテクニックですが、スコアが何点であろうと使って良いこと、いや、使うべきテクニックだと思います。
一方で、
”PART2で質問の中にある目立つ単語が選択肢にあったら、その選択肢は不正解である”
というテクニックは、不必要なテクニックですよね。
860、そして900点を越えてくると、もう正攻法以外の何ものも通じなくなってきます。
ぴさのさんのおっしゃるとおり、実力で試験に挑むのが当たり前になってきます。
今までもきっと楽しく学習してこれたと思いますが、きっとこれからももっと楽しくなってきますよ!
お互いがんばっていきましょう、素晴らしい記事をありがとうございます。

| HUMMER | 2009/09/16 22:21 | URL | ≫ EDIT

HUMMERさん

おはようございます!コメントありがとうございます。HUMMERさんのような方に「悟りましたね!」と言っていただき恐縮というか、なんだか気恥ずかしいようなそれでいて嬉しいような!そしてやっぱり、えへへ~そうなのか~?私、悟ったの?と素直に受け止めますね。ありがとうございます!

>860、そして900点を越えてくると、もう正攻法以外の何ものも通じなくなってきます。

そうなのですね!それならますます目指す甲斐があります。これまでは「何が何でも800とりたい」という思いが先行し、HUMMERさんがおっしゃる不要なテクニックを使ってでも800のしっぽをつかみたいと思ってきました。でも、今、その目標点を達したら目先のスコアやテクニックでとった見せ掛けのスコアではなく、中身の伴ったスコアが欲しいと思うようになりました。

>実力で試験に挑むのが当たり前になってきます。
そうですよね!真っ向勝負ですよね!HUMMERさんはそんな風にして毎回、満点目指して挑んでおられるのですね。HUMMERさんだけじゃなくTOEICの達人の高得点を持っていらっしゃる方はみんなそうなのですね。なんとも目がさめる思いです。

今まではテクニックや策に走っていましたが、一方でそのおかげで目標点をクリアすることができ、そうしてやっと本筋のことが見えてきたことはとても嬉しいことだと思います。800という目標前にあきらめてやめてしまえば決してこんな気持ちにはなれなかったと思います。がんばって続けてきてよかったと思います。また、続けていこう!続けていきたい!!という思いを強くしました。HUMMERさんのコメントによって自分の進むべき方向性をさらに示していただきました。ありがとうございました。

| ぴあの | 2009/09/17 08:02 | URL | ≫ EDIT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT