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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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旅先で思う「生きるための英語」

明日から家族3人でバリ島に行ってきます。
私と夫は3年連続のバリ島ですが、娘は初バリです。

子ども達が小さい頃からよく家族で海外旅に行っていました。
「家族で海外」というと、「わ~お金持ち」なんてよく言われましたが、
我家なんて車は10年以上乗っているし、洋服もユニ○ロやし○むらで
たま~に買う程度、ブランド物にも全く縁のない生活を送っています(笑)

夫はゴルフもやらないし、
趣味はシューズ1足あればいいマラソンです。
2人とも酒飲みなので、ときどきランチはあるものの
家でじっくりお酒を飲むのが好きなので夜の外食はほとんどしません。
娘の大学入学時の家具や電気製品のほとんどはリサイクルショップで
購入しました。

それでも、やっぱり「海外旅行=お金持ち」という風に思われて、
娘など、「これ以上、友達に金持ちって言われたくない」といい、
中学、高校時代などは、周りに言わず、不倫旅行にでも行くかのように(笑)
人目を避け?こそこそと出かけたこともあります。

私は基本的に夫の給料で家計費をまかない、
私の収入は「私が働けるのは家族のおかげ」ということで
家族への還元⇒旅、や子どもの教育費のための貯金、
予期せぬ出費にあててきました。

何にお金をかけるかは人それぞれだと思います。
私は子育てにおいて、「目に見えないものにこそ価値がある」と思い、
思い出や経験、教育といったものを大切にしてきました。
「旅」も家族としての思い出や広い視野で物事を見る経験として
何度も何度も国内外を問わず旅をしてきました。

そんな旅先、特にアジアでよく思うことがあります。
それは、どの国を旅してもマルチリンガルな人が多いということです。
たとえば、バリ島などタクシーに乗った瞬間から、

「日本人ですか?バリは何度目?タナロット寺院へはもう行った?
まだだったら4時間250,000ルピアでどうですか?
これは僕の携帯番号です。よかったらいつでも電話してください」

みたいなことをスラスラ話します。
オーストラリア人には英語で、中国人には中国語で。

日本語に関して言えば、おそらく基礎も何も勉強せずに
サバイバルジャパニーズというか、自分の商売に必要なことを
丸覚えで話しているのだと思いますが、それでもこちらの返事に対して
ちゃんと、

「あ、タナロットは行ったんですか~だったら、ウルワツにケチャを見に行きませんか?
それともスパは?僕の奥さんは○○スパで働いているから安くなりますよ」

などと話題を変えてきます。
ほぼどのタクシーに乗ってもこのようなやりとりが交わされます。
また、ホテルのフロントなどにも必ず日本語を話す現地スタッフがいます。
バリは街スパが多いのですが、電話に出る受付の人も英語はもちろん
日本語もかなり話せる人が多いです。

失礼ながらそれほど高度の教育を受けたことがないと思われる彼らがなぜ
英語や日本語を自由に操るのでしょうか?

それは、きっと「生きるため」だからだと思います。
特に観光で成り立っているようなバリ島では、
その観光客の多くを占める日本人客と接する機会は多く、
そのビジネスチャンスを生かすかどうかで自分達の生活がかかっているのだと思います。

だからこそ、「必死」なのでしょう。「生きるために」。
さらにいい収入を得るには、たとえば一流ホテルのフロントに採用されるには
高度な語学力が要求されます。趣味ではなく仕事を得るために学習する彼ら、
旅にでるたびに、自分の大学の留学生たちの勉強ぶりとつい比較してしまいます。

シンガポールのセントーサでであったガイドさんは、
普通は流暢に英語で話し、私たちに向かっては日本語を話し、
そして、携帯電話がかかると福建語を話していました。
まるでテレビのチェンネルを替えるがごとくです。
実に見事です。

私も旅に出るときは簡単な挨拶程度は現地の言葉で話せるようにしていきます。
ホテルで朝、食事に向かうときなど、スタッフはまず私たちを見て、
「おはようございます」とか「good mornig」と挨拶してくれますが、
そこで、「スラマッパギー」←インドネシア語で「おはようございます」
というと、とびっきりの笑顔が返ってきます。

旅に出ると、やっぱり言葉ってコミュニケーションツールなんだと思います。
プールサイドなんかでであったヨーロッパの人と英語で会話する機会もあります。
うちの子ども達や教室の子達には小さい頃よく、
「英語が話せると世界中の人と友達になれるんだよ」
なんて言ってきました。それが動機付けとなって欲しいと思ったからです。

さ~明日からのバリ島ではどんな出会いがあるのでしょうか。
私と夫、私と娘の組み合わせでは1年に1回ペースで旅してきましたが、
3人一緒は娘が高校1年のタイ(サムイ島&バンコク)以来4年ぶりです。
楽しみです!
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| | 2009-08-21 | comments:8 | TOP↑

COMMENT

満喫してきてくださいね♪

目標の点数も獲得したことだし、
思いっきり楽しんでこれますね!

何にお金を使うのかは
人それぞれです。
私も自分で体験することで気づくことが多いし、
わが子にも自分で気づいていく力を持って欲しいです。
そのためにできる限りのこと、するのが親の務めだと
思っています。

旅先で英語を使うことで、またモチベーションアップして帰国されそうですね!
行ってらっしゃ~いい♪

| ペンギン太郎 | 2009/08/21 17:35 | URL |

バリ島

良いですね!
アジアばかり旅行してきましたが、バリ島には行ったことがありません。
毎年行きたくなるような素晴らしいところなんでしょうね、どうぞお気をつけて、楽しい素敵な旅になりますように。

| HUMMER | 2009/08/21 21:33 | URL | ≫ EDIT

ペンギン太郎さん

お見送り、ありがとうございま~す!
ようやくパッキングも終わり、あとは明日の出発を待つだけとなりました。

私が思うに「子育て」のゴールというのは、「子どもがひとりで生きていける力をつけること」だと思います。もちろん学校の勉強も大事だとは思いますが、そういう意味では「生きる力」というものを身につけて欲しいと思います。旅行にでるたび、子どもの成長を感じました。日々の生活の中ではついつい見失いがちなことが、旅先に出ると、前はできなかったことが今回はできる~というようなことを多々感じました。

明日からの4年ぶりの3人旅での3人の時間、とても楽しみです。ホテルではロビーとプールエリアで無線ランが無料で使えるようなのでもしチャンスがあれば、記事UPにトライしてみたいと思っています。

| ぴあの | 2009/08/21 22:11 | URL | ≫ EDIT

HUMMERさん

ご訪問&コメントありがとうございます!
バリは今年で3年連続の訪問となります。夫は毎年3日しか夏休みがとれず、週末とあわせても旅程が5日と限られ、さらにはこの時期、オンシーズンのアジアというと、シンガポール、サムイ(タイ)、コタキナバル(マレーシアのボルネオ島)、それにバリということで、ついつい直行で行けるバリのリピーターとなっています。

バリはヒンズー教の信仰に基づいた文化があり、人々の笑顔、ガムランの調べとともに、「癒しの島」と言われるだけのホスピタリティのある所だと思います。HUMMERさんもチャンスがあれば、ぜひぜひ訪れてみてくださいね。コメント、ありがとうございました!!

| ぴあの | 2009/08/21 22:20 | URL | ≫ EDIT

Motivation

はじめまして。
終戦後の日本でも結構いろんな職業の人たちが英語を使って生きていたことをおもいだしました。やはり生きていくのに必要或は有益だったからでしょうね。
昔のことですが、オランダ、スウェーデン、デンマークあたりを飛行機で移動していると、スチューワデスたちが数ヶ国語を自在に操っているのを聞いて頭の回路がどうなっているのやら、と目を回したことがありました。

いまmonzoという外国語学習用のソフトが開発されました。日本にいながら外国語を音声から学ぶのに便利なツールです。私のURLに詳しい情報があります。価格は2千円台(ダウンロードの場合)となるはずです。

| sなか | 2009/08/26 09:48 | URL |

お気をつけて!

仕事ができるのは家族のおかげ→収入を旅行などに充てる、
素晴らしいことですね。
私も在宅ワークでの収入、ひたすら今は貯金をしていますが、
ぴあのさんの記事を読んで、
そっか、旅費に充てればいいのか!!と
気づかされました。
家族での旅行って、なかなかできそうでできないものですよね。
私も子供のころはあちこち行っていましたが中学からは皆多忙になり近場だけになってしまいました。
目に見えないものを大切にする子育て、実践したいです!

| なおみん | 2009/08/27 15:42 | URL |

sなかさん

初めまして。コメントありがとうございます。
旅行に出ていたためお返事が遅くなりすみません。

そうですね。終戦直後の日本はそれこそ生きるために必死に片言の英語を覚え、商売などに結び付けていたという話は本で読んだことがあります。今回の旅でもバリでは生きるために必死に英語を覚えた、日本語を覚えているという話をたくさん耳にしました。ヨーロッパの人は5言語ぐらい操る人も珍しくないですよね。それこそテレビのチャンネルを変えるかのようにその場のメンバーにあわせて言語を変えるという場にいあわせ関心したことがあります。外国語学習用のソフトのご紹介、ありがとうございます。なんだか旅行の後始末や来週からの新学期の準備でバタバタしているのですが、落ち着いたらまたゆっくり見せていただこうと思います。

| ぴあの | 2009/08/29 07:58 | URL | ≫ EDIT

なおみんさん

暖かいコメント、ありがとうございます。
なおみんさんのお宅は、4歳のターボー君にまだ赤ちゃんのミーちゃん、これから10年近くはご家族での旅行が楽しめますね!子どもが「わ~い!!」と言って旅行についてくるのは、特に男の子の場合は小学生のうちなので、ぜひぜひ「わ~~~い」と言って一緒に楽しめるうちにご家族でいろんな所を訪れてきてくださいね。2歳以下だと飛行機は運賃がいらないし、アメリカ系のホテルなら添い寝OKなら、ツイン1部屋でご家族4人で旅行ができるので、子どもが小さい頃こそ家族旅行のチャンスだと思います。子どもも中学生になると部活や自分の世界があって、同行をしぶるようになりますので、ぜひぜひ「旬」のうちにね!

うちの場合は夫の収入は生活費、私の収入は不定期で安定してないので、その収入を旅費や家のローンの繰上げ返済など予備費?にあててきました。

「目に見えないもの」って気がつきにくいのですが、でも経験や思い出や教育ってたとえ泥棒が入っても持っていくことはできず、子ども達の心の引き出しにずっと残っていくのではと思っています。なんだかこれからが子育て旬のなおみんさんがうらやましいなぁ。

| ぴあの | 2009/08/29 08:04 | URL | ≫ EDIT














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