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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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「数字ではなく自分の感覚を信じる」

今年心がけることとして、2つ前の記事で、

「自分の価値を認め、もてなす」

ということを書きましたが、
もう1つ心がけていることがあります。
それは、

「数字ではなく自分の感覚を信じる」

ということです。
そう考えるきっかけとなったのは去年読んだこの本です。



主人公の女性は100キロ以上あるのですが、
半年後に妹の結婚式があり、
それまでに痩せよう!と決意し、

ダイエットの会みたいのに参加し、
毎週先生の指導&体重計測をしていきます。

最初の数週間は、
その体重の変化に一喜一憂していたのですが、


ある時期を境に、
体重測定は毎週ではなく毎月に
やがては計測しないようになるのです。

なぜか?

それは、
数字ではなく、自分の感覚、
健康になってきている実感、
以前着られなかった服が着られる事実

そういったものにフォーカスしていくのです。

この本を読みながら、
私も、6年前の手術以降毎朝測っている

体温、血圧、体重、体脂肪といった
数字、
データー
そういうものに固執するのをやめました。

私の場合、測りはします。
でも、その数字でメンタルが左右されることはなくなりました。

なぜなら、数字ではなく、
自分の中の感覚、

今日はすっきり目覚めた!
ご飯がおいしい!
ビールがうまい!笑
3階の研究室まで階段でも息がきれない!

そんな自分の中の感覚のほうが
信じられると思うようになったからです。

たとえば、あまり眠れなく睡眠時間がすくなくとも、
以前のように、その時間を気にして不安に思うのではなく、
頭がすっきりしてれば大丈夫!と

数字といえば、
たとえば、TOEICの試験を受け続けていたときも
その結果にいつも気持ちがアップダウンしていました。
スコアにとらわれていました。

870点から910点までの3年間、
13回のプロセスの中で、

またしても900とれなかった、、、、と
いつも打ちのめされ、
スコアの数字をみては、打ちのめされ
まるで「人間失格」のように思う自分でした。

ここ数年はTOEICは受けていません。
しかし、去年のThe Kite Runnerのように

以前読めず挫折した洋書が読めたり、
オンライン英会話でストレスなく話せたり、
海外ドラマ見てて、あれ?聞き取れる

みたいな感覚が
そんな感覚のほうが

自分の中での成長が感じられる気がしています。

数字と言えば、年齢もそう!笑
去年、還暦を迎え、60代の仲間入りをしました。

たとえば、新聞の投書欄に、

〇田〇子 60歳

とあると、
わわ!!60歳。。高齢者じゃん。と思ったりします。(苦笑)

そして、次の瞬間、
自分も高齢者の仲間だと思って愕然とすることもありました。

が、そういう数字のくくり、しばりで
自分を思うのではなく、

自分の中での感覚、
それを感じることで、

今回のフランス旅行のように
また、フランス語スタートのように

わくわく感をもって、
生活を楽しめている気がします。

朝から長々語ってしまいました。
今日は、B大学の上級クラスの口頭試験。

英検1級と同じスタイルで
1人5分(1分考え、2分スピーチ、2分質疑応答)

それを学生20人!連続で行います。
もちろん面接官は教師である私ひとり。

さて、そろそろ準備して大学に行きます。
約2時間かけての試験は大変だけど、
そのあとはヨガに行くのでバランスがとれそう。

では、行ってきます!
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| こころ | 2020-01-15 | comments:10 | TOP↑

COMMENT

ぴあのさん、
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ぴあのさん、新年から精力的にそして前向きに行動されていて、
素敵だなと思います。
私も見習って色々と頑張りたいと思います。
まずは、私も今年から英語多読をしていきたいと思い、
最初の本に選んだのは、”Rocket Boys”です。"October Sky"
という原題で映画化もされていて、お正月休みにDVDを観て感動した作品です。

多言語と言えば、私はイギリスに住んでいた時にアルゼンチン人の友達ができ、彼女とはいつも英語で会話なのですが、いつか彼女の母語であるスペイン語でも話すことができたら…と思っているところです。もちろん、英語もまだまだ学びたいのですが!

もし差し支えなければ教えていただきたいことがあるのですが、
ぴあのさんもされていると思うのですが、大学講師になるためには修士以上の資格が必須でしょうか?
お仕事等ご多忙のことと思いますので、お時間がある時がありましたら、教えて頂ければ嬉しいです。

| Mayu | 2020/01/15 15:49 | URL |

数字にとらわれない。
いいわ~。最近私もそう思う事増えたんですよ。

体重の話しだけど(爆)

いやいや、資格試験の級とかスコアとか、もうそんなんじゃなくて、
自分が納得がいき、向上を感じられる瞬間のほうが嬉しかったりするのですわ。。。

この紹介の本、読みたくなりましたわ!

今読んでる本がケンフォレット1000ページ越で一日数ページしかすすんでないけど(汗)

お互い「自己充実感」日々味わえますように!

| 大阪の主婦 | 2020/01/15 19:04 | URL |

Mayuさん

いつもコメントありがとうございます。

今年は、なんだか新年そうそう、ふっきれてというか、今後の自分の人生を考えたときに、両親のことや、子供孫関係ではなく、自分自身のやりたいこと、残された時間を大事にしたいなという思いがふつふつとわいてきて、自分の本能にしたがって突き進んでいこうかと思っています。

大学講師についてのご質問ですが、今や非常勤講師であっても、修士(マスター)は必須です。というか、マスターがなければ、応募することもできません。

「大学で日本語を教える」という立場になるには、
1.最低でも修士
2.海外での授業経験2-3年(大学レベル)
3.英語以外の外国語1つに精通

というのが条件になってきます。
さらに、専任となると、博士(ドクター)が必須です。昨今の風潮を見ていますが、パーマネントという条件はまずなくて、だいたいが3年ぐらいの任期付きの特任での採用となります。更新できるかどうかが、鍵になるかと。

参考になれば幸いです。

| ぴあの | 2020/01/15 21:46 | URL | ≫ EDIT

大阪の主婦さん

コメントありがとうございます。
新年のご挨拶にいかねば~と思いながら、なかなか伺えずすみません。

「数字に固執しない」
共感して頂き、嬉しいです。なんというか、ここまで生きてくると、単なる数字ではなく、自分のこれまで司さどってきた「感覚」のようなものがより信ぴょう性をおびてくるような気がしています。

紹介した、この洋書は、大きな声では言えませんが、わざわざ買って読むほどではありません(笑)基本、YA的な感じでさくさく読めるのですが、心に訴える部分は、この記事で紹介したような部分ぐらいかと(汗)

ケンフォレットはどれも長いですよね~
私は今、渡辺ゆかりさんも絶賛していた女医2人の医療物を読んでいるのですが、やっと半分ぐらいきたところです。最近、フランス語も忙しくて(笑)

今年は僕ちゃんも卒業で、進路先も無事に決まり、主婦さんにとっても、大きな区切りの年になりそうですね!そうそう、紅白での聖子ちゃんのあのピンクの衣装を見た時には、思わず、主婦さんのご主人のこと思いましたわ~。永遠のアイドルって感じでしたね。

お互い、家族も大事にしつつ、やっぱり自分をもてなし、自分の人生も楽しんでいきましょうね!!今年もよろしくお願いします。

| ぴあの | 2020/01/15 21:54 | URL | ≫ EDIT

ぴあのさん

早速、お返事をありがとうございました。
ぴあのさん、今後の人生を考えて充実した日々を送られているのですね。私もいつかそのような境地に立てる日がくるよう、今を
頑張りたいと思いました。

実は、夫は大学の准教授でもあり、友人も講師でバイト(?)をしていたこともあり、その友人も修士以上が条件と言っていたので、
そうなんだろうな~と何となく考えていたのですが、
更に詳しく教えていただき、よく分かりました!
当面はニュートラルな気持ちで今後何ができるのか考えてみたいと思います!

| Mayu | 2020/01/17 10:50 | URL |

Mayuさん

ご主人、准教授でいらっしゃるんですね。でしたら、私なんかに聞くよりもはるかにご主人の方が詳しいと思います。

私は国立大と私立大で非常勤講師をしていますが、国立と私立では、また大学によっても条件等は違うとは思いますが、やはり最低修士というラインは同じかと思います。

私の周りでも、40代、50代になってから修士やドクターをとる人は何人かいて、それぞれ自分の人生に真摯に向き合っている感じです。

今後、自分はどう生きていきたいのか、何ができて、なにがしたいのか、考えられるといいのかもしれませんね。ただ、一方で考えすぎていると進めないこともあるので、行動をおこしつつ考えるというのもひとつかと。

| ぴあの | 2020/01/17 21:13 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです。

ぴあのさん、こんばんは!
お久しぶりです、ブログでは。(*^^*)
先日メッセージ送ったとき結局書かなかったんだけど
フランス旅行に関して「心の声に従ってね」って最初書いてたの。なんかこの記事読んだら、通じるものがあるような気がしてびっくりしました。
自分の感覚って大事だよね!

| kitakuri | 2020/02/08 22:13 | URL | ≫ EDIT

kitakuriさん

kitaちゃん、ほんとブログではお久しぶり!
心の声って大事だよね。
理屈じゃなくて、なんかふつふつとわいてくる感情や声。

今回、結局、キャンセルになってはしまったけど(まだここでは記事にしてないけど)、しかもキャンセルの瞬間は悲しくて涙ぐんだりもしたけど、今はこれでよかったと、なんかすっきりした気分なの。

心の奥からわきあがってくる不安。
もはや、わくわくと楽しみに旅行を待つ感じじゃなかったし、キャンセル料はもったいないとは思ったけど、それ以上に、「今は行くべき時じゃない」という心の声に従った感じ。

ただ、せっかく今年からは自分をもてなそう!
と、えい~~~や~~~!とばかりに大きな一歩を前に出しての予約だっただけに、なんか拍子抜けというか、気持ちがしょぼんとしてるのも事実です。

ただ、気持ちを切り替えて、前向きに、今の環境下で、楽しいとかわくわくできることをみつけようとも思ってます。

| ぴあの | 2020/02/11 22:13 | URL | ≫ EDIT

ぴあのさん、ブログ巡回中(爆)
その後洋書よんでる?

私今 「THE LIFE WE BURY」よんでるんだけど、

これ。。・むっちゃおもしろい。先が気になる! おすすめ~!(爆)
英文が簡潔だし読みやすい。
切なさもあるわ。。。グリシャムのSICAMORE ROWに 通ずるものある。。

どんどんコロナ関係のニュースが大変なことになってるし、旅行キャンセルで正解やって(汗)

夜立ちっぱなしの家事と息子の世話のあと、21時半くらいから熱いそば茶をマグに入れて勉強部屋に移動。
ラジオ講座聴いたり、CNNのニュース書き取り、音読シャドーイングとかやって残りの23時までの間洋書読むのがどんな幸せか(爆)

ほなまたくるわ~(爆)

| 大阪の主婦 | 2020/02/14 16:43 | URL |

大阪の主婦さん

全然更新してないブログなのに巡回&コメントありがとう!

この2,3週間、ずっとずっと毎日毎日、コロナウィルスとヨーロッパでのアジア人パッシングのニュースおっかけてて、その都度、気分がUP、DOWNで疲れ果てたわ。。

結局、3万払ってのキャンセルにしたけど、昨日あたりから、東京、若山、千葉、そして今日には沖縄と感染者が次々増えてきて、、もういつだれがどこで発症してもおかしくない事態だよね。

このままいくと、4月からの新年度、留学予定してる中国人たちも来日できるのか?他の地域からの留学予定者たちも、日本への留学を辞退したり延期したりするのでは?と心配になるわ。

THE LIFE WE BURYはノーマークでした。
早速、Amazonでチェックしたけど、レビューいいね。ページ数も300ページぐらいでちょうどいい。ただ、1,000円超えてる~~。ってことで、「ほしいものリスト」に入れておきましたわ。

グリシャムのSICAMORE ROWに通じるものが!!
あの本はいまでも心に残っているわ。詳しい内容は忘れても、あの読後の寂寥感は永遠に残ってるわ。

洋書は今は、ドラゴンタトゥーの女シリーズの第6巻読んでます。めっちゃ、読みやすい!著者変わっても私は全然違和感ないわ。新しい巻では必ず冒頭に重要登場人物のまとめ、紹介があるから、すぐに思い出せるのもありがたい。

その21時半から23時までの主婦さんの時間、至福の時だね♪私は、2か月もある春休みの一番の楽しみがなくなり、国内旅行に切り替えて計画開始してたけど、もはやどこもリスキーで、自宅でドラマや洋書が一番なのかもと思うこのごろ。。

| ぴあの | 2020/02/14 17:39 | URL | ≫ EDIT














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