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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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やめたいけどなかなかやめられない習慣と向き合う

皆さんは、やめたいな~と思ってるけど、なかなかやめられない習慣ってないですか?

私は、ざっと思いつくだけでも、

・毎日のお酒
・いつもなんでも時間がギリギリになる
・寝る前と朝のだらだらスマホ時間
・なにごとも完璧にしないと気が済まない

などあります。
そんな時、ネットのお友達に「やめる習慣」についての書籍を教えてもらい、まずは昨日、1冊目を読んでみました。



まずインパクトのあったのは、(以下引用)

人生は習慣によってつくられます。習慣に振り回される人生と、習慣をコントロールできる人生は幸福度は大きく変わってきます。

・毎日の行動の40%以上は習慣
・悪い習慣を一つずつ手放すと、最終的には輝いた自分がいる
・悪い習慣を変えるのに意志や性格は関係ない


ということで、では、どうやって手放すか?そのアプローチが順番にかかれています。

ついつい食べ過ぎて太ってしまい、彼にふられた女の子とその仲間たちを主人公にした漫画形式なのでとてもわかりやすいです。

習慣には3つのタイプがあるそうで、それぞれをやめるためにかかる期間も違うようです。

①行動習慣→1カ月で手放せる! 
②身体習慣→3か月 
③思考習慣→6か月

1つ1つの習慣がリンクしてることも多く、

たとえば、夜更かし→朝起きるのが遅くなる→睡眠不足で集中力がかける→集中したくてコーヒーやお菓子を

などという感じかな?

自分でやめたいと思う習慣をいちどに欲張らず、まずは1つに絞って(たとえば②なら)3か月かけて、向き合うといいそうです。1つをやめることができれば、それにリンクしていた悪い習慣もおのずとやめることもできますしね。

で、どの習慣をやめるのか、その「やめるべき習慣」を考えるときには次の5つの質問に自分で答えてみるといいようです。

①なぜその習慣をやめたいか?
②その習慣を放置するとどんな問題点がある?
③その習慣をやめるとどんな副作用が出る?
④それでもその習慣を本当にやめたいか
⑤やめることで将来どんな効果があるか

実は、私は1か月ぐらいまえから、禁酒ではなく、毎日のお酒をへらす節酒に取り組んできているのですが、その効果がわかるように、毎日飲んだアルコール量を数字で記録しています。

たとえば、缶ビールだとアルコール分が5%なので缶ビール1本(350ml)だと、

350×0.05=17.5g

ワイン(アルコール分12%)だと、グラス1杯100mlで12g、お酒だと1合で23.4gという具合です。

その合計が35gをこえないようにしてはいますが、ついつい今日はいいか~と40g、50g超える日がありました。。。

しかし、1か月前から節酒にとりくみ、この1か月間一度も32.5gを上回った日はありません。そうちゃんのことや娘の入院、手術、退院など、これまでだと、心配から解放されたくてたくさん飲んだり、今日は退院したからお祝いだ~と飲んでいたと思うのですが、大丈夫でした。

そして、徐々に合計が20g台になり、昨日は19gでした!!

ちょうど3週間たち、「こんなことしてて意味あるのかな?別に肝臓が悪いわけじゃないし、リラックスできるのなら数値気にせず飲んでもいいんでは?夫も二人での晩酌を楽しみにしてるし~」と思っていたところに、この本を読み、またモチベがあがったのがよかったです。

こつは、サントリーの「のんある気分」を間にはさむこと 笑



1本100円なので、レモン、カシスオレンジ、グレープフルーツなど次々ためしてみましたが、レモンが一番気に入りました!アルコールも糖質もゼロです!!

のどごしもよく、おいしいです。この炭酸水もいけます!笑



最初にビールを軽く飲んだあとに、これらノンアルコールのものをはさむことで量を減らすことに成功できています。

さて、この本に話を戻しますが、本著では②の身体習慣(3か月)についてのプロセスが詳しく書かれていますが、③の思考習慣については別の本で取り上げているそうです。



思考習慣、私の場合は、

「くよくよ考えてしまう」
「手続等がうまくいくか常に心配」
「完璧にこなさないと落ち着かない」

など、これまでこれらは性格だと思っていましたが、もしかすると、考える癖→思考習慣かもしれないのでさっそく読んでみたいと思います。

さて、今日はA大学の学期末ミーティングがあります。
私はいつもついつい家を出るのが遅くなり、時間がギリギリで焦って運転することがあるので、今日はいつもより15分前に家を出ようと思います!
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| 本の紹介 | 2019-02-15 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。
お久しぶりです。お元気でしょうか?

英検1級二次試験の結果ですが、いいご報告がしたかったのですが、今回もダメでした。
今回は、特に直前の2月ですが頑張って、本番も前回2回に比べて試験対策の成果なのか、話せたという実感があっただけに、どうしてなんだろう~という気持ちが強かったです。

しかも、なんと前回と今回のネイティブの面接官の方が同じ方でした…!これが吉と出るのか凶と出るのか⁉と思いましたが、自分の成長も見れるのではないかと思っただけに、結果があまり変わっていなかったことに、どうしたらいいんだろう~と、考えれば考えるほどハマってしまっている気がします。
結果的には、準備もほぼできずに怖いもの知らずで受けた第一回目が一番惜しい得点でした。逆にのびのびできていたのかもしれません。

オンライン英会話などで、先生方には発音も含めて褒めていただけていたので、やはり1級の二次試験は違うのかな~と思いました。
日本で勤めていた経験があり英検のこともよく知っている講師の方がいて、「日本人は完璧主義者が多いけど、そうならなくていい。こうやって今コミュニケーションがとれているのだから、自信を持っていい」と言っていただいたこともありました。
海外では英検はまだそんなに認知されていないのか、1級をとったら何が変わるのか、という素朴な疑問の方もいました。

Alex先生とのレッスンは、きっと私の方が準備不足な感じがして、本当はそこまでにもっと自分での勉強が必要なのだと思います。

今回の対策では、何本かスピーチを作って覚えようとひたすら練習してということをやりましたが、暗唱するやり方は私には合わないのかなと思いました。
私にとっては、暗唱することで1級に合格しても、英語を十分に話せないままかもしれません。それよりは、やはり英語を話せるようになることを一番の目標にするべきで、その結果として合格できると最高だなと思います。

色々と自分の人生も見直すことになり、英検1級って改めて奥深いものなんですね。

私もやめたいと思っていてやめられない習慣は色々とあります。
寝る前のスマホもやめたいと思っています!
ぴあのさんはその後いかがですか?

ちなみに私もお酒もそうでしたが、今年に入り英検に向けてやめていました。それでも結果はダメだったので、飲むのを我慢してストレスをためたり、緊張を緩められないなら、無理しなくてもいいのかなと思ったりしています(笑)

それから、子ども達との今の時間もかけがえのないものなので、
そこは英検1級に振り回されたくないという思いもあります。
家庭と仕事を両立できた上で、英検1級に向けて勉強するとしたら、どう時間を作ろうと、今、考えているところです。
時間を有効に使って、バランスよくできると最高ですよね。欲張りかもしれませんが。

それでは、長文、乱文にて失礼しました。
今はともかく、あまり難しく考えずに、英語を話せるようになるためにやっていきたいです。
また、お時間がある時にでも何かアドバイスがありましたらいただけたら嬉しいです!

| Mayu | 2019/03/13 11:37 | URL |

Mayuさん

こんばんは。
お返事が遅くなりすみません。
バンコク旅行(ひとり旅)に行っていました。

英検2次結果、残念でしたね。
振り返ると何もわからずに受けた最初がいちばん合格に近かったというのは、複雑ですよね。

ただ、面接は二人の面接官による印象点てきな要素が強く、私自身も勤務する大学で面接官の気持ちが知りたくて、上級レベルクラスで、英検1級と同じスタイルでの日本語スピーチの口頭試験をやってみたことがあります。

その時に思ったのは、やはりスピーチの印象でほぼすべてが決まるなってことでした。また、5段階での3か4か、3か2かというのが実に微妙で、たとえば、迷いながらも二人が2と2をつけるのと3と3では合計で2点違ってくるわけなので、あいまいではなく、いかに絶対的な印象を残したスコアをとるのかが大事だとも思いました。

2次はやはり普段から英語を話しなれていることでの慣れと余裕が大きい気がします。そして、ただ単に喋れればいいのではなく、そこには英検1級が求める、「品格のある英語」というラインも大事かと。

私は最初の挑戦のとき、まったく1秒の沈黙もなくしゃべり倒したのに、予想よりかなり低い点数で落ちてしまって、そこから、なぜ落ちたのか?の分析を始めました。

ただ話せればいいのではなく、内容をともなった、1級にふさわしい語彙と文法が使えないといけないのだと反省しました。そして、特に語彙でいえば、全部じゃなくても、たとえばスピーチや質疑応答の中で、キラリと光るような1級レベルの語彙や表現があると印象がぐんとよくなると思います。

あと、本番でのテーマ選びがかなり重要だとも思いました。暗記したような付け焼刃ではなく、自分自身が一番背景知識があるものを選べば、たとえスピーチで失敗しても質疑応答で挽回することができます。

今はまだ気持ちの整理がつかないかとは思いますが、2月から7月は一番長いスパンで準備できるので、冷静に1つ1つ分析して向き合うことが大事かと思います。

あと、英検1級ということにあまり固執せず、どんなテーマでも自由に話せるだけの背景知識をもって英語で話せるように、オンライン等で場数を踏むことも大事かと思います。

| ぴあの | 2019/03/14 22:35 | URL | ≫ EDIT














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