||| admin || NewEntry |||
FC2ブログ

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Garden Spells読了&そして満を持してキング本トライ!!

今年1冊目の洋書を読了しました。



読書期間:2019年月1月6日~1月18日
語数:97,600語
本の種類:kindle(購入時124円)
難しさ:☆☆(1.5ぐらい)
おもしろさ:☆☆☆☆(3.5ぐらい)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:104冊 7,849,943語

なんだかとっても不思議なお話でした。
アメリカ南部にハーブなどを使ったお料理でのケータリングサービスをしているクレアという女性が主人公。

彼女の村に住む人はそれぞれの家に代々伝わる特色があり、彼女の女系先祖もまるで魔女扱い?という感じで思われてるようです。妹のシドニーは失恋したことと、そんな村がイヤでNYに出て、そこからアメリカを転々とし、シアトルで女児ベイをもうけるも、相手のDVから逃げるため10年ぶりに故郷に帰ってきます。

クレアはこれまで恋愛すらしたことない貞淑な34歳女性で、一方妹のシドニーは姉とは対照的に奔放な女性。そんな姉妹が大人になって一緒に暮らすようになってからは、ベイの存在もあっていい関係を築いていきます。

このお話は、そんなクレア、シドニー、ベイの目線で話が展開していきますが、実は影の主役ともいえる存在が、クレアの家の裏庭に古くからある「りんごの木」なのです。

そのりんごを食べたものには、、、

と、ネタバレがあるのでここまでにしておきます。
とっても読みやすい英語でした。

児童書Holesあたりを読んでる人なら、今すぐこれは十分に読めると思います。私は個人的にはHOLESにてこずり、内容に感情移入することなく、ただ淡々と読み終えて、正直、なぜこの本が多読の登竜門的な位置なのかよくわからないままでした。

なので、私にとってはこの本の方が数倍読みやすく感じました。

読みやすく、いいお話ではあるけど、ドラゴン女シリーズやアーチャーなどずっと読んできた私にしては、なんというかちょっと物足りないというか、もうひとひねりあってもよかったかな~というのが率直の感想です。

ただ、この本、わき役ともいえる登場人物がとっても個性的だったり、それぞれの家系にさまざまな要素があったり、ジャンル的にも、ロマンス、ミステリー、ファンタジー的な要素もあって、洋書初心者にとっては読みやすく楽しめる一冊だと思います。

で、2冊目にはいよいよ満を持してキングです!!



昨日から読み始めたのですが、スタプラに書いた、やや興奮気味の文章を貼り付けます(笑)

次なる一冊は、私の中で洋書の最終目標にしていたステファン・キングです!!このグリーンマイルは映画にもなっていて、かつて見た覚えはあるけどストーリーはほとんど覚えていません。

初キング本なので、それもずっと夢に描いてきたキングなので、読めっこないと慎重に慎重にゆっくり読みだしたら、なんと、読める!!!しかも面白い!!!なんか、そんな自分に感動。

語り手は死刑執行の行われる看守で、今は2メートルの大男が収監されたところまで。今回もありーちゃんと一緒です。キングが読めて楽しめる日がくるなんて本当に嬉しい!Life is fun!!


最近は読むことが本当に楽しくなり、自分の関心あることを記事で探して読んだり、オンラインの先生とそれをシェアしたり、スタプラ仲間と共有したりしています。

ネットフリックスでこんまりさんのシリーズを見ているのですが、彼女の通訳を務める飯田まりえさんの英語に超感動!!ネイティブのような美しい英語で、こんまりさんの伝えたいことを、実に的確に、その気持ちまでくみとって瞬時に訳されています。しかも、決して前に出ない。黒子に徹している姿勢にもすばらしい人間性を感じます。

その彼女についての記事、

Marie Kondo’s brilliant interpreter is the unsung hero of the KonMari phenomenon

この記事の中で印象に残った3つの文(2つは通訳としての立場に関して、1つはこんまりメソッド)

1.....the ture joy of being an interpreter lies in disappearing in the background.

2. As an interpreter, you're doing a great job if people forget that you're there.

この2つは見てて本当によくわかる。

3. Her message is very much about learning who you are and what you like.

このあたりがこんまりメソッドのいいところだな。ばっさばっさ捨てていくことをよしとするのではなく、自分が何者で何が好きか、何を大事に思うかから何を残すか選び取るところがいいんだと思う。

多読も気が付けば780万語を超えていて、最近本当にジャンル問わず英文を読むのが楽しくなってきました。まずは憧れのキング、挫折することなく最後まで読めるといいな~
関連記事

| 多読 | 2019-01-21 | comments:0 | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT