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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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「たし算の女」から「引き算の女」へ

わかりません。
できません。
忘れました。

これらは私にとってタブーの言葉でした。
こんなこと言ったら、終わりだというくらい。

そして、

私がやらなければ。
私がしっかりしなければ。

そう思って、家庭や仕事を回してきました。
なので、いつも心も身体も疲れていました。

人から批判されることを恐れ、
人から嫌われることも恐れ、

いい人
いい先生
いいお母さん

で、あるよう、
周りからそうみられるようがんばってきました。

でも、


当たり前ですが、だんだん疲れてきました。
そして、いつもずっとずっと

もっと楽に生きたい

そう思ってきました。
でも、そうさせてたのは自分なんですよね。

人に何かを任せるのが苦手で、不安で、
それがうまくいくかどうかハラハラするのなら
自分でやった方が早い

そう思い、
何もかも自分ひとりで抱え込んできました。

たとえば、
銀行での振り込み

自分が忙しくて銀行に行く時間がなくても
それでも、子どもたちやたとえ夫にでも
任せて、万一別のところに送金したら・・・

なんてことが不安で、心配で
仕事の昼休みとかに
車を走らせ自分で銀行行って、

慌てて戻って
授業して、

あ~忙しい・・・
なんて愚痴ってた。

これって、私、他人を信用してないってことですよね。
家族をも信用というか信頼してないってことですよね。

そして、たとえば子供が成長する機会、
それがたとえ失敗からの経験であっても
そういう機会を私は奪ってたということですよね。

たまたま
心屋仁之助さんのポッドキャスト
「ホントの自分を見つけるラジオ」を知って、

ここ10日ほど、毎日のように聞いてきました。
そして、

だんだんと、

わらかなくてもいい
できなくてもいい
迷惑かけてもいい
忘れてもいい

誰かに助けてもらえばいいんだ。
助けてもらっても
それは迷惑をかけてることではなく、
ありがとうと感謝すればいいのだ。

そう思えるようになってきました。
書店で、心屋さんが書いた本にも出会い、
私にとっての最初の1冊を昨日読了しました。

ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!
ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!心屋 仁之助

廣済堂出版 2015-08-13
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タイトルだけ見ると、
誤解されそうな感じですが、
私にとっては貴重な人生の指南書になりました。

モテル女になるための本のようなタイトルですが、
実際はそれだけではなく、
がまんせずに楽にいきることについて書かれています。

「足し算の女」
あれもしないと、これもしないと・・
私は認められないとがんばってしまう女

「引き算の女」
あれもしなくても、これもしなくても
何もしなくても、そんな私でも大丈夫と思う女

私はあきらかに足し算の女です。
そして、それがどうしてそうなったかというと、

幼少時代からの母との関係だというのです。
思い当たることばかりでした。

私が小さいころ、
新聞社勤務の不規則なシフトで
そしておしゃれでもてる父にいつもは母は振り回されていました。

子どもの私から見て、
母は大変そうで、かわいそうで、私がいい子でいて母を守り、母を喜ばせ、幸せにしたいと思っていました。

だから母をがっかりさせないよう
母のメガネにかなうような友人たちと付き合い、
勉強もがんばり、

母がいいという服を着て
母の意にそぐわないことをしないようにしてきました。

母のために。

自分のための人生ではなく
母を喜ばせるための人生を歩いてきたのだと思います。

自分が何がしたいのか
何が好きなのか

それよりも、

どちらを選び、何をした方が
母が喜び、母が私を認めて褒めてくれるか
そんな風に生きてきました。

結果、

「足し算の女」になりました。

この本の中で著者が言います。
お母さんに

「幸せだった?」

と聞いてみなさいと。
お母さんは子供の自分から見ると不幸そうに見えて、
実は、幸せだったと感じてることが多いのだと。

本の後半に
引き算の女(ゲスな女)になるための
がまんしない生き方へのステップが書いてあります。

そのステップ5を読んで驚愕しました。

ステップ5
「お母さんを捨ててもいい」と口に出して言ってみる

ここで息をのみました。
そんなこと・・・

これって、私から母もあれば、
娘が私に言う場合もあるんですからね。。

著者はいいます。

「お母さんを捨ててもいい」と言ってみる。それができなければ、お母さんに「幸せだった?」と聞いてみる。そして、それを実感できてら、今までの(自分が母を幸せにしなければと期待に応えようとし続けてきた自分の人生や)今まで頑張ってきた自分を笑い飛ばそう。

あ~~~残念!!!
私ったら今まで何がんばってきたんだろう!!

と、笑い飛ばせばいんだそう(笑)
なんか、急に肩の力が抜けました。

また、こんな言葉も印象的でした。

・どうせ、私は愛されている
・どうせ、うまくいく
・どうせ、私は素晴らしい

どうせ+ネガティブな言葉ではなく、
どうせ+ポジティブな言葉にしていけば、

いずれ、
不安や悩みの多い「足し算の女」から
いつの間にか愛される「引き算の女」になれるのだそう。

Amazonのレビューをみると
賛否両論あるようですが、
私はこの本を読んで、

な~んだ、そうだったのか~

みたいな、
これまで50年以上抱えてきたこと、思い、

執着
呪縛

それらが急に解き放たれたような気分になりました。

できなくても
わからなくても
忘れても
万人に好かれたりしなくても

私は私でいいんだと。
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| 本の紹介 | 2017-08-22 | comments:6 | TOP↑

COMMENT

怒濤のブログ更新ですやん!!!!
昨日はドタバタで 英語勉強会の集まり、
その後、息子の福祉手当の対応の件で「担当者だけの憶測考えで物言う様な文書」がメモ書のように届き、市役所の担当者に 激怒で 電話で理詰めで討論(爆)これは、、後日市役所にいきます。(夫と)
上司に怒られると思うで。。。この不手際は。。ていう(爆)。


ぴあのさん、むっちゃまじめなんだとおもうわ。。。。
私も息子の世話とか環境整備にかんしてはそういところあるから

自分でハードル高くして、しんどくなって ストレスがたまるっていうのあるけどね。。。(汗)
も~いろいろありますわ(汗)
うちの両親はそれぞれ自分の会社を経営し、
子供は他人任せ、

小さい頃から、夫婦の衝突が多くて、口論が絶えなかったのよね。。

思ったのは、いいこにしようじゃなくて、

「この人達の騒動に巻き込まれたら、自分の人生があやうくなる。このふたりはほっておいて自分だけは勉強し、大学に行き、この島を出る」

という結論に(爆爆)ドライすぎるかしら(爆)
そういう気質はいまでもあって、
「個人主義」かもな。。。なので娘も一個の人格人生。とかおもうのよ。
息子には特別な感情があるけどね。

人間生まれるのも一人、死ぬのも一人。そう思う今日この頃。。。。

さ。。。息子のペースト食準備しよ。。。まだまだ夏休み~(汗)

| 大阪の主婦 | 2017/08/22 12:19 | URL |

大阪の主婦さん

うん、たぶん私、まじめすぎるんだと思うわ(笑)
そして、基本、ヒマなんだとも思う。本当に忙しかったら、ごちゃごちゃ考える時間もないんだろうしね。

主婦さんの家庭環境で、そこでなんとか親の注目をあびようと「いい子」を目指すのではなく、そうやって自分に力をつけて自立の道を歩むあたりが、さすが主婦さん!かっこいいわ~

私はなんだかんだいいながら、依存してたんだと思う。母との共依存かな。そして、息子や娘に対しても、「絶対に痛い目にはあわせたくない!」と、勝手に「転ばぬ杖の母」してて、彼らの前の道にある石ころを「私が」取り除こうと奮闘してきた(苦笑)

だから、「娘も一個の人格人生」と、さらっといえる主婦さん、すごいと思う。きっと、子供たちにとっては私、重かったと思うわ。

18歳になって、順番に家を出て、進学のため一人暮らしをし、そしてそれぞれが結婚してと、子供たちが先に親離れしてくれて、そのあとを追って私がやっと子離れしていくみたいな図式。

その市の担当者の話、詳しいことはわからないけど、なんだかそういうのってイラっとするね。相手の不手際によってこっちが戦ったり、ストレス抱えたりって、勘弁して欲しいよね。いい方向にいきますように。

>人間生まれるのも一人、死ぬのも一人。そう思う今日この頃。。。。

深いわ。深い。
でも、本当にそうだよね。

ミレニアム2巻、40%すぎました。話の展開がおもしろすぎ。そして、10月に再挑戦すべく過去問の読解、精読も細々始めています。

お互い、自分のための時間、自分のための人生も大事にしたいね。ご主人、娘ちゃんたちがいない3日間は、主婦さんも僕ちゃんと蜜月でちょっとのんびりできるといいね。

| ぴあの | 2017/08/22 18:02 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。

和書もしっかり読むぴあのさん、ですね~

私はもともと、引き算の女だと思うのですが、母との確執に関するあたりは、もうすごくわかります。
私も、母の目を始終気にして、気に入られよう、ほめられようという基準で生きてきたと思います。
父はお坊ちゃん育ちで、仕事はうまくいかず、失敗を繰り返し、その分を母が小学校教師をして、家を支えていました。
田舎の古い家で、姑舅はもちろん、父の弟妹もいて、すごい苦労だったと思う。私は姉と2人姉妹だったけど、私のほうが、より母の期待に応えようとしていたと思います。
母の期待に沿って、教師になったし、姉ができなかった家の跡取りもしました。その点、夫には感謝しています。

しかし、しかしですよ、
ぴあのさんは、お母様のことを重く感じながらも、好きだと思うのよね。私は、母のこと好きとは言えません。正直、人としてああはなりたくない、と思うことばかりです。お婿さん(夫)を交えての同居なので、トラブルも多々ありました。何度、母から逃げていきたいと思ったことか。
でも、仕事を続けられたのも母のおかげだし、感謝しています。教師になったのも、夫に家に入ってもらったのも、母の言うとおりにした、と思い込んでいたけれど、結局は自分で選んだのだと思うようになりました。
これまでのことは、すべてそれでよかったんだ、と。

今、認知症が進んできた母を見て、ときどき、「よく頑張ってきたね。もう、忘れてもいいんだよ」という気持ちになります。もちろん、腹が立つことのほうが多いですよ。

息子たちとの関係は、大阪の主婦さんと娘さんの関係に近いかも。
自分が感じてきたことを、子供には味わわせたくない、と思ったから、手放すために育ててきた、という感じです。

ぴあのさん、人生いろいろありますよね。
だから、面白いんだなあ、と、思えるようになりたいですね。何でもあり!ですよね。

長々とすみません。
気が付くと語りに酔いしれていました。

では、まだまだ暑い日々、好きなことを楽しんで乗り切りましょう。

| muffyduffy | 2017/08/22 21:31 | URL |

muffyduffyさん

おはようございます。

昨夜コメントもらってたのですが、心に響く言葉の数々に、しっかり時間かけてお返事しようと今朝になってしまいました。

書いてもらったことを引用させてもらいながらコメントしますね。

>私も、母の目を始終気にして、気に入られよう、ほめられようという基準で生きてきたと思います。

これって、大なり小なりかなりの数の女性がそうなのかもしれませんね。ただ不思議なのは、姉妹の場合、長女のほうがそういう傾向が強いらしいけど、muffyduffyさんの場合は逆なんですね。

お母さんの意向に沿うように、ほめられるようにとがんばってきて、教師になり、同居もしたmuffyduffyさんに対してお母様は褒めたり、感謝の言葉を言ったりされましたか?

私は母が高齢になってからは、よく感謝の言葉を言われるようになりましたが、子供時代からずっと褒められたことはありませんでした。それだけにかわいそうなくらいに始終母の目を気にして褒められるように生きてきました。

>しかし、しかしですよ、ぴあのさんは、お母様のことを重く感じながらも、好きだと思うのよね。

ここで、ドキッとしました。
そうなんでしょうね。子供の時の一番の恐怖は「もし母がいなくなったらどうしよう」だったし、独身時代はどんなジャンルの話題もシェアできる親友のような存在でしたし、尊敬もしていました。その後、重く感じるようになりながらもきっと、根っこの部分で好きだから、それだからこそ余計につらかったのではと。

>母の言うとおりにした、と思い込んでいたけれど、結局は自分で選んだのだと思うようになりました。これまでのことは、すべてそれでよかったんだ、と。

そこなんですよね!
アドラー本にもありますが、結局のところ不満を感じながらも選んだのは自分なんですよね。私も自分の人生ではなく母の自己実現の人生を歩んできた、歩かされたみたいに感じることがあったのだけど、結局のところ「自分で選んだ」のだと思いました。でも、まだちょっと半信半疑(笑)

>「よく頑張ってきたね。もう、忘れてもいいんだよ」という気持ちになります。

そういう風に、たとえ一瞬でも思えることは逆に自分への救いですよね。私は褒められたことない母に評価されてないと思いながら、逆に私は母をほめたり、尊敬してるよってことを口に出したことがあるのだろうか?母だって心の中ではちゃんと認めてくれてたんではないかとも思います。

今、muffyduffyさんが、そんな風にお母さんに心の中で語り掛けられることは、きっといろいろなことが消化されてきているからだと思います。

>息子たちとの関係は、大阪の主婦さんと娘さんの関係に近いかも。自分が感じてきたことを、子供には味わわせたくない、と思ったから、手放すために育ててきた、という感じです。

同じような状況で育った私とmuffyduffyさんですが、決定的に違うのはこの子育てです。私も自分が味わったことを味わわせたくなくて、子供たちをほめてほめて育てました。しかし、その「手放すために育ててきた」という部分、それが子育てのゴールだとは思いながらも、常に私が抱え込んできたように思います。

主婦さんが娘さんに対し、一人の人間として、一個の人格人生として、尊重できて適度な距離を保てるのとmuffyduffyさんが、息子さんたちとの距離感もきっと同じなんでしょうね。勉強になります。

二人の子どもたちが結婚した今、本当にこれからが私の人生なんだと思います。何でもありを楽しむ!本当にその通りですね。こんな風にいろいろ語り合えてとても嬉しかったです。

Have a nice day!

| ぴあの | 2017/08/23 08:34 | URL | ≫ EDIT

ぴあのさん~。。。
わたしもツイッター浮上を極力控えることに。。。
大きなミスを犯しまして。。。

詳しくはブログ参照(宣伝するな(殴))(爆)

| 大阪の主婦 | 2017/08/26 15:02 | URL |

大阪の主婦さん

あら・・・病院予約日を失念していたというのは、ちょっとそれはショックだったでしょうね。。。

きっとこれまでの主婦さんならそんなことはなかったでしょうが、日々いろんなタスクを抱えていると、そういうこともありますよね。

海外ドラマを見てると、It happens.「あるある。」「そんなことあるよね~」みたいなセリフがよく出てきますが、私も最近、独り言のようにこのセリフつぶやくことがよくあります。

twitterはいろんな情報がただただあふれ、のべつ幕なし流れてくるので、その情報の波にのまれそうになったりしますよね。私は最近twitterは少なくとも発信をやめたことで、いいねすることもなくなったし、情報を追うこともなくなり、自分の中でなんか歯止めがかかった感じです。

なかなかそちらにコメントできず、読み逃げで申し訳ないけど、パパたち無事、ロシアから帰ってきたようでよかったです。娘さんが2泊3日の中から日本国内とは違う視点でいろいろ感じたみたいですし、やっぱり旅行っていいですよね~

こちら、今日は娘たちにはサプライズのDVD作成のための2次会幹事さんによる、両親のメッセージビデオ撮りでした。今時の結婚式って、いろんな趣向があって、多くの人たちに支えられてるんだと実感。

なんだかんだで結婚式が終わるまでは落ち着かない日々です。

| ぴあの | 2017/08/26 21:43 | URL | ≫ EDIT














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