||| admin || NewEntry |||

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

It Ends With Us読了

1月末のぴあの塾オフ会で、
あっこさんに頂いたこの本を読了しました!

It Ends with Us
It Ends with UsColleen Hoover

Simon & Schuster Ltd 2016-08-02
売り上げランキング : 27649


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


すでに3月に入ってますが、今年1冊目の読了本です。
これにて、なんと多読、500万語を突破しました!!

読書期間:2017年月1月30日~3月10日
語数:119,040語
読書総時間:12時間51分
本の種類:ペーパーバック(ギフト)
難しさ:☆☆(実際は1.5ぐらい)
おもしろさ:☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:87冊 5,116,994語

読了直後のスタプラでの感想です。
ちょっとネタバレもあるので注意してください。


いい本だった。DVを受けていた母親を見て育ったリリーは完璧な脳外科医と結婚。ところがあろうことか、彼女も繰り返し暴力を受けることになる。そんな時に発覚した妊娠。彼女はどんな人生の選択をするのか?自分の中にかつての母を見て、夫の中に父親を見る。著者の最後の後書きを読み、これはエンタメ小説ではなく、彼女の母親の実体験がベースになっていることを知る。最後の謝辞のリストの最後を飾る人物は、なんと実の父親だった。いい本でした。英語であることを忘れる程の読みやすさでした。この本をプレゼントしてくれた、あっこさん、ありがとう!

英語、本当に読みやすいです。
クリフトンシリーズよりは格段に易しいです。
そして登場人物もそう多くはないので人物関係も把握しやすいです。

児童書やSo B. Itや冷蔵庫本など読んだ人の
大人本への移行ぐらいにもおすすめです。

Before I go to sleepが読めた!って人なら
全く問題なく読めますよ~

ただ、内容は女性向きだと思います。
恋愛、結婚、キャリア、母娘関係、DVがテーマかな。

主人公はリリー。
幼いころから家庭内で
父の母へのDVシーンを何度も目撃しています。

あんなに傷つけられても
なぜ母親は別れないのか、
あんなに痛い目にあってもなぜ許してしまうのかを子供心に疑問に思っています。

隣の空き家にAtlasという少年が家出して
ひとりで住んでいることをある日、知ります。
同じスクールバスで通う少年です。

家庭内の問題でお互い傷を持っている者同士、
ふたりには通じ合う気持ちが芽生え、
リリーは両親の留守の間に

Atlasにシャワーをあびさせたり、
簡単な食事を提供したり
父親の古いシャツを着替えとして渡したりします。

その後、月日がたち、リリーはボストンへ。
ある日、ハンサムで優秀な脳外科医ライアンと知り合います。

リリーはボストンで花屋を開業し、
偶然、ライアンの妹を雇うことになったことから
ライアンとも急接近。

そんなある日、
リリーとライアン、そしてリリー母で
ボストンの人気レストランで食事をします。

そこで、あの初恋のAtlasとばったり!!
なんと、Atlasは町を出た後、
海軍に入り、料理を覚え、ボストンで自分の店を開いていたのです。

お互い、気持ちを残しながらの出会いでしたが、
すでにリリーにはライアンがいて、
アトラスも付き合って1年になる彼女がいると言います。

リリーはそのまま、ライアンと結婚。
ところが、、、、

あろうことが、
ライアンがリリーに暴力を、、、

そこに父の姿をみます。
自分の中に母の姿を見ます。

ライアンは、リリーに謝り、
もう2度と暴力はふるわないと誓います。
ところが、、、

と、これ以上書くと、
これから読む人の楽しみを奪ってしまいので自粛しますが、

先に書いたように、
この小説は、著者自身の人生体験がベースになっています。

この小説の後の著者によるあとがき、
そして関係者への謝辞、
読了したあともこの部分、ぜひ読んでみてくださいね。

なぜ、著者がこの本を書こうと思ったのか、
そこにはどんな思いがあったのか、
そして、実父への思いなどなど、
それが実話だけに、
引き込まれるものがあり、

この小説を通して著者が伝えたかったこと、
そして最後にわかるこのタイトルの意味が
より理解できます。

いや~本っていいんですね!
ということで、次は何を読むかですが、

候補が2冊あります。

Absent in the Spring (Westmacott)
Absent in the Spring (Westmacott)Mary Westmacott

HarperCollins Publishers Ltd 1997-05-19
売り上げランキング : 3973


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


アガサクリスティーの推理小説ではない小説です。
ぴあの塾のきゃすぃ~さんが読まれていて、
その過程からずっと興味を持ってTLを見ていました。

私年代の女性の生き方、
母子関係など、最近の私のテーマが盛り込まれてるようで
ずっと気になっている1冊です。

もう1冊は、おなじみのThe Help

The Help
The HelpKathryn Stockett

Berkley 2010-05-04
売り上げランキング : 9679


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


アメリカにおける黒人や移民などの人権問題は、
私にとってずっと関心のあるテーマです。

映画も立て続けに、

大統領の執事の涙 [DVD]
大統領の執事の涙 [DVD]
KADOKAWA / 角川書店 2014-08-15
売り上げランキング : 52647


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


それでも夜は明ける [DVD]
それでも夜は明ける [DVD]
ギャガ 2016-02-02
売り上げランキング : 3565


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


の2本をみました。
The Helpはずっとずっと前から、
いつかこういう本を原書で読めるといいな~と思っていた本でした。

まだ、時期尚早。
南部の黒人英語は私には理解不可能。

と、決めつけていましたが、
スタプラでこれまでクリフトンシリーズを一緒に読んできたありーちゃんが、

昨日からThe Helpを読みだしたこともあり、
また、一緒に読み進めることができたら!!と、
とりあえずkindleでサンプルを読み始めました。

すると、なんと読めるじゃありませんか!!
語彙もほとんどわかるし、
黒人英語は文法とか、???箇所はありますが、意味はとれます。

今年は、「読みたいと思う本を読む!」と決め、
まずは、念願だったこの本からいこうかと思っています。

ただ、問題は、kindleで読むか紙の本で読むかです。
2年前まではほとんどの洋書はkindleでした。
kindleの語彙を教えてくれる機能なしでは無理でした。

でも、去年から
図書館でハードカバーを借りるようになり、
自分でもハードカバーを買ったりすると、

やっぱり好きな本を表紙をいつも見ながら
わくわくしながらページをめくって読む幸せを感じるのです。

ただ、HELPは字が小さく行間も狭い感じです。
好きな本は紙で読みたい。
本棚に並べておきたい。

でも、老眼が入った目には、
小さい字はストレスで読みづらい。
ということで、葛藤しております。

ま、kindleにしておけば安全ではあるんですけどね~。
ということで、今年も多読の世界、楽しんでいきたいと思います。
関連記事

| 多読 | 2017-03-12 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

何度もブログ拝見してるんですが、初めてコメントさせていただきます(^^)The Help、またまたぴあのさんと一緒に読めるなんて、本当に嬉しいです?私もずっとこれ、原書で読みたいなーでもまだ早いかなー難しいかなーと後回しにしてたんですが、意外とめちゃくちゃ楽しんで読めてます!止まらないですよ!Kindleか紙か早く決めて(笑)一緒に読み進めましょうー!待ってます!

| ありー | 2017/03/13 21:50 | URL | ≫ EDIT

ありーちゃん

ありーちゃん!!!コメントありがとう&嬉しいです!!

The Helpとドラゴンタトゥーの女は、私が多読を意識しはじめて、ラダーブックでレベル2とか3を読んでた頃からの憧れの本でした。

こういう本がいつか読めるようになれたらいいな~とずっと思いながら、年月を重ねてきて、そろそろいけるかな?でも、The Helpは南部の黒人訛りも強いらしいし、私にはまだ時期尚早だよな~と半ばあきらめてもいました。

それが、ありーちゃんが,突然読み始め、しかも読みやすいと聞き、おお~~~~と大興奮、私もkindleでサンプルをダウンロードして読んでみたら、意外にも読めてびっくり!!

好きな、お気に入りになりそうな本は、紙の本で読みたいと思っていて、黄色表紙か青表紙かとかさんざん迷ったんだけど、結局は、内容に重点を置き、文字の大きさや行間で変なストレスや負荷はかけたくないと思い、今日の夕方、kindleでぽちっと購入しました~

ということで、これで定まったので、さくさく読んでいきま~す。クリフトンシリーズ全7巻に引き続き、またこうして、ありーちゃんと一緒に読み進めることができるのをとっても嬉しく思っています。よろしくね~~~&お誘いありがとうです!!

| ぴあの | 2017/03/13 21:55 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです~☆
It ends with us 面白そうですね。
私好みな感じです♪
いずれ読みたいので、ぴあのさんの感想はあえて読まずに
読み終わってから見ますw

The Help すごく良かったです。
映画も観ました。今話題のエマストーンが出ていましたね。
大統領の執事の涙も観ました。
こういう本や映画からアメリカ社会の歴史や現実を
知ることができるのは英語を勉強していて良かったなぁと
思う瞬間です。この人種問題は根が深いなと感じます。

黒人訛りは読むより聴く方が難しいですよね(汗
The Helpも読みやすかったので
ぜひ感想楽しみにしています♪

| いんこ | 2017/03/14 15:36 | URL | ≫ EDIT

いんこさん

こんにちは~お久しぶりです。
コメントありがとうございます!!

It ends with usはオフ会の時に、あっこさんが持ってきてくれた数冊の中で、一番字が大きくて、行間も広く(この2つが大事!)、「読みやすくて読後感もいい」ということで、この本を選び頂いた本です。

最近、ミステリーやクリフトンシリーズなど男性作家の本をずっと読んでいたので、なんか気楽に、女性目線で楽しく読むことができました。

The Help、読まれたのですね!
昨日、結局kindleで購入しました。これって、1962年が舞台で、え??私もう生まれてるじゃんとある意味ショックを受けました(苦笑)

南北戦争とかの時代じゃなくて、私が生まれた後の世でもまだまだ人種差別はこんなにも残っていたんだとショックでした。

私は仕事柄、いろんな出身や宗教の学生たちと接しているのですが、こうした本や映画、ドラマなどから、いろんな境遇、状況、考え方、社会認識などを知ることができるのは大きいです。

それも、直接英語でというのが、確かに英語を学ぶ醍醐味でもありますよね。目下、先に映画を見るか、読了してから見るかが悩みの種です。

1級学習をと思いながらも、昨日からnetflixにも入ってしまい(1か月無料体験)、ついついドラマや洋書に流れてしまう私です。いんこさんのIt ends wih usの感想も楽しみにしてますね!

| ぴあの | 2017/03/14 16:14 | URL | ≫ EDIT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT