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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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Path of Glory読了

どらみちゃんの出産予定日が過ぎて、
今か今か、
まだかまだか?
と落ち着かない、もうすぐば~ば~のぴあのです(笑)

ジェフリー・アーチャーのPath of Glory読了しました。

Paths of Glory
Paths of GloryJeffrey Archer

Macmillan 2009-03-06
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読書期間:2016年月10月24日~11月13日
語数:138,880語
読書総時間:14時間22分
本の種類:ハードカバー(図書館)
難しさ:☆☆☆
おもしろさ:☆☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:85冊 4,819,394語

この本は、大英帝国時代に世界で初めてエベレスト登頂を目指したイギリス人のジョージ・マロリーを主人公とした本です。

キャッチコピーをつけるとすると、
エベレストに魅せられた崇高な男のロマンと夫婦愛
という感じです。

前半はとにかく読みにくくて、
それが語彙なのか?何なのか?
私には難しくて、内容に入り込めなくて、

でも、30ページ、50ページ、100ページと、
よくわからなくても、6割程度の理解でも
何とか何とか、山を登るように(笑)
前に前にと進んでいきました。

アーチャーの本だから絶対におもしろいはず!
という信頼感を持って!

そうしていくうちに、
半分、そう180ページあたりから
どんどん面白くなって、

最後の最後、読了直後には
崇高な一人のイギリス人男性の人生を思い、
しばらくは余韻に浸りきっていました。

読了直後のスタプラでのつぶやきです↓

胸打つエンディング。ページをめくる手が震えた。エピローグ読んで、もう一度プロローグを。そうだったのかー。まだ静かな余韻が私の中で続いている。また一ついい本に出会った。難しくて途中何度も諦めそうになったけど読み続けてよかった。こんな感動が待っていたとはー

我慢しながらも粘って読み続けた甲斐がありました!
またまた、読んでよかった!!と思える本に出会いました。

ネタバレに気を付けながら、
本の内容にちょっとだけ触れますが、

登山というのは、
私はメンバー全員が一緒に登頂を目指すのだと思っていました。

ところが、エベレストのような山になると、
途中までは全員で1800フィート、2,000フィート、2,300フィートのようにベースキャンプを作りながら行くのですが、

いよいよ頂上アタックが近づいてくると、
たとえば全員で7人いるとしても、
最終アタックをするメンバーを選ぶことになるようです。

また、第一陣、第二陣のように、2回に分けて登頂を目指すわけで、もし第一陣が登頂に成功すれば、その二人が最初の登頂者になり、第一陣が失敗して戻ってくれば、次の第二陣の二人が初登頂者になります。

ジョージは隊長として、
第一陣を誰にするのか、第二陣は?自分をどういう位置にするのか大きな決断を迫られる場面がたくさんあります。

そして、いよいよ登頂を目指す場合も、
最終アタックメンバーは3人ながら、最後のベースキャンプ6のテントは、2人しか眠るスペースしかない。

そこまで3人でやってきたのに、
最終的には、最後のベースキャンプ6に留まって翌日頂上を狙う2人を決めないといけない。

つまり、せっかくそこまで来ながら、
1人は登頂を目前にしながら一人で下のキャンプに降りなければならない。その1人を誰にするかを選ばなければならない。

あと、ほんの数メートルで頂上なのに、そこで戻らなきゃいけない。戻さなければいけない。

誰もが登頂したいに決まっている。
でも、チームプレーなんですね。

ジョージはエベレストに入ってからも、
毎日妻に手紙を書き続ける。
そこには、彼の葛藤、妻への愛、子供たちへの思いが綴られています。

登頂できるのか。
誰が頂上に立つのか。
そして、無事に生きて帰ってこれるのか。

最初のプロローグではピンとこなかったことが、読了後、エピローグまで読んでからもう一度、プロローグに戻って再読すると、あ~そいうことだったのかーーーとすべてがつながります。

読了後、
誰とも口を利きたくない。
ひとり静かに余韻に浸りたい。
そんな気持ちになったのは、Sycamore Row以来2冊目でした。

Sycamore Row: A Novel
Sycamore Row: A NovelJohn Grisham

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この本について、
昨日からTwitter上でお友達とやりとりしてるのですが、

この本の前作↓

A Time To Kill
A Time To KillJohn Grisham

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これを読まずに、いきなりSycamore Rowを読んでも一向に差し支えないと思います。というか、私も前作は冗長だという声を聞いていたので、それを読まなかったのですが、全く問題なく楽しめ、感動しました。

話がそれましたが、やはりアーチャーの本に外れなし!という思いを強くした一冊でした。というか、クリフトン年代記は、感動というよりも大河ドラマ的な感じで、エンタメ系??なのですが、

これは、「崇高な男」の生き方で、男性も女性も楽しめると思います。

酸素を使うか使わないか
撤退するか進むか
仲間を助けるか自分が生きるか

妻の写真をポケットにいれながら、
片足を持ち上げるのに20分もかかるような8000メートルを超えるエベレストで自分を仲間を奮い立たせながら進む姿・・

あーーネタバレ気にせず書きたい(笑)

いや~本っていいですね。
英検学習もTOEIC勉強も好きですが、
やっぱり生の英語というか洋書から得られる思い、感動は格別です。

この本、前半は本当につらかった。
何度も何度も途中でやめようかと思いました。

でも、投げ出さずに読み続けていたら、
思いもしないエンディングが待っていた。

なんだか、私も「多読」という山を1つ登り終えたようです。
また、次の山を目指します!
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| 多読 | 2016-11-14 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

ぴあのさん、どんどこ洋書読んでる~(^^♪
素敵~。

私もがんばろ。本を読むと落ち着くんよね。。。

長編大作を読みたいとおもいつつ、忍耐力がなかなか。。。(汗)

| 大阪の主婦 | 2016/11/14 16:12 | URL |

大阪の主婦さん

やっぱり洋書はいいね~
読み終わったとき、Sycamore Rowの時と同じように、「こんな本が原書で読めてよかった!!英語やってきてよかった!英語がんばったご褒美だわ」と思えました。

一方で、まだまだ理解力が足りず、もっともっと内容を、著者のメッセージをきっちり受け取れるように、英語力つけたいな~とも思うのです。

なので、洋書は、楽しみと同時に次へのモチベUPにもなるな~と思います。私にとって、400ページ前後の本がちょうどいいわ。そして、アーチャーは章立てが小刻みにあって、その章の中にもさらに小刻みに***と区切った箇所があるので、ちょっとだけ、次まで、という風に進みます。

さっき、ついに、思い切って、アーチャーのクリフトン最終巻、11月3に火に発売されたばかりのハードカバーを注文しましたわ!!!2,200円超えだけど、ここまで1巻から6巻まで楽しませてもらった感謝の意味で思い切ってハードカバーにした。届くのが楽しみだわ~

主婦さん、ここ数日、ツイッターでも見なかったから、元気かな?ってちょっと心配してただけに、コメントもらってうれしかったわ!ありがと~

| ぴあの | 2016/11/14 17:35 | URL | ≫ EDIT

ほんと、アーチャー専門家になってるかんじ~!!!
やっぱり多芸は無芸なくて、好きなこと、これっていうのを一つ作るの、大切やね~。それがその人の個性にもなり、「その話題ならこの人に聞け」ってなるし(^^♪
それだけアーチャーの作品を好きになれるのがいいわ。惚れ込める作家がいるっていいよね~。

日曜は断捨離でツイッターどころでもなかったのと、あのなだれ込んでくる宣伝、広告とか、自分が申し込んだんだけど、英語ニュース記事など、見てたらもう疲れてね~(汗)
みるのがしんどいから日曜は見なかったわ。

細々ブログやってるほうがよかったとおもうときあるねん。
疲れてるわ。。。ほっこり洋書読んだりしたい気分。

ぴあのさんについていくわ~(^^♪

| 大阪の主婦 | 2016/11/14 18:49 | URL | ≫ EDIT

大阪の主婦さん

再びのコメントありがと~♪
そのtwitterでの疲れ、わかる気がするわ。その時々の興味で、例えばセブ旅行前だとセブ情報関係とか現地旅行社とかフォローしたりするけど、旬の時期が過ぎると、もういいわ~となったり、広告、リツイートで、全然興味ないのに、洪水のように押し寄せてくるよね~

私は定期的に、フォローリストを見直して、フォロー解除したり、自分の興味が薄れたものとかも解除して、整理したりしているわ。今年のGW明けぐらいからは、思うところあって、自分のツイートも鍵付きにしたし。ツイッターの本来の意味からは外れてしまってるのかもしれないけど。

リアルタイムで情報を得たり、発信するにはいいけど、ちょっと薄っぺらく感じるときもあるしね。主婦さんは主婦さんのスタイルでその都度、軌道修正していくといいと思うよ♪

アーチャー本、思えば、あっこさんや主婦さんに勧められてKane and Abelを2014年の年末に読了したのがスタートだったわ。そこからクリフトン年代記の1から6巻、今回のPath of Gloryで合わせて8冊かな?デビーも結構読んでるけどね~

主婦さんもディーバー先生とか結構読んでるんじゃない?なんといってもキングも!!やっぱり読書って言語問わず、人生を豊かにしてくれるよねー。今日はハードカバー2200円ぐらいの買ったけど、自分の人生を豊かにしてくれるものにお金を惜しむ必要はないんだ!と今さらながら思ったわ。

土曜とかに夫となんでもないランチ行ったって二人で普通に2,000円とか3,000円はするわけで、だったら本棚に自分の好きな本が並んでる方がどれほど心が躍るか。ってね。

このSNS全盛の情報過多時代、自分の立ち位置ってなかなか定まらないけど、あれこれやってみながら探っていくのがいいのかもね。ところで、例のあれ?どうでした?水面下のあれ?笑

| ぴあの | 2016/11/14 21:58 | URL | ≫ EDIT














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