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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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オペ終了!!

6月に病気がわかってから、
ずっとずっと心配だった、娘の手術が昨日無事に終わりました。

月曜の入院から、
B型娘は全然緊張感もなく、リラックスムードでいるのに、

私がひとり、緊張マックスで、
しかも、それをなるべく隠そう、隠そうとしてるものだから、
余計に、それが裏目に出て、

娘を乗せて病院へ向かう運転も、
赤信号に気づかずに左折しようとしたり、
対向車に気づかず接触しそうになったり、

娘に、
「ちょっとちょっと、信号赤だよ!」
「対向車来てるよ~~~」

と、その都度、注意される始末。
やっと病院に着いて、
看護師さんに病棟に連れていってもらったのに、


なんと、お部屋の準備がまだできていないと、、、、
今日入院ということがわかってるのに、
なんで準備ができていないんだぁ!!!

私の大事な大事な娘が入院、手術をするというのにぃぃぃ

と、心の中でイラッ。
娘は「病院には病院の事情があるんだからさ~」
と、大人な対応。

その後も小さいことでも、
聞いていると事と実際が違っていたりするたびに、

物事がすべて予定通りに進まないと安心できない私は、
イライラ、カリカリ。

娘は自分が気にしてないのに、
私がイライラしてることを察知して、なだめ役に(滝汗)

そんな時、スタプラコメントで
塾生のAさんから、

「娘さんをリラックスさせ、安心させてあげてくださいね」
とのコメントを見て、

ハッ!
ドキッ・・・・・

私、何やってんだ。。。
娘を安心させるどころか、
足引っ張ってる・・・

なんてダメな親なんだ・・・
サポートしなきゃいけないのに。。。

自己嫌悪MAX。
でも、Aさんに大事なことを教えてもらい、
そこから気持ちを切り替えることができました!!

そして迎えた手術日の昨日は、
夫も仕事を休み、付き添ってくれました。

娘の病気は婦人科系の疾患で、
事前の説明でも、手術に3つの可能性がありました。

まだ27歳の娘。
大好きなカレシとの結婚も考えていて、
これから結婚、妊娠、出産を夢見ています。

どうかどうか、
手術が一番いい形で成功し、
将来、赤ちゃんが産めますように!!と祈るような思いでした。

オペ前に娘が珍しく真顔で、

「母さん、手術の結果、すべて隠さないで教えてね。もし失敗とか、何かあっても絶対に隠さないでね」

と言い、「わかった。約束する」というやりとりがありました。

その後、娘は、
自分で点滴を下げ、歩いて元気にオペ室へ向かい、

私たちを気遣ってか、
にっこり笑顔で、
「じゃあね~行ってくるね~~~」と。

オペ室のドアが閉まった時、
夫は、「さ、メシ食いにいくか~」といいましたが(笑)

私は、オペ室のドアの向こうに深々と頭を下げ、
自然に手が合わさり、
祈りました。

思わず胸がいっぱいになって涙が。
そして、泣き笑いで、
「うん、ご飯行くか~」と食堂に向かったのです。

手術を待っている間は、
アドラーの「感情はコントロールできる」という言葉で、
今までの私の性格からいくと、

不安や恐怖はかなり軽減できたように思います。
それでも、終了予定時間が近づいてくると、
夫と二人、

そろそろかな?
もし、あと30分しても出てこなかったら、
手術、2番目か3番目のパターンかもしれないね。

2番はともかく、
3番目のパターンだけは避けて欲しいよね。

などと、話し合っていました。
そんな時、

看護師さんが、〇〇さーん、帰ってきましたよ~と。
あわててて、駆け寄る私たち。

娘の顔色が真っ白です。

同時刻にお隣ベッドの方も手術だったので、
私、思わず、夫に「〇〇さんって言ったよね?」と確認。

夫に、「何言ってる。間違いなく、にゃる(娘)の顔だろ」と言われました(汗

病室に戻ってしばらくして、
先生がホルマリンに漬けた病巣を持って、現れました。

笑顔で、手術は想定していた中でベストの
1番目のパターンでうまくできたと。

妊娠、出産も全く問題なく、
傷口も目でみてもわからないくらいにキレイにできたと。

身体の中から、
緊張感が解き放たれました。

娘は吐き気と痛みで
真っ白な顔をして横たわっていましたが、
その後、看護師さんに処置をして頂き徐々に落ち着いてきました。

夫が、眠っている娘を
本当に愛おしそうに、そっとそっと撫でていました。

そんな夫を見て、涙がでそうになりました。

男だから、
父親だから、
あまり口では言いませんが、

この人も、どんなに不安で心配だったのだろう。

私が娘を愛しているのと同じかそれ以上に愛してる。
それが夫婦なんだ。

子どもへの愛おしさが共有できる。

だまって、静かに何度もなんども、
娘の頬や頭を撫で、

小さな声で何度も
「よくがんばった。えらかったな」

と、つぶやく夫を見て、
これからも、この人と生きていこう!と
改めて思ったのでした(笑)

来年3月に定年で毎日家にいるようになっても、
邪険にせずに、仲良くやっていこうと(笑)

娘のことを心配し、見守ってくださっていた皆さん、
ありがとうございました。


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| 娘の就活とその後 | 2016-09-07 | comments:0 | TOP↑

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