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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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感情はコントロールできる

新しいアドラーの本を読みました。

感情を整えるアドラーの教え
感情を整えるアドラーの教え岩井 俊憲

大和書房 2016-04-17
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この本では、

「感情はコントロールできる」
「感情は出るものではなく、使うもの」

で、あると説いています。
では、「感情はコントロールできる」とは、どういうことでしょうか?

例としてあげられているのが、


激怒してる時に(ちょっと気を遣う相手から)電話がかかってくるという場面です。

たとえば、自分が子供に対してとか夫に対して激怒していて、声を張り上げて怒鳴っている場面に、子供の担任の先生から電話がかかってきたら、

おそらく、瞬時に気持ちを切り替えて、
「先生~いつも、うちの子がお世話になっております」
なんて、品よく(笑)言うのではないでしょうか。

つまり、どんなに怒っていても、
状況次第で私たちはちゃんと感情をコントロールできるのだと。

そして、怒り・不安・嫉妬・憂うつ・劣等感など
代表的な「負の感情」を取り上げて、どう気持ちをコントロールし、
ストレスフリーになるかについて書かれています。

私にとって印象的だった文を以下引用します。

・恨みからの「卒業」
・まず、恨んでる自分自身を許すのです。

・感情は「出る」ものではなく「使う」もの

・(その感情からの行動?は)建設的か非建設的かで考える

・心配は支配性の強い人が抱きやすい。「上から目線」で心配する人は、自分が心配することで、相手を支配したいという「野心」を抱えている。

・心配の「ぱ」を「ら」に換え、「信頼の種」を考える

・忘れようとすると記憶は余計に鮮明になります。だから忘れようとするのではなく、上書きしてしまえばよいのです。

・人は心理的エネルギーが低下した憂鬱な状態のときに、無理にエネルギーを引き出そうとせずに蓄えようとするのです。

・憂鬱な状態とは、活力が落ちている状態であると同時に、必要な充電状態でもある。

・「代理劣等感」←夫や子供のスティタスで劣等感を持つこと

・感情は行動の副産物である

・「悩む」のではなく「困る」ようにする←自分へのセルフトーク。とと姉ちゃんのように、「どうしたもんじゃろのう~」とつぶやけばいいのかな?(笑)

・感情はコントロールできます。

・感情はあなたを支える良きパートナーでもあります。

まだまだアドラー心理学初心者ですが、2年前からやってる断捨離でも、過去への執着や未来への不安ではなく「今」にスポットをあてよと言われていることと、アドラーの「課題の分離」のおかげか、

今回の北海道旅行は、旅行前に受けた検査の結果や、娘の手術についてへの不安に振り回されることなく、その日、その日の旅先での「今」にフォーカスでき、リラックスした、とってもいい旅行になりました。

いくつになっても、生き方や考え方って、
変えられるんだと思います。

「今日を楽しく♪」
というブログ名って、今考えると、まさにこれら教えを表してるような(笑)
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| 本の紹介 | 2016-09-04 | comments:0 | TOP↑

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