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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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子ども達からのパワー

夜の中1クラスが終わりました。
このクラスは元気な男の子たち5人のクラスです。

うちの子供がまだ小学生だった頃は、
中学生というともう大人という印象で
ましてやそれが男の子となると
どう接したらいいのだろう?なんて思っていました。

しかし、わが子が大学生や社会人となった今、
うちにくる子ども達はどの子もどの子もかわいくてかわいくて~

きっと家ではそろそろ反抗期が始まっていたり
おうちの人とは口をきかなくなってきたりしているのでしょうが、
うちの教室に来た時はみんな実に明るく
学校でのこと、家でのこと、部活のこと
なんでも話してくれます。

私のこと、「先生~せんせい~」と慕ってくれて、
まるで小さな息子ができたようです。

うちの教室の第一期生は今はもう25歳になっているけど、
その第一期生の子達が中学を卒業しうちの教室を巣立っていく時に
私に寄せ書きをくれました。

ある男の子はバスケが得意で
1月には早々と名門私立高校に推薦で入学が決まっていました。
しかし、他の子達とずっと一緒に勉強したいからと3月までずっと
通ってきてくれました。

その男の子(Y君)が卒業するときの寄せ書きに書いてくれたこと、
今でも忘れることができません。

「ここは、オレがオレのすべてを出せる場所でした。
先生、ありがとう」

彼は高校卒業後、専門学校でファッションの勉強をした後、
今は東京でアシスタントのスタイリストとしてがんばっています。

ファッションの勉強でパリに行こうとしたとき、

「先生に相談があるんだ~いちど会ってくれるかな?と
東京から電話をくれたことがありました。」

同じクラスだった女の子(Kちゃん)も短大を卒業後JRで働いていたのですが、
そのお金を貯めてオーストラリアでワーキングホリデーをしたいから
相談したいと同じ時期にメールがきました。

卒業して何年たっても、
自分の人生の岐路にたったときに
ふと、私のことを思い出し、頼ってくれる。
こんな嬉しいことはありません。

Y君はパリから戻り、今も一流スタイリストを夢見て東京でがんばっています。
Kちゃんはオーストラリアのパースでのワーホリを終え、
今は地元で結婚式のプロデュースの仕事をしています。

みんながんばっています。
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| 英語教室 | 2009-06-10 | comments:0 | TOP↑

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