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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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本から人生のヒントを学ぶ日々

ここのところ、読書熱が沸騰中です。
この2週間ぐらいで読んだ本を4冊ご紹介しますね。

真似したいインテリア・ライフスタイル ドイツ式 心地よい住まいのつくり方
真似したいインテリア・ライフスタイル  ドイツ式 心地よい住まいのつくり方門倉 多仁亜

講談社 2012-09-14
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体調が悪かった時、
きれいな写真を眺めてるだけでも~と思い、読み始めました。

ご主人の実家、鹿児島に新しい家を建てるにあたって、多仁亜さんが家のコンセプトからスタイル、間取り、1つ1つの建材に至るまで、自分で納得いくまで、こだわり素敵な住環境を整えられたプロセスがわかる本です。

時にはインターネットで海外からもアイテムを取り寄せ、ご自身の理想の家を実現されました。お母さんがドイツの方なので、


その影響もあるのですが、それよりも、鹿児島という土地柄に沿った家をと、ご主人のお父さんや妹さんにもアドバイスをもらい、柔軟に1つ1つパズルを仕上げていくかのような家作りがたくさんの写真とともに紹介されています。

家の中央を貫く15畳もの廊下と、その奥のコーナーが個人的には素敵だなと思いました。ゲストルームへの思いとか、おもてなしの心とか、家ってその人の生き方が反映されてるんだな~とも思いました。

2冊目と3冊目は、
断捨離のやましたひでこさんの本です。
彼女の本はもう何冊も読んでいますが、どの本を読んでも心に響く言葉に出会います。

イタい女になる人 ならない人 断捨離で素直な自分を取り戻す!
イタい女になる人 ならない人 断捨離で素直な自分を取り戻す!やましたひでこ

KADOKAWA/メディアファクトリー 2014-11-21
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「モノを選び抜くことで、自分をもてなす空間が作れ、モノを上手に取捨選択できるようになると、人間関係も上手に取捨選択できる力が備わってくる」に、なるほど~と思いました。

印象に残った部分を引用します。

・群れから離れる⇒新しい人間関係が生まれる
・家族は他者⇒家族への期待(こんな家族でいてほしいという執着)を手離す
・最後に手離すのは、「思い込みの中にいた自分」


実家の断捨離 片付けのカギは「親離れ」
実家の断捨離 片付けのカギは「親離れ」やました ひでこ

双葉社 2015-06-20
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この本は、「親離れ」「子離れ」がテーマのような気がします。

親は親、子供は子供で自分とは別人格であり、それぞれが別の人生だということを改めて教えられたような気がします。特に、子供、なかでも娘は、どこか自分の所有物的な錯覚が母親にはありがちなので、私は今、いいタイミングでこの本に出会えてよかったと思いました。

あとがきの中の部分で、印象に残った箇所を引用します。

親には親の人生があった。
親には親の人生がこれからも続く。
親には親の生き方と死に方がある。

子には子の人生がある。
子には子の人生がこれからも続く。
子には子の生き方と死に方がある。


4冊目は、有名な「7つの習慣」をマンガで分かりやすく説明した本です。

まんがでわかる 7つの習慣
まんがでわかる 7つの習慣フランクリン・コヴィー・ジャパン

宝島社 2013-10-11
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この本の冒頭に書いてあった言葉に、まずはやられました(笑)

あなたの周囲の問題は、「あなたが問題だと思っているから問題なのだ」

そうなんですよね。
存在するのは、「事実」で、
それを問題にしたり、悩みにしたりするのは、私自身なんですよね。

本書では、第1の習慣から第7の習慣までが、1つずつ、まずはマンガで紹介され、次に4ページぐらいの文章での解説があり、とてもわかりやすいです。

マンガは、将来自分のバーを開きたいと思っている、女の子が主人公でそこでのお客さんとの出会いやマスター、常連さんとのやりとりを通し、7つの習慣が次々に紹介されていくという展開です。

私にとって、印象的だったのは、「傾聴」の大切さかな~

第4の習慣(win winを考える)での、
・相手のために先に譲った方がかえって得することが多い。
・深く聞くということは、それだけで人を導く力がある。


第5の習慣での、
・話を深く聞くことの難しさの1つは相手に対して無意識に上下関係を作ってしまっているところにある。
・人の話に耳を傾けるときは「話したい」という欲望をできるだけ自制する。
・「自分の場合」に当てはめて聞くことをやめる。


体調を崩して静養していたり、
娘のこともあってで、人生について、物の考え方について、親としての在り方、子離れなどなど、なんだか考える機会が多い昨今なので、こういった本から学ぶことが多々あります。

次は、アドラー心理学について、知りたいと思い、何冊か図書館で予約をしています。

洋書の方は、Sycamore Rowがおもしろくておもしろくて、時を忘れて読みふけっています。

Sycamore Row: A Novel
Sycamore Row: A NovelJohn Grisham

Dell 2014-07-03
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現在25%(108/448)ページです。
スタプラでもお友だちが何人かこの本を読むことになり、クリフトン年代記の時のように、お互いネタバレに気を付けながらもTLで本について感想を語り合えるのが楽しみです。


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| 本の紹介 | 2016-06-19 | comments:0 | TOP↑

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