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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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「いい夫婦の日」

主人の母が救急車で搬送され入院して1か月半以上が経過しました。一時は、随分と元気になり、この分では退院できる日も近いかと思っていたのですが、、、

今週に入り、木曜に急変し、外科的処置で何とか峠は越したものの、予断の許さない状況が続いています。

私自身、術後2年の大きな検査を控えてる身でもあり、精神的に何かと落ち着かない日々です。義母には結婚して30年ちょっと、本当によくしてもらい、かわいがってもらいました。

もう年齢も80歳を超していて、もちろん、気持ちの中では覚悟しているのですが、それでも、何とも言えない、いたたまれない気持ちもあり、私自身、急変した木曜以来、辛く、悲しい思いでいっぱいの日々を過ごしています。

私の両親、主人の両親、双方での4人が幸いなことに健在でいたため、こういう状況に慣れていないこともあるのですが、なんというか、頭ではわかってはいても、親を、それがたとえ、義理の親ではあっても、「見送る」ということに全く慣れていないのです。

人は誰しも寿命があり、幸いなことに、双方の両親がこれまで十分に私たちに愛を注いでくれ、十分働き、天寿に近い年齢になっているので、それは、仕方のないことだということは、頭ではわかっています。

それでも、


やっぱり、「いざ」、そういう状況になると、未熟な私は、激しく動揺し、木曜の急変以来、心臓がどきどきし、動揺が止まらず、ちょっとしたことに、すぐに涙ぐんでしまう状況です。

ただ、子供たちが、私なんかより数倍もしっかりしていて、こういう状況の中、私たちをすごく支えてくれていることに、純粋に親として、子供の成長を感じ、とても頼もしく、ある意味、誇らしくも感じられることはありがたいことです。

11月3日の文化の日、娘のカレシが初めてうちにきました。
お付き合いを初めて、そろそろ1年で、まだ、具体的に、「結婚」とか、そういう話は出てはいませんが、娘26歳、カレシ28歳で、娘もすでに、夏にはカレシのお宅であったBBQパーティーに招待され、ご両親にも会っていますので、きっと二人とも、将来を考えての交際なのだと思います。

カレシは、IT産業に勤めるエンジニアで、身長も180cm近く、家族もとても仲良しのようで、ゴルフ、テニス、スノボが趣味のスポーツマン。何より、とても優しく、まるで、ぴえ?と思うほどの穏やかさと包容力を兼ね備えています。

もちろん、ちょっとは気になることもありますが、(たとえば、兼業農家の一人っ子)これといって、反対する理由はありません。このままいけば、二人は結婚かーと思うと、嬉しさ以上に、正直、寂しさがあります。

どらむ(息子)が結婚するときは、ただただ嬉しかったのに、なぜか、にゃる(娘)が、このまま結婚か?と思うと、寂しくて寂しくて。。私の分身、大事な大事なにゃるともぎとられるような寂しさがー

一方で、これでいいのだー
今のご時世、こんな風に、それぞれがいわゆる適齢期にいい人に出会って、愛をはぐくみ、お互いを大事に思って結婚できるって、何よりのことだよとも思えます。

子育て真っ盛りだった頃だって、いつかこんな日がくることを、頭の中ではどこかで想像してはいたけど、それでも、本当に、こうして、大事に大事に育ててきた娘が、あっさりと結婚するかもしれないんだということが現実になると、やっぱり、さまざまな思いが胸に去来します。

義母の状況、私の術後2年目の検査、娘の結婚に結びつく交際、さらには、息子たちが今待ち望んではいるのになかなかかなわぬ妊娠、などなど、いろんなことが人生の今の私の一コマに渦巻いています。

ぴえは、平静を装ってはいますが、母親の衰弱ぶりと、もはや回復は難しいであろう現実に、きっと心痛めていると思います。いつかお互いが通らないといけない道ではあるけど、ここは二人、力を合わせ、これからのいろんなことを乗り越えていかねばーと強く思った、今日、11月22日、「いい夫婦の日」でありました。
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| こころ | 2015-11-22 | comments:0 | TOP↑

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