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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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寄り添う

自己ベストを出したり、やった~と喜んでる人の陰で、悔しかったり情けない思いをしてる人がいるのがTOEIC発表日の現実。スコアが大幅UPや自己ベストを出した時は多くの人に祝福されるけど、そんな中で人知れず涙したり悔しさいっぱいの人にこそ寄り添いたいと思う。ずっと私がそうだったから。

これは昨夜の私のtwitterでのつぶやきです。
試合で勝者と敗者がいるように、

受験では合格した人の陰で涙する不合格者もいるし、
TOEICでもやった~~!と歓喜する人の陰で
がっかり肩を落としている人もいます。

子供が生まれました!と家族写真の年賀状を受け取る人の中には、
妊娠を望みながらなかなか子供が授からない人もいます。

がん検診でひっかかって精密検査したら、
がんじゃなかった~~~~~~と喜ぶ人がいる一方で、


がんの告知を受けている人もいます。

何事だって、光と影は表裏一体で
同時進行でいろんな局面に立たされてる人がいます。

娘がなかなか受験で結果が出ないとき、
子供の前で私がしょんぼりした顔を見せるわけにはいかないから
気分を変えようと、ジムに行ったら、

顔なじみのジムのスタッフが満面笑みでやってきて、
「ぴあのさ~ん、うちの息子○○大学に今日受かったの!」と。
それはよかったね~ともちろん祝福したものの、

ジムが終わったあと、
車の中で私、号泣してしまいました。
にゃるが愛おしくて。

私と同じ病気の疑いがあったご主人を持つ友人から
電話で、「ぴあのさん!ダンナ大丈夫だった!!
~(病名)~じゃなかったの。あ~本当に安心したー」
と聞いた後、

そうか、私はやっぱりそんな風に
そうじゃなかったことでそこまで安心するような、
反対に言えば、そこまで恐れられている病気に
かかってしまったのかと改めてその現実に気づかされました。

昨日のTOEICも
自己ベストを大幅更新した人のつぶやきや報告を見てる人の中にも
目標には届かなかった人や、
目標どころか大幅ダウンだった人もいるでしょう。

私はそんな人の気持ちが痛いほどわかります。
私も何度も何度も、何年もそんな経験をしたから。

初めて870点を取ってからのスコアです。

2009/11 TOEIC870 (490/380)
2010/01 TOEIC805 (400/405)
2010/03 TOEIC865 (455/410)
2010/11 TOEIC850 (445/405)
2011/01 TOEIC860 (455/405)
2011/05 TOEIC805 (420/385)
2011/07 TOEIC840 (465/375)
2011/09 TOEIC870 (490/380)
2011/11 TOEIC850 (440/410)
2012/01 TOEIC865 (450/415)
2012/05 TOEIC870 (465/405)
2012/09 TOEIC865 (455/410)
2012/11 TOEIC910 (475/435)
----------------------------
2013/01 TOEIC910 (485/425)
2013/05 TOEIC925 (470/455)

丸3年間、やってもやっても自己ベストは微動だにしませんでした。
たとえ5点でも上がってくれればまだ希望は持てたかもしれません。

でも11回連続スコアは一度も更新されませんでした。
3年間いちども。

次々と回りの人が900点ホルダーになっていく中、
私だけがいつまでたっても厚い壁に跳ね返され
打ちのめされていました。

悔しいとか情けないとかを通り越して、
人間失格みたいに思えた時期もありました。

それでもあきらめたり、やめたりはしませんでした。
痛烈な批判コメントをもらったこともあったし、
中学生レベルからやり直せといわれたこともありました。

そんな苦しい時代があったから、
私は今、できない人の気持ち、結果が出ない人の気持ちが
痛いほどわかり、

寄り添いたいと思うのです。

| 未分類 | 2015-02-03 | comments:14 | TOP↑

COMMENT

ぴあのさん

仰ることは大変よく分かります。

歓喜の裏側には人知れぬ悲しみや苦しみが隠れているものです。

喜びを爆発させるのは構いませんが、僕は周囲への配慮が必要だと常々思っています。

共感できる記事に出会い、胸のつかえが取れたような気がします。ぴあのさんの優しさが伝わってきました。有難うございました。

Rabbit

| Rabbit | 2015/02/03 16:03 | URL |

Rabbitさん

コメントありがとうございます!

基本的に嬉しいことはみんなで分かち合い、辛いときや苦しいときも仲間で励まし合ったり、支え合ったりするのが理想だと思っています。それでも、状況によっては辛いとか苦しいとか悔しいということも言えない場合もありますしね。

私なんかも900の壁に跳ね返され、ブログではそれでも立ち上がります!宣言しながらも、実際には、自分ってなんて頭が悪いんだろうとか、こんな50歳超えて900点取ろうなんてことがそもそも無理なんでは、、、とか悲壮感でいっぱいのこともありました。

私はSNS上で喜びを爆発させてるのは特に気になりませんが、結果を出し人だけがヒーローになるのではなく、そのかげで悔しい思いをしてる人にもスポットをあてて静かに寄り添いなあと思ってこの記事を書きました。

昨日の私のtwitterでのつぶやきをお気に入りに登録してくれた人が何人もいたので、きっと私のこの思いを感じてる人がほかにもいりゃっしゃるんだな~と思ったのも今回の記事を書こうと思ったきっかけになりました。

共感頂けてとても嬉しいです。
こちらこそありがとうございました。

| ぴあの | 2015/02/03 17:03 | URL | ≫ EDIT

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| | 2015/02/03 19:56 | |

鍵コメさん

そうですか・・・
鍵コメさんにもそんな辛い経験があったのですね。
大切なお話をありがとうございます。

もしかすると人は自分が経験していないことは
表面的には理解できても本当のところはわからないのかもしれません。

しかし、人が経験できることには限りもあります。
私は自分自身が経験したことを通して、

弱者といったら語弊があるけど、
光の当たらない、陰になってる人にも
スポットをあて、応援できる存在でありたいなーと思ってます。

鍵コメさんの目標達成の瞬間も
きっときますよ。
その時を楽しみにしています!

| ぴあの | 2015/02/03 21:45 | URL |

ありがとうございました

ぴあのさんへ、
こういった記事を読むたびにぴあのさんは私に向けて書いてくれているんではないかと(勝手に)思っています。
以前ならすごくつらくて悔しくて正直自己ベストを更新したぴあの塾の仲間のTLにコメントするのもつらかったです。これは正直な気持ちです。
でも今は(800点を超えられてすっきりしたせいもあると思いますが)やはり皆さん努力しているということがわかりました。何にもしないでスコアを伸ばしているのではないということを日々のTLからも明らかです。だから、皆さんを祝福して、私も頑張ろうと素直に思えます。そして、ぴあのさんの指導に従っていけば必ず900点に到達するんだということを他の塾生のみんなが証明してくれている。そこに至る道はできているから、私がするのは900点を超えた他の塾生が取通っていった道をコツコツ歩むだけだと思っています。
やはり、孤独に勉強していた私たちにこういった場を提供してくださったぴあのさんに感謝です。

| ryutao | 2015/02/04 15:10 | URL |

ryutaoさん

誰しもやってもやっても伸びない。
停滞するどころか、スコアを下げてしまう。
なんで???どうして??
そんな時期ってありますよね。

この記事は、今回悔しい思いをしているある塾生からのメッセージを元に考えたことを書きました。読んで頂けて嬉しいです。

ryutaoさんが800点の壁を超えられないときも、私も一緒に悔しい思いでした。そして毎回の結果をみては、なぜ??どうして?何をどうすればいいのか考え、そのチップをスタプラコメントやメールに書いてきました。

それだけに800点突破のときは大感激でした。
800点越えたこともそうですが、結果が出た!!

ryutaoさんの努力が花開き、さらには12月TOEICではAクラス入りと実を結んだことが本当に嬉しかったです。

次の900点まではまた一山あると思っています。
また伸び悩みの時期や停滞やどうして、、、ということもあるかもしれませんが、ともにやっていきましょう。

焦らずこつこつと積み上げていけばいいと思います。
一見遠回りに見えることが、実はTOEICだけではなく英語力という意味では却って後になってそれが力になっていたということもあります。

1月のTOEICではご存知のようにNさんが新たに900点突破され、これでぴあの塾での900点ホルダーは8人になりました~

TOEICのスコアだけではなく、「その先」も見据えながら、こつこつ地道に自分らしく一緒にやっていきましょうね~

オフ会でryutaoさんはじめ、みなさんと実際にお会いしていろいろシェアできること楽しみにしています!!

| ぴあの | 2015/02/05 13:39 | URL | ≫ EDIT

おっしゃること、とてもよくわかります。

自分の心が繊細になっている時は、ちょっとした言葉に傷付いたりしますね。

人はみんなそれぞれに違う悩みやコンプレックスを持っていて、「触られたら痛いところ」はそれぞれに違うんですよね。それは外からは見えなかったりするので、難しい。

なので、自分で気付かないところで、誰かの痛い部分を突いてることがあるんだろうな、と思います。

気にしすぎると、人とコミュニケーションが出来なくなるし、腫れ物に触るような扱いをすれば、そのことでかえって傷つけたりするし。

ただ、ぴあのさんがおっしゃるように、上手くいくこともあれば行かないこともある。誰かが喜びの涙を流す一方で、悲しみの涙、悔し涙を流している人もいる。そんな風に、思いを遣ることが大切なんでしょう。それを「思いやり」と言うんだろうと思います。

| lady green | 2015/02/05 13:56 | URL |

lady greenさん

お返事が遅くなりすみません。
lady greenさんがブログやコメントで発する言葉1つ1つにはすごく重みがあり、心に響いてきます。

私も病気をしてから、これまでまったく思いもしなかった言葉に(勝手に)傷ついたり、悲壮感でいっぱになってしまったりすることがありました。

前にもお話ししましたが、普通の人が何気なく使ってる、「来年」とか「じゃ、3年後に」なんて未来を表す言葉にすら、過敏に反応してる自分がいました。

これまでの私の人生は、決して優等生だったわけではないので、人一倍努力をし、努力と根性で1つ1つの目的を達成してきました。

それだけに、私は努力さえすれば結果はついてくる。結果がついてこないのは努力を怠ってるからだというどこかおごった考え方もありました。自分にも厳しいけど、他人に対しても厳しいところがありました。

しかし、病気をしてからは弱者の気持ちと言うと変ないい方になってしまいますが、うまくいかない人の気持ちにより寄り添えるようになった気がします。

それは、必ずしも気のきいた助言をするということだけではなくて、ただ一緒になって、「本当に悔しいよね」とか、「なんでなんだろうね」と相手の思いを自分のことのように共有することが心の根っこの部分でできるようになったと思います。それが「思いやり」だったり「寄り添う」ということのように思います。

病気をする前の自分より、病気をしてからの自分の方が好きです。私に足りないことを教えてくれるために病気になったのかなーとさえも。

いつかlady greenさんとお会いする機会があったら、一緒に人生や英語教育や教えるということについてなどなど、いろいろ語り合いたいですね!

| ぴあの | 2015/02/06 19:52 | URL | ≫ EDIT

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| | 2015/02/22 14:47 | |

鍵コメさん

そうでしたか・・・・
それは辛かったですね。
自分のことならともかく、子供のことは本当に辛いものです。

受験に関しては、私自身もなんども辛酸をなめてきましたし、娘の高校受験、大学受験は不合格続きで見ていてもただただかわいそうで、かわいそうで、どうして神様はこの子にさくらさを咲かせてくれないのだろうと思ったこともありました。

息子も大学受験は、私大が全滅で、結果的には国公立大に合格できたのですが、それでもネットで見ても見ても番号がない時は、息子の後ろでその背中を見ながら愛おしさでいっぱいでした。

ただね、今思うことは、
いっけん、残念に思えるような結果でも、実はその子にとってはそれが今後の人生をいい風に導く結果であるということが多いということです。また、子供は親が思っている以上に強いです。

母親は子供に残念な結果が出た時、何も特別なことをしなくてもいいんですよ。ただ、一緒にいて、美味しいものを作り、一緒にテレビを見て、普段通りでいいんですよ。

無駄に励ましたり、元気づけることもないんですよ。しいて言えば、お母さんがなるべく自分を保つことかなー。少なくとも子供の前では。私は子供の前では普通にしていて、わからないようにお風呂で一人で泣いたりしたかな。

でも、今、振り返ってみると息子も娘もそして私も、あの不合格があったから今の幸せがあると思っています。

息子さんの人生、まだまだこれからですよ!

| ぴあの | 2015/02/22 17:58 | URL | ≫ EDIT

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| | 2015/02/23 10:14 | |

鍵コメさん

息子さん、それでいいと思いますよ~
お母さん(鍵コメ)さんから見ると、中学生活を好調なスタートを切って、次は高校入試で!という思いがあるかもしれませんが、でも、息子さんこれまで中学入試に向けて、がんばってきたのですから、今はゆっくり、どれだけでも好きなことさせてあげてもいいように思います。

うちは、息子も娘も小学校からずっとスポーツをやっていて、高校3年間なんて、試験休み以外の期間に鉛筆を持ったことすらないくらい(笑)でも、人生における大切なことは、二人ともクラブや部活動でたくさん学んできました。勉強だけじゃないですよ~

鍵コメさんの不安やご心配はわかりますが、今は息子さんを信じて、思いっきり解放感を味あわせてあげてもいいように思います。きっと、やるときにはやりますよ!鍵コメさんの意に反するようなお返事だとしたらごめんなさい。

| ぴあの | 2015/02/24 11:00 | URL |

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| | 2015/02/25 14:26 | |

鍵コメさん

あ~よかった!
すっと心が軽くなったと聞き、安心しました。

こう見えて小心者なので、「ぴあのさんは私の苦労も知らずに何言ってるのよー」と怒られるかと内心びくびくしていました(苦笑)

子供の生きる力を信じればいればいいんですよ。
いい学校に入るとか、いい会社に就職するとか、そのときは親も子も必死なのだけど、あとで振り返ってみると、そのことより、もっともっと本人が人間としての生きる力を蓄えることの方が子供時代は大事なんですよ。

お母さんがほっと肩の力を抜いて楽しそうにしてると、案外息子さんも安心して勉強(英語)始めるかもよー(笑)

息子さんも自分(息子さん)にばかり焦点をあてずに、お母さんが自分自身の人生を楽しそうに過ごしてるのを見ると安心すると思いますよ。

| ぴあの | 2015/02/25 14:52 | URL | ≫ EDIT














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