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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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The Ghost読了

8月からだらだらと読んでいたThe Ghostやっとこさ読了しました。

The Ghost
The GhostDanielle Steel

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一言で言うと、、、つまらなかった・・・・(汗

読書期間:2014年月8月12日~11月10日
総ページ数:445ページ
語数:124,959語
読書総時間:13時間23分
実質読書日数:19日
難しさ:☆☆(YL5.0)←私の推定です
おもしろさ:☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:65冊 2,560,757語

なぜつまらなかったのかを分析してみました(笑)


1.ストーリー展開が単純で結末が簡単に予想できる。
2.主人公男性が魅力的ではない(めめしすぎる)
3.文章がandとbutの多用での接続で重文だからか幼稚な感じがして文章に全然引き込まれない。ただただ冗長な感じ。

と、すみません。。。
私、基本的にあまりネガティブなことは書けない人なのですが、
それでもやっとわかりかけてきた多読の楽しさが
この本からは感じられませんでした。

30代の頃、シドニーシェルダンにはまっていて、
彼の作品をほとんど読んでしまい←もちろん日本語です。

読むものがなくなったので、
ダニエルスティールを読んだことがありましたが
その時感じた翻訳本の印象がそのままという感じでした。

展開にスリリングさがなく、
なんだかだらだらだらだら続いてるという感じでした。

簡単にストーリーを説明すると、
30代のチャーリーは奥さんキャロルに浮気をされ
傷心のまま、ロンドンからニューヨークに移り住みます。

ともかく、このチャーリーがめめしくて(笑)
ずっとずっと彼女への思いやいかに自分が悲しく不幸かが
延々と綴られていきます。

NYに行ったものの何も楽しみが見出せず、
仕事人間だったチャーリーが6カ月の休暇を取ってスキー旅行に出かけます。
その途中でたまたま立ち寄った民宿(?)でそこの女主人と話したことから話は(やっと)動きます。

200年前にそこに住んでいた、
やはりイギリスからアメリカに傷心のまま移ってきたサラという女性の
日記を見つけたのです。

このあたりからようやく話はおもしろくなってきます。
200年前のサラの人生と、自分の人生を重ね合わせていくうちに、
チャーリーはある女性(フランチェスカ)と出会います。
で、

あとは、ご想像にお任せします。
ま、200年前のサラの苦難の人生のところは
なかなか読みごたえはありました。

今日、最後の20ページを読んでいた時に、
ふと、andが多いな~butも多いな~と気づきました。

で、それから気をつけて文を見ていると、
殆どの文の接続がand,andの連発でした。

日本語の作文でもそうですが、
「~です。そして~。それから~。しかし~」という続き方より
連用修飾などを用いて、「~であり、~でもあり、また~でもあった」
あるいは、もっと複文を使った方が読者を引き込むんじゃないかな~と
生意気にも思いました。

とにもかくにも今年に入って12冊目の洋書を読了し、
多読王国での語数も250万語を越えました。

次は何読もうかな~。
ミステリーでもヒューマンものでもいいけど、
ぐいぐいひきこまれるものがいいな~。
何かお勧めないですか?
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| 多読 | 2014-11-10 | comments:12 | TOP↑

COMMENT

グリシャムか、ディーバー行くしかないんちゃう~(爆)
スリリングさ、英文の切れの良さは抜群だし~(爆)

どっちかいうと、グリシャムの方が読みやすいとおもったな~。

グリシャムの新作が読みたくてたまらんですわ。。。
TOEIC終わらないと動けない(涙)

| 大阪の主婦 | 2014/11/10 13:09 | URL |

グリシャムはモノによってはけっこう難しかったですよ(法廷用語とかですね…)
読みやすいもののほうが多いのかな…。

同じジェフリーですが、ディーバーじゃなくて、アーチャーはどうでしょう?
未読だけど「ケインとアベル」はかなり面白いらしいですよ。

私も最近全然本を読む時間がなくて…4足目のわらじを履いている最中なのでしょうがないですね。。。

| あっこ | 2014/11/10 14:54 | URL | ≫ EDIT

大阪の主婦さん

そうそう、「切れの良さ」これが大事だわ~
この本の著者ダニエルスティールには残念ながらそれがなかった。心理描写とかも同じようなこと何回も何ページもさいてて、途中から結構そういうとこ飛ばし読みしたわ(汗)でも、ストーリー展開に師匠なし(笑)

前に主婦さんが読んだグリシャムのSycamore Rowやった?確か、読後に「静かな感動と寂寥感」があったと言ってたのがすごく印象に残ってるわ。

グリシャムは、The Firmしか読んだことなくて、ただハラハラドキドキだったんんだけど、そんな風な静かな感動や寂寥感味わってみたいな~。

そのSycamore RowはA Time to killの続編らしいけど、主婦さんは両方読んだ?あと、新作は、なんてタイトルだったっけ?あのホノルル空港の「グリシャム棚」にも並んでたんだろうな~(笑)

次何読むかを考えるのって楽しいですよね♪
主婦さんは、11月TOEICの次は3月だからその間はTOEIC勉強と並行してPBも楽しんじゃえば?

あ、HELPは結構間延びするんでしたっけ?南部英語が難しいんだった?いつまでも気になってる一冊ではあるんだけど。。

| ぴあの | 2014/11/11 09:12 | URL | ≫ EDIT

あっこさん

なんか最近、どこのブログもPB関係のこと書いてる人、以前より少なくなったような?みんな忙しくて読んでないのかな?

あの~アーチャーとディーバーでは、どっちが読みやすいのでしょう?いまだこの両ジェフリー読んだことなくて、区別もついてないのですが(汗)

アーチャーのNOt a Penny, Not a Penny LessとかでもYL8.0になってて、いまだ8以上は挑戦したことなくて、(今までの最高で7.5かな?)8を越えてるとびびってしまう私。そろそろ挑戦してもいいのか?

ただ、グリシャムは5.0とかになってたりして、The Firmも絶対に5.0ってことはないだろう~~~と思ったので、YLはあまりあてにならないのかもしれませんね。

Kane and Abelググってみました~
すごい!みなさん大絶賛してますよね~。名作、感動、心に響くなんてことばがレビューにあふれてました。

で、YLは8.0で、643ページ、176,000語の大作みたいです。これまで私が読んだ長いもので14万弱なのでかなりの長さだな~と。あっこさんがこの前読んでた長い長いPB(タイトル忘れた)あ、キングのかな、あれでどれぐらいの長さでしたっけ?

ということで今日も次なる1冊を探す旅に出てみま~す。昨日検索してたら、Jannette WallsのThe Glass Castleというのもよさそうだった。親とは?家族とは?というのがテーマだけど。

| ぴあの | 2014/11/11 09:20 | URL | ≫ EDIT

ディーバーはミステリー作家で、アーチャーはなんでしょう、サーガみたいなのが多いのかな。
私もクリフトンシリーズしか読んだことなくて。
ワタシ的には、アーチャーのほうが読みやすく感じます。
でも父親はディーバの大ファンです。(もちろん翻訳本ですが)

Kingの小説…長さはわかりませんが、たぶん20万語ぐらいじゃないかなあ。
「Doctor Sleep」と「11/22/63」(順番合ってる?)ですよね。
ハリーポッターの5巻だったかな、あれも20万語らしいです。
あと、Twilightの最終巻が18万語。
まあ、やっぱり18万語あたりになると長く感じますね。
でも、Kane and Ableは読んでみたい1冊です~

| あっこ | 2014/11/11 11:38 | URL | ≫ EDIT

グリシャムの THE FIRMもよんだけど、SICAMORE の方が感動したな。。。。THEFIRMは感動させるようには作っていないというか。
スリリング、スピードだろうね。。。TIME TO KILLの続編ということだったが、
読んでない。それでも十分楽しめた。

ジェフェリーアーチャーも読んでみたいな~。
カイントアベルは有名だし、人気あるよね~。

どんな内容なんかな。

グリシャム、ディーバー、きんぐにくらべたら英文が読みやすいと聞いてるで~。


11月のTOEIC終わったら、読みかけだったキングの11.22.63読むねん。。あと350ページくらい。。結局タイムスリップしてケネディ暗殺を阻止できたのかどうかを見極めたい(爆)

| 大阪の主婦 | 2014/11/11 14:38 | URL |

あっこさん

あっこさん~~~~~今、UPしたんですが、Kane and Abel読み始めました~~~1時間半読んで7%ですが、初の18万語クラスに挑戦します!!

記事にも書いたけど、アーチャーは私にはまだまだ無理だと思ってたんです。YL8.0とかあると、うわ~~~無理と(笑)
それが、読んでみたら(いまのところ)語彙はわからないものはあるもののkindleの助けを得れば、ストレスなく読める自分にびっくりです!

最初からすでにおもしろく、章ごとに2人の人生が交互に展開されるという流れも好きで、これからますますおもしろくなりそうです。
私ひとりだったら絶対に思いつかない作品でした!
紹介してくれて本当にありがとう~です。

ところで、

>ディーバーはミステリー作家で、アーチャーはなんでしょう、サーガみたいなのが多いのかな

の、サーガって何?作家さんの名前?(汗

| ぴあの | 2014/11/11 19:26 | URL | ≫ EDIT

大阪の主婦さん

いろいろ教えてくれてありがとう~~多謝!
今UPしたけど、カイントアベル読み始めました~

>グリシャム、ディーバー、きんぐにくらべたら英文が読みやすいと聞いてるで~。

やっぱりそうなのかな?
今のところ、ストレスなく読めてるわ~楽しいわ、すでに(笑)

ポーランドで貧しい少年とアメリカで生まれた裕福な少年が、その後成長してどこかで出会って何かを繰り広げていくみたい。大河ドラマみたいらしいけど、レビューを読むとネタばれになるから、レビュータイトルだけ拾ったらそんな感じだった(笑)

Sycamore Rowもすごく惹かれるわ~
で、A Time to Killは読んでなくても楽しめるんですね~。順番を逆にして読んでもいいともどこかに書いてあったわ~

こうして、主婦さんやあっこさんという英語ブログ界の重鎮のお二人と次なる1冊について語り合える自分にちょっと酔ってます(笑)

そうそう、沖縄リベンジも12月に決まったよ!
去年は12月は入院&療養生活でまったくクリスマス気分が味わえなかったから、ホテルや街のイリュミネーションなど南国でクリスマス気分が味わえるといいな~と。

さすがキング、途中まで読んでてもあと350ページもあるんですね。私もいつかキングが読める日がくるんだろうか~でも、アーチャー、グリシャムまでは来たよ(笑)

| ぴあの | 2014/11/11 19:34 | URL | ≫ EDIT

Kane and Able 読むことにしたんですねー。
私も読めずに長いこと温めていた小説なので、読みたくなってきました…!
サーガって、まあ、要するに大河ドラマですよ(笑)
山崎豊子的な?笑

私はKingは読みにくいとは思わないですね。
ただやたら長くてくどいだけで…笑
個人的にはグリシャムが難しかった…。(1冊しか読んでないので、他はそうでもないのかも)

| あっこ | 2014/11/12 10:25 | URL | ≫ EDIT

あっこさん

へ~サーガって、大河ドラマってことなんですね!(笑)

ちなみに私、山崎豊子は大好きでたぶん全作品読破してると思います。1つの作品に構想&取材10年とか聞いたことあるけど、それだけに私は、敬意を表して、彼女の著作だけは図書館などで借りずに必ず購入して読むようにしています。

Kingは、長いだけで、そんなに難しくないのか~
YL幾つぐらいなんだろう?と、ためしに、11/22/63をSSSで調べてみたら、YL9.2だった~~~どひゃ~やっぱり難しいわ(笑)

グリシャムですが、そのあっこさんが読んで難しいと思ったグリシャムの作品って何?なんか気になる~

| ぴあの | 2014/11/12 21:59 | URL | ≫ EDIT

Litigators という小説ですよ。
私もSSSで調べてみたけど、載ってなかったー。
なんというか、ちょっとコミカルなバタバタ法廷もの?みたいな感じなのですが、けっこう単語が難しくて、読んでいる方は必死だった…みたいなw

King、11/22/63は60年代のアメリカ文化の理解が難しいからかな・・・と思ったら、Shiningは9.5でした(爆)
しかも16万語w
そんなに長かった記憶はない…と思ったら、11/22/63は27万語って書いてあった!
うーん、それを考えると、Doctor Sleepも余裕で、20万語超えてるな。
4冊で100万語達成するか…恐るべしKing...

| あっこ | 2014/11/13 13:10 | URL | ≫ EDIT

あっこさん

Litigatorsですかー初めて聞きました。
多読王国でもYLでてなかったです。語数は90,000語みたいです。

4冊で100万語って、、、
さすがというか、King恐るべしー

Kingと言えば、あっこさんのブログでのキングネタがなくなって愛読者としては寂しいわ(笑)もう彼は、お店やめちゃったんですよね~。

話を戻して(笑)、語数と言えば、レッスンで使う英文記事、3-4年前はBreaking Newsの200語位でもひ~ひ~言ってたのに、最近はRonと2,000ワード位のものを読んだりしてるからか、今日800語位のを送ってもらったら短く感じました。

多少は記事でも長さに対して耐性がついたような。
こういうところでも静かな(?)成長が感じられて嬉しいな^^

| ぴあの | 2014/11/13 17:35 | URL | ≫ EDIT














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