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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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Education has a power! (英文エッセイ)

久しぶりに私の書いた英文エッセイを公開します。
元記事は、

Message II / Norihiko Suzuki / Students are masters of the campus: University presidentです。
残念ながら公開時期が終わり、プレミアム会員しか読めないようになっています。

これは記者とAIU(秋田国際教養大学)の学長
日本人2人による英語でのインタビュー記事なのですが、

今や東大文系の偏差値に並ぶとも言われるAIUの素晴らしいシステムについて
書かれていました。まず、


Students are our clients or customers.
と、冒頭から言い切り、その顧客である生徒にどうすれば
満足できるサービス(教育)を提供できるかということについて書かれています。

特徴として、AIUでは全授業が英語で行われ、
図書館は365日24時間オープンという環境にある。

また、従来のinstuctor-centered classesから
student-centered classesに変えた。

さらに、全学生が3年時に1年間の留学を経験し、
そこで単位を取らなければ卒業できない。

留学するためには、最低でも2つの条件を満たす必要があり、
それは、TOEFLで550以上、GPAで2.5以上ということだそうです。

この環境と教育システムにより、
AIUは設立から10年たつかたたないかで
素晴らしいreputationを得るようになりました。

このインタビュー記事を読んでの私の感想をまとめのが
こちらです。

"The customer is king" is a common expression in Japan and it implies that customer satisfaction is very important to a company. A company needs to live up to customer’s expectations. Then, who’s a customer in the educational world? The answer is students not teachers!

In our country teachers used to be regarded as gods and the job was considered as a ‘holy job’. Parents used to always say to us, children, that we should obey what teachers said and we were not allowed to complain about our teachers in front of our parents even if the teacher’s way was not really good. In those days there are few parents who graduated from college, so being a teacher was a position of respect in our society. The teacher was the king not the students in those days. However, as time goes by many people can graduate from the university easily, and then the status of teachers has declined.

Even though the image of the teacher has changed, the system and mood in schools is still obsolete. It is ‘teacher-centered education’ not ‘student-centered education’ especially in the college class. Instructors explain their lessons in a big classroom using a microphone without looking at any student’s face. Students try to sit as far back of the classroom as possible and keep silent. Professors use the same material for years and students should just be patient even when they feel bored. This is a typical scene in Japanese colleges.

In this trend AIU, Akita International University, stirred up the Japanese educational circle. They change the class style from teacher-centered to student-centered and tried to meet their students’ demands. Students are not senseless people. If they are given a good environment to study, they try to do their best. Once they learn how interesting studying is, they become eager to study more and start pursuing their academic field. AIU’s success can remind us of the essence of education.

According to the Random House Dictionary “education means to develop the faculties and powers of (a person) by teaching, instruction, or schooling.” Education has a power. Education has a big potential to lead students to a better future. 2014 is the 15th year since I started teaching Japanese in a university. This is a good time to refocus on the essence of education and to contribute to the development of my students’ potential.

いつもは、序論で書いたことを受けて結論に持っていくのですが、
今回は初めての試みとして、

結論で新しく、ランダムハウスからの引用という形での
introductionを入れ、このランダウハウスでの定義を受けて
concludeしました。

Ronにもこの手法でいいかと聞くと、
このパータンでは最初のintroと対比させる必要はなく
私のスタイルでいいとのことでした。

結論にも書きましたが、
教育にはパワーがあり、どんな学生でも環境と質の高い授業が提供されれば
その力を伸ばすことができるのだから、私も教育の原点に立ち返って
後期の授業に臨みたいと思います。

今日から3連休の人も多いと思います。
よい連休を!
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| 英文記事 | 2014-09-13 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

エッセイ面白いですね!なるほど~と思いながら読ませていただきました。しっかり意見をまとめて展開されていてすごいなぁ。私はエッセイ書くの苦手で、好きじゃないんですよね。英検対策でもエッセイ書くのほんとに嫌でしたもん。

techer-centered、student-centeredという話を読んで、自分の学生時代を思い出しました。通っていた短大がかなりstudent-centeredな教育方針で、課題もいっぱい出るし、授業も生徒参加型。卒業後に公立の4年制大学に編入学したのですが、授業の進め方の違いにある種のカルチャーショックを受けた記憶があります。

| lady green(Yoshiko) | 2014/09/15 12:52 | URL |

lady greenさん

エッセイ読んでくれてありがとうございます!
他の人が書いた英文って読むのがめんどくさいものですが、丁寧に読んで頂き嬉しいです。

去年の3月にまずは要約からライティングを始めましたが、その後、意見文とかをへて、reflection essayにうつってきました。私はこの感想文的なreflection essayが断捨離エッセイあたりから楽しくなってきました。

自分が言いたいことを書くのに、英語だからと構える必要はなく、日本語で書くような感じで書けばいいのだ。ただ、その言語が英語だけなんだと。

こうやって毎回エッセイをここに公表することで、自分を鼓舞して、書く原動力にしています。少しずつ楽しくなってきたとはいえ、いまだに書く前は、えいっ、やーと自分をプッシュしないとなかなか書き出せません。ぐちゃぐちゃでも第1稿が書けると、自己添削でそこそこまとまるようになりました。

lady greenさんもいい教育を受けらられたのですね。
私もこの元記事を読んで、自分自身の教える原点とか、教育において主役は誰であるのかとかいろいろ考えさせられました。

実は冗長になるのでまるまるカットした部分に娘が大学で受けたstudent-centeredの経験も元エッセイには盛り込んでありました。AIUだけではなく、教育のやり方ひとつで学生のいろんな力を引き出せるのだということを娘を通して実感しました。

苦手ではあるけど、少しずつ自分の言葉で英語で発信していく楽しさをエッセイを通して感じてきています。

お礼が遅くなりましたが、おかげさまで無事ハワイに行くまでの体力がつき元気で帰ってきました。lady greenさんにはいっぱい支えて頂き本当にありがとうございました!

| ぴあの | 2014/09/15 18:58 | URL | ≫ EDIT














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