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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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意見文(日本人ビジネスマンはリスクを避けたがる)

おはようございます。
毎日暑いですね~

私は日中はエアコンつけてるものの、
夜は何とかここまでエアコンなしで乗り切ってます。

エアコンつけてねてタイマーが切れてしばらくしたときの
ム~~とした感じが嫌いなんですよね。
窓も閉め切ってるし。

さて、ここのところreflection essay(感想文)が続いていましたが、
久しぶりにRonから意見文の課題をもらいました。

この記事↓を読んで、賛成か反対かの立場で短い意見文を書くようにと。

8 reasons why Japanese workers are so slow at making decisions

いまだライティングは慣れなくて、


しかも、たいした意見らしい意見も持ち合わせてはいなくて、
レッスン前日の夜になってようやく重い腰をあげて書いてみました。

が、全然統一がとれていなくて、
翌日朝、自己添削をして大幅に内容も流れも変えて
第二稿を完成させました。

以下が添削後の完成した意見文です。

It is said that Japanese workers have a tendency to avoid risks and it causes foreign companies frustration. I’m ashamed of this business practice as a Japanese.

In our society, there used to be two traditional systems; lifetime employment system and seniority system. As long as they stick to the company’s policy and don’t make a big mistake, they could be promoted and be assured a stable living. This is the reason why Japanese workers want to avoid risks. They don’t want to have a risky life and prefer to just have a safe and stable life. However, time has changed and we’re living in the 21st century. We experienced a serious recession, so we need to compete with foreign companies to survive in the global market. As everyone knows, Japan has few natural resources, so we need to improve and create our technologies and show their integrity to the world. In old days, Japanese technology was said to be the No.1, but nowadays there are some emerging countries that rival us. As long as we stick to this obsolete business practice, we won’t win in the world market.

For these reasons, I believe it’s time to change our way of avoiding risks to challenging something new and making decisions quickly. These are the doors that open to success in this age.

最後の文は最初は、

These are the tips to survive in this age.
と書いていましたが、

Ronから、「このtipってどういう意味で使ってるの?」と聞かれ、
「secretの意味だけど」と言うと、

tipよりsecretの方がいいと、
そして、それ以外のオプションとして、

These are doors that opens to success in this age.
These are paths that leads to success in this age.

という言い方もあると。
なるほど~~~~

door - open, path - lead とかけているのですね!!
おもしろい!!と思いました。

Ronに、なるほど、こんな風に最後の文だけじゃなくて
全体をたとえば、door, window, roofなど家のパーツを比喩的に使って
エッセイをまとめるというのもありかもね~というと、

Ronの大学の時のエッセイでは、
たとえば身体のパーツ(head, armなど)を使って書くような課題も出たのだと。

なるほどね~~
これまで書くだけでいっぱいいっぱいだったけど、
最近は一応、第一稿から第二稿までは自己添削をしてから出せるようになったし、

こういう風に、完成した後は
語彙や表現をちょっとおしゃれに?飾るように全体をデザインするのも楽しそう~
と言うと、

「そう、それがライティングの醍醐味だよ~」とRon

私が、「ところで、今回のエッセイの内容やオーガナイズはどう?」と聞くと、
'Good'と。

そして、

「私が何も言わない時は問題がないということ」とRon(笑)

ライティングレッスンを始めたのは去年の3月だけど
そう言えば、最初の半年ぐらいはずっとオーガナイズがダメとか
流れがダメとか、コネクションがダメとかしょっちゅうダメ出しされてたなあ。

ふ~やっと意見文完成♪と思ったら、
さっそく次の課題が出されました。

秋田国際教養大のインタビュー記事を読んでのreflection essayです。
「週末はたっぷり時間があるだろうからがんばってね~」と言われましたが、
何も手をつけないまま週末が終わってしまいました(汗

今日、明日は大学でミーティング等があるし、
やっぱり書くのはレッスン前日になりそうです。
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| 英文記事 | 2014-08-04 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

HSBC の社長が同様にリスク回避と官僚主義について嘆いている記事を見かけました。こういうのって大企業病のひとつかもしれないですね。(^.^;

FT を購読していないと記事が表示されないかもしれませんがタイトルは以下になります。ご参考までに〜。
HSBC chairman Douglas Flint warns of ‘danger’ in staff becoming risk-averse

| kyagi | 2014/08/05 08:36 | URL | ≫ EDIT

kyagiさん

こんにちは~お久しぶりです。
お元気でしたか?

HSBCって何?とまずは検索したら←低レベルですみませんっ(汗
香港上海銀行からスタートした世界最大級の金融グループなんですね。いや~勉強になりました。

その記事を読もうとFTに行ってタイトルを入れたら、
最初のほんの数行はでるもののクリックすると
やはりメンバーじゃないから読めないようでした。

日本企業でもきっと変わってきているところはあるのでしょうが、いまだこういった旧体質然とした大企業も多いのでしょうね。なんて書きながらも実は私はこういうジャンルはうとくて、やっとやっとエッセイ書いたというのが正直なところです。

いずれ英検1級にチャレンジするとなると、エッセイや2次対策のためにもふだんからいろんな分野の知識を蓄えていかないとダメだなあと改めて感じています。

| ぴあの | 2014/08/05 16:06 | URL | ≫ EDIT














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