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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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Back on Blossom Street読了!

今年9冊目になるBack on Blossom Street読了しました~

Back on Blossom Street
Back on Blossom StreetDebbie Macomber

Mira 2012-06-15
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読書期間:2014年月6月22日~7月11日
総ページ数:394ページ
語数:110,000語
読書総時間:12時間41分
実質読書日数:15日
難しさ:☆☆(YL6.0)
おもしろさ:☆☆☆☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
総計:62冊 2,315,607語

この本は、以前も書きましたが3部作の3冊目です。
1冊目は、


The Shop on Blossom Street (A Blossom Street Novel - Book 1)
The Shop on Blossom Street (A Blossom Street Novel - Book 1)Debbie Macomber

MIRA 2012-02-13
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2冊目は、

A Good Yarn (Blossom Street)
A Good Yarn (Blossom Street)Debbie Macomber

Mira 2010-05-01
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で、それぞれ「多読」カテゴリーにレビューを書いてますので
興味のある方はそちらもご覧ください。

今回も舞台はシアトルのブロッサムストリートのリディアの毛糸ショップです。
1冊目にも出てきたAlixが今回は重要な役どころです。

ちょっと見方を変えると、
このシリーズは、1冊目、2冊目、3冊目を通しての
Alixの成長物語のような気もします。

このシリーズは、毎回リディアの編み物教室に集う生徒さんたちの
それぞれのこれまでの人生とこれからにスポットを当て、
いろいろな問題を抱えながらも、

家族や友情に支えられて
その問題を克服していくさまがホームドラマのような感じで描かれています。

また、その回ごとの編み物教室でのターゲット作品も
大きな位置を占めます。

1冊目では、baby kiltでしたが、
今回は、prayer showelです。

そのショールを誰が誰のために編んでいるかが
物語全体の進行とともに明らかになり、
胸をつかれます。

特に、主人公リディアのお姉さんマーガレットが
いろいろな葛藤と苦悩を抱えながら仕上げたショールを
プレゼントする場面では、胸にぐっとくるものがありました。

わからない言葉は時々出てきますが、
そこはkindleの助けを借りるとすれば、
英文自体はとても読みやすいです。

また、少々わらからないところがあっても、
大筋ではさほど問題にならないので、
結構サクサク読めると思います。

私は今回は、読みながら、ただ楽しいで終わらせないために、
ちょっと初めての試みをしてみました。

それは、印象に残った英文や、会話で使ってみたい英文を
kindleでハイライトしながら読んでいくということです。

私も最近知ったのですが、
Amazonの自分のページにこれらハイライトした部分が一覧になって
メモとともに残すことができるのです。

やり方は、

Amazon kindleにアクセス⇒右上のYour Highlightsをクリック

それだけです(笑)
これまで読んだ最近の本の中でのハイライト箇所がずらっと出てきます。

これまでなら和書でも洋書でも読んでいて
いいな~という部分をノートなどに書きだしていたのですが、
これがweb上でこうして残るので、それをコピペすれば、
データーとしてもまとめることができるので便利です♪

たとえば、今回は私は36か所ハイライトしました。
該当ページにはまずは↓と表示されています。

Your Highlights (Most recently updated first)
Back on Blossom Street by Debbie Macomber
You have 36 highlighted passages

そして、以下にずらりと、それらハイライトされた英文がUPされています。
そこにnoteとして和訳や用法などを自分でつけることもできます。
ちなみに、私がハイライトした英文をいくつか載せると、こんな感じです。

“Are you in the mood for one of those thick, juicy burgers we had the first time we went shopping?”

I felt closer to him than ever.

“Would you like me to tell you about my classes?”

“Then this will be the perfect time to tell the caterers that the big, fancy wedding you two have arranged has been canceled.”

“Is there anything you’d like me to do?” she asked. “Oh, yes,” Alix assured her.

“I’m going to need all kinds of help.”

I will treasure it for the rest of my life.

あまり引用すると、ネタばれになるのでこれ位にしておきます(笑)

ちなみに、この3部作ですが、
個人的には2冊目はちょっと間延びしていてあまり楽しめませんでした。
シリーズを通してそんなに大きな位置をしめてないようにも思うので、
時間のない人は、

1冊目⇒(2冊目)⇒3冊目

と、2冊目をスキップしても構わないかとも思います。
もちろん、状況把握のためには全作読むにこしたことはないとは思いますが。

これにて今年9冊、読了しました~
今年の目標を10冊と掲げていましたので、
いいペースできていると思います。

もっとも、9冊のうち3冊は短い物語だったので、
実質的には7冊分位になるかもしれませんが。

しかし、それにつけても毎回感じるのは、
語彙力の不足です。

英検1級には、今現在それほど燃える思いはないのですが、
洋書をより楽しんで読むためには、語彙力は必要だな~
そのためには、1級語彙をやった方がいいのかな~と思うこのごろです。
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| 多読 | 2014-07-12 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

おはようございます。

お仕事が忙しい中、洋書をどんどん読まれているのに感心いたします。
どうやって、時間を捻出しておられるのか。
仕事も辞めて、たくさん時間があるのに、勉強をさほど頑張っていない私です・・・

Debbie Macomber の The Shop on Blossom Street は、
私が読了した唯一の洋書なのです!
これはたしか、昨年までやっていた「英語便」というところでポイントをためていただいたものです。

まだ仕事が忙しい時だったのに、案外そんな時期の方が、馬力が出たのでしょうね。
続編がいっぱい出てることも知りませんでした。
TOEICが一段落したら、洋書読みもじっくりやってみたいです。

TOEICの準備は、ここ数日怠け気味で、やっとのことで究極の模試②のリーディングを見直しただけです。
あとは、「金のフレーズ」を見直しているぐらい。
「千本ノック7」は、3日ぐらいで終わったのですが、見直しはまだです。
本番までに、新しいことはできそうにないなあ。

ここでも、私の「頑張らない」「熱しやすく冷めやすい」という性格が出てきてる感じです。
昔、同僚で仲良しだったALTの女の子に、
「あなたは easygoing ね。」
と言われたことがあります。
これって、教師としてはどうなのかな、と当時はマイナスにとらえていた記憶があります。

ぴあのさんのアーカイブで「母と娘の葛藤」を読ませてもらって、私にも思い当たるところが多々ありました。
お母様と、私の母とでは、ずいぶん違うところがあるのですが、
「母が亡くなったときのことが怖い」
というのは、子どものころから、30歳くらいまでは、よく思っていたことです。

今は老いてしまって、認知やうつの症状もあり、こちらが「保護者」のような感じになっていますから、そんな思いはなくなった気がします。
それでも、衰えても、きつい物言いや、ものにあたる仕草など、子ども時代に恐怖に感じたことが、そのまま残っていたり、性格の良くない部分がより強く出てきていたりして、一緒にいると息苦しく、つい距離をとってしまいがちです。
もう50歳も過ぎているのに、ダメだな~と思います。

母がメンタル的にちょっと病んでいるのは、父との絆がうまく作れなかったところにも原因があります。
また、私の夫がいわゆる「お婿さん」であり、その関係性もあります。
「嫁と姑」の逆バージョンですよね。

若いときは、いろいろ悩んだけれど、この頃は、
「なるようになるしかない」
って思って、やり過ごす、聞き流すことも覚えました。

母が、年取って幸せそうじゃなく、常に不満だらけなのは、私たちのせいなのかも、と思っていましたが、今はそうは思わない。
やはり、母本人の問題なのですよね。
父との関係も、夫婦の問題だと思っています。

一生懸命育ててくれた母ですし、大切に思っていることには変わりありません。
反面教師になってくれているところも、ある意味ありがたいことです。

見守る姿勢で、穏やかに暮らせるようにサポートしていけたらな、と思っています。

って、まったくコメントとしては好き勝手な、はずれたことを長々と語ってしまいました。
申し訳ない。

では、残りの日曜日、素敵にお過ごしください。



| muffyduffy | 2014/07/13 08:52 | URL | ≫ EDIT

muffyduffyさん

おはようございます。
日曜の朝、いかがお過ごしですか?

私は機能、夫ともにちょっと自然の中を散策&山麓でランチ♪してきて気持ちがすごくゆったりしました。やっぱり、こういう時間っていいな~と思いながら帰ってきましたが、いかんせん体力が、、、帰宅後はずっとソファーでごろんとだらだら過ごしてしまいました。

私は模試は、臨場感もあって結構好きなんですが
といた後の「見直し」というのが実はあまり好きじゃなく(汗
わりとそこで間延びしてしまうということがありました。

試験本番の解き方において「自分の型」があるように、
同じ教材を使っていてもその教材の使いまわし方にも
きっとその人にあった「型」って必要なんだと思います。

The Shop on Blossom Street 読まれたんですね!
これ、ブック2ではまた別の3人との編み物教室でのお話しで、でも1作目で出てきた生徒さんもそのまま2作目にも出てきて、さらに3作目もという感じなので、3作目のこれを読んだときも、Alixとか出てくると、懐かしい旧友にあったような感じでした。

お母様とのこと、我々年代では同じような気持ち、葛藤を抱えてる人は少なからずいると思います。
特に長女の場合が多いような。
次女以降は、割と上手に気楽にやってるようですが、長女はどこか母親の期待に応えようと生きてきた人が多く、その呪縛からいまだ解放されてない人が多いように思います。

私の場合は離れて暮らしているし、
自分の方からは電話したりもしないので(汗
離れてる時間はすごく母のことが愛おしくて、
これまでしてもらったことを思い返しては
感謝、感謝なのですが、

いざ電話などで話しだすと5分を過ぎて10分位からは、
その声のトーンとか物言いにカチンときたりして、、
いい年してそんな風に思ってしまう自分に対し、
自己嫌悪になったりもします。

うちの場合は、娘がいるので、
特に娘を見ていて、あ~私がこの年の時は
もう結婚していて母にはあれもしてもらった、あれも~と
心の中では感謝でいっぱいなんですけどね。
なんで素直になれないんだろう??

私も自分が苦しくなってしまうから、
やはり距離をとってしまいがちです。
本当はもっといろいろサポートしてあげなきゃいけないのに。
自分の生活や心を優先してしまっています。

私は今日は1日のんびりと過ごすつもりです。
muffyduffyさんも、よい1日を!

| ぴあの | 2014/07/13 10:37 | URL | ≫ EDIT














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