||| admin || NewEntry |||

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

テレビのない食卓

我が家にはテレビは1台しかありませんでした。

子供たちが中学になった頃から、
息子も娘も自分の部屋にテレビが欲しいといいましたが、
リビングの1台だけでずっときました。

友達はみんな自分の部屋にテレビがあると
子供たちはいいましたが、買いませんでした。

なので、おのずとテレビは家族でみることになりました。
もちろんビデオにとって、後日それぞれが見るということもあったのですが、

毎週家族で楽しみにしていたドラマ(松島奈々子が出てた「救急救命」とかね~
リアルタイムに見たいスポーツ関係はもちろん家族そろっての観戦になりました。
反抗期だった息子は(←小学校6年夏~高校2年まで長い反抗期だった


「なんで、家族そろって見なきゃいけないんだぁ~~~~~」と、
文句たらたらでしたが、
それでも一緒に見てると、

オリンピックで金メダル取った瞬間は思わず息子もハイタッチしたり、
サッカーでゴールを外した時は、全員で、「あぁああああああ・・」と、
いろんな感動や悔しさを同時に共有することができました。

ニュースがついてるときは、
「これってどういうこと??」と聞くと、
普段はあまり存在感のないぴえ~るが、
どんなニュースでも上手に解説してくれて、
へ~父さんって何でも知ってるんだなぁ~とひそかに尊敬の目が集まりました(笑)

ドラマを見ている時は、
息子はのみこみが悪く(笑)、

「え?なんで、ここで泣くわけ?」などと聞き、
娘が、「だからぁ~~~」と説明を(笑)

とにかく、テレビが1台しかないので、
こうして家族で見るしかなかったのです。
これは、私のひそかな作戦でもあったのです(笑)

年頃の子どもたちが自室にテレビがあれば、
当然、部屋から出てこないことになり、
家族でのコミュニケーションの機会が減ってしまうと思ったからです。

テレビについては、もう1つ私が作った大きなルールがあって、
それは、

食事中はテレビを消す

ということでした。
夫は残業はできるだけしない主義で、
管理職になってからも朝は6時台に家を出て、
みんなが出勤してくる前に集中して仕事をし、
毎日、だいたい6時過ぎには帰宅という毎日でした。

なので、ほぼ毎日、家族4人そろって晩御飯を食べることができました。
その晩御飯の時、子供たちがリビングでテレビを見ていても

御飯よ~となると、
テレビを消して食卓へというのが我が家のルールでした。
もちろん、途中の場合は録画することはOKです。

これも、息子も娘も文句たらたらでした~
ぴえも、実家ではテレビが1日中ついている家で育ったので(笑)
テレビぐらいつけててもいいじゃない?と初めはそう言ってました。

でもね~テレビがついてると、
どうしても、皆の目がテレビに行っちゃって
ただ、ご飯を「食べる」だけになるんですよね。

子供たちがまだかわいかった保育園や小学生のころは、
毎日、晩御飯のときは、家族が順番に、

「今日嬉しかったこと」

を、発表するというイベント?もありました。
子供だけでなく、親たちも言うのです。
なんでもいいんです。

「アイスを食べたら、あたりと書いてあってもう1本もらいました」とかね(笑)

まだ、子供たちも素直な時期だったので、
「今日の僕の嬉しかったことは、~」なんて張り切ってました。

さすがに、中学生位になったらこんなことはできなくなりましたが(笑)
それでも、テレビがなかったことで、

学校でのあったことや、
夫や私のそれぞれの職場でのこと、
特に、私の場合は留学生たちとのやりとりの話をよくしました。

欧米やアジアなどの良く知ってる国の話よりも、
イランとかカメルーンとかコスタリカとかガテマラとか、
普段あまりなじみのない国の話なんかに、
2人ともとても興味を持って聞いてました。

私がイランの学生の話をすると、息子が、

「そう言えばオレ、今日、倫理の時間にイスラム教の
スンニ派とシーア派の話を聞いたぞ。そのイランの学生はどっちなのかな~?」
「じゃあ、次の時間に母さん聞いてみるね」
「おう」

みたいに、反抗期でぶすっと人の話を聞いていた息子も
時には食いついてくることもありました。

5月末に、どらむ(息子)が友達の結婚式に出るため帰省してきたときのことです。
ちょうど、にゃる(娘)も仕事が休みで、
1年ぶり位に4人そろっての家族での晩御飯でした。

そうなんです。
子供たちが家にいた頃には
当たり前のことだった毎日の家族そろっての晩御飯タイムが、
それぞれが進学のために、家を出てからは、
こうして家族そろってご飯を食べるというのが
本当に貴重なこととなり、1年に数えるほどしかありません。

で、その5月末の晩御飯の時、
どらむもにゃるも2人でリビングのテレビを見ていたのですが、
ご飯ができたよ~というと、

どらむがテレビを切り、にゃるも文句も言わず、
食卓についたのです。

もう大人なので、小さかったときのルールを押しつけるつもりはなかったのですが、
すごく自然に。

今や子供たちも社会人なので、
家族4人そろってのアルコールタイムが始まり、
子供時代の話もたくさんでました。

私が、子供時代にご飯の時、テレビを見せなかったのは、
ちょっと厳しすぎたかも~クラスで疎外感とか味わわなかった?
ごめんね~

と、言うと、
どらむが、

「いや、あれはとてもいい習慣だったと思う」と、きっぱり(涙)

どらむもにゃるも、やはりテレビを見ながら食べたかったようで、
なんでうちだけこんなにも厳しいんだ~と不満に思うこともあったそうです。
が、今になって振り返ると、あれは本当にいい習慣だったと。

親の方も自分の信念に必ずしも自信があるわけじゃありません。
そして、その子育てややり方がよかったかどうかなんて、
何年も後にならないとわからないこともたくさんあります。

子育て期にはその家で作らないといけないルールがたくさんあります。

おこづかいはいくら
テレビゲーム(古っ!)はいつから?1回の時間は?
携帯電話をいつから持たせるか
親がいない時にお友達が遊びにきてもいいのか
お友達の家に泊まりに行ってもいいか

高校生ぐらいになると、

化粧は?
ピアスは?
門限は?
友達との旅行は?

などなど。
そのときどき、まずは夫と私とで話し合い、
2人の意思をまずは統一し、1つ1つ子供たちと話し合ってきました。

一生懸命だったな~と思います。
丁寧に、そして熱く子育てしてきたと思います(笑)

そうそう、そのどらむが帰ってきたときの食卓でのこと、
どらむ夫婦、来年ぐらいには子供が欲しいな~と思ってるようで、

女の子だったら、どらみちゃん(どらむ妻)が名付け、
男の子だったら、どらむが名付けるということで、

それぞれ、もう名前を考えていて、それを教えてもらいました。
どらみちゃんネーミングの女の子の名前はOK!!

でも、どらむネーミングの男の子の名前には一同絶句。。。
どらみちゃんも、「・・・」という反応だったらしい(笑)

世界におららく一人しかいないであろう名前。
でも、その漢字にはすべての思いが込められている。
しかも、ちょっと字余りの感じがユニーク(すぎる)。

5月末のその楽しい家族そろっての食事から1カ月半たって、
なんだか、だんだんとその男の子の名前がだんだんしっくりくるようになりました(笑)
ぴえも、にゃるも、「うん、だんだんいい名前に思えてきたね~」と。

最近では、子供服の売り場を通る時は、
まだ見ぬ、孫に思いをはせて、「こんな服いいね~」なんて会話もにゃると。

って、まだ、どらみちゃん妊娠もしてないんですけど~(笑)
でも、こういう話題は幸せな気分にしてくれます。

あ~~子育て時代が懐かしい。
でも、今のこの穏やかな熟年夫婦のみの暮らしも悪くない。

あ、ぴえと二人暮らしになってた今、
晩御飯は、テレビを見ながらになっています(爆)

テレビと言うか、好きな番組を録画しておいてそれを見ながら食べて(飲んで)ます。
たとえば、「旅サラダ」とかの旅番組。

「わ~ここはいつか行きたいね~」
「このホテル、素敵♪ でも高いね~」

なんて、たわいのない話をしながら(笑)
会話する内容が少なくなった熟年夫婦にとっては、
テレビは不可欠なのです(笑)

また、英語ネタとは関係のない話で失礼しました~

大学行ってきます~。
昨日で日本語能力試験が終わったので、
今日からはガラリと授業内容を変えて
楽しんで学ぶ日本語会話クラスにシフトします。

今日は、自分の好きな日本の歌についてプレゼンをしてもらう
ミュージックプレゼン

そして、日本映画のShall we danceも見る予定です。
学生たちも楽しみにしているようです。

| 子育て | 2014-07-07 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

なつかしい~

こんにちは。

ぴあのさんの文章を読んで、私も自分の子育ての時期をなつかしく思い出しました。

2世帯の形ですが、私の両親がいてくれたので、子どもたちが保育園や学校から帰った後~私が帰宅するまでは、宿題やおやつ、しつけのかなりの部分を母が担ってくれたと思います。

私には明確な子育てのポリシーなどなかったけれど、「ご飯を作る」ことはさぼらないように、たとえ遅くなって、手抜きメニューであっても、必ず作るように心がけました。
そんな時は、アイスにコーヒーをかけて、「デザートでございます」って、出したり。


彼らの部屋には、ぴあのさんち同様、テレビは置かなかったし、要求もされませんでした。
携帯は、高校生になってから。
お小遣いも、少なくても文句はなかったです。

自分が子ども達に必要とされた時代、自分の方を一心に見つめて、かけよってきた時代は、人生の宝物のようですね。
「子どもは3歳までに一生分の親孝行をする」と、何かで読んだことがあります。
ほんとに、その通りだなと感じます。


一度、「家にいるお母さんのほうがよかった?」と聞いたことがあって、二人は「外で生き生きと働いている方がよかったよ」と言ってくれました。
多少、サービスが入っていたにしろ、嬉しかったです。

しかし、
夫婦2人となると、ほんとに会話になりませんよね。
テレビ、つけてまーす!

ところで、ぴあのさんに教えてもらった「究極の模試」、2回分まではやってみて、まだ2回目の復習を終えていないので、3回目ができるかどうか、あやしいところです。

スコアは、テスト1が845で、テスト2が895だったから、今回は900越えは無理かな、と思います。
9月も受けるつもりです。

これをがんばったからって、なんの実益にもつながらないので、物事を自分の世界でしか見ない私の母なんか、「ちょっとそれを役立てればいいのに(つまり、収入に結び付けろ)」と言ったりしますね。
説明しても理解されないので、聞き流す方法を覚えましたが、一般的にそういう見方が多いのかな、と思います。

けど、私は私。
自分の好きなことや、楽しいことをするぞ~。

| muffyduffy | 2014/07/07 16:46 | URL |

muffyduffyさん

こんばんは~
コメントありがとうございます!

懐かしいですよね~
うちは息子が28歳、娘が25歳になりますが、
それでも子育て時代がつい昨日のような感じです。

私も仕事を続ける上では、実家の母にかなり助けられました。
特に、「三つ子の魂、百までも」や「三歳神話」の影響で、
母も三歳までは子供は親の(家族の)手で育てるべきだという意見で、私は娘が生後7カ月で仕事に復帰したのですが、3歳の息子を保育園に送り、娘を実家に冷凍母乳とともに預けて仕事に向かいました。

muffyduffyは、どんなに忙しくても、必ず手作りのご飯を作られたのですね~。何か仕事が忙しいと、どこか子供たちには、申し訳ないような思いがあるものですが、皆さん、そうして「自分には譲れない一手」を持って、子供たちへの責任や愛情を示し、仕事を持ちながら働く上での潤滑油?にしていたのでは?とは思います。

まだまだ、日本の社会、私たちの世代では、どこか、母親が未就学児の子供がいるのに働いていることに、申し訳なさというか、母親失格的な思いが払拭できないような時代だったので、自分は、「これだけはやっている」という思いが支えになっていたように思います。

私も、必ず娘とは一緒にお風呂にはいって1日の話を聞いたり、サッカーをやっていた息子の週末の遠征や合宿、練習には必ず同行したりというようなことをやっていました。

究極の模試、いい感じだと思いますよ♪
私の究極の模試1回目の結果は、↓にあるのですが、

http://piano21.blog118.fc2.com/blog-entry-1189.html

1回目835点で、その次の月のTOEICで925点だったので、
muffyduffyさんも900越えのチャンスは十分にあると思います。

で、模試2の結果は?とチェックしてみたら、
何とリスニングしかしてありませんでした。。。

ちなみに、模試2のリスニングは、
10,27,28,28の93問正解で490点でした。

なので、究極の模試は模試1のみ3回やってますが、
模試2と模試3はいまだ未完成です。。。
さんざん、人に勧めていながらお恥ずかしい限りです。

この模試は復習&3回チャレンジをやれば
かなりのボリュームがあるので、
7月TOEICに対しては2回分を完全にやって
模試3は9月TOEICに残しておいてもいいかもしれませんね。

とにかく、リスニングのパート3,4の先読み含む「自分の型」を持つことと、リーディングパートを塗り絵なく完答するための、スピード感覚とタイムマネージメントの自分の型&流れを身体にしみこませることが大切かと思います。

模試をやるときは、(アナログの目指し時計等の)時計の針を13時に合わせてやるといいですよ。Rパートのみやる時は、時計を13時45分に、パート7のみをやる時は、14時10分に合わせてスタートするといいです。

7月TOEIC、応援してますよ~

| ぴあの | 2014/07/07 22:15 | URL | ≫ EDIT

子育て

こんにちは。
東京の関西人です。
ブログを読んで、ぴあのさんがとても『丁寧に』子育てされている事が伝わってきました。
子育てに丁寧という言葉がつくなんて眼から鱗です。
そんな私の子育ては推して知るべしです。
我が家の息子、小学6年生。
只今反抗期真っ只中。
どうしてそんなにハリネズミのようにトゲトゲしてるの、っていうくらい全身からトゲトゲオーラ出てます。
返ってくる言葉は『うるさい』『黙れ』
ぴあのさんは反抗期にお子さんに
どの様に接していられたのですか?
主婦さんのブログで、お子さんに勉強を教えておられたのを読みました。
教える事をお仕事にされている、ぴあのさんと比べられる訳無いのですが、やはり家族だと感情が先走ります。
勉強しなくてイライラ。
言い争いでイライラ。
そんな事で時間ばかり費やし、自分の勉強時間も取れなくてイライラ。
自分の時間を無理に取ろうとすることが、一番の原因なのでしょうね。

| 東京の関西人 | 2014/07/08 17:02 | URL |

東京の関西人さん

こんばんは~
コメントありがとうございます。

息子は反抗期で難しい時期が5年位ありましたが、
9歳からずっとサッカーをしていましたので、
少年団時代はもちろん、中学、高校でも
サッカーを通しての人間関係に随分助けられました。

私が直接言えないことも、
サッカーママ仲間が変わりに言ってくれたり、
監督やコーチの言葉に耳を傾けたりで、
サッカーを通していろんなことを学んでくれたように思います。

主婦さんのブログに書いた勉強を教えたことに関しては、
どちらかというと、娘に対してです。

息子に関しては、
高校受験の際の最後の追い込み時期に
私が英語を、夫が数学を、

そして大学受験の時は、
息子が私に赤本(志望大学の過去問)の英語を
やってくれ~~というので、やったことはありました。

反抗期は5年近くあり、
長く、いろいろなバトルもあって大変でしたが、
その要所、要所で、しっかり2人で話しこみ、
人生を語り合ったことも、今としては懐かしい思い出です。す

息子さん、小学校6年生なんですね~
これから、まだまだ子育ての醍醐味が味わえますね~
ぜひ、本音でぶつかってください!

| ぴあの | 2014/07/08 21:59 | URL | ≫ EDIT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT