||| admin || NewEntry |||

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

次なる1冊と私の読書歴

Lock Artistの次なる1冊、↓に決めました~

Back on Blossom Street
Back on Blossom StreetDebbie Macomber

Mira 2012-06-15
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


そうです~Debbie Macomber の3部作のうちの3作目です。
これまで、1作目、

The Shop on Blossom Street (A Blossom Street Novel - Book 1)
The Shop on Blossom Street (A Blossom Street Novel - Book 1)Debbie Macomber

MIRA 2012-02-13
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


2作目、

A Good Yarn (Blossom Street)
A Good Yarn (Blossom Street)Debbie Macomber

Mira 2010-05-01
売り上げランキング : 9755


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


と、読んできたので、


登場人物についてはすっかりなじんでいて、
3作目に入ってもすぐに登場する1作目のAlixなど、

あ~元気だったぁ~?
など、まるで懐かしい旧友にあったような感じがあります。

ちょっと間隔をあけて読んでいるのと、
まるで、1年ごとに放送される「渡る世間は鬼ばかり」を見てる感じ(笑)

まだ多読歴も浅く、この作家が好きだ~というほどの作家に出会ってないのですが、
それでも、こうした割と印象がよかった本をシリーズで読むのはありだなあと思いました。

In retrospect,(振り返ってみると)←準1級で覚えたので使ってみたかった
私は子供の頃からかなりの読書好きの少女だったようです。

小学校3年で転校したのですが、
最初の小学校では図書館が低学年用、高学年用に分かれていて、
3年の6月に転校するまでに、低学年用図書館の本は読みつくしました。

次の小学校では、伝記シリーズにはまり、
伝記全60巻を読破!
将来は、私も「伝記に書かれるような人」になりたいと思いました(笑)

5,6年ではまったのは、アルセーヌルパンで、
図書館にあったポプラ社から出ているモーリスルブランのルパン全集を
全巻読破しました~。

中学に入ってからは、母の影響もあってか
有吉佐和子のはまり中学、高校で当時出版されてたのをほぼ読破。
特に気に入っていたのが、

非色 (角川文庫)
非色 (角川文庫)有吉 佐和子

角川書店 1967-11
売り上げランキング : 57979


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


戦後、アメリカの黒人兵と結婚した日本人女性の物語で、
アメリカに行ってから体験する、黒人やプエルトリコ人への差別などを描き、
最後に、エンパイヤーステートビルに登って、自分のアイデンティティーを
確立するシーンは印象的だったなぁ~。

「色に非ず」⇒「非色」というタイトルにもドキッとした。
3年前の震災直後に娘に会いにNYに行った時、
私もエンパイヤーステートビルに登って、小説を思いだしたものです。

その後は、渡辺淳一の特に医療小説にはまり
次々読みました。特に青年医師の葛藤を描いた

白夜〈1〉 (ポプラ文庫)
白夜〈1〉 (ポプラ文庫)渡辺 淳一

ポプラ社 2009-02
売り上げランキング : 72337


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


また、野口英世をそれまでとは違う角度から書いた

遠き落日(上) (講談社文庫)
遠き落日(上) (講談社文庫)渡辺 淳一

講談社 2013-12-13
売り上げランキング : 41201


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


なんかも印象的だったな~
医学小説はほぼ全巻読んでると思います。

そうそう夫の影響ではまったのが落合信彦。
特にCIAとかイスラエルのモサドとかの諜報機関の小説がおもしろく
時が立つのも忘れて読みました。

男たちの伝説 (集英社文庫)
男たちの伝説 (集英社文庫)落合 信彦

集英社 1989-06
売り上げランキング : 166196


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


太陽の馬〈上〉 (集英社文庫)
太陽の馬〈上〉 (集英社文庫)落合 信彦

集英社 1997-05
売り上げランキング : 539132


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


経済小説とも言える(かな?)
戦いいまだ終らず (集英社文庫)
戦いいまだ終らず (集英社文庫)落合 信彦

集英社 1990-11
売り上げランキング : 688258


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


新しい小説が出るのを待ちわびては、これまたほぼ全部読んでました。
おっと、忘れてはいけないのが山崎豊子!

彼女の小説はどれも10年とかかけてのリサーチが元になっているため
非常に説得力があり、どのシリーズものめりこみました。
特に一番好きで何度も読み返したのが、

不毛地帯 全5巻完結セット (新潮文庫)
不毛地帯 全5巻完結セット (新潮文庫)山崎 豊子

新潮社 2009
売り上げランキング : 16781


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


彼女の本はすべて文庫本ではなく、単行本で持っていて
これまた彼女の書いたものは全巻読みました。

海外のものでは、シドニーシェルダンにはまった時期もありました。
当時は原書で読むなんて発想はなく、
図書館で次々と借りて、当時出ていたものはやはり全部読みました。
一番好きだったのは、↓かな~

新超訳 ゲームの達人〈上〉
新超訳 ゲームの達人〈上〉シドニィ シェルダン Sidney Sheldon

アカデミー出版 2010-08
売り上げランキング : 151355


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


あとは、ここでも何度か書いたけど勝間和代さんにもはまり、
やはり当時出ていた本は全て読んだな~。

最近では、断捨離のやましたひでこさん。
すでに10冊位は読んだかも。

こうして振り返ってみると、
私は子供の頃から、この作家!とかこのシリーズ!と思うと
時間を忘れて読みふける傾向にあったようです。

残念ながらまだPBで、この人!という作家には出会えてないのですが、
そういう作家に出会えたら、同じ著者での本を次々と読んでみたいと思います。

ところで、今すごく気になっているのが、

[完全版]生きがいの創造 (PHP文庫)
[完全版]生きがいの創造 (PHP文庫)飯田 史彦

PHP研究所 2012-05-02
売り上げランキング : 3323


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


B大学の准教授に人生観が変わったと勧められた一冊です。
「生きがいの創造」はこれまでも何冊も出ていて、
その全部を集約し、さらに新しい情報?も盛り込んだのが
この完全版で、

文庫本で900ページを越える長さです。
今のこの時期に、このタイミングで読むといい本なのか
実際に書店で手にとって内容に引き込まれそうになったものの
どこかちょっと読むのが怖いという思いもあって躊躇してもいます。

読んだ方、いらっしゃいますか?
関連記事

| 本の紹介 | 2014-06-24 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

生きがいの創造、読みましたで。

この著者のこのシリーズは数冊読んだ。

完全版ってでたんや。当時は文庫本でいろんなシリーズあったけど。

読んで、そうやな~。
宗教でもないし、なんやろ。

いろんなころで悩んでる(まあ、息子のことだったけど)時に読んで、生きるとか死ぬとか、そういう価値観を再考したと思う。

あんまり覚えてへんけど(爆)

この間、お風呂のヘルパーのお兄ちゃんから聞いた話で

85歳の一人暮らしのおじいちゃんのところに週に三回食事つくりのヘルパーとしていってるんだけど、

数年前までは 奥さんいたけどさきに亡くなり、一人。
で、そのおじいちゃんはがんの治療もうけてて、
「ワシは生きとってもしゃーないねん。。」ってよく愚痴こぼすらしくてね。。
どう、言葉かけしていいかわからんっていうてた。

地域の何かに参加するわけでもなく、友達もいないようで(汗)

それを聞いて、ほら、五木寛之さんやったか「なぜ生きる」っていう本あるやん。。
あれを自分で読んで、よかったらそのおじいちゃんに持たせてあげたいと思ったな。。。。

読書好きでもないようだけど(汗)

ちなみに曽野綾子さんの本は嫌いやねん。。。。(汗)

| 大阪の主婦 | 2014/06/24 13:10 | URL |

大阪の主婦さん

おはようございます。
5時前に起きてサッカー見てたから眠い~
でも、今から大学なのでしゃきっとせねばです。

「生きがいの創造」って私は全然知らなかったのだけど、
かなり有名なシリーズのようですね。

生まれ変わりとか臨死体験とか死後の世界とか
そういう精神世界?スプリチュアルのことを
知っておきたいような、知るのが怖いような。

でも、知ることによって死ぬのが怖くなくなったり
生きている意味とか家族との関係とか
いろいろ考えるきっかけにはなるのかなーと思っています。

自分が病気になったり
家族のことで悩んだり、
身内に不幸があったり、
そういう人生の転機に読む人が多いようですね。

主婦さんもこの著者の本、読んでたんですね。
この先生、今は大学をやめて、ボランティア?で
カウンセリングとかをやってるとかどこかで読んだことあります。

そのおじいちゃんの気持ち、わかる気がします。
奥さんに先立たれ、自分も病気で、、、
五木寛之のその本は新聞広告でしか見てないけど
結構評判のいい本のようですね。

曽野綾子さんは、辛口でかなりズバっといいますよね。
主婦さん、好きかと思った(笑)

さて、そろそろ支度して出かけます~
主婦さんもよい1日を!

| ぴあの | 2014/06/25 08:44 | URL | ≫ EDIT

こんにちは、ぴあのさん。
お久しぶりです。

ぴあのさんの読書歴を見て、なんかすごく親近感わきました。
私も小学校低学年の時には伝記物を読みまくり、5年生のときにアルセーヌルパンにはまりました。冬休みに学校の図書館で20冊くらいまとめて借りて読みまくりました。
私の両親は私が本を読むのは賛成だったんですけど、あまりに読書ばかりしてたので最後には外で遊べと言われてました。^^;
大人になってからは落合信彦にはまり、ほとんど読みました。小説も自伝もすごく面白いですよね~大好きです。


Debbie Macomber は1冊だけ読みました。読みやすいし、良い小説だと思います。実は他の2冊も持っているんです、まだ読んでないけど。以前アメリカ旅行したときに安いから買ったんですよね・・・今となってはキンドルで読みたいですけど。
ね、なんか本の傾向が似てますよね~ぴあのさんと。

今は洋書をなんとか読めるようになり、アウトランダーシリーズにはまっています。なので他の本はなかなか読めませんけど、これが終わったらシドニーシェルダンを読もうかな~と思ってます。まだ1冊も読んだことないので。

| マーズ | 2014/06/29 19:21 | URL |

マーズさん

こんばんは~お久しぶりです。
わ~~~本当ですね~本の趣向すごく似てますよね~

特に伝記やルパンにはまった時期が全く同じですよね~
なんだかすごく嬉しいです。
私は伝記は3年から5年の間で60冊位の全集を読破したのですが、
多い時は1日に6冊位読んでました。
さすがに最後の方になると、頭がくらくら~と。
でも、やめられない。

落合信彦は、私には初めてのハードボイルド?な世界で、諜報機関や世の中の動きが本当にリアルで、リビアのガタフィ大佐とか、イスラエルのモサドとか、いろんなからみがあって、自分のなじみのない世界だけに、ハラハラドキドキで興奮しながら読みました。生卵を食べたり、ドンぺリを飲んだりとかいう、たくましい男性たちが世界をかけめぐる様子も、へ~へ~と。

マーズさんは洋書も快調に読んでますよね~
Something BlueはSomething Borrowedよりもいいという話をよく聞きますが、やっぱりそうなんですね~

Good In Bed やミレニアムシリーズの3冊もずっと気になりながら今の私の英語力ではまだ無理かな~と思っていたのですが、マーズさん、きっちり読んでますよね~Relentlesとか、本当に私が気になってる本とかぶってて、やっぱり私たちって和書、洋書を問わず、趣味が似てるのかもしれませんね~

Debbie Macomberは、本当に読みやすいですよ~
表紙もきれいですしね~

シドニーシェルダンは何からいきますか?
アウトランダーシリーズは私は全然なじみがなく、初耳です。これからもこうして情報交換させて頂ければと思います~

| ぴあの | 2014/06/29 22:24 | URL | ≫ EDIT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT