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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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900点取ることで失ったもの

ちょっと衝撃的な題をつけてみました。
これまで、900点をとることの意義や、
とれたことで楽しめてる現在の英語とのかかわりなど
ポジティブな面について書いてきました。

TOEICを受けなくなってちょうど今月で1年になります。
その今だから見えてきたことがあるので、
今日はちょっと今までとは違う角度で書いてみたいと思います。

漫然と受けては700点台中盤だった私が、
真剣に800点を目指そう!と思ったのは、2009年1月でした。
当時は900点は神の領域であり、私には無縁の世界だと思っていました。

とにかく800点がとりたい!
800点とれれば十分だと思っていました。
私の中で800点は一つのステータスであり、
中級から上級への橋渡しのようなスコアだと思っていました。

それだけに、800点への思いは強く、
今でもぴあの塾のみなさんには800点を1つの目標として設定し、
お手伝いをしたいと考えています。

2009年は私にとって1つのターニングポイントの年だったように思います。


娘が大学進学のため家を離れて1年、
息子も社会人となりました。

その当時の私の年齢は49歳、夫婦二人での暮らしから1年たち、
50歳を迎えるにあたって今後について、
仕事、英語との向き合い方など考えていた時期でもありました。

ちょうど春に、勝間和代さんの

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この本を皮切りに次々と著書を読み、
人生をより積極的に生きていきたいと思いました。

4月にB大学の同僚たちと、TOEIC学習サークルS会を立ち上げました。
ここでの経験がぴあの塾にも大きく反映されています。

さらに同じ4月後半に別のC大学の大学院から講師の話を頂き、
GW明けから、C大学大学院でも教えることになりました。

ちょっとハードかな?とは思いましたが、
勝間さん本で触発され、チャンスの神様の前髪をつかまえねば~と
その話も優柔不断な私には珍しく即決し引き受けました。

なので、2009年4月からは、
A大、B大、C大大学院、自宅英語教室という仕事のラインナップ、
そしてS会の仲間とともにTOEICでも特化学習を進めました。

この4月に出会った本がデルボです。
1月から3月まではパート5対策で中村澄子先生の緑本シリーズをやりこんできて
それにデルボが加わり、ようやくTOEIC特化学習とはどういうものか、
なぜこれまでパート5が勘でしかとけなかったのかがわかってきた頃でした。

7月TOEICで念願の800点、それも830点というスコアがとれました。
当時の記事です。

7月TOEIC結果
8・17ドキュメント

800点とれたことは本当にうれしかったけど、
一方で今後の目標を失ってしまい、漫然と日々を過ごしていました。

9月で50歳になった私にとっても、
「40代のうちに800点!」という目標が達成されただけに、
なんだか次は何をしていいやら状態だったのです。

それから4か月たち、S会の他の二人に誘われ、
TOEIC後の答え合わせ飲み会が楽しみでたまたま受けた11月TOEIC、
そこで、なんと870点取れた、取れてしまったことで、

私の長い長い900点への道のりがスタートしました。
7月から11月まで大した勉強もしなかったのに、
700点台に戻るどころか870点とれて「しまった」ことで、
な~んだ、あと30点なら取れるんじゃないかと思って「しまった」ことが
長い戦い?の始まりでした。

このブログの⇒のスコア一覧を見てもらうとわかるように、
その2009年11月から、「あと30点」とるために、
努力しても努力してもベストスコアは870点からびくとも動かず、
やってもやっても900点の壁に跳ね返されました。

2009/07 TOEIC830 (460/370)
2009/11 TOEIC870 (490/380)
2010/01 TOEIC805 (400/405)
2010/03 TOEIC865 (455/410)
2010/11 TOEIC850 (445/405)
2011/01 TOEIC860 (455/405)
2011/05 TOEIC805 (420/385)
2011/07 TOEIC840 (465/375)
2011/09 TOEIC870 (490/380)
2011/11 TOEIC850 (440/410)
2012/01 TOEIC865 (450/415)
2012/05 TOEIC870 (465/405)
2012/09 TOEIC865 (455/410)

でも、どうしてもあきらめることができませんでした。
だから、自分をどんどん追い込んで勉強しました。

もちろん、難なく900点をクリアーできる人もいますし、
私のように追い込まずにさらっと900点を超えられる人もいます。

でも、私には努力と泥臭い学習をとことん時間をかけないと
やはり900点には届きませんでした。

ついについに2012年の11月TOEICで910点が取れ歓喜したのですが、
あ、当時の記事です。

2012年11月TOEIC結果
神になった日
870点から910点とるまでの1497時間

嬉しくて記事を3連発でアップしてます(笑)
で、その翌日にぴあの塾を立ち上げました。

ぴあの塾~英語の楽しさをともに~

と、ここまで書くと、
よかったじゃない~がんばって目標が達成できたんだから~
と思われると思います。

はい、本当によかったです。
でもでも、台風の目の中にいると無風状態で台風が見えないように、
TOEICまっしぐらだったときには見えなかったことが

TOEICから1年離れてみてようやく
少しずつ見えるようになりました。

900点取ることで得たことはもちろん大きいけど、
一方で失ったこと、犠牲にしてきたこともたくさんあると。

大阪の主婦さんも自身のブログで、
1級とるまでの期間、お料理はお惣菜になったり、
ご主人が帰ってきても、料理をだしたら自分の学習時間を確保したくて
早々に勉強を始めたというようなことを書いていましたが、

やはり、目標を達成するには、
それも学生や独身の人のように比較的自分の時間を確保しやすい立場以外の人は、
それ相当の「覚悟」がないとなかなか目標達成は厳しいのだと思います。

私の場合、正直、朝起きてから寝るまで頭の中はTOEICのことでいっぱいでした。
TOEICを受けてない人、興味がない人はどこかおかしい人のようにも感じていました(苦笑)
TOEICのスコアで人を判断してしまいがちにもなっていました(汗)

当時は、TOEIC学習と並行して、
オンラインレッスンもガンガン受けていましたので、

もう、寸暇があればデルボ、パート5、記事読み、オンラインレッスンという感じで
正直、自分の仕事の準備よりも英語学習の時間のほうが大切に感じていました(汗

英語以外のことに取られる時間は、
「私の英語学習を邪魔する時間」とまで思っていました。

家族も大事でしたが、
その大事な(はずの)家族との時間よりも
TOEICで900とるための学習時間はもっと貴重でした。

せっかく娘が帰省してきていても、
私の話題はTOEIC一色で、
一緒に出掛けていても、

レッスン時間までには帰りたいなーとか、
本当なら今日は模試をするつもりだったのにーとか
ついつい思ってしまっていました。

娘からは、「母さん、TOEIC中毒みたい」と
ガツーンと言われたりもしました。

夫も私の勢いに押され、
ついに重い腰をあげてTOEIC受験をスタートしました。

どこか、そうしないと家族が夫婦が壊れるのを感じての行動だったのでは?
と、今は思いますが、当時は夫婦で共通の話題ができ、
私はご機嫌でした。

元々悪かった視力がさらに悪くなりました。
いつもいつも疲れていました。
でも、怖くて勉強をやめることはできませんでした。

英語学習は楽しみであるはずなのに、
900点とるということが私の人生の至上命題になっていて、
だんだんと、900点とれないと私の価値はなくなるという恐怖心で
半ば意地のようになっていました。

新車のナンバーに目標スコアをつけ、
仕事で疲れた体でもそのナンバーをみては
帰宅後、休む間もなく勉強しました。

初めて910点とっても、奇跡かも?と思い、
翌1月にもう一度受験し、再度910点をとりました。

ぴあの塾を立ち上げたからには、
私自身も1期生とともに受験したいと思い、
5月に受けて925点でした。

2012/11 TOEIC910 (475/435)
2013/01 TOEIC910 (485/425)
2013/05 TOEIC925 (470/455)

3回連続で900点取れたことで、
ようやく900点ホルダーと名乗っていいように思いました。

しかし、TOEICを教えるものとして、
本当ならもっともっとスコアを伸ばしていきたい。
いや、伸ばさねばーとも思っていました。

私はスコアや英検取得級でその人の英語力を判断していました。
それだけに、私ももっともっと伸ばさねばと。

一方で、ゆっくりとですが、
PBを読む楽しさや、生の英語の持つ魅力も感じていました。

900点取ったからこそ味わえる英語、
苦手で200点台だったRが450点越えたことで読める英語。

それでも、やっぱり1級とらねばーとか、
900後半欲しいなーというジレンマも抱えていました。

ぴあの塾、ぴあの塾と言って主宰しているくせに、
今のスペックだと恥ずかしいと、、

ずっと「他人軸」で物事を見てきていたのですね。
他のひとから見てどうなのかというのを評価基準にしてきたのです。

去年、病気をして手術をして、
いろんなひとの優しさや生き方、価値観に触れ

少しずつ、より大事なものが見えてきました。
今の私は、ほかの人からどう見られるかではなく、
自分にとって居心地のいいことがすごく大事に思えます。

こんなスタイルでいいのかな?
ではなく、自分でこのスタイルでいいのだと「許可」できるようになりました。

900点とることは私にとっては大きな目標だったし、
その達成感も半端なくありました。

でも、知らないうちに大きなストレスも抱えていましたし、
いつもいつも追い立てられているような気分でした。

ちょっとテレビを見ていても、
和書を読んでいても、どこか英語をやってない罪悪感がありました。

きっと、ずっと交感神経が優位で
緊張状態が続いていたのだと思います。

今、朝起きてまずはその日のフルーツと野菜でスムージーを作って飲み、
ゆっくり仕事の準備をして、その日の授業に全力投球し、
家に帰って、

その日がんばったご褒美?にデスパ妻を見ながら遅いランチをとり、
それから洋書を読む。

そして夕方からは、毎日ちょっとずつ進めている断捨離タイム(笑
先週は不要な服を45リットルのごみ袋に2つ捨てました!

今週は、賞味期限切れの食品をかなり捨てました!
割りばしとか、ストローとか、こんなにはいらんだろう~と
ため込んでいたものを捨てたら食器棚の引き出しがすっきりしました!

こういう日々の生活のための足元というか基礎的なこと、
ずっと抜け落ちていたなーと思います。

英語、英語で、ちょっとの時間をみつけては
いつもいつもそればかりで、

自分の、家族の生活を
快適にするということがすっかり抜け落ちていたなーと反省です。

まだ、断捨離初心者でカメの歩みで進めていますが、
モノを捨てるという決断を通して、
そのモノに付随する執着や観念なども捨てていき、
もっとシンプルに自分の好きなものに囲まれる暮らしをしていきたいと思います。

今、読んでいるPBは、

So B. It
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心が透き通っていくような、素敵なお話です。
まだ、30%ぐらいまでしか読んでないのですが、
心に響く箇所がたくさんあります。

改めて記事にしたいと思います。



関連記事

| TOEICスコア | 2014-05-10 | comments:8 | TOP↑

COMMENT

語りますね~(爆)

私の例が出てきたので、コメントを(爆)

まさに。この世代、環境で、高い目標を掲げると、それだけになり、周りに必ず物理的、心理的な「しわ寄せ」が行くことを痛感したな。

あと、自分の視野も狭くなっていくことを(爆)
心の余裕がなくなるんよね~(汗)

バランス感覚を持って人生歩みたいなと思う今日この頃です。。

キング苦戦中。。。。(汗)
わかっちゃいたけど、このキングのだらだら「語る文章」。。。

まだ100ページ超えたところだが、グリシャムが懐かしい(爆)

| 大阪の主婦 | 2014/05/10 17:12 | URL |

大阪の主婦さん

語った、語った~(爆)

勝手にお名前、使ってすみません~
そして、登場、ありがとう!!

いやね、英検1級とTOEIC900点じゃ、比較にはならないかもしれないけど、でも、やっぱりある一定レベルの試験を、学生じゃなくて、家族持ちが目指すとなると、やっぱり誰しもある種の犠牲?しわ寄せがくるな~と思って。

でね、私の場合は、そういうことにごく最近まで気が付いていなかった(汗)自分は立派なことをしてるんだ!だから、回り(家族)が協力し、応援してくるのは当たり前的な、、、もちろん、感謝はしてるんだけどね。どこか、そんなおごった考えがあったのよ。。

確かに視野が狭くなるよね。
自分の目標に向かってまっしぐら~~となってるときは、
それ以外のことは、自分の目標に向かう時間を「じゃまするもの」とか「関係ないもの」としか見えなくて、、、

バランス感覚か~確かに全然なかったかも(苦笑)
今になって、病気して、やっと大事なことに気が付いた感じだわ。
月並みだけど、病気することで見えてくること、気づかされることいっぱいあるもんだなーと。

で、今はバランスよく生活してます!(笑)

キング苦戦中ですかー
900ページ以上なんて、私には想像もつかない。
私の最高はグリシャムのFirmの500ページぐらい位だもん。

その、だらだら語る文章のところを我慢して読み続けられるかどうかが、キング読破の秘訣なんだろうね~。
今頃は、パパさんにお子さんたち預けてカフェで読書タイムかな?

私が読んでるSo B Itは、読んだことある?
母親って、別に何もかもを無理やり教えなくてもただそばにふんわりいるだけで子供にとっては十分なんじゃないか?私は、がんがんもらさず教え込んだなーとか、

いろんなこと感じながら読んでます。
今日、明日には読了の予定~
次の1冊も珍しくもう決めてあるのよん。

| ぴあの | 2014/05/11 09:28 | URL | ≫ EDIT

たまたま通りすがりで読ませて頂きましたが、凄い、強烈でした。そこまで努力なされたのも、才能かと思います。
家族との生活、その中でのTOEIC、ある意味「デスパレートな妻達」のお一人かと(悪い意味ではないですよ)思いました。
いや~TOEICってすごいんですねぇ。。。

| 通りすがり | 2014/05/12 19:07 | URL |

通りすがりさん

コメントありがとうございます。

自分の中でなんかふつふつとしたこみあげてくる思いがあって、いっきに勢いに乗って書いた記事でした。思いが強すぎて、読む方には強烈にうつったかもしれませんね。

努力を続けることができたのは、きっと辞めることが、立ち止まることが怖かったからだと思います。このままでは終われない~という、ちょっと鬼気迫る勢いで勉強してたような気がします。

デスパ妻の一人かも~~とのお言葉、新鮮でした(笑)
確かに崖っぷちでした~。

でも、それほど魅力的なんですよ~TOEICという試験は。
どんどんはまっていきました。
TOEICでの物差しが、私の価値を決める物差しみたいに思えてしまってもいました。

人それぞれ英語とのかかわり方はいろいろあるのだと思いますが、私の場合はTOEICと出会ったことで、スコアを追及するために、自分が逃げてきた苦手、弱点と向き合ったことで、今、洋書が読めるようになったり、ドラマが心底楽しめるのだと思います。

いったんTOEIC卒業で、今はlearn naturallyを楽しんでいます^^

| ぴあの | 2014/05/12 19:24 | URL | ≫ EDIT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2014/05/18 07:45 | |

鍵コメさん

最後の、「改めて記事にしたいと思います。」の「~たいと思います」の言葉づかいが気になり、なぜ、「記事にします」と書かないのかとのことですが、

私の場合は、上の記事を書いた段階では、「今後、記事にしたいと思ってはいるが必ずしもするかどうかはわからない」という言外の意味を含め、「たいと思います」を使いました。

結局は記事にしましたけどね(笑)

| ぴあの | 2014/05/20 18:11 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。コメントははじめてですが、共感出来ることが多く、ぴあのさんのチョイスされるPBや優しい文章も好きなのでずっと拝見しております。

この記事、まさに私も考えているコトでした!私も英語を教える仕事をしておりまして、TOEICも受験しておりますが、この先いろんなことを後回しにしてまでも受け続けるのがいいのか考えています。TOEICは大変すぐれた試験ですが、TOEICが扱う世界はやっぱり大きくはないですよね。仰る通りTOEICはaddictiveなので、TOEIC一色になっちゃうのが怖いというのもあるのかもしれません。TOEICに出ない単語を覚えるのが後回しになっちゃったり..汗。同時に普通に日常でネイティブが使っているスラングとかももっと知りたいし、話すのももっと上手くなりたいなって思ってます。

TOEICはたぶんもうちょっと受験するつもりですが、TOEICが扱わない世界(?)ともバランスを取りつつ、ゆるく受験していこうかなと思っています。こんなことでは目標にはなかなか届かないかもですが、あまりストイックなのは自分にはあわないかなって思っているので。。

長文コメント失礼いたしました。今後ともブログ楽しみにしています!

| speakeasy | 2014/05/30 09:16 | URL | ≫ EDIT

speakeasyさん

初めまして。
いつもお読み頂きありがとうございます。
コメントもとても嬉しいです。

この記事は、私としてはかなり勇気を出して書いたもので、TOEICラバーの方々からは批判がくるのでは?と正直不安もあったのですが、それでもあえて素直に今考えてることを綴ってみました。

ありがたいことに予想以上に反響があり、ツイッターで仲良くさせてもらっているTOEIC満点のお友達はじめ、多くのかたからも共感できると言って頂けました。

TOEICは本当にいい試験で、かなりの信頼性もあるだけに、その「やめどき」が難しいですよね。目標点をクリアしたらしたで、また次の目標ができてしまうし、こうなったらあと〇点、ここまできたからには~と、まさにaddictiveで、満点とるまで、いや万一満点をとってもさらには全問正解とか連続満点とか、きっとキリがなく、それがTOEICのおもしろさでもあると思います。

私は病気をしたこともあり、TOEIC受験から離れて1年になりますが、それでも今でもTOEICの受験日やスコア発表の日には、自分が祭りの当事者ではないある種の寂しさのようなものも感じます。

ただ、この記事に書いたように、ただがむしゃらにTOEICのスコアを求めて突っ走ったことで見失ったものやバランスを失ってしまったこともたくさんあります。

speakeasyさんは、英語指導者であり、高得点保持者であと数点で満点というところにいるだけに、区切りの付け方は難しいかもしれませんね。

ただ、同じTOEICを受けるにしても、完全特化でいくか、自分の中でちょっとTOEICから離れつつバランスのいい学習をして、ただ力試しとして体重計で体重を計るようにTOEICを受けるという受け方もありますよね。

ストイックが合わないとご自身もおっしゃっていますし、もう900後半の力をお持ちなので、TOEICでのスコアを「目標」にするのではなく、自分流の学習スタイルを貫いての「結果」としてのTOEICという位置で考えられてもいいのかもしれませんね。

とはいえ、今、私自身、海外ドラマやPBメインでのスタイルで、それが新鮮ですが、一方で今TOEICを受けたらいったいスコアはどれぐらいになるのだろう?という思いもあります。実は、それはそれでやっぱりスコア的には不安で、もし受けるとなるとある程度は特化してスコア狙いになってしまいそうでもあります(笑)

TOEICとのスタンスって本当に難しいですね。
またよかったらいつでも気軽に遊びにきてくださいね~
これからもよろしくお願いします。

| ぴあの | 2014/05/30 14:41 | URL | ≫ EDIT














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