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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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気持ちを入れ替えてオンライン4コマ

やはり、オンラインレッスンって気持ちを入れて臨むと
得られることが多いな~と改めて感じた1日でした。

よくレッスンの受け方を質問されるので、
今日の私のレッスンを紹介しようと思います。

今日のメニューは、

1.A&AのRとのエッセイレッスン(50分)
2.DMMのルーマニア人先生とフリートーキング(25分)
3.PSの先生とビデオニュースを使ったレッスン(25分)


では、1つ1つについて書いてみます。


1.A&AのRとのエッセイレッスン(50分)
彼女とのレッスンスタイルは、
記事読み⇒内容質問⇒ディスカッション⇒エッセイ⇒添削
という流れで1つの記事を使い倒します。

今回の記事は、
No country for single women

インドでは女性が28歳になっても独身だと、stigmaだとみなされ
アパートを借りるにも近隣の子供に悪影響を与えるなど思われ、
両親は親戚から責め立てられ、それから逃れるには海外に住むしかない。
みたいな話です。

これについてのreflection essayの宿題が出てたのですが、
1週間あれこれ考えたものの、なかなか構想がまとまらず書けませんでした。
昨日は一応お茶を濁すようなものを書いたのですが、
あまりに表面的でRに送るのはしのばれ、、、どうしたものかと思ってたら

今朝起きたときに、突然ふといいアイディアが浮かび、
1時間かけて夢中で書きました。(460語ぐらい)

・明治生まれの祖母の時代の結婚
・現代インドの結婚、
・現代日本で結婚適齢期の娘を持つ母としての立場での結婚観

この3つをからめて書きました。
レッスンでは私のエッセイを読みながらディスカッションしたり、
添削を受けたりしました。

Rが明治時代の女性の生き方や結婚についていたく興味を持ち、
私がそれを説明したり話し合ったりであっという間の50分。
結局半分しか終わらなかったので後半部は次回です。

2.DMMのルーマニア人先生とフリートーキング(25分)
初めて取った先生でまずは自己紹介です。
私が例によってデスパ妻にはまてるといったら、
とたんに先生が、「私も全部見たわ~~終わって寂しい~~」
ということから、前半はデス妻トーク(笑)

後半はルーマニアについていろんな話を聞きました。
特にルーマニア革命前の人々の暮らしと革命後の暮らしの変化についてです。
共産主義時代、いかに人々は政府によっていろんな自由が奪われ
苦しい生活を強いられていたか。

それが革命後、誰もが自由を享受でき生活は激変したと。
特に、英語教育は目覚ましく幼稚園から教えられるようになり、
すぐにアメリカ文化が入ってきたと。

もともと、共産主義時代でも、いつか自由な時代がきたら
英語は必要になるからと、ひそかに?勉強していた人たちは多かったようです。

彼女は親元を離れ10年になりますが、お母さんもデスパ妻が好きで、
お互いが同じエピソードを見ては電話しあって感想や、
「あれって信じられないよね~」なんて話をして、
「デス妻が私と母のbondを強くしてくれたわ~」なんて話も。

ルーマニア人にとって日本や日本人はどんな印象?
という質問もしてみると、

extremely hard working peopleで
ルーマニア人はみんなrespectしているなど印象を話していました。

私の大学には世界の70か国以上の国と地域から留学生が来ていて
私もこれまでいろんな国の人に日本語を教えてきましたが、
ルーマニア人との出会いはなかったので、

私にとっての未知の国の人と、
英語でいろんな話ができたのは楽しい時間でした。

自分の知らないこと、知りたいことを
英語で得られるというのがまさに英語をやってる醍醐味だな~
と、改めて思いました。

それにしても、ルーマニアでもデス妻が人気とは~笑
デス妻ってサッカーみたいに、世界中で通用するトピックなのかも~

3.PSの先生とビデオニュースを使ったレッスン(25分)
いつも事前に課題のビデオを送ってもらい予習として見ておきます。
今回のは、CNNのビデオで、

Crying For Joy Seminars in Japan

みなさん、「涙活(るいかつ)」って聞いたことありました?
私はこのビデオを見て初めて知りました。

で、事前にこれを見ておき、
内容をA4の紙にダダダ~と書いておきます。

レッスンでは、まず私がどんな内容だったかを説明し、
その説明内の英文を直してもらったり、
私が聞き取れなかった部分を教えてもらったりします。

どうも、私は名詞と形容詞の使い分けがあいまいで、
今日も、Crying is not a shame thing.と言ってしまいました。
shameを形容詞だと思って話してるんですね。。。(正しくはshameful)

ある程度スピードに乗って話してるとよくこういう間違いをしてしまいます。
differentとdifference, convenientとconvenienceなど
書いたりするときは間違えないけど、話すときはよくやらかしてしまいます。

今回の私の理解度は80-90%とのことでしたが、
frownという単語がわからず、A4の紙には

フラウン was disappear.

と書いておき、フラウンって何?と質問。
あとで調べるとレベル5の単語のようで、、、恥ずかしい。

内容チェックの後は、ディスカッションです。
日本人にとって「泣く」特に人前で泣くことについて、
私の経験や持論を話しました。


そうそう、こういう課題をせっかくやったのに、
ともすると、最初のスモールトークが膨らみすぎて
先生がなかなか本題に入らないときがあります。

そんな時は、Anywayから始め、
「送ってもらったビデオを見たんだけど興味深かったわ~」などといい、
レッスンの本筋に入るよう誘導します。笑

初めてとった先生で、
自己紹介が膨らんでそれがおもしろければいいけど、
(今日のルーマニアの先生のように)

どうでもいいような話を延々とひっぱられたり、
何度も話て飽きてる話題だったりした場合は、

やはり、Anywayから始め、
Anyway, do you have an article for today?
などと言って、やはり記事レッスンなどに誘導します。

最近ぐだぐだレッスンが続いていたのですが、
昨日からちょっと心を入れ替えて、ちゃんと予習して臨めば、
それなりに内容あるレッスンが受けることができ、

やはり、オンライン英会話レッスンを生かすも殺すも
生徒側の姿勢ひとつだな~と再確認したのであります。
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| レッスンの受け方 | 2014-04-03 | comments:0 | TOP↑

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