||| admin || NewEntry |||

今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

文法が苦手なあなたへ

ぴあの塾への応募フォームを読んでいると
いかに多くの方がパート5対策に悩んでいるかが伝わってきます。

何度も書いていますが、私は本当にパート5が苦手でした。
300点前後だった時には、まじで自信を持って答えがわかるのは1から2割、
こんなの根拠をもってわかる人がいることすら想像ができませんでした。
みんな適当に勘で解いてるんだろう~とか思ってました(笑)

しかし、800点を狙うにはさらには900点を狙うためには
いつまでもそんなこと言っておれず、
重い重い腰をあげてパート5対策にとりかかったのでした。

そのプロセスを記事にしようと思ったら、
なんと!私2012年にすごい大作シリーズを書いてるじゃありませんか!
ここで過去記事を掘り起こし、

文法が苦手、どんな教材で何をしたらいいかわからない~~
Rが伸び悩んでて泣きそう~
何度受けてもスコアがびくともしないどころか
下がることさえある~~~~

という方々に、以下の記事を捧げます。
特にこれからパート5対策レッスンを受講する方は予習だと思って記事を読んでね~


まずは、「序章」としてこれを読んでください。

R300前後→400前後に引き上げると

ここからはシリーズになっています。

R280→400台に引き上げた教材たち① 2004年文法学習開始

R280→400台に引き上げた教材たち② 2005年~2007年低迷時代

R280→400台に引き上げた教材たち③ 2009年飛躍の時代

R280→400台に引き上げた教材たち④ 2010年R400突破!

R280→400台に引き上げた教材たち⑤ まとめ

おまけとして、多読とTOEICのRスコアの記事も掘り起こしておきますね。

TOEICのRスコアにおける多読効果の検証


いかがでしたか?
ね、ね、かなりの大作ですよね~

今振り返ってみると、よくも諦めずに私、がんばったな~と(笑)
応募フォームにもよく「ストイックにがんばったぴあのさん」という表現があり苦笑してしまい、私自身全然ストイックだと思ってなかったのですが、やっぱりこういう学習経緯ってストイックなのかなー?(笑)

でも、200点台だったRが455点まで伸びたのですから、
やっぱりこういう勉強は私にとって必要だったのだと思います。

そして、もともと文法が苦手だったおかげで、
生徒さんの苦しみや悩みがよく理解でき、共感もできます。

直接、文法書とは全然関係ないのですが、
私が今一番気になってる本は、ヒロ前田先生の新刊です。

TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人(DL特典付)
TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人(DL特典付)ヒロ 前田

KADOKAWA/中経出版 2014-02-01
売り上げランキング : 930


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


最近塾生たちに勧めてるパート5関係の本は
記事内でも紹介しているイクフン青です。

極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 & 6 (イ・イクフンのstep by step講座)
極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 & 6 (イ・イクフンのstep by step講座)イ イクフン

スリーエーネットワーク 2009-09-14
売り上げランキング : 14713


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


とにかく分厚さに圧倒されますが、
文法項目ごとの整理、説明があって演習問題、
それも2問タイプ、4問タイプとあり、段階を追って学習できます。

紙質も好きだし、
解答説明のところにすぐに解答が書いてないのも好きです。

ただ、とにかく1周を完走したいと言う人や
もっとコンパクトにまとまったものをという人には
英文法出るとこもいいと思いますし、

先日紹介した、究極のゼミなんかもいいと思います。
イクフン青は、本気でパート5と向き合いたいと覚悟を決めた人用です。

私がここに書いてる本はもう出版から数年たってるものばかりなので
新しい教材をお探しの方は、先日UPした記事
「大型書店でぴあの塾(笑)」をご参照ください。

さて、今日からいよいよ2nd stageが始まります。
受講者の皆さん、よろしくお願いします^^
関連記事

| 教材 | 2014-02-08 | comments:6 | TOP↑

COMMENT

TOEIC対策(R)

ぴあの先生

こんにちは。迷える子羊でーす。

TOEICのリーディングは、文法が「カギ」となりますよね。この記事で多くの方が参考にされるといいですね。

さて、400から450点には、どのように勉強されたのでしょうか?(読解含む)

よろしくお願いします。

| ぎょっぴー | 2014/02/08 22:41 | URL | ≫ EDIT

ぎょっぴーさん

こんばんは~久しぶりです!
コメントはぎょっぴーさんだけなのですが、
結構この記事反響があるのかすでにアクセス数700超えてます^^

私自身、TOEIC学習のほとんどをパート5対策に費やしてきたので、同じようにパート5が苦手な人にとって何か参考になればな~とこの記事をかきました。

パート5のカギはやっぱり文法と語彙で、
この2つはパート5だけでなくて英語学習の両輪だと思います。
時間はかかるけど、やっぱりこの両輪がないと前には進めないような気がします。

400点から450点にあげた方法、前に書いた記憶があるのですが、うまく探せてなくて、、、発掘したらまたそれにからめた記事を書きますね。

私の記憶では、やっぱりオンラインレッスンでTIMEとかeconomistとか難しい記事をがんがん読んでレッスンしたことや、多読を通して読解力があがったことかなーと思ってます。

つまり、400までのカギは語彙、文法で400から450のカギは読解力かな―と。また、過去記事発掘したらお知らせしますね~

ここにきて寒さMaxなので風邪ひかないようにね~

| ぴあの | 2014/02/08 22:56 | URL | ≫ EDIT

序章に書かれているのは、まさに私の事です^^;
というか、同じすぎて怖いです(爆)

ここがスタートラインなんですね…。
問題集も、とても参考になります。

うちの長男が中学に入ってもお母さんに英語を習うと言っているので、どうにかあと1年でRで400取れるようになりたいなと思っています。文法の重要性をひしひしと感じているところです。

| maisola | 2014/02/09 19:27 | URL | ≫ EDIT

maisolaさん

ね、ね、やっぱりそんな感じですよね~
私も本当に、パート5なんて皆が皆、勘でといてるものだと思ってました~。せいぜい品詞問題、それも動詞を修飾するような副詞問題でのみ根拠をもって正解って感じでした。

でも、現実では、本当にそこからがスタートラインって感じでした。今でも決して文法は得意じゃないのですが、TOEICを通して文法と向き合ったことでR全体の底上げができたように思います。

息子さん、お母さんに教えて欲しいだなんてかわいいですね。
うちの息子、小学校6年夏から高校2年位までずっと反抗期でしたが、大学受験のときは、受験する大学の過去問(赤本)をこれ、母さんも解いてみてくれ~と言ってきて、2人で志望校の大学の過去問を解いては勉強会してました~

| ぴあの | 2014/02/09 21:56 | URL | ≫ EDIT

ぴあのさんの勉強量には圧倒されます!大人になってからこれだけ勉強するのは本当にすごいことだと思います。

私は文法先行型です。中学高校の勉強で身についたんでしょうね。
私の頃は英語の先生方の発音もひどかったし、昔風の教え方でしたが、教科書の英文の日本語訳をきっちりやらされたおかげで身についたのかなと思います。
文法が身についていると、試験には確かに役に立ちます。TOEICにしても英検にしても、過去問をいくつかやって試験の傾向をつかめば、あとは自分の知識をそれに合わせて繰り出せばよいので。
難点は、英文をじっくり見て訳すという勉強のしかただったので、返り読みをしていたということです。その癖がリスニングにも出てきて、頭から英文が流れてくると全体像がつかめず、おたおたしているうちにどんどん先に進んでしまってちっとも聞き取れません。
頭から読むようにして帰り読みの癖は薄まってきたと思うのですが、リスニングの向上にはまだまだ工夫が必要かな~という状況です。
話がずれてしまってすいません^^;

| いっきー | 2014/02/11 21:11 | URL | ≫ EDIT

いっきーさん

連日レッスンをしていて学習者の型として2つのタイプがあるように感じます。

1.受験勉強等を通ししっかり文法が身についている
2.ワーホリや語学留学を通し、耳から生の英語が身についている

1のタイプは英語の土台がしっかりしていますが、生の英語、特にリスニングに触れた時には柔軟に対応できないことがあるようです。同じ内容がスクリプトにあり読解となるとすんなり理解できると思います。

一方2のタイプは、たとえばTOEICではLとRではLが100点以上、上というスコア帯がほとんどです。生の英語に触れてもそこそこ概要を理解することはできますが、たとえばパート5なんかは感覚でといていて論理的に根拠を考えてということが弱いです。

それぞれ一長一短ですが、やはり苦手とするところに向き合い、経験値を高めていくことが大事なんだろうな~と思います。私自身も特に今回のぴあの塾レッスンを通し、自分の実力がまだまだ未熟だ―ということを突き付けられることが多々あり(自分で自分に対し)今後、自分の学びをどうしようかと考えています。

| ぴあの | 2014/02/11 21:41 | URL | ≫ EDIT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT