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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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突然、映像が頭に浮かんだっ!

ここんところ毎日、デスパ妻を見ています。

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多読は相変わらず、A good yarnを読んでいるのですが(今71%)、

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昨日、読んでいてちょっと不思議な感覚が起こりました。
スタプラに記録したものをコピペすると、


何か不思議な感覚だけど、デスパ妻を連日見てるせいか、この本を読んでても何か映像が頭に浮かぶ。登場人物の会話が、びんびん入ってくる。フィリピン先生たちが英会話上達したければ映画やドラマを見ろというのがちょっとわかってきたような気がする。自分でも使えそうな表現、一回知ったら、これもらった!という会話がいっぱい出てくる。会話力UPしそうだw

もうちょっと具体的に書くと、
洋書を読んでいると、その場面場面の情景が
まるでデスパ妻を見ているように映像として頭の中に浮かぶのです。

そして、その映像の中で、
登場人物が本の中で交わされてるセリフを
実際に話しているような感じでやりとりしているのです。

これは、不思議な体験でした。
初めての体験でした。

あ、厳密に言うと、こういう不思議感覚が以前にも1度だけありました。
それはTOEIC900点を目指していて、とにかく苦手なRに取り組んでいた
2012年9月9日のことでした。

よかったらこの記事↓読んでみてください。
「あれ?読めるんだけど?!」

記事内でも書いていますが、
あれほど苦手だった英文が、なぜか知らないけど、
その日を境に、急に読めるようになったのです。

900点の壁に跳ね返されること3年。
すでにLは490点を2回取っていましたから、
原因はRにあることは明確でした。

やってもやってもRスコアは400点前後をいったりきたり。
いくらLで満点をとっても900とるためにはR405点が必要です。

もちろん、私にはまだ満点取る力もなく、
Lはその日の状態で左右される水ものでもあります。

Rのスコアが伸びない限り、
900点を取る公式は、490+410、485+415とかいうことになり、

900取るための絶対条件はLでのミスを5問以下にすることという感じでした。
それだけに、TOEICの実際の試験中のリスニング時に、
パート1で2問、パート2で4-5問位自信のない問題があると、
そこで、game overとなる感じでした。

パート3以降でいくらベストパフォーマンスができても、
パート1,2で6-7問ミスがあれば、もう900はない。。。
そんな風に試験中に葛藤やモチベダウンがありました。

それまでのLとRのそれぞれの自己ベスト合計すれば900点に行きますが、
本番でなかなかその両方のベストを出すのは難しいです。

リスニング頼みで900狙うには限界がある。
と、思いました。そのプレッシャーの中でLの失点を招くこともありました。

それだけに、Rで安定して420点以上とることが
900点取るための必須条件だと思いました。
それでも480+420=900ですけどね。

とにかくRでのスコアを伸ばせば伸ばすほど、
L頼みの負担が減り、安心してLを平常心で受けられると思いました。

しかし、Rのスコアはなかなか伸びませんでした。
まあ、スタート時から約7年間、ずっと300点前後を行ったり来たりだったわけですから、
それが400点前後まで行っただけでも私としては大したものだとは思います。

しかし、900点取ると決めたからには、
R400前後でいてはいけません。

来る日も来る日もパート5対策をしました。
やってもやっても40問で20分近くかかり、正答率も8割位でした。
とにかくそこからでした。

パート7の英文も、読んでも頭にすっと入ってくる感じは全然なく、
何度も返り読みをしたり、設問に行っては本文に戻ったり、
しかし、スコアは、こんな感じです。

2009/07 TOEIC830 (460/370)
2009/11 TOEIC870 (490/380)
2010/01 TOEIC805 (400/405)
2010/03 TOEIC865 (455/410)
2010/11 TOEIC850 (445/405)
2011/01 TOEIC860 (455/405)
2011/05 TOEIC805 (420/385)
2011/07 TOEIC840 (465/375)
2011/09 TOEIC870 (490/380)
2011/11 TOEIC850 (440/410)
2012/01 TOEIC865 (450/415)
2012/05 TOEIC870 (465/405)
2012/09 TOEIC865 (455/410)

Lは490行ったかと思えば、400まで下がることもあるし、
Rは400前後をふ~らふら、ふ~らふら。

ま、言ってみればRでの420点の壁が、
そのまま900点の壁になってる感じでした。


でも、特効薬ってないんですよね~
ただ、地道に勉強するだけ。

すでに50歳を超えていたわけで、当然、老眼もあるし、
小さい字を読むのは辛くなってくる。
超リアル模試は大好きですが、あれのDPは小さくて辛かった(笑)

それでも、諦めずにただただ地道に勉強しました。
TOEIC素材だけでなく連日のオンラインレッスンでもニュース記事を読みまくりました。

結果、前述のとおり、
ある日突然、「あれ、私読めるんだけど?」という感覚が現れたのです。
で、その後受けたTOEICではすべて900点以上とることができました!

2012/11 TOEIC910 (475/435)
2013/01 TOEIC910 (485/425)
2013/05 TOEIC925 (470/455)


Rを見て下さいっ!
何と、なんとあの200点台からのスタートだった私が
ついに、450点突破したんです(涙)

50代でもやれるんです。
今これを読んでいる20代、30代、40代の人ならもっとやれますよ♪

いかん、いかん、TOEICネタになるとつい熱くなります(笑)
話を戻します(汗

昨日のPBを読みながら、頭に映像が浮かんだという不思議な感覚は、
TOEIC模試を解いていての「あれ?読めるんだけど」感覚に似ています。

ただ、ここであえて苦言を呈するなら、
ただ、楽しいだけの勉強をしていてはこういう瞬間は訪れないと思います。

多読やドラマやオンラインレッスンは確かに楽しいです。
でも、それだけで英語力が伸びる人は限られていると思います。

たとえば、大学受験の際にきちんと英語を勉強し、
センター試験で9割以上取ったような人は、
やり直し学習を1年位やれば最低でもTOEIC800、英検準1級ぐらいはいくでしょう。

その後なら、多読、ドラマ、オンラインのみでも
どんどん力はついていくと思います。

が、そうではない人は、
とにかくTOEICでとにかくRで400、できれば420点越えるぐらいの力をつけないと、
なかなか、こういう感覚は得られないと思います。

何だか、偉そうに聞こえたらごめんなさい。
でも、やっぱり苦手なことを避けていたり、
楽しく勉強することが一番♪

だけでは、伸び悩みの時期が必ず来ます。
私は全然、優等生じゃないし、若くもないし、病気持ちだし(笑)
でも、諦めずに続けていたら必ずこういうご褒美がもらえることを
身をもって体験しました。

TOEIC900点取ったあとにどうするかというのは人それぞれだと思います。
何もそれは900じゃなくても800でも、Aクラスの860でもいいのですが、
つまりは自分の目標とするスコアを取ったあとは、
人それぞれだと思います。

少しでもスコアアップを目指すもよし、
もちろん満点を目指すもよし。

私の場合は、正直スコアは欲しいけど、
でも、今はスコアだけを追求する勉強にはあまり興味がありません。

ずっと、自分を追い込んでの学習をしてきたからこそ、
今のスタイル(海外ドラマ、オンライン英会話、洋書)が楽しいのです。
そして、その楽しい中にも今回のような嬉しい瞬間が訪れるのです。

デスパ妻を見ていると、
ほほ~こういう表現があるのか~とか、
こういう表現使ってみたいな~というのがたくさんあります。
毎回それをスタプラに記録しているのですが、
たとえば、

毎回見ては、印象に残ったセリフや、使ってみたいセリフを
studyplusの学習記録に書いています。たとえば、

1. You can't tell me what to do.
(君の指図は受けない)

2. How much do you hear?
(何を聞いた?)どこまで聞いてる?って感じですよね~

3. What happened exactly?
(本当は何があったんだ?)

4. We appriciate everything you done.

5.Yes, this is she. 
(電話で、「はい、私です」というとき)
カジュアルな場合は、It's me.でもいいのだろうけど、ブリ―のキャラでいくと、こういうきちんとした英語なんでしょうね~

6. You got me.
(君にはぼくがいる)

7. It's a tough call.
(難しい選択ね)


一度聞けば絶対に忘れないし、
自分でも簡単に使えそうなものばかりです。

もちろん、洋書の中での会話にもそういう生きた英語というか
実際に生活の中で使われてる生き生きした英語がたくさんありひかれます。

ただ、洋書の場合は、自分の解釈で合ってるかがわかりません(笑)
その点、映画やドラマは字幕で確かめられるのでいいです。

1回目は、英語音声、日本語字幕で見て、
2回目は、英語音声、英語字幕
最後は、英語音声、字幕なしで見ようかと思っています。

今日もデスパ妻の続きを見ます。
いや~英語って楽しいですね~
英語で世界がどんどん広がってきます♪

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