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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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読書生活満喫中です

静養中は時間があったので、
久しぶりに和書も読んでみよう~ということで
「永遠のゼロ」を読みました。

永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 (講談社文庫)百田 尚樹

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去年、娘と台湾に行くときに空港内の書店で娘が買い、
飛行機の中や旅行中の隙間時間に娘が夢中で読んでいた本です。

その本を譲り受け、ぴえ(夫)も読んでいたのですが、
私はここんところ洋書ばかりなので放置していました。

本の内容は、


特攻隊がテーマ?くらいのぼんやりした知識しかありませんでした。
でも、何だかあの時代、特攻隊の人たちが
お国のため、愛する家族を守るためとはいえ、
そこには死しかないという任務をどんな気持ちで受け入れ、
遂行していったのかが知りたいと思いました。

私は文庫本を読んだのですが、
全部で600ページ位あったのでかなりの厚さでした。

読み始めてまず思ったのは、
「あ~なんて日本語の本って読みやすいのだろう」とういことです(笑)

わからない言葉もないし、
読んでいて頭に入ってこないという部分は全くありません。

また、スピードも洋書の場合は、1時間にだいたい20ページペースなのですが、
永遠のゼロは時間を計ってみると、1時間に120ページ位のペースでした。

つまり、和書は洋書より実に6倍も速く読めるということです!
これにはびっくりしました。

まあ、洋書はどのあたりをスキップするかも要領がよくわからず
結構きっちり読んでいることも多いのですが、
和書の場合は、自分の中でささっと斜め読みしたり、
ゆっくり味わいながら読んだりと言った

「強弱をつけながら」
読むことが自然にできるからだと思います。

そういう意味では、私の英語はまだまだですね~
しかも和書なら難易度など考えることなく
本も選べるわけですからたまには日本語読書もいいな~と思いました。

さて、その「永遠のゼロ」ですが、
話題作なので既に読まれた方も多いかと思います。

この話は、26歳の青年とその姉が自分たちの実の祖父である
宮部久蔵について調べることになったところから話は始まります。

実は、彼らにとってその宮部という存在は
それまでに全く存在しない「祖父」でした。

というのも、祖母は宮部が戦死した後、現在の夫と再婚していたため、
今のおじいちゃんをずっと本当の祖父だと信じていたのです。

初めは、宮部についても何の特別な感情もなかったどころか、
自分たちにとってのおじいちゃんは現在のおじいちゃんだけであり、
宮部という実の祖父がいたという事実は受け入れがたいものでした。

しかし、当時の戦友たちをひとりひとり探し、
宮部がどんな人間であったかを知るにつれて、
彼らにとって宮部=おじいちゃんという存在がどんどん身近になっていきます。

ネタばれになるのでこれ以上書きませんが、
戦争という時代の人々の生き方、受け入れ方、
そして何より宮部の崇高な生き方に感銘を受けました。

また、友人がプレゼントしてくれた
柴田トヨさんの詩集も読みました。

くじけないで
くじけないで柴田 トヨ

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90歳を超えてから詩作を始めたというトヨさんの
優しくも温かい、それでいて力強さ前向きさが伝わってくる詩集でした。

母への懐かしい思いや息子(誌の中では「せがれ」と書いています)への
あふれんばかりの思い。

特に眠れない夜などにこの詩集を開き、
何篇か読んでいるうちにあたたかい気分になり眠りにつくことができました。

多読の方は、現在、↓を読んでいます。

A Good Yarn (Blossom Street)
A Good Yarn (Blossom Street)Debbie Macomber

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以前読んだBlossom Streetシリーズの第二弾です。
現在23%なので全体の4分の1位まで読んだことになります。

The Shop on Blossom Street
The Shop on Blossom StreetDebbie Macomber

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英文自体が平易なのでストレスがかかりません。
また、今回も主人公リディアが営むニット教室に
新しく3人の女性が生徒さんとして入ってきて
それぞれの人生が描かれていくという展開なので読みやすいです。

何かを学ぶとか得るとか、
ハラハラするとかドキドキするというタイプの本ではありませんが、
穏やかな気持ちで、章ごとに読み進めるにはいい本です。

ちょっと退屈に感じる人もいるかもしれませんが、
今の私にはちょうどいい感じです。

昨日も図書館でたくさんの本を借りてきました。
うちにもまだまだ読んでない本がたくさんあります。

季節はすでに冬ですが、
今のこののんびりの時間の流れの中で読書生活楽しみたいと思います。

☆お礼☆
ブログ再開から3日なのですが、たくさんの方から「お帰り」と言ってもらい嬉しいです。また拍手コメントもたくさん頂きありがとうございます。拍手コメの場合はお返事をつけることができないのですが、ここでまとめてありがとう~を言わせてもらいます。
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| 本の紹介 | 2013-12-16 | comments:0 | TOP↑

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