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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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多読力は自然につくものなのか?

「次なる1冊」を求めて昨日からグルグルしています。
人生そう何冊も読めるわけではないので、
なるべく、そのときの気持ちや関心で、

「こんな感じの本が読みたい」というのを大事にしています。
しかし、現実の私の英語力では、

「読みたいもの」ではなく「読めるもの」となってしまいます。
いや、もっと言うと「読めるものの中での読みたいもの」です。

つまり、いくら読みたくても
悲しいかな自分の英語力がたりないがために
読みたいものを自由に読むことはできません。

5段階の難易度で言うと、私の場合はせいぜい2までです。
YL(読みやすさレベル)で言うと、6.0台あたりまでです。
ただ、このYLはグレードリーダーはきちんとあてはまるけど
一般のPBは結構読んだ人の印象で違うような気もしますが。

では、


次のレベルのもの、たとえば難易度3や4はなぜ難しいのでしょうか?
やはり圧倒的な語彙力が足りないからでしょうか?
ただ、これは、kindleの辞書機能によって
かなりの部分はクリアできると思います。
(もっとも熟語、フレーズ、慣用句の知識はPBを読む上で
かなり重要な気がします。)

では、構文が難しい?
今まで読んだ本がそう難しくないものが多かったからか
あまり英文自体が難しくて無理・・ということではないような。

では、背景知識?
もちろん本によっては時代背景や宗教特にバイブルの知識、
さらにはその土地の習慣や独特の言語背景などがないと読めない
というものもあるでしょうが、必ずしもすべての本に
背景知識が必要だとは限りません。

ん~じゃあ、単に読み慣れ?(笑)
よくわからなくても読み進めていく力とか
あ、そう!つまりは読解力!これは言語関係なしですが。
う~ん、私は子供の時から本好きだったので
この条件はクリアしてると思うなあ~

そこで、疑問なのですが、
今の私のような感じでどんどん読んでいくうちに
自然と上のレベルのものも読めるようになっていくものでしょうか?

今、150万語を少しすぎたあたりですが、
これが同じ位のレベルの本でも200万語、300万語と進むうちに
あら不思議、いつのまにかもっと難しいものも読めるようになっていた
ってことになるのでしょうか。

あ、今思いましたが、
その本に元々関心があるかどうか。
読みたい本かどうかというのもやっぱり大事ですね~

しかし、ここにもよく来てくれる
Angelさんや大阪の主婦さん、あっこさんといった
英検1級ホルダーの方々は、

読める本ではなく、読みたい本を自由自在に読んでる!と感じます。
やっぱり英検1級か。。

1級学習で培った語彙力や構文力や読解力が
洋書を読む上で力になっていくんでしょうね。

そうかやっぱり1級か←自己解決

今日も次の1冊を探してサンプル読みをしつつも
いつか、「読みたい本」が読めるようになるといいな~と夢みています。

ちなみに昨日、今日でサンプル読みしたのは、

Good in Bed
Good in BedJennifer Weiner

Simon & Schuster Ltd 2011-03
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ちょっと軽めのものをと思って。
タイトルは過激ですが、内容はいたって普通(笑)

著者のJenifer Weinerの書いた「In her shoes」
私、この映画好きなんですよね~
ただ、体調のせいなのか英文があまり頭にはいってこず
サンプルの56%で中断し、次へ

で、次に読んだのが、ガラッと変わって←変わりすぎ

The Kite Runner
The Kite RunnerKhaled Hosseini

Bloomsbury Publishing 2009-02-24
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アフガニスタンで育ちアメリカに移民した少年の物語です。
私が初めて読んだPBはシオラレオネで少年兵だった少年が
アメリカに渡った著者のPBでしたが、

A Long Way Gone: Memoirs of a Boy Soldier
A Long Way Gone: Memoirs of a Boy SoldierIshmael Beah

Sarah Crichton Books 2008-08-05
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私、日本語講師という仕事柄、
世界の自分があまりよく知らない地域を舞台にした話や
ユダヤ教や移民などの話が好きなんです。

以前、日本語でですが読んだ、(Amazon 画像なし)

マートブ!―自由を求めて550日 (上) (「ノーと言える女性たち」シリーズ (1))
マートブ!―自由を求めて550日 (上) (「ノーと言える女性たち」シリーズ (1))ベティ・マムーディ ウィリアム・ホファー 内海 舳

ジャンニ・コミュニケーションズ 1993-10
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これはアメリカ人女性がイラン人男性と結婚し、
自由を求めての550日の日々について書かれた本なのですが
上下巻とも夢中になって読みました。

あ、この著者はアメリカ人だから
これの英語版もいつか読んでみたいな~

きっと、私の英語力でちょうどレベルがあるのは、
ソフィーキンセラ、デビーマッコーマー、ニコラス・スパークス
あたりだと思います。

シドニーシェルダンもまだ無理っぽい感じだし、
ダニエルスティールも無理かなと。

いつか、ドラゴンタトゥーとかのミレニアム三部作とか
HELPとか、キングとか読めるようになりたいな~

ってことで、やっぱりカギは英検1級か?(笑)
今日はひとりごとのようなブログ記事、失礼しました。

◆追記◆
結局、サンプル版を読み終え、次なる1冊は↓に決定しました!

The Kite Runner
The Kite RunnerKhaled Hosseini

Bloomsbury Publishing 2009-02-24
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今の私の力での「読みたいもの」にしました!
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| 多読 | 2013-10-13 | comments:8 | TOP↑

COMMENT

只今巡回中(爆)
さっき、実ビジやって、もう頭が疲れてきたわ。。この時間。。やっぱり午前中が勝負だわ~(T T)

いや~なんやろな。。たしかに英検1級合格後、PBを多く読みはじめたわけだが、GRADED READER も数冊読んだが、
やっぱりな~。
人生のなかで、あとどれだけ読めるかわからないって思ったから、本当に読みたいものをよむぞという強い衝動とか。
少々、わからんとこあっても、
「その曖昧さに耐える気力」っていうんかな。

それ、必要かなと思ったな~。
その耐える気力があるのとないので全然違うとおもうわ~。
完璧にわかろうとすると、「自分は読めない」と思ってしまうしな~。

わかりにくい箇所とかいっぱいあるで(汗)
でもある程度の筋は追える。それでいいかなと。PBは。

英検読解のほうがなんぼか、神経研ぎ澄まして読まないとあかんし、論理的思考を要求するもんね~(汗)
その負荷あってこそ、また一段上で、「忍耐力」つくってきがするな~(笑)

昨日今日と、自由時間あるとおもってても、23時半まで僕ちゃんうなりっぱなしやったわ(泣)
今も(涙)
ほんま(汗)赤ちゃんの夜泣き状態。。。

これにも「耐える」わ。。。。

お互いふぁいとおおおお(汗)

| 大阪の主婦 | 2013/10/13 22:56 | URL |

大阪の主婦さん

なるほどな~主婦さん、いつもいいこと言うわ~

>人生のなかで、あとどれだけ読めるかわからないって思ったから、>本当に読みたいものをよむぞという強い衝動とか。

これ、すごく共感!!
やはり貴重な時間を使って読むわけだから、これ食べたい!と思うものをおいしく食べるように、これ読みたい!と思うものを味わって読みたいよね~

>少々、わからんとこあっても、
>「その曖昧さに耐える気力」っていうんかな。

そうそう!うまいこというな~
まさに、「曖昧さに耐える気力」これが多読のポイントだよね~。私は性格的には何でも100%わかりたい方で、初めはそれがあったらかYLの低い本しか読めなかった。そしたら、本当にレベル分けしてリライトされたものか、子供用のものしか読めない。

ところが、その完璧主義的な思考を捨てて、「とにかく、よくわからないけど読み進めて」みたら、あ~ら、不思議、ちゃんと大人のPBも読めるじゃないかと、嬉しかったな~♪

今でも、内容どころか、登場人物すら、「この人、誰だった?あれ?友達、あ?おばさん?」みたいに思いながらも前戻りせずに読んでいくと、「あ、同僚だったかぁ(汗」みたいなことも多々ありです(笑)

主婦さんが前に登場人物一覧を紙にかいてしおりにしてるってあったけど、私もLast Child読んだ時はノートに人物紹介一覧書きながら読んだわ。でも、今はkindleだし、ま、いいか~と。どんどん、曖昧度が加速してきたような(笑)

それはそうと、やっぱり語彙力、熟語力が大事だね~。あとは、推測する力かな?(笑)僕ちゃん、パパさんや妹さんがお出かけだと寂しくて11時半まで声出して、主婦さんに甘えてたのかもしれませんね。

私も何とかこの3連休で、体力回復してきたので、明日からまた激務に、これにも「耐えます」わ。英語も人生もキーワードは「忍耐」なのかもね。では、また~

| ぴあの | 2013/10/14 19:28 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです~。
定期訪問はいつもさせて頂いてます!

たしかに多読力ってどうやってつけるんでしょうね?

色々要素はあると思いますが、第一は主婦さんがいうように「忍耐」、第三は「あいまいさの余地を残すこと」。

私の考える第二の要素は「積極的に読むこと」です。
ただ訳すのではなくて、読解しながら読むことです。訳すのと読むのは違いますよね。そこに気付けると読書も楽しくなると思います♪

ぴあのさんは英検1級合格近いと思います!頑張ってください♪

| Milk | 2013/10/14 21:43 | URL |

Milkさん

こんばんは~
なるほど、「多読力をつけるための要素」をまとめます!

1.忍耐
2.積極的い読むこと
3.あいまいさの余地を残すこと

そうですね~うん、いい感じ(笑)というか、多読の極意が集約されているようですね。それでいて、

4.楽しむこと
5.楽しめなければ潔く「次」に行くこと

って感じでしょうか?(笑)
確かに訳するのではなく、その世界に入り込んで読み進めるってこと大事ですよね~

英検1級合格、近いですか?私???
いやいや、まだ全然ですよ~語彙も読解もリスニングもまだ手つかずですし、英作文のみちょっとずつ進めてる段階です。

ただ、1級ホルダーのみなさんが、合格の「その後」を模索してらっしゃるようなので、私はその「1級合格」までのプロセスを存分に味わいたいと思っています。

| ぴあの | 2013/10/14 22:39 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。

  >背景知識?
   ギリシャ神話、バイブルストーリー、西洋史、
   マタイの福音書、黙示録、を読んでみましたが、
   解説がないと全く気がつきません。バレット引用辞典は保留。
      
   「わからない洋書は、いったいどこがわからないのか」問題
   につきましては、たいへん悩んでおります。構文、単語、背景
   がそんなに難しくないのに理解できない本は、たしかにあります。
   どこが?わからないのか、わからない??? 根本的に、小説の
   読み方がなっていないのか????? 
   「大学教授のように小説を読む」とか読みましたが、効果のほどは
   未知数です。ん~ どうしましょう。

   私のような、ほとんどゼロからコースは、英語ならなんでもOK
   クラスに行くには、大体「3千万語」読む必要がありそうです。
   (あっちこっちのネット情報ですが。)+英語を実際に使う。
   
   現在1,800万語なので、あと1,200万語か~ あ~~ はやくて
   あと4年ぐらいです、 先は長いです。
   結局、多読力増強のためには「読む」しかないんでしょうか?
   

   
  

| denko | 2013/10/14 22:40 | URL |

denkoさん

なんですと。。。。3,000万語!!!
で、denkoさんは、現在1,800万語。。。。
ひょえ~~~~~

と、ご挨拶が後になりましたが、
denkoさん、お久しぶりです~

以前は多読記事を出すとかならすといっていいほど
登場してくれてたdenkoさんが最近はご無沙汰だったので
お元気なのか???とひそかに案じてました。

で、なんですと~改めて!
>英語ならなんでもOKクラスに行くには、大体「3千万語」読む必要がありそうです。

3,000万語と言うと気が遠くなりそうですが、
でも、確かに一言語を習得するための試算としては妥当なのかも。

ということは、私はあと、2,850万語。。。。
生きてるうちにいったいどれぐらい読めるものなのか。

でも、ごちゃごちゃいっても
結局のところ、「読むしかない」のが回答なのかもしれませんね。

今日、渡辺 由佳里さんの「洋書ベスト500」注文しました。明日には届くようで楽しみです!

| ぴあの | 2013/10/14 22:48 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。

私は多読の語数も数えることさえとうの昔にやめてしまったええ加減な私なので、自分がいったい何万語読んでるのか知りません。タドキストを語れない?(笑)

思うに、悩むより進む。に限ると思います。とにかく読んでみる。

楽しめなかったら、やめるのが多読の原則だったような。

私は、多読は意味のわかりにくい部分もひっくるめて、イメージする力をつけるのが目的の一つだと理解しています。子供に英語絵本を与えるときにまったく日本語を介さずに、理解できてるというコンセプトを利用している。英語に触れる時間を増やす目的なので、時間がかかって当然の方法です。英語を上達させたいのなら、効率がいいとはいえないかもと思うこともあります。でも楽しくできることが一番の利点。

私は自分の子供があかちゃんのころに絵本や暗唱絵本をはじめて、同時に自分も多読を始めたので、「あいまいさ」に違和感を感じることもなく、Graded Readerでも子供の絵本でもかたっぱしからけっこう読んできました。間にパンダよみでしたっけ?ハリポタなんかをはさみながら。

私は「単語は絶対ひかない」というような原則に従わず、とにかく読めればいいや、楽しめればいいや、という気持ちでやっています。

英語の小説を読んだり聴いたりするときに、知らない単語が出てこない本はないと思います。知っている語彙が増えれば増えるほど読みやすくなるのはあたりまえですが、それを補うための多読のイメージ作りがあるのではないかなあと思います。日本語の意味が出てこなくても前後で「ああこういう感じだろうな」とわかる力。audibleを聴いていて、「ああ、この言い回し、友人が言ってたなあ」というようにセリフを楽しんだりしています。それに英語力が関係あるのかはまた別のような気がします(笑)

日本語でも医療物とか、法廷ものとかを読んだりするときに、専門用語がすべてわからなくてもそれなりにストーリーを楽しめる。それを英語に置き換えてみたらいいのでは?例えば、むかーしどこかで「ERを100%わかって見ているアメリカ人は案外少ない」というのを読んだ記憶があります。理解度の違いはあれど、同じように楽しめる。洋画を字幕で子供とみている時にもよく思います。一緒に楽しめますものね。

それと同じだと私は思っています。誰もが楽しむ権利がある。

そこで理解度が低くても「ああ、おもしろかった」と思うことが一番大事じゃないかなあと思っています。日本人全員がセンターテストの現代文で100点とれないし、著者自身も答えがわからない問題がある。日本語に置き換えずに読めるのが多読の目的だと私はわりきっています。英語を英語の語順で読んで、登場人物が頭の中で動き出す。それがたまに間違った動きをしているかもしれないけど、それなりに楽しめます。読んでる全員が翻訳者にはなれないですからね。

ぴあのさんが"Before I go to sleep"を読んですごく興奮されてたり、"Sarah's Key”に心ふるえることが一番大事じゃないかなと思います。私はそのお手伝いを少しでもできたならという気持ちと、自分のためにも素人読書日記を書き続けてきました。自分も感動した作品を誰から読んで感動していたら、本当にうれしい。でもその逆もあります(笑)人それぞれですからね。

これからもいい本に出会えますように。

| angel | 2013/10/20 01:07 | URL | ≫ EDIT

angelさん

お忙しい中、ありがとうございます!

>イメージする力をつけるのが目的の一つだと理解しています。

確かにそうですね。
日本語での小説でも完全に100%わからないこともあるし、テレビドラマの展開を見てても、え?なんでそうなるの?う~ん、わからん。なんてこともあります。母語でさえもそうなのですから、英語だとなおさらです。

英検やTOEICといった試験で問われる精読とは違い、多読というのは、ともかくあいまいな部分があっても自分の想像力、イメージで次の展開を楽しめればそれでいいんですよね。

そして、とにかく進む!

これまでも多読してきた中で、よくわからないあいまいな部分があると、戻った方がいいか?と思いながらも、とにかく「そのうちわかるようになるだろう」と進んできました。

今まで読んだ本、きっともっと上級の人が読んだから、理解も違って、私レベルだときっと全体のほんの数割しかわかってないんだろうな~その分、本来の醍醐味とか見逃してるんだろうな~と思うこともありますが、それはそれで、1冊を読み終える頃には、私なりに楽しめたり、ハラハラとスリルを味わったりできたので、それでよしということにして、次にいきます!

私が多読の次なる1冊を選ぶときは、Amazonでの書評より何より、Angelさんのブログでのレビューを参考にさせてもらってます。そして、1冊を読了した後、改めてその本の記事を読ませてもらい、自分の感想との違いや、なるほど~さすがはAngelさん、深いっ!などと1粒で2度おいしい感じを体験しています。

今度、また記事にしますが、渡辺由佳里さんの「洋書ベスト500」を買いました♪ 今の本が終わったら、この本とAngelさんのブログを参考に、また次なる1冊をと思っています。

>英語を英語の語順で読んで、登場人物が頭の中で動き出す。それがたまに間違った動きをしているかもしれないけど、それなりに楽しめます。

この、「登場人物が頭の中で動き出す」これ、すごくわかるような気がします!最初はなじみのなかった登場人物、名前とどんな人かが一致してなかった登場人物が、ページが進むにつれて、頭の中で動きだす頃になると、もう夢中で読んでしまっています。

これからも、200万語、300万語と歩を進めていきます!

| ぴあの | 2013/10/20 18:10 | URL | ≫ EDIT














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