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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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1つの記事を使い倒す

今週はRとSmartphones are killing the art of conversationを読みました。

50分レッスン2回でやったのですが、
1回目は内容についてざっくりと意見交換と私からの質問、
2回目は、私が復習で気がついた追加質問と、Rからの質問、
そして内容についてかなり深いディスカッションと進みました。

1回目では全体を把握するために必要なことを質問し、
2回目は、もう少し細部について質問しました。
たとえば、1段落目を例にとると、


Smartphones are killing the art of conversation        

If our age is rich in anything, it is, one would think (wrongly), rich in things to talk about. How can anyone nowadays be at a loss for words? What excuse is there for awkward silence? The merest glance at a newspaper furnishes conversational fodder for a lifetime — reminding us, if anyone is in danger of forgetting, that we are living two extremes at once: the superhuman technological empowerment of humankind, and the potential destruction of the planet. The first may defeat the second, or it may hasten it. Anyway, that famous purportedly ancient Chinese curse — “May you live in interesting times” — is undoubtedly upon us. Can it have robbed us of the power of speech?


1回目の私からの質問は、両極(two extremes)の
the superhuman technological empowerment of humankindと
the potential destruction of the planetというのが
ぼんやりとはわかるけど、すっきりしないので聞きました。

彼女の説明でようやくわかり、
たとえば、こういうことかと、私の職場環境での事例をあげてみたところ、
まさに、それはこの両極を表す例だと。ホッ!

そして、現代社会におけるこの両極の功罪について
あれこれディスカッション。

2回目の今日は、たとえばこの段落内では、
私からは、

1)1行目のone would shink~のoneは人を表してる?

2)最後の方の"May you live in interesting times."という中国のこのフレーズが、なぜcurseなの?

3)is (undoubtedly) upon usというのは、現在の私たちの身の上に起こってるってこと?

4)最後の文のCan it have robbed usのitがさしているのは、
curseかsmartphoneか?

などです。2)については、驚いたことにRは
「もし私の記憶があっているとすれば」と断ったうえで、
古い中国の時代の事象を例にあげて説明してくれ、
彼女の博識ぶりに改めてびっくりしました。

また、4)に対する回答も実に明快で、
なるほど~~~と思いました。

そして、次は彼女から私への質問です。

1)be at a loss for wordsというのはどういうことか?
2)fodderの意味は?

さらには別段落に移り、

3)vent your ireの意味は?
4)bite our interlocutorsとはどういうことか?
5)sentientとは?

などなど。
だいたいは精読しながら考えいたことばかりだったので
何とか答えることができました。

が、彼女からは私の答えをベースにさらに深い知識を
いろいろ教えてもらいました。

内容については、2人ともこれまでdead silenceなど経験したことがなく、
私は自宅にかかってきた間違い電話の相手とでさえ会話を続けることができると
2人で大笑いし、誰とでも会話をし、コミュニケーションがとれるって
語学教師のタレントの1つよね~と一致。

この部下と客はたとえばどんなふうに会話をすればよかったのだろう?という質問には、
私なら、こういう風に話しを切りだすけど~というと、Rも、同じ!同じ!と(笑)

また、著者が言う、現代人の会話力の乏しくなった2つの原因のうち
最初のスマートフォンへの依存には賛成だけど、
2つ目のrelative povertyには賛成できないし、
そもそも、今の若者世代が私たちやその親世代に対して、
relative povertyだとは思わないと私が言うと、

Rも、すかさず、"Me either!"と。
ふふふ、意見が一致して嬉しかった~

スタバよりドトールコーヒーを選ぶ男性はチープだ発言の女性や
それに続く、30代や若者のSNSのところでは、
私は先日の、病院で番号で呼ばれたことに腹をたててツイートした県議が
結局は自殺してしまったニュースを紹介し、そのことについてディスカッション。

Rから最後に、日本では会話のマニュアルがあるというのは本当か?と質問があり、
私が、あるよ~

I think such kind of manuals are killing the art of conversation.
と言うと、Rに「それいいね~そのタイトルで英文ブログ記事を書いて~
私、それ読みたい!週末だから時間あるでしょ?」と言われたが、
丁重に辞退(笑)

と、こんな感じで1つの記事を語彙、フレーズから内容把握、
さまざまなディスカッションと大変有意義な学習をすることができました。

最近は、意見文やディスカッションテーマとしての記事をやってるので、
だんだんと序論と結論の結び付きとか、比喩表現や、皮肉ったり
風刺したりしながら持論を展開していく流れになれてきました。

前に二人で読んだ、この記事↓は、とってもおもしろくて
レッスン中も内容について、どこがおもしろかったか
お互い笑いっぱなしでシェアしました。

The death of civilization

これ、コミカルで必死で本を探す著者の姿が目に浮かび、
まるでドラマを見てるようでした。
最後の最後にようやく書店を発見し、

“But first,” I told her, “all I want to do is smell.”

のところ、大爆笑でした。
これも、ちゃんと冒頭の所とリンクしてるんですよね~。
これ、おもしろいので時間のある方は、ぜひ読んでみてください。
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| A&A | 2013-07-06 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

番号

こんばんは。わたしの場合、「おい」でしか呼ばれませんが・・・


尊厳について考え中(@教育委員会)

| ぎょっぴー | 2013/07/06 20:41 | URL | ≫ EDIT

ぎょっぴーさん

あの~それは、夫婦間で?(笑)

で、ついでに、前からずっと聞きたかったんですけど、
ぎょっぴーさんって男性?女性??(爆)

こんなこと聞くと失礼だと思ってずっと黙ってたんだけど、
いつまでもわからないままお話してるのはもっと失礼だと思って
思い切って聞いてみました~。

| ぴあの | 2013/07/06 20:45 | URL | ≫ EDIT

これまた失礼?

ぴあのさん

こんばんはー

テニスの決勝みてますか?いかがお過ごしでしょうか?


お察しのとおり、白銀の妖精でーす。

素敵な休日をお過ごしくださいね。

| ぎょっぴー | 2013/07/06 22:41 | URL | ≫ EDIT

ぎょっぴーさん

おはようございます^^
テニスの決勝は見てませんでしたぁ。
私、けっこスポーツ好きなんですが、テニスは、そういえばあんまり見てないなぁ~

今日は英検2次の日ですよね~
いつか1級でこの日の舞台に立てるようにしたいですね~

では、では、白銀の妖精さんもよい休日を!

| ぴあの | 2013/07/07 08:33 | URL | ≫ EDIT














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