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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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意見文レッスン

Rとのレッスン、
要約⇒エッセイ⇒意見文という流れになってきました。

今回は、まずBBCのこの記事↓

Teleworking: The myth of working from home

さらには、この記事に関するたくさんのコメントを読み、
その中から3つ位コメントを選び、その意見に賛成か反対かそれは何故か
自分の意見をまとめるようにという課題が出されていました。

記事&全コメント、印刷すると(もちろん画像抜き)A4で10枚も・・
レッスンで、記事内容はやらないので、とにかくコメントに注目するようにと。
そして、先生が選んだコメントについての意見をまとめ、
さらにはもう1つ自分で印象に残ったコメントについて意見を言うようにとのお達し。

Rが選んだコメントは↓です。


Interaction with other staff is, of course, potentially healthy and productive. However, for every positive interaction, there are probably four others which are time-sapping, peripheral to the task, tiring, and just plain irritating. And let's remember the time taken by office staff to sit hidden deep in their cube farms and catch up on social networking. Where did this myth of productivity come from? The Yahoo lady sees only one aspect of office life. It does not consist of sitting around with a latte, coming up with solutions to invincible profitability and world peace. Much appears to be in the age-old corporate pursuit of "presenteeism", that is, unproductive "being-there-ness". Yes, I have a bias. I've home-worked since 1985, apart from a short period circa 1997, when was forced to present myself at an office regularly in order to...errm..present myself at an office regularly. I did thoroughly enjoyed that time, but had to catch up on meeting-free, interruption-free, boss-snooping-free REAL work when I got home. It was all jolly good fun, but I was staggered how much time folks wasted. Was this "real" corporate life? And I inhabited an unreal world of concentration and productivity? Why was I seen as the odd one out? However, homeworking can be slow-motion career suicide. I don't care. Bring it on. I've seen my children grow up, been involved in community life, nurtured my marriage at unusual times of the day. We all face a fork in our own career road. What really matters to us? Corporate life is not a safe place to invest. Life and family is. Has anyone, at the end of their life, said "I wish I'd spent more time at the office".

で、私がこれを読んでまとめた意見文、
中学生レベルの作文ですが(汗
備忘録のためにここにUPしておきます。

I agree with his opinion at the point that the most important thing is life and family . We often feel that we waste the time and have a lot of negative interactions in the office. However, we are a member of the society and we should adjust to every aspect as long as we are alive. Even though we have many hardships in the company we can learn something important for life and we can get feedbacks or give tips to friends or families. To socialize with others is important for our life.

いや~やっぱり、ライティング苦手です。
本当に簡単なことしか書けない。

Rにポイントはつかんでるし、アイディアは悪くないと言われましたが、
もっと洗練した文章が書きたいものです。

しかし、多くの人の意見文を読むというのは勉強になりますね。
前述のコメントから新しい言葉や表現をいっぱい学ぶことができました。
例をあげると、

time-sapping
peripheral
invincible
preseneeism
circa
snooping
jolly
stagger
the odd one out
Bring it on.
slow motion career suicide

などです。
circaはaroundとかapproximatelyとか言う意味なのですが、
初めて目にしました。

この語彙見たことないよ~。と言うと、
「ぴあのは歴史記事とか読んでないでしょう?
史実の記載とかにはしょっちゅうでてくるよ~」と。

また、"Bring it on."は、
「かかってこい!(準備はできてるぜ~)」みたい感じなのですが、

ぴあの塾1期生のmayleeさんが、
日曜のTOEICのパート2で、「かかってこいや~」とTOEICに
勝負を挑みながら30問、集中して聞いたと言うのが連想されました。

かかってこいや~
こちとら準備はできてるぜ~
やっつけてやるぜ~
みたいな感じで(笑)

この表現、たとえば先生やボスに対して使うのはrudeだよね?と聞くと、
やはり同等の立場の間で使うとのこと。
でも、たとえば、ボスと議論を始める時には、
こういういい方でなら使えるよ~とシャシャシャ~と流れるような例文を
教えてくれました。

いつも思うけど、Rの頭の中って、辞書入ってる?(笑)

そうそう、このコメントの後半の
We all face a fork in our own career road.
この文のa forkの意味がわからなかったの質問すると、

フォークってどんな形してる?と逆質問。
しどろもどろになって答えると、
ね、フォークの先って1本じゃないよね、だいたいは3本か4本よね?と。
えぇ?4本のフォークってあるかな?(笑)
それに、フルーツ用のフォークは2本だけど(笑)

ともかく、forkの意味は、フォークの形状からきていて、
先がいくつもに分かれてる=分岐点という意味だということ。
なるほどね~

そうそう、他にも
Corporate life is not a safe place to invest.
のinvestは何をinvestすることだと思う?

homeworking can be slow-motion career suicideの
slow-motion career suicideはどういう意味?
この意見についてはどう思う?

なども聞かれました。
両方何とか答えられましたが、
え、そこ?という質問をされるたび汗が吹き出します。

ようやくこのコメントが終わり、
次に私が印象に残ったコメントを聞かれたので、
↓のコメントを紹介。

In corporate life my employer at the time pioneered home working and allowed it from the mid 80's. Nowadays, I run my business from an office at home. It requires some discipline and does not suit everyone. Face to face meetings are still valuable. It's appropriate to some kinds of work but not everything. Some people prefer the clear physical distinction between work and home life, others don't seem to need that. I'm surprised at this policy from a supposedly hi-tech business such as Yahoo. It seems to me to be a retrograde step.

Rに↑のコメントのどの部分に賛成なの?それはどうして?と聞かれ、

It requires some discipline and does not suit everyone.
とIt's appropriate to some kinds of work but not everything.
の2文をあげ、私の意見をまとめて言いました。

Rとのレッスンは、毎回刺激とスリルに満ちていて
ハラハラ、ドキドキ、することも多々ありますが、
本当に刺激的で、英語をもっともっと理解したいと
レッスン後いつも思わせてくれます。

明日までに残りのコメントの中から
私の知らない表現をまとめる宿題と、
次の記事を読む宿題が出ています。

毎回課題は大変だけど、
この鍛えられてる感が好きです!
Rにどこまでもついていきます!!
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| A&A | 2013-05-30 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

こんにちは^ ^

英文難しくて、ほとんど把握できませんでした

記事の大雑把な意味は、在宅ワークについて書かれている。

ぴあのさんの意見は、社会全体で在宅ワークを推進し、家族 友人 自分の時間を大切にすべき。

こんな感じでしょうか。

| ナリ | 2013/05/31 07:42 | URL |

ナリさん

おはようございます。

私の意見は、家族や人生が最も大切なものであるという点では、コメントした人の意見に賛成するが、やはり我々は社会のメンバーの一員であるのだから、いろんな局面に適応していくことが大事。たとえ会社の中で一見、無駄に思える時間や面倒なことの中からでも何か学べることがあり、それを友人や家族に伝えることもできる。(在宅勤務もいいけど)やはり社会とかかわっていきていくことが大切ではないか。

というような意見です。
あんまり論理的じゃないんですけどね(汗

| ぴあの | 2013/06/01 09:47 | URL | ≫ EDIT

あれ?!

アカデミックな記事にひょっこり私がヾ(゚д゚)ノ゛!?
「かかってこいや~~~!」もいいですけど次からはパート2に通じるように「bring it on~~~~!」って揺れながらやってみますw
それにしてもぴあのさんに「どこまでもついていきます」と言わしめたR先生は知性にあふれた素晴らしい方ですね。A&Aで写真を拝見しましたが美人~♡

| maylee | 2013/06/06 03:37 | URL |

mayleeさん

何だかお呼び立てしてしまったみたいでごめんね~(笑)
でも、塾生からのコメント、嬉しいです!!

この、Bring it on.を英辞郎で調べて、
↓と書いてあるのを目にした時、

-------------------------------
Bring it on.
全力でぶつかってこい。/かかってこい。
-------------------------------

真っ先にmayleeさんを思い出しました。

Ron(←あえて伏字にする必要もないから)は、
私がこれまで出会った先生の中でベスト1の先生です。

英語のみならず、この間は人生相談までしてしまいました。
ここ1カ月悩んできた娘のことを娘と同じ世代のRonの意見を聞きたくて、授業の冒頭に、ちょっと話聞いてもらってもいい?ときいたときのRonの、

OK.といってからちょっと間をおいて、

I'm ready to listen.

と言ったときの優しい声、忘れられません。
今日はまたいつものレッスンでビシビシしごかれました~。
レッスン後はいつも、もっともっと英語勉強したい!!という気分にさせてくれます。mayleeさんが美人だね~って言ってたこと、今度伝えます(笑)

| ぴあの | 2013/06/06 18:24 | URL | ≫ EDIT














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