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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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やっぱり3回チャレンジ法はいい!

これまで何度か3回チャレンジ法について書いてきましたが、
実は、、、、私、、、これまで3回目をやったことがありませんでした(汗
3回チャレンジ法というのは、

1回目:普通どおりに解く(答え合わせはしてもいいが解説は読まない)
2回目:時間制限なしで解く(その後、徹底的に復習)
3回目:普通どおりに解く

という方法です。
5月TOEICを前に、究極の模試600問のテスト1を使って、
ついに初の3回目をやってみました。

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結果は、


【1回目】
L91問正解(9,26,30,26) 換算点480 
R75問正解 (28,10,37) 換算点355
----------------------------------
換算点合計 835点

【2回目】
L94問正解(9,28,29,28) 換算点495
R86問正解 (32,12,42) 換算点435
----------------------------------
換算点合計 930点

【3回目】
L100問正解(10,30,30,30) 換算点495
R 93問正解 (38,10,45) 換算点495
----------------------------------
換算点合計 990点


これまでずっと3回目って答えも覚えてるだろうし、
やっても意味がないように勝手に思えていました。
それで大体の模試は2回目やって復習やって終わり状態でした。

が、実際に3回目をやってみると、
確かに答えを覚えているという部分は多々ありますが、
それでも、2回目が終わってから復習したことや
覚えた語彙、フレーズの確認ができとてもよかったです。

また、満点ホルダーとまではいかなくても
900点台後半の方が問題を解く感覚ってこんなものかということが
体感できました。

実は3回目をやるかどうか迷った時に
巴さんからパート3,4の先読みの感覚や高得点者の感覚が味わえるからと
勧めてもらったのですが、本当にその通りでした!

パート3,4の先読みの仕方や、
パート5や7のやり方などでは、
ひとそれぞれいろいろなやり方があると思います。

私もいいと言われるままにいろいろ試してきましたが、
今回の3回チャレンジを通し、やっぱり私には私に合ったやり方があり、
それは、自分で何度も何度も模試をといて身体で覚えるしかないのだと
そう感じました。

パート3,4の先読みに関しては、

①3つの設問をざざ~っと眺める
②木の問題、森の問題に選別
③森の問題の質問文はさらっと読む
④木の問題の質問文はしっかり読み、
その設問の位置を左手の指でさす

④をしておくことで、放送が始まる前に視覚的にも、
この木の問題の答えを聞き逃してはいけないっ!と
訴えることができます。

森の問題に関しては、放送文さえしっかり聞けば
答えることができる力はついているので
自分を信じして放送に集中です。

木の問題は、その一言を聞き洩らすと大変なので
しっかり待ち伏せし、答えがわかった段階で
答えの部分を指で押さえるか、ちょこっとマークします。

前のセットに時間がかかり、
次のセットの先読みが間に合わないっ・・・というとき、
どれが木の問題でどれが森の問題かさえも選別する余裕のない時は、
目安として、

答えの選択肢が短いものや単語のみのものを
木の問題と認識しそれに絞ります。

たとえば、選択肢に

A) 8:00
B) 9:30
C) 10:00
D) 11:00

とあれば、あきらかに木の問題なので
その質問文だけ読んで、時間を聞き洩らさないようにします。

この「木」の問題は、
初級者にとっても、待ちかまえてさえいれば得点しやすく、
中上級者にとっては、一瞬聞きもらしたら得点できないので、
リスニングのスコアにとっては重要な位置をしめる問題だと思います。

パート7のやり方はいろいろ今回、試してみましたが、
私は全部を通して共通のやり方ではなく、

設問数が2問の場合は設問⇒本文
設問数が3問以上の場合は⇒一問目の設問⇒本文(全文)
表やチャートなどがある場合は⇒関連設問から

などなど、ひとことでは説明できないのですが、
自分なりの身体にしみこませたやり方があります。
また、本番での残り時間に合わせたやり方もあります(笑)

とにかく、いろんなやり方を試すのは大切ですが、
自分のやり方、流行りの言葉(?)で言うと、
「自分の型」を持つことが大切だと思います。

な~んて、偉そうに書いていますが、
まだまだ私は語彙力が絶対的に不足しているし、
読解力も足りず、相変わらずRは400をわずかに超える位のレベルです。
5月TOEICが終わったら読解力を徹底的に鍛える計画をしています。

ともかく、3回チャレンジ法は、やはり「3回1セット」と考え、
3回目もやった方がいいというか、3回目をやってこそ意味があると思いました。

私にとっての初めての3回チャレンジコンプリートで
また新たな発見がいろいろあったり、自分の型が再確認できたり、
そして、ま、ほとんど答えを覚えていたとはいえ、
Lで全問正解、合計でも初の990点がとれちょっと嬉しく収穫大でした♪
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| 模試結果 | 2013-05-24 | comments:4 | TOP↑

COMMENT

参考になります!

もうすぐTOEICですね~。
ぴあのさんのブログを読んで毎回思うこと。
ぴあのさんって本当に勉強家!
とことん追求する方ですね。
勉強法やオンラインの受け方などいろいろと参考させて頂いています。
仕事があまりにもハードすぎて勉強する力が残っていないときやモチベーションが下がっているときにぴあのさんのブログを読むと私も自分に甘えてないでがんばらなきゃなって思います。
ぴあのさんのブログはいろいろな面でとても参考になるし常にブログから刺激をもらっていますよ~。
忙しい日々だとは思いますがこれからもブログを続けて頂けたら嬉しいです。
ぴあのさんがブログでおしゃっていたStudyplus、私も始めてみることにしました。
これもモチベーションを高める1つになるかしら?

では良い週末を!&TOEICがんばってください。

| Lila | 2013/05/25 00:09 | URL | ≫ EDIT

なるほど…

記事中にひょっこり自分まで出していただき、
うれしくなってこちらにも出てきてしまいました。

エラそうにぴあのさんに3回目の効能!?をお伝えしたくせに、
自分はというと、「究極の模試」テスト2は
1回目しかやらずに復習にいってしまい、そのままです…
この記事を読んで、あらためて、
なんとか時間をつくって3回チャレンジやるべきだったなあと思いました。

しかしもう本番は明日で、間に合わないので、
ここに書かれていたパート3・4の先読みのコツを踏襲して
公式vol.5のテスト2のLを解いてみました。

私はTOEIC全般に関して
まだまだ「自分の型」と呼べるものがなくて、
模試を解くたびにやり方がブレてしまい、
パート3・4でも、先読み自体うまくいかなくてパニック、
ということがよくあります(汗

でも、今回、問題の種類を分別することや
指でさすこと、
また、木の問題に関しては待ち伏せをして聴くことを
やってみたら、
かなりスムーズに解き進めることができました。
もう4回目のチャレンジなので、できて当たり前ではあるのですが、
本番前にこの感覚がつかめたことがすごく嬉しいです。

ありがとうございます!!

| 巴 | 2013/05/25 13:31 | URL |

Lilaさん

こんばんは~
いよいよ明日がTOEIC本番となりました。
1月以来4カ月ぶりなので、どんなスコアがでるのかちょっと怖い気持ちもありますが、私なりにこの4カ月、英語とは向き合ってきたので、どんな結果になってもしっかり受け止めようと思っています。

study plusですが、これはなかなかいいSNSだと思います。
最近、友達申請をして頂いた方の中には、「以前からブログを読んでいました」という方も何人もいらっしゃって、私がstudy plus始めたことでつながれ、仲間の輪が広がり嬉しく感じています。

他の方が使ってる教材や学習方法など、参考になりますし、記録魔?の私にとって、学習内容や時間が日、週、月単位で記録されるのも、学習継続のモチベーションになっています。LilaさんにとってもモチベUPになると思いますよ~

| ぴあの | 2013/05/25 23:06 | URL | ≫ EDIT

巴さん

コメントありがとうございます。嬉しいです。
いよいよ明日になりましたね~

巴さんはTOEICを始めたのは去年の12月ですから、まだ半年なんですよね~その短い期間で、普通の人の5~10年分のことを吸収し、初回TOEICでいきなり900点オーバーという快挙をなしとげているのは、周りからみたら、ただただすごい!!!という感嘆と尊敬の思いでいっぱいですが、きっとご本人にとっては、よくわからないうちにあれよ、あれよと高みに登ってしまい、戸惑うこともあるのかもしれませんね。

3回チャレンジ法の3回目をこれまでしてこなかった私にとって、今回実際にやってみたことで、これまで見えなかったものが少し見えてきたような気がします。何より、「1つの模試をやりきった」という達成感のような感じもありました。

今日は、「でる模試」テスト1のRの3回目をやったのですが、やはり2回目⇒3回目の間は、多少、時間をおいた方が(ねかせたほうが)いいようにも思いました。

「自分の型」は、いろいろ試行錯誤しながら、自然に会得していくものだと思います。巴さんはまだ期間は短いものの、何かしらの巴さん流の「型」がすでに備わっていると思いますよ。

今回は、TOEICと準1級のダブル受験の準備というハードな状況を自分に課しながらも決して妥協することなく、両方しっかりと計画どおり、仕上げてきている巴さんって本当にすごいな~と思います。

明日はお互い、ベストが出せるようがんばりましょうね~

| ぴあの | 2013/05/25 23:13 | URL | ≫ EDIT














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