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今日を楽しく♪

今日も楽しくこつこつと英語学習しています!

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要約レッスン③(シェークスピア)

Rとの記事&要約レッスン進んでいます。
今回はシェークスピアのついての記事でした。

Study shows Shakespeare as ruthless businessman

まずは、この記事をRと読み、
その後、要約の前に、まずはポイントをまとめるように!と
指令を受けました。

この記事には4つのポイントがあるから
まずはそのポイントを抽出するようにと。

私なりに記事を何度も読み返し、ポイントをまとめました。


1) We usually think that Shakespeare is a foremost writer but he has another aspect as a ruthless businessman who is a hoarder, moneylender and tax dodger.


2) According to Jayne Archer, a lecturer in medieval and Renaissance literature at Aberystwyth,, the oversight of Shakespeare’s business savvy is the product of “a willful ignorance on behalf of critics and scholars cannot counter the idea of a creative genius also being motivated by self-interest.


3) Shakespeare lived and wrote in the late 16th and early 17th centuries when usual cold and heavy rain caused poor harvests and food shortage. Hanger was a major concern for most writers and Shakespeare project the famine on his plays like "Coriolanus" and "King Lear".

4) The idea of Shakespeare as a hardheaded businessman may not fit with romantic notions of the sensitive artist, but we shouldn’t judge him too harshly because he had a reason to do business for supporting his family and neighbors. For him, it is more important to be a good father, a good husband and a good citizen than to be a writer.

それに対し、Rからは4つのポイントのうち、
1,2,4はいいが3は不十分だとの指摘を受けました。

3のポイントをまとめるために追加質問をするよ~と言われ、
"What's the possible impact of this knowledge to the interpretation and appreciation of his works"?

との質問を受け、それに回答する形での3の手直しが宿題になりました。

要約やポイントのpick upという作業を進めるにあたって
自分が本当に読み切れているかどうかがキーになります。

実は、この3の部分、特にcontemporaneityの部分や
old argumentが何を指すかが私の中ではきちんと理解できていませんでした。

それで、お茶を濁すような形で3)の部分を書き換え
送ったのが↓ですし。

3) Shakespeare lived and wrote in the late 16th and early 17th centuries when usual cold and heavy rain caused poor harvests and food shortage. Hanger was a major concern for most writers and Shakespeare project the famine on his plays like “Coriolanus” and “King Lear”. It means that his works are related to real life of his. This finding, by Archer and her colleagues, is very valuable because it had given new force to an old argument about the contemporaneity of the protests over grain-hoarding in “Coriolanus”.

でも、その実、自分の中ではしっかり内容を把握しきれていないことを
何となくごまかした後味の悪いものでした。

そのあたりをRは見逃すことなく、当然のようにダメだしされました。
このシェークスピアの要旨とともに、実は次の記事、火星に関するものを
読んでいて、その前半部分のポイントの抽出も同時進行でやっていました。

そちらのポイントは的を射てると褒められたものの、
それでも、もっともっとオーガナイズする必要があるともいわれ、
何だか自分のレベルの低さと、せっかくの優秀な先生の授業の要求度に
応えられない自分に情けない思いで不覚にもレッスン中
泣きそうになってしまいました。

そんな私を察したのか、
あるいは、シェークスピア記事の3)に関しては
これ以上、私の力では改善は難しいとRが考えたのか、

「ぴあのは火星記事の要約に専念して!
私がシェークスピア記事の要約をまとめるから、
次回レッスンでは私の要約をベースに話し合いましょう」

と、言ってくれました。
別記事にしますが、火星記事の要約のorganaizeのポイントも教えてもらい、
それはそれは、目からうろこというか、心底この先生についていきたい!と
目が覚める思いがしました。

その後、Rのネット状態の問題でなかなかレッスンができなかったのですが、
今日のレッスンで、Rが書いたシェークスピア記事の要約を初めて目にし、
その見事さにただただ感動、また感動でした。

彼女の書いた要約文はとても洗練されていて美しく、
流れるような1つのストーリーになっていて、
最後のセンテンスでは余韻を残す

まるでドラマか映画を見ているような
そんな要約になっていました。

Rも「最後の部分、気に入った?
ふふ、よりドラマチックな書き方にしたのよ~」と。


すごい

としか、言葉がみつかりませんでした。
と、同時に彼女の要約文を読み多くのことを学びました。

原文を完全に咀嚼することの大切さ。
最初の1文で記事のテーマを紹介する見事さ。
全体の流れの自然さ

などなど。
それら、私の感想を素直に述べると、
Rからは、

だって、ぴあのはまだ要約3本目でしょ~
これからだよ!と言われました。

ですよね~
彼女の域に到達することは
おそらく私のすべての人生をかけても
あり得ないとは思うけど、

それでも、英語のみならず
言語を学ぶとはこういうことかと
心の芯に刻み込むような授業を受けることができました。

900点なんてまだまだひよっこです。
全然、読めないし、書けないし、聞けないし、話せません。

だからこそ、もっともっとわかるようになりたい。
ただスコアが欲しいのではなく、

まだまだわかっていないことが
わかるようになりたい。

そう切に切に思いました。
学ぶということは生きると言うことで
生きていく中で学びを通じ、

成長し、自分の世界を広げることができます。
こうして、授業が終わったあとに、
もっともっとわかるようになりたい。

そう思わせてくれる先生こそ、
本当の意味でのよい先生なのでしょう。

次回の課題として、
初めての予習型要約が出されました。

まだ一緒に読んでいない箇所のポイントをまとめる宿題です。
ポイントをまとめる作業を通し、自分の読み切れてない部分が
浮き彫りになります。

その上で消化しきれない部分を次回質問することになっています。
どの先生も最近はハードルを上げてきて、送られてくる記事や
課題がどんどんハードになってきていますが、

歯を食いしばってでも必死についていきたい!
こんなレッスンを提供してくれる先生の熱意に応えたい!

先生との信頼関係が
英語学習のモチベーションに大きくつながっていっています。
ありがたいことです。
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| A&A | 2013-04-26 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

ぴあのさん、おひさ。
ちょっと聞きたいことあって。オンライン英会話結構利用してるやん。。

スラリEってとこ、利用したことあるう?

こちらの今日のブログ参照。
もがいてます(汗)

ディスカッション形式とか、新聞を話題のオンライン英会話、ぴあのさんよくやってたようなきがして。

やっぱええかな?

通学は時間かかるから、なんか模索中。。。

| 大阪の主婦 | 2013/04/30 19:41 | URL |

大阪の主婦さん

オンラインレッスン、お勧めですよ~
私、今月でオンラインレッスン1,000回突破したよ~

やはり自宅にいながらに英語でアカデミックな記事読んだり、内容について熱い議論を戦わせたり、それがありえないぐらいの価格、コーヒー1杯どころか半杯ぐらいの価格でできるのですから、それはもう~お得、利用しない手はないわと。

スラリーeは、今、ノートの記録見たら、2年前位の2月に2回体験レッスン受けてました。先生の発音はよかったものの、若くてテンションが高すぎだったり、営業トークにちょっとひいてしまったりで、結局本入会には至らなかったわ。

最近、雨後のタケノコ状態で、次々オンラインスクールができてて、その一方でやはり自然淘汰的に消えていくスクールもあって。やっぱり、スクールとしての姿勢とか、先生の質は大事だと思うな。

主婦さんレベルだと、ただお茶を濁して終わりってフリートークじゃつまらないし、先生もそれなりの準備をしていて英語力、教養ともに兼ね備えていないと満足できないと思うな。

まずは、あっこさんにお勧めの先生を聞いて、A&Aで体験レッスン受けてみたらどうかな~

| ぴあの | 2013/04/30 23:06 | URL | ≫ EDIT














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